2010/08/13 - 2010/08/22
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G-Rangerさん
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ブラジルの自然関係スポットとして、アマゾン(マナウス)、パンタナル、イグアスを回りました。日程に余裕がなくハードな移動の連続でしたが、いろいろな意味での「豊かさ」が印象に残る旅でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マナウスからクィアバで乗り継いでカンポグランジに到着。空港の前にパンタナルのシンボル鳥トゥユユ(ズグロハゲコウ)の巨大オブジェがあります。ここから迎えの車で4時間、南パンタナルのサンフランシスコ農場に向かいます。
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ファゼンダ・サンフランシスコ正面。面積15000haの農場で部屋数10室。パンタナルの宿はどれも小規模(宿泊者数的に)で、そのぶんきめ細かい対応が可能、その代わり宿泊料金は高額、というスタイルです。ここは車で行けるので最もアクセスが容易(小型飛行機でないと行けない宿もある)とのこと。
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宿泊棟の前が中庭(その向こうは畑)になっていてエサ台が作ってあるのでいろいろな鳥が来ます。写真はスミレコンゴウインコ。早朝からギャアギャアとうるさい。
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トゥカーノ(オオオニハシ)も中庭に来ます。
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アルマジロも来ます。隣室の小娘がスイカを与えようと追い回すので畑のほうに逃げていきました。アルマジロはスイカなんか食わない。
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1日に何本かのアクティビティがあり、適当に組み合わせて参加します。サファリカーでの観察は午前中と夜。
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運転席の上にガイドが座り、いろいろなものを見つけては説明します(ポルトガル語なのでわからない)。路上にカピバラ発見。
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こんな感じでぼーっとしています。車が進んで轢かれそうになると面倒そうに草むらにはいっていきます。
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カヌープログラム風景。エンジンボートは満員なのでカヌーにしてくれ、と指示され、私たちはもちろん問題なし(ユーコンやエバーグレイズで経験多数)ですが同行のブラジル人おばさんは経験がなく、後ろの旦那が一人で漕いでいました。手こぎの船はエンジン音がないので生物観察には好適です。
ピンクのイッペーの花が満開。 -
「お約束」みたいなものですが、カヌーの横をジャカレ(ワニ)が泳いでいきます。
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