2010/08/02 - 2010/08/04
738位(同エリア1713件中)
Huumaさん
- HuumaさんTOP
- 旅行記450冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 616,788アクセス
- フォロワー94人
新潟帰省の折、東北三大祭りの二つ、青森ねぶた祭りと秋田竿灯祭りのバスツアーに参加しました。新潟、JR新津駅前AM7時40分出発、磐越自動車道〜東北自動車道にて夕刻、青森に到着、初めての「ねぶた祭り」!道中雲行きあやしく、開始前に大雨、しかし18時頃から雨も上がってきました。見事に仕上げられた「ねぶた」感動!!
堪能したあとその日は岩手・安比高原に宿泊。二日目、秘湯と云われる秋田の玉川温泉に入湯。田沢湖経由で秋田竿灯祭りへ。全部で253本の竿灯が夜空に大きく舞い踊っています。差し手の熟練した妙技に見入りました。
兵庫から帰省を含め、北の青森まで自己運転とバスで本州の三分の二程度を縦断した旅でした。
表紙は、水滸伝 混江竜・李俊。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
8月2日、青森ねぶた祭りの初日、開始の2時間ほど前の運行予定の場所のひとつ。鈴売り娘が頑張っています。
-
こちらのハネト(跳人)衣装は女性でしょうか?男性でしょうか?
-
奥州筆頭・独眼竜正宗。
運行開始1時間半位前、ねぶたランド(制作小屋)に待機する運行関係者の人たちです。雨も上がってきました。先ほど雨やどりさせてもらいながら聞いてみました。それによると「ねぶた師が昨年の12月から構想、下絵にかかり、春にこの制作小屋が組み立てられ、制作にピッチを上げて、祭りの数日前に完成とのこと。1台制作に500〜600万円、これに運行その他経費を含めると1台当たり2000万円にもなるとのことです。」これが毎年です。 -
戻橋。
京一条戻橋、鬼女の片腕を切り落とす渡辺 綱(わたなべのつな)の伝説。
雨天決行のため、ビニールを張っているところです。下から入り快く撮らせてもらいました。 -
水滸伝 混江竜・李俊。
粋なはっぴ姿の引き手の人たち。 -
観光物産館内のヒゲの金魚提灯。
-
自衛隊のハネト衣装の面々。
-
三国妖狐伝。
18時50分、完全に雨が上がり西の空は茜色の夕焼けです。いよいよ運行開始です。 -
ハネト衣装の外人部隊。
-
大太鼓と囃子方が続きます。
-
三国志演義「呂布と董卓」。
-
三国志演義「呂布と董卓」の董卓。
-
「呂布と董卓」の背面。
-
囃子方。
-
尻にしたと主君から下駄を額に蹴られた草履取り平四郎。見返すため、高僧大徳を目指し、京・建仁寺の門を叩く。
-
平四郎と血染めの下駄。
悟道を開き、高層大徳となり法号を授かった平四郎の「性西禅師」の姿。 -
水滸伝 混江竜・李俊。
-
水滸伝 混江竜・李俊。
-
水滸伝 混江竜・李俊の背面。
-
勇猛の将・樊かい(はんかい)。
-
安倍貞任と八幡太郎義家。
-
2日目の8月3日朝、安比高原ホテルの部屋から。外は霧の世界、晴れるかな?
-
ホテルの部屋からの安比高原。
-
安比グランドヴィラ。
-
八幡平アスピーテラインから上りました。岩手・八幡平山頂は霧の中、全く見えません。
-
東北屈指の秘湯、玉川温泉。
大浴場の温泉利用証には、
源泉 ; 「大噴(おおぶけ)」泉温98℃ 毎分8600リットル
泉質 ; 酸性−含二酸化炭素・鉄(?)・アルミニウム−塩化物泉
とあります。単一の湧出口からの湧出量は日本一を誇ります。 -
右側の源泉の温かさと、左側の山裾に散らばる「北投石」と呼ばれる鉱物の効用から、先に進むとあちらこちらにゴザを敷き寝ころんでいる人の姿が見られます。
北投石は、ラジウムを含む放射性を有しており、台湾の北投温泉で最初に発見、日本ではこの玉川温泉が唯一の産地と看板に説明されています。
人によるそうですが、ある男性は1時間くらい居ていくと云っていました。 -
大噴(おおぶけ)。
-
大噴から湧出して流れる温泉。
-
大浴場のある施設。
-
霧の田沢湖。
-
田沢湖と辰子像。
辰子伝説が伝わっています。 -
秋田市内を散策、蓮の池に出ました。
-
美しく開いた蓮の花。
-
秋田美人。
-
秋田竿灯祭りのポスター。
-
子供たちもたのしそうに。
-
差し手のお一人。これからの妙技に腕がなります。
-
まもなく開始の19時も近づきました。
私たちも、この先、左側55番のブロックに向かいます。 -
それぞれの持ち場に向かいます。
-
竿灯を立ち上げました、現在19時20分。
稲穂にみたてた46個の提灯、重さ50kg(大若)の竿灯です。 -
額に乗せて見事に操っています。
-
腰に額に、差し手の技です。
-
額に乗せた差し手の妙技。
-
竿を継ぎ足して長くしていきます。
-
から傘と扇子。
-
長く竿を継ぎ足して見事に操っています。
-
私たちの指定席から。20時半になりました。そろそろ終わりに近づいてきました。これから市民、見物客と差し手の人たちとのふれあいの時間、写真に入ってもらいました。さあ、新潟への帰路に向かいます。明朝3時過ぎ、
新潟到着の予定です。感激の2日間のお祭りでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48