2006/04/18 - 2006/04/25
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menchiさん
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母、私、娘の三人で北イタリアを旅行しました。当時76歳の母も良く歩きました。
折りしも、イタリアは復活祭で学校や会社が連休になっている頃でした。
移動には列車を利用したのですが、満員で、ラッシュアワーの東京の電車のようでした。
そんな中、同じような高齢なマンマを連れたイタリア人家族との交流も思い出になっています。
ミラノのドゥオモはファサードが修復中で正面の眺めは残念でしたが、屋上へ上ると、この世の物とは思えないような、人間の仕事とは思えないような、驚きの景色が広がっていました。
サンタマリアデレグラツィエ教会の最後の晩餐も事前に予約して見に行きました。教会の外観位写真撮れば良かった。
そして、いよいよ永い間憧れていたヴェネツィアへ向かいます。
大混雑のミラノ発トリエステ行きのユーロスターで、サンタルチア駅に到着した時のわくわく!
だけど、まあ混んでいました!
それに、この列車がサンタルチアへ行くのかどうか分からなくてドタバタしてしまいました。まあ、個人旅行の醍醐味とでも言いましょうか。。。
ヴェネツィアでのホテルは、駅から歩いてすぐの家族経営の小さなホテル。
2泊しましたが、もっと居たかった!
夜のサンマルコ広場は、夢のような場所です。
歴史の香りも芳しい数件のカフェが広場を取り囲んでいます。
夜になると、それぞれの店前にステージが設けられ、色々なタイプのミュージシャンが演奏しています。
閉店時間が近づくと、順番に広場全体に向かって演奏していきます。
お店の客になっていない、広場に居合わせた人達は、移動しながら、演奏を楽しんでいました。
私達もあっちこっちと聞き歩いていました。楽しかった!
2006年のトリノオリンピックで有名になった、トゥーランドットの演奏が多く、また聞いている人も喜んでいました。日本人としてはちょっと、嬉しかったのを覚えています。
ミラノエリアに投稿しますが、写真が少ない上の事、お許しください。4トラに出会う前の旅行ですので。
撮影したデータを無くしてしまい、プリントからDVDに起こしてもらいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ローマでトランジットして、夜のクリストフォロ・コロンボ空港に到着。
ランディングまえにジェノヴァの大きな港が見下ろせました。
来た来た!!!
ヨーロッパの夜は独特なオレンジの明かりに彩られていて、旅情をかきたてられます。
空港の名前は、クリストファー・コロンブスの事ですよね。
ジェノヴァは彼の生地です。
これ、何処でしょう?
記憶の底に沈んでしまった。。。
教会のようです。到着の翌日に訪れたらしいです。。。すごく豪華。。。 -
これは、パラッツォ・ロッソ
結構、新し目に感じてしまった。
エレベーターもありました。 -
ロッソ宮の屋根の上に上らせてもらった。
監視員みたいな女性にお願いすると、鍵を開けてくれて、ガラス張りのエレベーターにも乗せてくれた。屋上と言うより、屋根の上のバルコニーて感じです。
三人でワイワイ写真撮ったりあちこち見学している間、待っててくれるので、あんまり長居すると申し訳ないような感じでした。 -
藤の花が満開でした。
これは、パラッツォ・ビアンコのお庭の藤。
お花の下では、何か、発掘作業が進行中でした。 -
ジェノヴァは港と坂の町です。
函館みたい。
フニコローレと言うケーブルカーと、エスカレーターが坂の上の住宅地と港町を結んでいるようです。
地図を見ると、何本か記載されています。
行き当たりばったりに乗ってみた。
乗客はほとんど顔見知りらしい。
中には、運転席に乗り込み、運ちゃんとお喋りしながらと言う人も。
終点まで行ってみると、本当に住宅街。
東洋人三人組はとても場違いでしたが、来て見て正解でした!
眼下に広がる港。大きい!綺麗! -
夜景も綺麗でしょうね。
毎日この景色見られるお家。良いですよね。 -
翌日は、電車に乗って、サンタ・マルガリータ・リグレ。
その海岸から船でポルトフィーノへ。
写真は、サンタ・マルガリータ・リグレの城砦。 -
ポルトフィーノの港に着岸して、入り江が一望できる場所まで登って来ました。
母も頑張りましたね! -
絶景での記念写真。
登った先には、サン・ジョルジョ城があります。
途中何か、お店も有ったような。。。
ポルトフィーノの海岸沿いの綺麗な建物は、大抵は高級ブランドのお店になっていました。
覗きながら歩きましたが、私達にはあまり縁がないようです。 -
絵に描いたような美しい入り江ですね。
かなりな坂道ですのに、76歳で普段は運動等しない母がよく歩いたと感心しました。
美しさに疲れも忘れてしまったのでしょうか。 -
ジェノヴァ最後の夜です。
夕食はホテルの近くの小さな、地元の人しか居ないレストランで取りました。
広場を囲んで、何軒かあるなか、一軒一軒、中を覗き様子を伺って決めます。
娘は、これが得意で、大抵大当たりです。
まあ、広場にあるレストラン全部が大当たりなのかもしれませんが。
とにかく、安くて美味い。これが嬉しい! -
北イタリア三日目は、ミラノ。
ドゥオモはどうも残念な事に、修復中。。。
修復工事はファサードだけでしたから、中はじっくり見て回りましたよ。 -
ドゥオモの中です。
今のカメラなら、もっと綺麗に撮れたでしょうに。。。 -
床も美しい。
-
エレベーターで屋上へ行きました。
と言っても、結構歩きます。
ここも母はクリアーしました。
本当に凄い!
ゴシックてのは人間の限界を超えているのでは? -
本当に、貴女が行った証拠です。
母へ -
-
ヴィットリオ・エマヌエーレ?世のガッレリア
ガラスの丸天井とか撮っておけば良かった。。。 -
ブレラ美術館に行きました。
カラバッジョの エマオの晩餐が収蔵されています。
大変残念、まだこの時分はカラバッジョに熱を上げる前で、見たのかどうかすら覚えていない始末です。
写真は、美術館の前庭で、ブレラ美術大学の生徒達が話し込んでいる所です。
美大生らしいおしゃれさん達でしょ! -
サンタンブロージョ教会
ここも、たいして写真を撮っていない。。。
今行ったら、この初期ロマネスク教会のアトリュームの周りを舐めるように写真にするものを。。。
また行かなくては。 -
スフォルツェスコ城
入り口で真上を見上げると、石落しかな。攻撃されそうだ。 -
ミラノ最後のお食事
ガッレリア内のレストランでランチ
ローマのビジネスマン達の様にスープとサラダで軽めにしてみました。
お高〜いミネストローネでした。 -
大混雑のミラノ発トリエステ行きのユーロスターでヴェネチアへ
イタリアは復活祭で祝日だったみたい。
ヴェネチアは国内でも人気の観光地なんですね。
ヴェネチア本島サンタ・ルチア駅までは支線を走る事になるので、このトリエステ行きが、果たしてそちらへ寄るのかどうか、分からなくてドキドキ。
リベルタ橋に差し掛かったのを確認した時はほっとしました。
写真はお馴染みのカナル・グランデ -
サン・マルコ広場
観光客が沢山です!
気持ちの高揚が抑えられません!
なんと言ったら良いのか、夢にまで見たヴェネチアです!!!
前のコメントに書いた、鉄道に抱いた不安。
今から思えば、サンタルチアに寄らないなんて事ある筈ないじゃないですか!ねぇ! -
サン・マルコ寺院
ちょっとオリエンタルな雰囲気もあります。
ヴィザンチン様式のヴィザンチンて東の方ですよね。 -
真ん中のアーチのモザイク
寺院の中も博物館も全部見ました。 -
サン・マルコ寺院の中から撮ったサン・マルコ広場
沢山の観光客。 -
ラビリンスのように入り組んだ道を歩いてみました。
沢山ある橋は、全部階段の有る、アーチ型。
水路を通るゴンドラがくぐれるようになっているんですね。
母も歩きました。 -
造船所らしいです。
-
鐘楼に登ってみました。
エレベーターで楽に登れました。
魚の形をしていると言うヴェネツィアです。
写真の奥の方がしっぽの部分ですね。
眺め、抜群! -
サン・マルコ寺院の屋根を見下ろしています。
-
サン・マルコ広場
あそこに見えるカフェでお茶しましょうて言う話になった。 -
ん〜!!!
私達、溶け込んでる??? -
そして、またまた、町歩きです。
面白い! たらありゃしない! -
カーニバルにも来てみたいです〜
町を歩いている途中、パン屋さんで菓子パンを買いました。これが美味しかった! 甘いパンでしたけど、忘れられない。 -
ゴンドラにも乗ってみた。
娘の、下手くそなイタリア語でねぎった。
だからかしら、携帯でメールしたり話したりで、真面目に漕いでくれないの。。。
それでも、やっぱり乗ってみて良かった。
視点が変わって違う景色が見える。 -
-
-
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サンタマリア・デッラ・サルーテ教会
1630年にペスト終焉を感謝して建てられた教会。
この旅でも、ペストに纏わる教会に幾つか出会いました。
黒死病と言われたペストは、当時のヨーロッパにさぞかし、大きな被害をもたらしたのでしょう。 -
教会の内部。
ゴシックの傑作と言われる建築。 -
最後にリアルト橋
ドゥッカーレ宮殿にも入ったし、真っ黒なイカ墨のパスタも食べたけど、
残念な事に写真はありません。
4トラに出会う前の旅行でした。
今度、行く事があれば、沢山写真撮りたいです。
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