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どうせ行くなら、全て周ってしまえということで一ヶ月かけて<br />イタリア周遊してきました。<br /><br />つたないイタリア語を駆使しながらも、一回り成長できたような旅でした。<br />

イタリア周遊・一ヶ月ひとり旅

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2001/10/01 - 2001/10/31

274位(同エリア374件中)

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25

たびのすけ

たびのすけさん

どうせ行くなら、全て周ってしまえということで一ヶ月かけて
イタリア周遊してきました。

つたないイタリア語を駆使しながらも、一回り成長できたような旅でした。

旅行の満足度
4.0
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 何年も前から、絶対に行こうと決めていたイタリア。<br /><br />「全ての道はローマに通ず」<br /><br />ローマの街並みは、右も左もまるで美術館の様。<br />

    何年も前から、絶対に行こうと決めていたイタリア。

    「全ての道はローマに通ず」

    ローマの街並みは、右も左もまるで美術館の様。

  • コロッセオ、何千年も前の遺跡が現代に残されているなんて。<br /><br />このアリーナで剣闘士と猛獣との戦いが行われていたのでしょうね。<br /><br />

    コロッセオ、何千年も前の遺跡が現代に残されているなんて。

    このアリーナで剣闘士と猛獣との戦いが行われていたのでしょうね。

  • 「ナポリを見て死ね」とはこの景色のことでしょうか。<br /><br />青い空、碧い海、そびえるベズビオ山。<br /><br />時間が経つのをを忘れてしまいそうです。

    「ナポリを見て死ね」とはこの景色のことでしょうか。

    青い空、碧い海、そびえるベズビオ山。

    時間が経つのをを忘れてしまいそうです。

  • ポンペイの街にて、聖パウロ様【通称パパ】がパレードされておりました。キリスト教界のトップを、こんな近くに感じられるなんて光栄でした。

    ポンペイの街にて、聖パウロ様【通称パパ】がパレードされておりました。キリスト教界のトップを、こんな近くに感じられるなんて光栄でした。

  • ポンペイの遺跡。<br /><br />またしても、歴史の深さを知らされる時間でした。<br />

    ポンペイの遺跡。

    またしても、歴史の深さを知らされる時間でした。

  • ナポリの街並みは、決してきれいではないですが<br />生活感が漂います。<br /><br />陽気に歌を歌ったり、ピッツアを頬張ったり、恋人同士が愛を語り合っていたり。。。<br /><br />カンターレ・マンジャーレ・アモーレ!!

    ナポリの街並みは、決してきれいではないですが
    生活感が漂います。

    陽気に歌を歌ったり、ピッツアを頬張ったり、恋人同士が愛を語り合っていたり。。。

    カンターレ・マンジャーレ・アモーレ!!

  • ナポリからサレルノ経由でアマルフィへ。<br />断崖絶壁の街を、海から見ることもでき感激。<br />白亜の建物にレモン畑が広がり、美しいコバルトブルーの海がまぶしいです。

    ナポリからサレルノ経由でアマルフィへ。
    断崖絶壁の街を、海から見ることもでき感激。
    白亜の建物にレモン畑が広がり、美しいコバルトブルーの海がまぶしいです。

  • ナポリから8時間、電車で到着したのは、シチリアはパレルモ。<br /><br />イタリアなのにイタリアではないような。アラブのようなゴシック建築が並びます。<br />また「人種のるつぼ」と呼ばれるように、黒人の方もちらほらと。

    ナポリから8時間、電車で到着したのは、シチリアはパレルモ。

    イタリアなのにイタリアではないような。アラブのようなゴシック建築が並びます。
    また「人種のるつぼ」と呼ばれるように、黒人の方もちらほらと。

  • 市場には南イタリアらしい食材が並びます<br /><br />日本の柿もkakiとして売られていました。<br />サボテンの実もありました。

    市場には南イタリアらしい食材が並びます

    日本の柿もkakiとして売られていました。
    サボテンの実もありました。

  • こちらは隣町にある、バゲーリの別荘。<br />ルネサンス時代に作られた不思議な仕掛けのある建物。<br /><br />鏡がたくさんあって、顔の彫刻が行く人を伺っています。<br />

    こちらは隣町にある、バゲーリの別荘。
    ルネサンス時代に作られた不思議な仕掛けのある建物。

    鏡がたくさんあって、顔の彫刻が行く人を伺っています。

  • シチリア島からフェリーでサルデーニャ島に。<br />乾いた空気が心地よいです。<br />名物のポルケッタにからすみのパスタは絶品でした。<br /><br />鉄道で内陸部を縦断しましたが、砂漠ありグランドキャニオンのような谷はあり初めて経験する景色でした。

    シチリア島からフェリーでサルデーニャ島に。
    乾いた空気が心地よいです。
    名物のポルケッタにからすみのパスタは絶品でした。

    鉄道で内陸部を縦断しましたが、砂漠ありグランドキャニオンのような谷はあり初めて経験する景色でした。

  • ポルトネッロから夜間フェリーで翌朝着いたのはジェノバ。<br /><br />コロンブス?マルコポーロ?の生誕地。<br /><br />まるで神戸のように、海と山が近いです。

    ポルトネッロから夜間フェリーで翌朝着いたのはジェノバ。

    コロンブス?マルコポーロ?の生誕地。

    まるで神戸のように、海と山が近いです。

  • 素敵な街の教会。<br /><br />どこへ行ってもイタリアには素敵な教会があって、ついつい入ってしまいます。建築様式や彫刻に見とれて、それぞれ鐘の調べも違います。

    素敵な街の教会。

    どこへ行ってもイタリアには素敵な教会があって、ついつい入ってしまいます。建築様式や彫刻に見とれて、それぞれ鐘の調べも違います。

  • ミラノでは有名な教会の屋根に登りました。<br />

    ミラノでは有名な教会の屋根に登りました。

  • ベネチアでは迷路のような道を彷徨いました。<br /><br />

    ベネチアでは迷路のような道を彷徨いました。

  • 新鮮な魚介類。<br /><br />イカ墨のパスタに魚介類のフライ、カルパッチョに手長海老。<br />

    新鮮な魚介類。

    イカ墨のパスタに魚介類のフライ、カルパッチョに手長海老。

  • やってきました、花の都フィレンツェ。<br />写真は、ポンテベッキオです。<br /><br />橋の上には貴金属店がならび、二階の廊下は左はウフィッツ美術館、右はピッティ宮殿につながっております。

    やってきました、花の都フィレンツェ。
    写真は、ポンテベッキオです。

    橋の上には貴金属店がならび、二階の廊下は左はウフィッツ美術館、右はピッティ宮殿につながっております。

  • ドゥオーモの天井画です。<br /><br />首が痛くなるまで見続けていました。<br />それにしても、人間の業とは思えないほどの芸術です。

    ドゥオーモの天井画です。

    首が痛くなるまで見続けていました。
    それにしても、人間の業とは思えないほどの芸術です。

  • 小高いところにあるダビンチ広場からの眺めです。<br /><br />天気は悪いですが、ルネサンス発祥の街は今も健在です。

    小高いところにあるダビンチ広場からの眺めです。

    天気は悪いですが、ルネサンス発祥の街は今も健在です。

  • ピサの斜塔。<br /><br />思ったより小さかったかも、それにしてもこの傾き様、心配です。

    ピサの斜塔。

    思ったより小さかったかも、それにしてもこの傾き様、心配です。

  • 何はなくともジェラートは最高でした。<br />さっぱりしていて香り豊かで。

    何はなくともジェラートは最高でした。
    さっぱりしていて香り豊かで。

  • フィレンツェから日帰りでシエナへ。<br />中世、銀行や金融業で富を得た街です。<br />茶色の屋根が素敵です。

    フィレンツェから日帰りでシエナへ。
    中世、銀行や金融業で富を得た街です。
    茶色の屋根が素敵です。

  • 市庁舎の塔に登りました、狭い階段をひたすらグルグル。<br /><br />これが世界一美しいといわれる広場です。<br /><br />イタリアには街のいたるところに広場があって、人々の交流の場になっています。

    市庁舎の塔に登りました、狭い階段をひたすらグルグル。

    これが世界一美しいといわれる広場です。

    イタリアには街のいたるところに広場があって、人々の交流の場になっています。

  • イタリアではここに行くのも忘れてはなりません。<br />聖フランチェスコの町、アッシジです。<br /><br />教会内のフランチェスコの生涯を描いたフレスコ画は必見です。<br /><br />この夜は教会内で、文化交流の名目で日本の能の公演がありましたが、さっぱり分かりませんでした。

    イタリアではここに行くのも忘れてはなりません。
    聖フランチェスコの町、アッシジです。

    教会内のフランチェスコの生涯を描いたフレスコ画は必見です。

    この夜は教会内で、文化交流の名目で日本の能の公演がありましたが、さっぱり分かりませんでした。

  • こんな風にイタリアの地方の町は、まるで島のように、高台の上に<br />あります。<br />そして争いから街を守るために城壁があります。

    こんな風にイタリアの地方の町は、まるで島のように、高台の上に
    あります。
    そして争いから街を守るために城壁があります。

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