2010/08/25 - 2010/08/27
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marsyさん
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8月も終わりに近づいてきたというのにまだまだ暑い日でしたが、今年の冬に引き続いてこの夏にも京阪神地区から観光客を招いてツアーを実施しました。名付けて「湖北夏紀行」。
コースは下記のとおりでした。
「近江の青の洞門」とも呼ばれる西野水道探検
湖上タクシーに乗って琵琶湖の風を受けながら湖上遊覧
湖北の特産をたっぷり使ったお弁当
葛籠尾崎湖底遺跡で琵琶湖の神秘に触れる
早場米の稲刈風景を見て米作りを体験する というものでした。
参加されたお客様は楽しんでいただけたでしょうか?
(今回の旅行記は主催者視点で作成しております)
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出発点となるJR河毛駅では浅井三姉妹の江姫が参加者をお出迎えいたします。2011年にNHKで放映される大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」をPRするためです。
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皆さんのカメラに向けて「はいポ〜ズ」
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河毛駅では三姉妹グッズをたくさん販売しています。
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江姫に見送られてバスに乗り込みます。
このツアーの参加費用は3,000円と超お得なツアーです(昼食・湖上タクシー・入館料込み・お土産付き、河毛駅までのJR運賃は別)。 -
旧高月町にある西野水道に向かいます。
西野水道についての説明はこちら。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%87%8E%E6%B0%B4%E9%81%93 -
「近江の青の洞門」とも呼ばれる西野水道の説明がテープから流れてきます。
西野水道は、西野充満寺の恵荘上人により天保11年(1840)に掘り始め足掛け6年をかけて完成しました。 -
工事の年表です。
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裏側には地図と3本のトンネルの比較があります。
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当時の石工の様子を描いたモニュメント
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この付近には古墳もたくさんあります。
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西野水道には現在3本トンネルがあり、探検するのは弘化2年(1845)に開通した初代トンネルです。
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ヘルメットをかぶっていざ洞窟探検開始です。
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中は真っ暗ですので、懐中電灯は必須です。また、足元には岩から染み出た水が溜まっていますので長靴も履いたほうがいいでしょう。
洞窟の中にはコウモリも飛んでいて、気分はまさに「川口浩探検隊」。
え!川口浩って知らない?時代が違うんですね。 -
やっと外に出られた!初代トンネルの全長は220mですが、途中足元が悪かったり、天井が低くて体をかがめて歩かないといけないところもあったりで、予想以上に時間がかかります。
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トンネルを抜けると雄大な琵琶湖の景色が広がります。
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帰りは2代目の広いトンネルをとおります。さっきのトンネルに比べれば懐中電灯がなくても大丈夫。
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なお、西野水道には長靴・懐中電灯・ヘルメットが常備してありますのでいつでも探検気分を味わうことができます(無料ですが、中を通るのは自己責任でお願いします)。
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続いて尾上漁港から湖上タクシーに乗って琵琶湖のクルージングです。
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爽やかな風を受けて気分爽快です。
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昼から訪れる葛籠尾崎湖底遺跡のある付近で、船長さんより説明してもらいます。
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日本三弁財天のある竹生島の近くまで船は回ってくれました。カワウの糞害によって竹生島の樹木はほとんど枯れてしまっています。
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お昼は道の駅・こほくみずどりステーションでいただきます(この写真は冬の写真を流用しています)。
道の駅・こほくみずどりステーションHPはこちら
http://www.mizudori-st.co.jp/index.php -
ちょっと計画が甘かったのか、昼食の時間が予定より30分も遅れてしまいました。
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道の駅の駅長さんから、本日の料理の説明をいただきます。
この駅長さんは、全国の道の駅の中で最年少の駅長さんです。 -
本日のお弁当はこちらです。小鮎のてんぷら等湖北の特産品がたくさん入っています。
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琵琶湖の珍味ふな寿司もちゃんと付いていますよ。皆恐る恐る食べておられました。
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食後はお買物、地元の新鮮な野菜をたくさん買っていただきました。
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続いて葛籠尾崎湖底遺跡資料館を訪れます(尾上公民館内)。
http://www.biwa.ne.jp/~kohoku-s/chiiki/kank_iseki.htm -
葛籠尾崎の先端から600〜700mの湖底から縄文時代〜平安時代の土器が発見されました。管理の方から説明を受けます。
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最後は環境こだわり農業の見学です。
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もう稲刈を始めておられる田んぼにお邪魔します。
この大きなコンバインは900万円ほどするそうですが、5年ほどしか使えないそうで、よっぽど大農家でないと儲からないわけですよね。 -
都会の方は稲刈が珍しいのでしょうかね?皆さん真剣に見ておられます。
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このコンバインを操作していたのは、なんとこんな可愛いお嬢さん。
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刈り取った米はこんな風にトラックに積み替えて、作業場へ運送します。米を手で運ぶ必要がありませんのでこんなお嬢さんでも田んぼができるようになったんですね。
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バスは長浜駅に到着して解散です。先ほどの田んぼで収穫したばかりのあきたこまちの新米2kgをお土産として持って帰っていただきました。「重たいな〜」といいながらも皆さん喜んで帰られました。
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