2003/04/30 - 2003/04/30
160位(同エリア374件中)
ひがしさん
それにしても食べてますね。自分でもびっくりです。信じられないくらいです。何が私をあそこまで駆り立てるのでしょうかね。
- 旅行の満足度
- 5.0
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初アリタリア航空。
生ハムとパスタにナルホドと唸らせました。 -
結構乱暴にポンと配られました。隣のイタリア人のおばさんは梅干しのオニギリ。あれは絶対食べれないと思いますが・・・・
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ティラミスと酢漬けの野菜がそれらしいでしょう。でも発酵した酢漬けは苦手ですね。
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初ローマ到着後の食事。飛行機で疲れているので軽めにしました。長旅の後のビールは何とも美味い。イタリアのビールは口に合います。サラダはオリーブオイルをかけただけのシンプルなものでした。
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やっぱりパスタを食べないと。フィットチーネのトマト味。チーズをふりかけて結構濃厚な味でした。
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朝から元気に活動開始です。喫茶店のショーケースには色々並んでいて嬉しくなります。何でもオーダーすると暖めてくれてアツアツで出てきます。カプチーノとホットサンドで思わずニンマリ。今日は幸先良いぞと思いました。
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ここからはイキナリですがシチリア島。まずはビール。次にカジキマグロの絵が書いてある所から適当にオーダー。シチリアでは名物。でも実際に出てきたのはイカリングフライ。どうやらSea Foodという意味で絵が書いてあったみたい。でもアツアツでプリッとしたイカは絶品でした。
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一つだけネロという分からないパスタあり、オーダーするとイカスミでした。日本やつと違い濃厚でドロドロのイカスミでした。少し生臭いが美味さも強烈。
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ここからはアグリジェントでの夕食。まずはビール。ワインは白。写真は貼り忘れましたがシチリアワインは少し黄金色で美味しかったです。
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たまにはパンも写真に撮ってやろうかと・・・
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ミネストローネ。あれっ。赤くないぞ。それに野菜が小さなサイコロ切りでもない。これが本物なのですね。
アッサリ味で野菜は自然に甘い。 -
やっと食べれたカジキマグロ。少しアンモニア臭がした。
わざと少し発酵させているのか、それとも単に鮮度が悪いのか???
熟成なの? それとも、、、、 -
ある日の朝食。パンにはトロトロのチョコが一杯詰まってます。カフェラッテ。これぞ本物。スタバじゃないぞ。^^
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シチリア島での最後の昼食。メッシーナの港の近くのバールにて。まずはナスのグラタン。ナスが好物な私ですがイタリアの人も好きみたいです。ワインは赤。次はシチリア名物のアランチーニというライスコロッケ。結構ボリュームあってこれだけでお腹一杯。しかしお店のショーケースには美味しそうなイカ・タコ・ムール貝のマリネもあったので苦しいけれど追加オーダー。でも頼んで良かった。レモンをタップリかけて美味しかったです。
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イタリア本島に到着。3時のオヤツ。ナッツのクッキー。小さいけどタップリとカロリーが詰まっている感じ。
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当時中村がいたレッジーナのホームタウンであるレジョ゙ディカラーブリオでの夕食。 シチリア島が対岸に見える綺麗な街でした。Bariに向かう夜行列車は23時35分発だったので遅めの夕食をゆっくりと取りました。まずは赤ワイン。パスタはマカロニのお化けのようなやつ。トマトソースを絡めただけのシンプルなもの。次はソーセージ。日本のスーパーのものと違い、いかにも手作りといった食感。それと使われている香辛料が結構複雑そうでした。思わずスカボロフェアーの歌詞が思い浮かびます。最後はサラダ。オリーブオイルをかけただけのシンプルなもの。今夜は最後にデザートも食べる。
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最後のデザート。ババロアのようなものですが、大きくて大変でした。
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夜行のお供はポテトチップス。^^
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バーリについて駅前で朝食。パンとカプチーノで1度食べたあとで何だか美味しそうなものを発見。ナンのようなパンに生ハムとチーズを挟んで暖めて食べるパニーニとか言うやつ。思わず2度目の朝食。でも意外にシンプルな味で見かけほどは美味しくなかった。残念。
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マテーラの街で歩き疲れてビールを1杯。冷たくて美味しかったが日本でも飲めるバドワイザーには不満あり。
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何だか甘いものも食べたくて街中のケーキー屋さんで購入。道端で食べる。
この不自然なデッパリが目をひいた一品。 -
世界遺産の街、マテーラでの夕食。前菜はナス・イワシ・トマト・赤ピーマン。
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ワインは赤。
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ポルチーニ茸のリゾット。これは目茶うま。チーズの濃厚な風味にシイタケのようなポルチーニ茸の上品な味と柔らかい食感。リゾットとは単なる「芯のあるおじや」と勘ちがいしていたので驚きでした。日本でまがい物ばかり食べていたようです。
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次は羊。炭焼きの香りで一瞬焼き鳥かと勘ちがいしそうでした。羊大好きな私にはレモンをタップリとかけて食べるそれは大満足。羊が苦手な人にも幸せを分けてあげたいぐらいです。^^
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今夜もデザートに突入。
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大満足な夕食でしたが、ホテルに戻るまでに、また1軒に引っかかってビールを1杯。
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ローマに向かう日の朝。可愛いサンドイッチ。カプチーノには種類があるらしく、オーダーする時は何時も何やら確認される。意味不明。
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ローマに戻りました。まずはビールを1杯ゴクリ。
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次に釜焼きの香ばしいルーコラのピザ。見た目は大きいけど薄焼きなので一気に食べれます。
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さてさてまたまた夕食です。白ワインでスタート。店員に厨房にまで連れて行かれて自慢された生ハム。これは今まで食べた生ハムに中で一番美味かったですね。スペインのハモンセラーノよりいい感じ。日本のスーパーで買う生ハムはフネフネの塩辛いだけのハムですが、本物は肉の食感も凄いし熟成されたまろやかな塩味も絶品です。いやはや感動でした。ハムをタップリ食べたので次は軽めにトマトの詰め物にしました。ワインも切れたので途中でビールを補給。たまにはフルーツでもと思い最後にオーダーするとナイフとリンゴをポンと渡されたのには少し驚かされました。あー 美味しかった。
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悪い癖でもう1軒はしご。赤ピーマンはモチモチしていて美味しいよ。お酒はグラッパ。結構強い。頭がクラクラしてきました。
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ローマ市内をフラフラ。シチリア島産のオレンジを食べる。真っ赤なブラッドオレンジで滅茶苦茶ジューシー。こりゃ美味い。
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黒ビールも何種類もあり、クリーミー何とかをオーダー。本当にクリーミーな泡と滑らかな味に驚き。また飲みたいが、あれは何だったのだろう。
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本場で食べたカプリチョーザピザ。昼食です。アンティチョークは筍の先の部分のような食感。生ハムのせて焼くのは外見は良いが味はイマイチと思う。
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街歩きで疲れて昼間から酒盛り。マッシュルームに冷たいビール。最高です。全然酔いませんぞ。
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ビールを飲んでいるかと思えばアップルパイも食べたりする。何だか無茶苦茶になってきました。食欲の暴走です
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いよいよローマ最後の夕食に突入。先ずはビール飲みながら前菜盛り合わせ。生ハムの味は前日のヤツにはかないません。次は素麺のような細いパスタの入ったコンソメスープ。味は良いのですが結構麺が多くて、食べても食べても麺が出てくる感じ。もう少し少なくしてくれと言いたい。
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パスタはシンプルなペペロンチーノ。シンプルなものにこそ本場の味が感じられるのかと思いオーダーするも、特筆すべき味でもなかった。
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次はエビ。頭のところの味噌の味が良く出ていて美味。丸ごとバリバリ食べた。
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最後はトマトを食べてスッキリ。
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最後の日の朝、空港行き特急に飛び乗る前にキオスクで購入。こんなパンでもガッチッと挟んで暖めるマシーンがあります。ビールも欠かせませんね。
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空港のレストランで名残惜しくサラダをオーダー。特に腹が空いてたわけではない。ワインは美味かったがサラダは特に美味いわけではなかった。残念。
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帰りの機内食。最近は年のせいか帰国時には和食を選びます。半端な和食でも感動します。でもアリタリアは想像を絶してました。お米はベチャベチャで最低だしイタリアンのようなトッピングも驚きのマズサです。ヨレヨレのソバに、怪しげな刺身まで付いてました。これがイタリアンな人の日本のイメージかと変に感心しました。
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