2010/08/14 - 2010/08/15
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satoyanさん
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慶州に日帰りで行ってきた次の日は、ソウルから板門店1日ツアーで参加しました。板門店は朝鮮戦争の際、休戦協定が結ばれた土地で、地元韓国の人はなかなか行けない場所です。韓国へは何回か行きましたが、なぜか板門店へは行く機会がなく、今回ツアーでしか行くことのできない板門店へ行くことができました。
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ソウルで泊っているアストリアホテルの朝食です。本来、朝食はないプランでしたが、土日は朝食をホテルのイタリアンレストランでとることができます。ウエスタンかオリエンタルの選択で、せっかくだから韓国風のおかゆにしてみました。
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板門店ツアーの出発はロッテホテルです。
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ロッテホテルの6階にある旅行会社で受付をします。パスポート提示して、バスの番号と座席を指定されます。
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2階から出発です。出発まで待合室で待ちます。
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バスに乗り込んで板門店へ出発です。車内でガイドさんから板門店についてレクチャーを受けます。
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午前の遅いスタートだったので、見学の前にいきなりランチです。バイキングの食事です。
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最初についたのは、臨津閣です。自由の鐘の前でツアーの記念写真を撮りました。
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自由の橋の手前にあるチープな人形です。
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韓国人が近づけるのはここまで、この先はすぐ北朝鮮ではありませんが、この先は行くとこができません。
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休戦協定後、双方が捕虜がこの橋を渡って自由の身になったことから自由の橋と言われているらしいです。
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板門店へ向かう途中の検問所です。ここでパスポートチェック、監視の兵士が乗り込み、しばらく行くとバスに乗り換えます。乗り換えたバスも乗ってきたバスを同じ座席に座ります。写真は許可があった場所でしかとることができません。まずはキャンプホニバスでブリーフィングを受けた後、共同警備区域に入ります。
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いきなり停戦協定を結んだ本会議場の建物の内部です。映画のセットみたいですが、本物です。
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砂利は韓国側、土は北朝鮮側です。
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白い杭が境界です。
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青い建物は双方の会議場、その奥は北朝鮮です。
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アメリカ兵が斧で殺されたポプラの木事件の場所です。
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帰らざる橋です。
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キャンプホニパスでは、売店もあります。
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ここでは北朝鮮グッズやJSAに関するものが販売されています。
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ここでバスを乗りかえて、ゲートくぐりソウルに戻ります。
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ソウルに戻る途中、イムジン河も一定間隔で監視しています。韓国ってまだ休戦中なのですね。
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ソウルに戻って夕飯です。ブデチゲとはなんぞや
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インスタントラーメンと豆腐、ソーセージなどB級の具です。
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待つこと数分、出来上がりました。結構うまいです。これで6000ウォン。日本円で500円以下です。
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帰りは金浦空港から戻ります。ホテルの前の地下鉄で行くことにします。
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金浦空港に隣接するスーパーです。
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韓国海苔を買わなくては。
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改めて金浦空港へ到着です。金浦空港からの国際線は今回が初めてです。
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金浦空港の国際線の出発ボードです。羽田空港に行きます。
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羽田空港からANA便が到着しました。これの折り返しで帰ります。
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金浦ー羽田間の機内食です。沖縄よりも距離が短いのにしっかりした食事がでます。
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羽田空港の国際線ターミナルに到着です。あと2カ月で新しい国際線ターミナルに引っ越しです。
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国際線ターミナルからバスで第1ターミナルへ移動してモノレールで帰ります。やっぱ羽田は近いですね。
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