2010/08/13 - 2010/08/13
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marimo-chanさん
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この日はツェルマットからイタリアのミラノに向けて移動する日。本当はまっすぐ帰るはずだったけど、行きのロカルノ〜グリンデルワルト間の移動の際にチェントヴァッリ鉄道を楽しんで移動する予定が、友達が車を運転してくれたことによりスキップしてしまったので、今回少し遠回りにはなるけれど、チェントヴァッリ鉄道を使って、ロカルノ経由でミラノに帰ることにした。前日のゴルナーグラートからのハイキングでたまたま出会ったドイツ人のツアーガイドさんは、氷河急行のルートを少し通ってアンデルマット-ゲッシェネン経由で帰ってみては?と提案してくれたけれど、事故のあったルート、そしてどちらかというとサンモリッツ側半分の景色が面白いとガイドブックにもあったので、あっさり諦めた。
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チェントヴァッリ鉄道はスイスから一度イタリアに出て、またスイスに入ってロカルノに到着する路線。とっても緑が多くて、鮮やかで、いい電車の旅ができた。
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なんと言っても、よく作ったなぁ~と思わせる断崖絶壁?のルート。窓から顔を出した日には、草でペン!とやられるぐらい草が近かったり、窓を叩いたりする。タイの泰緬鉄道を思い出した。
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車両は古い感じ。私はこの四人席を陣取って、景色にあわせて反対側の四人席に移動したりしていたけれど、途中で段々お客さんが増えてきた。横の四人席には家族連れ。イタリア人?のおばあさんが孫に歌を歌っていて、その歌があまりにも心地よくって私も笑顔に。やっぱりフレンドリーって大事だよ。
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チェントヴァッリとは「千の谷」。沢山の谷を越えていきます。
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Camedo駅付近の鉄橋の上がこの路線のクライマックスとガイドブックにあったものの、乗っているとよくわからなかった。他の乗客も特に気にしている感じでもなかったし。
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多分、多分ここが鉄橋の上からの景色なんじゃないかしら。
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2時間チェントヴァッリ鉄道の旅も終え、ロカルノに戻ってきました。ツェルマット駅から友達に電話を入れていて、ロカルノで乗り継ぎに4-50分程あるから、暇なら出てきてと言うと来てくれた。午前中は映画祭の映画を見てたんだとか。
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少しだけまた歩く。
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犬のスカーフに注目。ロカルノ映画際のトレードマークのヒョウ柄です。
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