2010/08/16 - 2010/08/24
461位(同エリア1808件中)
メイさん
トルコ楽しかったぁ~~♪♪
トルコの人はみんな優しくて,にこにこしていてなんだかあたたかい気持ちになりました。
また,訪れたのがラマダン中だったので,いつもと違ったトルコが見られたかもしれません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ANA ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝9時過ぎの飛行機で,伊丹へ。
関空〜トルコ便は22:30発なので,それまで大阪観光!
スーツケースは出発4日前にスカイポーターで預けたので,身軽〜♪
お盆で混み合うなんばグランド花月へ。チケットはネットで事前購入。
初めての吉本新喜劇! 楽しみ〜★
その前に横にあるたこ焼き屋「わなか」で腹ごしらえ。
下味がついてておいしい。
パンクブーブーやオール阪神巨人さんのネタや新喜劇に大笑いして,お腹減りました。 TVで観るより生の方が面白いなぁ。
今回の同行者まきさんが調べてくれたお好み焼き屋「美津の」へ。
山芋焼きやモダン焼き的なものを頂く。
おいしいぃぃぃ!
その後,まきさんはカチュ−シャ,私は髪ゴムやiPodケースを買ったり,ミスドの高級店でドーナツのおいしさに感動したり。 -
近くを散策していたら,法善寺横町を発見。
なんか聞いたことあるぞ。
最近海外旅行先での事故が多いので,法善寺で安全祈願を。
ついでにステッカーも買ってスーツケースにペタッ。
そして旅行保険はカード付帯のもので済ませた私…どきどき。 -
17:30過ぎに南海なんば駅〜関空へ電車で。
途中で私の所持金が1000円なことに気づく。
開いてると思いつつ少し慌てて,空港で無事におろすことができ,ほっ。
荷物を受け取り,シャワーを浴びる。
手荷物の整理をするスペースがあってよかった。
日本円をユーロに両替して(宿泊費,気球代)出国。
搭乗すると,しばらくしてアメニティが配られる。
噂に聞いてたけど,大充実!
-
機内で寝るためにも最初のドリンクは,トルコ気分が盛り上がるエフェスビール!
機内上映の映画は日本語バージョンが少なく,あまり…
「ベガスの恋に勝つルール」と「食堂かたつむり」を観た。
これは最初の機内食。
晩ご飯です。
魚or揚げ出し豆腐で魚をセレクト。 -
途中で梅おにぎりが配られましたが,爆睡中のため,二人の座席の間に放られる。
お腹減ってそれを食べて,すぐくらいにこの朝食。
もうすぐトルコです。 -
トルコに着いた−!!
入国審査を済ませ,このまま,カイセリ空港に飛びます。
またしても小腹が減り,ちっちゃなお菓子購入。
チョコ好きにはたまらない濃厚さ。
牛乳飲みたい… -
トルコ国内線1時間の間にまたも機内食!
サンドイッチ。
さっきお菓子食べたけど,一口食べたらおいしかったので,完食。
食べてばっかりだ… -
さぁ,カイセリ空港に着きました!
え…テント?
ってくらい簡素な作りの手荷物受取所。
出口を出たら,ホテルの人のお迎えが。
50代くらいの日本人夫婦も同乗。
そういえばこんな出会いは初めてかも。 -
見渡す限り,荒野!
日本じゃ見ない風景。
まっすぐの道をぶんぶん飛ばすホテルのおじちゃん。
怖くなって速度を確認しようとしたら…
車のメーター壊れてますけどーーー!!
トルコに着いて早々,ハラハラする。 -
洞窟ホテルに到着!
ひゃ〜ステキ♪
岩山を削ってホテルにしたそうで,部屋が段々畑のようになってます。
テラスがたくさんあってどこも絶景ポイント★
姫になりきって,写真を撮りまくり。 -
カッパドキアプライベートツアー!
まずは,カイマクルの地下都市から。
腰をかがめて通らなければいけないとこもあったりで,探検気分!
小さな→に従って進んでいきます。
よく掘り進めたなぁ。 -
下からずっと続いてる穴。
これを使って昇り降りしたのかな。
ガイドなしなので,想像。
途中でフランス人をガイドしていたトルコ人にちょっぴり聞いたりして。
地下都市のお土産屋さんで,初めてトルコ人と接触。
日本語が上手で,10歳くらいの子も店番を。
話をしただけなのに小さなナザールボンジュをもらいました。 -
次は,ビジョンバレー。鳩の谷。
日本で谷を見たことないので,びっくり〜
絶景ポイントです。
ドライバーのムハメットさんが,淡々と連れて行ってくれます。
トルコの人にしては,寡黙な方。 -
近くにナザールボンジュの木が!
かわいい! -
ウチヒサールの一枚岩へ。
おっきい!
そしてムハメットさんのすすめで,一枚岩の裏の絶景ポイントへ。
雄大な景色が広がっていました。 -
お昼の2時も過ぎて,腹減り最高潮。
トルコ語会話帳を見ながら,
「空腹で死にそう…」
とトルコ語でムハメットさんに訴え,
アヴァノスのつぼ焼きケバブのお店へ。
この白いのがアイラン。 -
こんな大きなパンも!
4人で,つぼ焼きケバブ2つ,サラダ1つ,ラフマージュン1つをオーダー。
トマトときゅうりのおいしさにびっくり!
味が濃くて,みずみずしくっておいしい!! -
つぼも割らせてもらいました!
このくびれを鎌でポキッと折って,子鍋に注ぎます。
お肉柔らかくておいしいでした。 -
満腹のお腹をさすって,アヴァノスの焼き物屋さんで,工房見学。
細かい手仕事に感動。
お店の人もお金持ってないのがわかっているのか,私たちにはセールストークもせず(笑)
その後,キノコ岩が望める絶景スポットへ
丸っこい丘です。
この丘の右手にキノコ岩。 -
キノコ岩。
きっとしめじです。 -
丘を左に下ると,窓のある岩が。
上ってみることにしました。 -
教会がありました。
フレスコ画です。
この上り下りははしごで,下りるのが少し怖かったです。 -
次はラクダ岩。
ほんとにラクダみたい!!
しかし,この辺で岩に若干飽きてくる…(笑) -
ツアーでは,ローズバレーには行けなかったけど,ホテルのテラスから見えた!!
薔薇色の夕景です。
きれい!!
テラスはテントの下にクッションがコの字型に置いてある,中東チックなかんじで,うっとり。 -
ホテルのお部屋です。
乙女チック!
この日は,明日のバルーンライドに向けて,早々に就寝。
夜は結構冷えます。
そして星がきれい! -
4:30起床。5:15ホテル前ピックアップ。
ちなみにホテルで申し込んでもらったバルーン会社です。
野原に着いて,気球がふくらむまで,お茶やクッキーを食べて待ちます。
半袖+長袖カーディガン+ウィンドブレーカーを着ても,寒い!!
冬は厳しいだろうなぁ。
バルーンがふくらんだら,カゴによじ登って搭乗。
ゆっくりと上昇していきます。
たくさんのバルーンが上がり,空の大渋滞!
途中でぶつかりそうになり,急上昇して回避する場面も。
でもそれ以外は,危険な場面もなく,安全飛行。
全く揺れません。 -
ローズバレーの向こうから朝日が!
ご来光! -
地上600mまで上がってきましたよー!!
高いけど,全然怖くない! -
大きな谷も見えちゃったりして。
-
迎えの車が着地予定地まで走ってくるのが上から見えます。
途中でなぜか脱輪(笑)
社員みんなで車を押し上げる姿が上空から丸見え(笑)
徐々に下降し,地上から迎えの人たちが気球のロープを引っ張り,その車の荷台にすべるように着地。
全然揺れなくって逆にびっくり!!
運転手さんうまーい!!
降りた後は,シャンパンで乾杯と飛行証明書授与。
初めての気球は楽しかったし,乗り心地も抜群でした★ -
ホテルに帰ってテラスで朝食。
やっぱりトマトときゅうりうまし!
後でできたての半熟目玉焼きも運ばれて。
おいし〜い♪ -
朝食後,ギョレメ野外博物館へ。
いろんなフレスコ画の残る教会を観る。
どのフレスコ画も当時の偶像崇拝禁止でキリストの顔が削られている。 -
歩いてギョレメの街まで。
ここまでずっと一緒にまわってきたご夫婦とはここでお別れ。
お腹が減って,チキンのギョズレメと桃のスムージーを。
このギョズレメおいしかった!!
下味がついてたのかな。チキンとトマトがはさんであって,あっさり。 -
今日でカッパドキア(ギョレメ)ともお別れ。
田舎でのんびりしてて,いいとこだった。
観光は1日ちょっとで回れるけど,洞窟ホテルはもう1泊したかったなぁ。
昼は暑いけど,乾燥してるから汗はかかず。
昼前にチェックアウトして,国内線でイズミルに移動。
ちなみに,空港までのホテルバスの中で,窓にもたれて爆睡。
直射日光をカーテン越しに頭に浴びたからか,頭痛が・・・
脳みそが熱い!!!
これ,熱中症??? -
カイセリ空港→イズミル空港までの移動は,自分でネットでとったものだったので,時間と行き先は合ってるのに,便名と航空会社名が違って,ドキドキ。
カウンターで聞いたり,後ろに並んでいた日本語が話せるトルコ人ガイドさんのおかげで無事搭乗。
手荷物検査の係員は拳銃携帯していて怖っっと思ったけど,そんな人にトイレの場所を聞いて,もう一度通してもらった私(笑)
飛行は安定せず,結構揺れていました。
機長からのトルコ語のみのアナウンスがちょくちょく流れます。
危ないのか安心なのか,口調では判断できず・・・とりあえず寝る(笑)
着陸時には,乗客から拍手が!
・・・やばかったのか?
空港からは,市営バスかリムジンバスかで悩みましたが,(市営バスは客引きされたけど安いし…)待ちたくなかったので,リムジンバスでヒルトンホテル前まで。 -
やっぱり具合は悪いまま,ホテルにチェックイン。
幸せの小径にあるKaracaHotel。
なんと部屋にはウェルカムフルーツが!!
これで,かなりのテンションUP↑↑
すぐに明日のパムッカレ行きのバスチケットの購入に行きます。
フロントの人に聞くと,ホテルから歩いて5分のところに,バス会社があるとのこと。
無事に朝4時半発のチケットを購入。 -
さてあまりお腹は減ってないけど,何か入れとこうと,ホテルから歩いて30秒くらいのところにあるお店に決めました。
ファミレスっぽいかんじ?
店のお兄ちゃんが一番涼しいよとエアコンが当たる席にしてくれました。
本日のスープ+メイン+デザート+パン+ドリンクで約10TL。
このスープ,そのままでもおいしいし,レモンを搾るとさっぱりしてこれまたおいしい!
具合の悪い二人には染みいります。
あとで調べたけど,エゾゲリン チョルバス というスープでした。 -
メインはシシケバブ。
すんごい量です。
でも久しぶりのお米がうれしい。
頑張ったけど,半分でギブ。
日本人がめずらしいのか店員さんにすごく見られる。
さて明日は早いし,早々に就寝。 -
3:00起床。
昨日チケットを買ったパムッカレツーリズムに歩いて行く。
店の前にオトガルまでの送迎バスがくるといういたれりつくせり。
でも店の前の道路,工事中で通行止めだけど・・・
と暗い中ハラハラする。
予定時間を10分以上遅れて迂回してきたようでほっとする。
ちなみにイズミルの街中からオトガルまでは10kmも離れてる。
そこで,ハプニング!
私がトイレに行ってる隙に,まきさんがチャイを売りつけられる!!
あきらかにあやしいおじちゃんじゃーん!!(泣)
プラコップに入った3TLのチャイを飲みつつ,バスへ。
シートはふかふかですぐ爆睡。起きた頃にクッキーと飲み物のサービス。
このクッキーが美味しかった!中に濃厚チョコ入り。
4時間の予定が3時間でパムッカレのオトガルの到着。 -
パムッカレのオトガルでは,客引きしてた若めのお兄ちゃんのミニバスに。
そのときは私たち2人と韓国人カップルの4人で,席が埋まるまでお兄ちゃんと日本語講座をして時間をつぶす。半分くらい席が埋まったら出発。
ここからが面白い。
やたらタラタラ走るな〜と思ったら,席を埋めたいみたい。
通りに立ってる現地の人に声をかけてどんどん乗ってくる。
もうどんどん!!なんて自由!
いすじゃない木箱に座ったり,通路に立ったり,乗ったり,降りたり,こんなに地元の人に密着したのは初めて!
面白い光景ににやにやしながら,パムッカレ北入口に到着。 -
早い時間だけど,人いないな〜と思いつつ,入場料20TL払い,無料バスでヒエロポリスを抜けて,まずは遺跡プールへ。(プール+石灰棚で25TL)
そこにはたくさんの観光客!
水着に着替えて,いざプールへ!
ぬるい水で,下にはおもむろに遺跡があるので足を打ったりこすったり。
苔も生えてるし,最初は気持ち悪かった・・・
源泉近くは深くてあっぷあっぷしながら泳いでいきました。水は炭酸水でした。
人が多いから,思い切り泳げなくて進まない。
水中インスタントカメラを用意しましたが,途中で壊れる・・・撮れてたらいいけど。
プールから上がって着替えて,化粧直しもして,いざ石灰棚へ! -
遺跡プールから歩いて50mくらいのところが上の入り口。サンダルを脱いで入場。
白い!!広い!
でも
痛いっ!
上は茶色ででこぼこしてて,健康サンダルも苦手なくらい足の裏が弱い私は,歩くのに必死。 -
下まで降りるとこんなにきれいです。
ここに来るまで,下からの照り返しで焼けた気がする・・・
このまま下まで行くと村に降りられるようです。
が,荷物はプールのロッカーにおきっぱなしなので,また上まで登る。 -
お昼はプール横のお店でキョフテバーガーを食べる。
日光の照射と泳ぎの疲れで,もうヒエロポリスは断念。
だって広すぎ。
遺跡はエフェスにかけます。
行きと同じく北入口までフリーバスで移動して・・・さぁどうやって帰る??ってくらい人気なし。
どうしよう・・・ -
とりあえず道路まで出ると,ちょうどバスの運転手さんが!
でもバスは空車。
え〜また人数埋まるまで待つのかぁ〜と思っていたら,
なんだかんだで(トルコ語とドイツ語でなんか言ってたけどわからず(笑))私たち2人だけオトガルまで乗せてくれることに!!うれしい!
でも油断しないように私起きてるから!と言ったくせに我慢できずに撃沈。
結局おじさんはバス仲間に用事があるついでとエフェス行きのバスの紹介を兼ねるからとタダで乗せてくれました!!うれしい!!
とってもいい人ありがとう!
長距離バスで1時間ちょっとでアウディンという町で降り,ミニバスに乗り換え。
この長距離バスの車掌さんがトルコ人にしてはてきぱききびきびしていて感心する。
ここで30分くらい待って40分くらいでエフェスのオトガルに着く。 -
エフェスのオトガルに着いたときには17:00回ってました。
そこからタクシーを拾って,エフェス遺跡へ!
本当は聖母マリアの家に行きたかったけど,時間がないから断念!!
オトガルから15分くらいで南入り口に到着。
19:00に北入り口に迎えにくる約束をする。
タクシーの運転手さんはおとなしそうなまじめなおじちゃん。
これ,南入り口から入ると下り道で歩くの楽でした! -
着いたのが17:30でもうオーディオガイドは借りれず・・・
丘の上の邸宅ももう閉まってました・・・
娼婦の館への道(大理石通り)も何故か通行止めのコーンが・・・
うぅっ
この時間,少し日がかげっていたので,まだ歩きやすかったです。
まだ観光客もいました。
ガイドブックに所要時間2時間と書いてあった通り,そのくらいで十分です。 -
図書館。
大きいし,なんだか中に入るとタイムスリップした気持ちになりました。 -
大劇場。
小劇場でも感動したけど,明らかに「大」劇場!
おっきーーい!
ミステリーハンター気分♪
この後南入り口前のミュージアムショップでポストカード購入。
店員のお兄ちゃんに,熱烈に話しかけられる。
購入のすすめではなく,会話内容は明らかにナンパ(笑)
最終的にはがっつり肩を組んで写真,彼のケータイで写メまで撮られました・・・
日本人めずらしいのか?
その後タクシーのおじちゃんと私たち客を横取りしようとからんでくる若者タクシーの笑顔の攻防戦がありつつ,おじちゃんとオトガルに帰る。
でも往復30TLは高くない?おじちゃん・・・
適当なミニバスに乗り,また満員になるまで1時間近く待つ・・・
すぐ出るって言ったのに・・・この満員システムやだ〜(泣)
ミニバスで1時間ちょいで無事イズミルのオトガルに到着。
今日は一日長かった〜と労をねぎらいながら,ホテルまでのバスを探す。
そこで,タクシーの客引きにつかまり,バスが来るのを待ちたくなかった私たちはタクシーをセレクト。
これが悲劇の始まり・・・ -
(この写真はイズミル帰りのバスの車窓から)
乗るよと返事をしてる間に,タクシーの後部座席には3人家族が乗車。
「ここに2人乗って。」と助手席に私たちは押し込まれる。
いや無理無理無理!!
とてつもなくぎゅうぎゅう状態で,タクシー飛ばす飛ばす。
ドア側の私は,ドアが勢いで開いたら死ぬな・・・とか車ぶつけたら死ぬな・・・とか考えながら,必死で窓の上の取っ手や窓にしがみつく。
ロータリーの途中みたいなとこでおろされるし。
いやぁ緊張の15分間。お腹減ってたの忘れちゃいました。 -
とは言え,やっぱりお腹はすいた。
でも疲れたからお米食べたいねと言うことで,ホテル横のガイドブックでも一押しの中華料理店へ。
いつもだったら,その国以外の食事なんて邪道だわと思ってた私ですが,まだ体調不良も治らず,身体をいたわってみました。
ワンタンスープ,酢鶏,チャーハンを「おいしいおいしい」とうなりながら完食。
ほんとに具合悪いのかってかんじですが。 -
5日目。8:30起床。
この旅でやっとゆっくり起きました。
今日は飛行機の時間までイズミル市内観光。
朝食のレストランには,蜂の巣が!!
もう遅い時間だったので,形がのこっておらず残念!
でも食しました。濃厚。
さて今日はどこに行こう?
まずはフロントのお兄さんに聞くと,イズミルパンフレットをくれた。
このお兄さんはパムッカレ行きのバスのことも空港リムジンバスのこともとても丁寧に教えてくれて,本当に助かりました!感謝! -
感じのいいフロントのお兄さんに聞いて,古代アゴラへ。
下町な感じの道を通っていくのが新鮮!!
途中で,お茶をしてるおじさんたちに道を尋ねると,「こっちが近い」「いやあっちだ」と言い争いに…
逆にごめんなさいという気持ちに(汗) -
なんだかんだで古代アゴラに到着!
遺跡はまだ発掘途中といったかんじで,地面よりも下に見ることができました。
どうして石がアーチ型に積めるのか不思議。
だんだん暑くなってきたので,一通り見たら,市内をぶらぶら。
暑いなか道に迷い,ヒルトンホテルを目印に頑張って歩く。
日焼け防止に上着を着るのは辛いから,ユニクロのUVカットストールをスナフキンのようにはおって歩く。
かなり便利! -
フロントのお兄さんに,シャトルバスの乗り場,値段,時刻を確認しといてよかった!
途中で,タクシーの客引きにあっても,損なのがわかって断れました!
お兄さんありがとう。滞在中,快く色んなことを教えてくれたとてもいい人でした
空港に向かう途中,こんなもの発見!!!!
でか!
夢中でシャッターをきりました(笑) -
15:00発のトルコ航空でイズミルからイスタンブールへ。
1時間程度の飛行にもかかわらずの機内食。
もちろん食べました。
イスタンブールに着くと,地下鉄,トラムを利用し,スルタンアフメットへ。
駅から徒歩10分程のホテル「Hotel Sumengen」へ。
スルタンアフメットジャーミィとアヤソフィアの間を通って行くので,人混みと大きな石畳でスーツケース引くの超大変でした。
しかも!!
3連泊する予定が,「今日は満室だから,隣の系列ホテルに行ってね」と無愛想に!
結局すぐ隣のホテルに1泊するはめに…
私にもっと英語力があれば… -
実は,まきさんは朝から,私は昼頃から,お腹の調子が壊れ中。
理由がわからないから,「ホテルのウェルカムフルーツじゃないか」とか「パムッカレの遺跡プールの水をうっかり飲んだんじゃ」とか二人で色々考えるも思い当たらず。
とりあえず持参の整腸剤を飲んで街にくりだす。
そして来たかった「チャンベルリタシュハマム」へ。
担当のおばちゃんに言われて,着替えをして浴場へ。(ちなみにパンツはもらえました。)
しばらく温かい石の上で横になる。天井が丸いドーム型でプラネタリウムみたい。
周りにたくさんの外国人旅行者の方々が半裸で寝そべってる光景なんて不思議!じろじろ見ておく(笑)
すると突然の垢すり開始!(5分)
それが終わると,泡でマッサージ洗い。(3分)
で,蛇口のところへ連れられて,流され,突然のシャンプー!
何も言われず頭からお湯かけられたので,息できなくなるかと思いました。
その後,深い温水プールで自由にあたたまって終了。
かなりざっくりした内容でした。
まぁ経験としてってかんじです。 -
帰り道のライトアップされたスルタンアフメットジャーミィ。
広場ではミニコンサートがあったり,屋台がでていたり,芝生でピクニックをする家族連れが多かったり,とても賑わっていました。
ラマダンって陽のある時間だけ断食して,陽が沈むとごちそう食べるみたいです。
もうお祭り騒ぎ!
ただ,不調の二人は,屋台でキョフテサンドを買ってホテルでもそもそ食べ,眠りについたのでした… -
イスタンブール2日目。
7:30起床。ホテルのテラスで朝食。
が,まだお腹が不調…
バイキングが楽しめず悔しい思いをする。
今日は,観光もりだくさん。 -
開館と同時に,「スルタンアフメットジャーミィ」へ。
でもすでに小さな列が。
中には,持ってきたストールをかぶって見学。
入り口でも布を配ってましたが,せっかく持ってきたので(笑)
靴を脱いだらトルコ航空のアメニティでもらった靴下を履きました。
なぜなら空港で後ろに座っていたツアー添乗員さんが,そうしたら便利と説明していたから(笑)
内部は繊細な壁の模様や丸い天井。
鮮やかなステンドグラスや低い照明。
ヨーロッパの教会とはまた違った趣でした。 -
向かいの「アヤソフィア」。
スルタンアフメットに比べると,素朴な概観。
キリスト教とイスラム教が混在している不思議な博物館です。
博物館なので,髪や肌は隠さずに入場できます。
内部は首は人間,からだは鳥の壁画と大きなコーランのパネル?が印象的です。
2階で有名なキリストのモザイク画の美しさと繊細さを目にすることができました。
もちろん親指を入れて一周回す壁にもチャレンジしました! -
歩いて5分くらいで,地下宮殿へ。
向かう途中で,日本語上手なトルコ人男性に話しかけられ,郵便局と地下宮殿まで案内してもらいました。いい人…
中に入ると湿っぽいかんじ。
でも薄暗くて雰囲気あります。
すぐに,トルコの民族衣装での撮影サービスが!!
1枚5ユーロだったものの,韓国でも撮った私たち。
せっかくだからと,キラキラ衣装を羽織って水タバコ(これを使いたいと要望)でパチリ。
衣装はたいしたことないのですが,バックが凝っていたのでそれなりに見えます。
それからオーディオガイドに沿って中を見学。
途中,メドゥーサの首のあたりで,トルコ人男性二人に声をかけられ写真を撮ってあげる。
すると,是非一緒に!と誘われ,がっつり肩を組まれてパチリ。
トルコでモテるなぁ。 -
安全パイのマックでごはんの後,トプカプ宮殿へ。
しかし,胃が食べ物を消化しだすと,具合悪化。
すぐにパンフでトイレの場所チェック(笑)
オーディオガイドを借りて回ったので,当時を想像しながら観てまわることができました。
しかし,最悪なコンディションの私は,あまり覚えていないくらいです…
写真も顔が死んでます…
ボルポラス海峡を望むカフェで,スイカとチャイを飲んで一休み。
そこで,デジカメを落とし,ねじが3つも飛びました…
泣きっ面に蜂! -
具合も芳しくないし,一度ホテルに帰り,本来の部屋にチェックインしなおします。
これはそのホテルのバスルーム。
素敵なタイルにきゅん。
少し休憩して,グランドバザールへ。 -
たくさんの人で賑わっていました!
「落ちましたよ」なんて日本語で気を引くお店の人など商魂たくましいお店のお兄さんたち。
絶対にランプを買って帰るつもりでプチプチを持ってきていたので,ランプ屋さんに行き,色や値段で悩む。
とりあえず今日は保留。 -
晩ごはんは,ネットで調べた「Istanbul Enjoyer Cafe&Restaurant」へ。
スープと鶏肉のはちみつソースと坊さんの気絶(この写真のナスのチーズ焼き)を注文。
おいしい!!!
おなかが不調で全力が出せないのが非常に残念です!! -
ホテルへの帰りに,スルタンアフメット前の広場で,旋舞を観る事ができました!
気になっていたからうれしい。
延々と回っていますが,最後はピタッと止まってフィニッシュ! -
イスタンブール3日目。
8:00起床。
今日はオルタキョイ散策。
トラムとバスに乗って。
可愛いアクセサリーがたくさん出ていてうろうろ見てまわりました。
ブレスレットを10個まとめ買い。
今年はターコイズが流行ってたので,お土産にしました。 -
屋台でミディエタワ(ムール貝の串揚げ)とミディエドルマ(ムール貝のピラフ詰め)を食べてメロメロに。
おいっし〜!!
特にミディエタワは揚げたてで最高でした!
私たちはここでしか見なくて1度しか食せず,残念でした。
必食です!!
その後歩いて,15分くらいのスーパーミグロスMMMでクノールのトルコスープの素やティーパック,クッキーなどお土産用の日用品を購入。 -
バスで,タクスィム広場に移動。
そこからイスティクラール通りを下っていきました。
昼ゴハンにはケバブを。
もしやトルコに来て初ケバブ? -
食べたかったデザート,キュネフェを食べにお客さんが入っているカフェへ。
ちょうど有名なお店だったようです。
キュネフェが,「クリームチーズが入った甘い蜜漬けのホットケーキみたいなもの」と聞いていたのですが…
私には無理でした…
3分の1で断念。
油っこくて,味も???あまりしませんでした。
まきさんはカザンティビを食べましたが,大きくてもちもち。
おいしかったですが大きくて食べきれず。
さらに歩いてガラタ塔へ。長蛇の列でしたが,せっかくなので並びました。
前にトルコ人家族がいて,5歳くらいの男の子(金髪イケメン)と仲良しになりました。
言葉はわからなくても,コミュニケーションはとれるもんですねぇ。
お母さんが抱いてた下の子は,まだ乳児でしたが,すっっごい大人顔で私より彫りが深いお顔でした!!!び,びっくり。
ガラタ塔からは旧市街,新市街,アジアサイドが見渡せました。
風が気持ちよかったです。
展望所は狭くて多くの人でぎゅうぎゅう。
写真を撮るのも一苦労でした。 -
歩きながら,海峡を渡る橋を渡り,きれいなタイルが有名なリュステルパシャジャーミィへ。
噂通り,真っ青なタイルが全面に施してあり,地元の人が2,3人お祈りに来ているくらいで静かで荘厳な雰囲気でした。
いいところでした〜。
近くにあるエジプシャンバザールへ。
まきさんはスパイス購入。
そこでまたトルコ人男性とツーショット撮影。 -
今夜は有名なベリーダンサー,アセナさんのいるお店でディナーです。
少しきれいめな格好をして(スニーカーでしたが…)待つと,ホテルにお迎えがきてくれます。
個人でとったからか,席は舞台の目の前!!
他は各国のツアー客でいっぱいでした。
ディナーはすごいボリュームで全然食べきれませんでした。
そして食べる暇がないくらいの,パフォーマンス!
最初に”セクシーダンス”。
色っぽいお姉さんがくねくね踊ります。ほんとにセクシー。
次に,民族舞踊が2つ。
お客さんも舞台に上げて,みんなで輪になって踊ってました。
まきさんも舞台上へ。
次もベリーダンサー。スティックやストールを使って踊ります。
このお姉さんは,イタリアのおじちゃんを舞台に上げ,いじって笑いをとってました。
そして,アセナさんの登場。
まず,前述のお姉さんたちと身体つきが全然違う!
もうアスリートです!
腰の動きも小刻みで速くて,夢中で動画を撮りました。
腰から上と下で違うリズムを刻むってすごいです!
感動の後に,トルコ語で1曲歌いつつ,おじちゃんが登場。
なんだなんだと思っていたら,その場にきているお客さんたちの国の言葉で,その国の歌を熱唱。
素敵なエンターテイナーです。
みんなで大合唱して,トルコの歌ではナプキンを回して大盛り上がり。
色んな国がひとつになって楽しめて,今まで感じたことのない大きな感動でした。
最後には,イランの曲で退場。
とたんに,イランの人たちが舞台に出て,ディスコ状態で踊りまくる!
こんな明るい国民性なの〜?びっくり!
他の国のお客さんも混じり,私も一緒に踊りました!
楽しくって踊りくるってたら,帰りのバスに乗り遅れるとこでした(笑) -
イスタンブール4日目。
7時起床で,朝ごはんにサバサンドをめざして,エミノニュへ。
が,まだ開いておらず…
朝ごパンを商店で購入し,ほおばりつつ,問屋街を散策。
スカーフ専門店発見。
いくつかありましたが,一瞬本屋さん?と思うほどたくさんきれいに積んであります。
街中でスカーフで髪を隠す若い女性を見かけましたが,洋服と色を合わせていてみんなおしゃれでした。 -
!!!
イスラム文化専用ジャージ!!
なんと画期的。
グランドバザールまで歩いて,昨日迷っていたランプを買いました。
テーブルに置けるタイプで,カラフルなかさを1つとピンク系のかさを1つつけてもらって75トルコリラ。
きっと高いんだろうけど,まぁいっか。
またエミノニュに戻ります。 -
10時過ぎに,やっとサバサンドにありつきました!
2人で1つ食べましたが,
おいしーい!!!
かけたレモン汁の酸味とさばの香ばしさと絶妙!
1つずつ食べなかったこと,今でも後悔しています… -
近くのカフェでクンピルとチャイでひと休み。
全部トッピングしたら,すごい量…
でも,中のジャガイモはペースト状でおいしかったです。
ただ食べきれず…
ホテルに帰る途中,かわいいタイルの鍋敷きにひかれ,お土産店へ。
お店の人は,40代前半くらいのイタリア系トルコ人の男性で,つたない英語で会話しているうちに,意気投合。
「ダーリン♪」「ハニー♪」と言いつつ,最後にはハグ&ほっぺチューで別れました。
おかけで?かなりまけてもらいました! -
帰りに空港へ向かう途中だけでも,イスをゆずってもらったり,改札を開けてもらったり,トランク持ってもらったり,道案内してもらったり。
5人もの人に優しくしてもらいました。
歴史があって,おいしくって,優しくて,楽しかったトルコ♪
また来たいなぁ。
なんて言っていたら,飛行機の出発2時間半の遅れ…
こうなったら,と懲りずに食べられなかったイチリキョフテを食べる。
日本での乗り換えが予定通りできないと焦りましたが,さすがANA。
しっかり別便を用意してくれていました!
たった30分の乗り継ぎ時間に,だしが恋しくて走ってうどんを食べに行った私たち…
どこまでも食中心の旅でした…
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