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大阪府交野市に乃田という手打そば屋があることをインターネットで知りました。<br /><br />写真で見てもおいしそうだし、店の雰囲気もよさそう。<br /><br />早速、交野にでかけて、もりそばと鴨なんばんを注文。<br /><br />やはりおいしいおそばでした。<br /><br />そのあと星田妙見宮など近くを廻ってみました。<br /><br />【手打そば乃田の看板です。】

大阪交野の手打そば乃田へ

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2010/09/02 - 2010/09/02

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のーとくん

のーとくんさん

大阪府交野市に乃田という手打そば屋があることをインターネットで知りました。

写真で見てもおいしそうだし、店の雰囲気もよさそう。

早速、交野にでかけて、もりそばと鴨なんばんを注文。

やはりおいしいおそばでした。

そのあと星田妙見宮など近くを廻ってみました。

【手打そば乃田の看板です。】

旅行の手配内容
個別手配
  • 手打そば乃田です。<br />店の人から、のーとくんは店の前に駐車しとけば、とのことでした。

    手打そば乃田です。
    店の人から、のーとくんは店の前に駐車しとけば、とのことでした。

  • 注文した、鴨なんばんです。

    注文した、鴨なんばんです。

  • もりそばとじゃこと大葉ごはんです。<br />この店は、そば中心のメニューで、セットものはありませんでした。<br />とってもおいしいそばでした。<br />ここにおいてあった、枚方Walkerを見ていると、近くに星田妙見宮(小松神社)というお宮さんがあることを発見しました。

    もりそばとじゃこと大葉ごはんです。
    この店は、そば中心のメニューで、セットものはありませんでした。
    とってもおいしいそばでした。
    ここにおいてあった、枚方Walkerを見ていると、近くに星田妙見宮(小松神社)というお宮さんがあることを発見しました。

  • 星田妙見宮(小松神社)の駐車場から参道を歩くと、岩が見えるこんな道が続きます。<br />掃除がいきとどいています。<br />落ち葉が道には、ほとんどありません。<br />

    星田妙見宮(小松神社)の駐車場から参道を歩くと、岩が見えるこんな道が続きます。
    掃除がいきとどいています。
    落ち葉が道には、ほとんどありません。

  • 突如、視界が開け、門真方面が一望できます。<br />どうも来た道は、表の参道ではなかったようです。<br />表のほうからの階段に沿って、一人乗りのモノレールが設置されています。<br />どうも、表から来ると長い急な坂を上ってこないといけないのではないかと思われます。

    突如、視界が開け、門真方面が一望できます。
    どうも来た道は、表の参道ではなかったようです。
    表のほうからの階段に沿って、一人乗りのモノレールが設置されています。
    どうも、表から来ると長い急な坂を上ってこないといけないのではないかと思われます。

  • 星田妙見宮(小松神社)の拝殿です。<br />手打そば乃田で知った、星田妙見宮ですが、かなりおもしろいところです。<br />

    星田妙見宮(小松神社)の拝殿です。
    手打そば乃田で知った、星田妙見宮ですが、かなりおもしろいところです。

  • 拝殿の前の狛犬(阿形)です。

    拝殿の前の狛犬(阿形)です。

  • 同じく狛犬(吽形)です。

    同じく狛犬(吽形)です。

  • 拝殿の前には、おもかる石が。

    拝殿の前には、おもかる石が。

  • 上を見ると、こんなものが。<br />方位磁石ですね。<br />弘法大師がここを‘北辰妙見大悲菩薩独秀の霊岳’と呼んだからでしょうか。

    上を見ると、こんなものが。
    方位磁石ですね。
    弘法大師がここを‘北辰妙見大悲菩薩独秀の霊岳’と呼んだからでしょうか。

  • 左をみると、灯篭が。

    左をみると、灯篭が。

  • 拝殿を左に回ると、織女(たなばた)石があります。

    拝殿を左に回ると、織女(たなばた)石があります。

  • あたりを、車でちょっと回ると、妙見宮の鳥居が。<br />こちらが、正式の参道の入り口のようです。<br />看板には、‘当霊山は平安時代の弘仁年間(810〜824)に弘法大師空海上人が私市の獅子窟寺の岩屋で仏眼仏母尊の秀峰をされたときに当霊山に七曜の星が降臨し大師自ら「三光清岩正身の妙見」と称され北辰妙見大悲菩薩独秀の霊岳、神仏の宝宅諸天善神影向来会の名山、星の霊場としてまつられました。’とあります。

    あたりを、車でちょっと回ると、妙見宮の鳥居が。
    こちらが、正式の参道の入り口のようです。
    看板には、‘当霊山は平安時代の弘仁年間(810〜824)に弘法大師空海上人が私市の獅子窟寺の岩屋で仏眼仏母尊の秀峰をされたときに当霊山に七曜の星が降臨し大師自ら「三光清岩正身の妙見」と称され北辰妙見大悲菩薩独秀の霊岳、神仏の宝宅諸天善神影向来会の名山、星の霊場としてまつられました。’とあります。

  • 車で星田神社に来ました。<br />さきほどの星田妙見宮(小松神社)は、この星田神社の境外社です。

    車で星田神社に来ました。
    さきほどの星田妙見宮(小松神社)は、この星田神社の境外社です。

  • 星田神社の拝殿です。

    星田神社の拝殿です。

  • 星田神社の本殿です。

    星田神社の本殿です。

  • 境内社の交野社には、おもかる石があります。

    境内社の交野社には、おもかる石があります。

  • 星田神社と並んで、星田寺があります。<br />こちらは、星田寺(しょうでんじ)と読むようです。

    星田神社と並んで、星田寺があります。
    こちらは、星田寺(しょうでんじ)と読むようです。

  • 星田寺(しょうでんじ)の本殿です。<br />ご本尊は、不動明王です。

    星田寺(しょうでんじ)の本殿です。
    ご本尊は、不動明王です。

  • 星田神社の斜め向かいにある、光明寺の山門です。<br />立派な山門の屋根が、青空に映えています。<br />星田神社の境内からは、立派な本堂も見えるのですが、今日は山門がしまっていて、入れません。

    星田神社の斜め向かいにある、光明寺の山門です。
    立派な山門の屋根が、青空に映えています。
    星田神社の境内からは、立派な本堂も見えるのですが、今日は山門がしまっていて、入れません。

  • 帰る途中によって、寝屋神社です。

    帰る途中によって、寝屋神社です。

  • 寝屋神社の拝殿です。<br />誉田別命(ほんだわけのみこと:応神天皇)、気長足姫尊(おきながたらしひめのみこと:神功皇后)、比咩大神(ひめのおおかみ)の八幡3神が祀られています。<br />そのためか、江戸時代までは、八幡宮と呼ばれていたそうです。<br /><br />(おしまい)

    寝屋神社の拝殿です。
    誉田別命(ほんだわけのみこと:応神天皇)、気長足姫尊(おきながたらしひめのみこと:神功皇后)、比咩大神(ひめのおおかみ)の八幡3神が祀られています。
    そのためか、江戸時代までは、八幡宮と呼ばれていたそうです。

    (おしまい)

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