2007/08/02 - 2007/08/02
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青蔵鉄道とラサの旅 4 ラサ市内観光 セラ寺、ノルブリンカ、バルコル
http://4travel.jp/traveler/kin80001/album/10493412/
の続きです。
いよいよポタラ宮観光です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ポタラ宮観光の朝。まだ頭痛がつづいている。
ここまで続くと半分気にならなくなる。
それに、ひどくならないことを喜ぶべきだということにも気づきました。 -
西寧のガイドさんに進められ買った「紅景天」。
高山病予防になるといいます。
カプセルで食後に飲む。ガイドさんは、食事の度に「飲んだ?」
て訊いてきました。よほど高山病が心配なのでしょう。
ラサ到着前になくなった。ラサのガイドさんに空瓶を見せたら
「これはいい薬」ていってたので効能はあるのでしょう。
頭痛程度で済んだのはこいつのお陰かも。 -
とにかくポタラ宮前に到着。
ここの入場チケットは、政府が仕切っていて旅行会社に割り当てられているので
観光客がが飛び込みでは買えないと言われました。
それに2007年を最後に建物内部に入ることが出来なるなるらしい。 -
ゲートを入ると、小さな庭があります。
-
振り向くと、ポタラ宮です。
正面に見える、斜めに上がるスロープに向かいます。
ポタラ宮の上の赤い部分は執務室で観光客は入れません。 -
-
これがさっき、正面に見えたスロープです。
登っていきます。 -
途中の景色。だんだん高くなります。
-
そろそろ入り口かな。
-
まだありました。
さらに急勾配。
結構息がきれます。 -
もうすこし。
-
やっとポタラ宮内部への入ります。
正面に見える茶色いゲートが入り口です。 -
内部は撮影禁止なので写真はありません。
約50分くらい見学しておりました。
一言では言い難いですが、濃密な祈りの空間といえば近いでしょうか。
こんな場所は初めてでした。
出口をでるとこんな景色。 -
小さなタルチョのかたまりがありました。
主の帰還をねがっているのでしょうか。
ガイドさん「お昼にしよう。中華料理」
我々「いやだ。地元の料理を食わせろ、なんでも食うから」
ガイドさん「ほんと?」
なにやらうれしそう。
ガイドさん「この近くにイイ所ある。行きましょう」 -
地元の人しか来ないという食堂。
失礼だけど、潰れかけたデパートの屋上といった雰囲気。
でも、我々にとっては、いい感じ。
すごくいい感じ。
麺と餃子のようなものを食べるという。 -
ミルクティーがポットでドンと置かれる。
-
最初はバター茶かと喜んだが甘いミルクティー。
ラサでは一般的らしい。
ミルティーの向こうに見えるのが麺。 -
ツクパと呼ばれる麺。
ヤクのミンチがトッピングされている。 -
紅生姜。
-
ツクパは、紅生姜に麺を絡めて食べる。
美味い。
でも一緒に出てきたモモと呼ばれるヤクのの肉入り餃子は、
獣臭が強く、たくさん食べられなかった。
「なんでも食う」と言ったのに約束を守れなかった。
ガイドさんとヤクさんに心のなかで陳謝しました。 -
ポタラ宮の次は、ジョカン(大昭寺)です。
道行くラサのおばちゃんて、大阪あたりでみるおばちゃんと
見た目よく似ている。若干色黒程度。
ガイドさんも「性格も大阪のおばちゃんといっしょよ」
とおっしゃった。アジアのおばちゃんて力強いですね。 -
ジョカン前の広場にもどってきました。
ジョカンは、文成公主が立てたお寺。
彼女が唐より持ってきた釈迦牟尼像が本尊です。
信仰を集めているという意味ではチベットNO1という話もあるくらい
人気があります。やはり文成公主人気なのでしょうかね。 -
イチオシ
内部は撮影禁止。これはジョカンの2階。
腕のぶっといお坊さんがいます。 -
イチオシ
ここから、ポタラ宮が望めます。
ジョカンから観るポタラ宮が一番良かった。
天空の城ですね。 -
なにかわかりませんが金ぴかです。
-
ジョカンは、別格の重みを持っていました。
それに、文成公主の物語に遥か昔を思うことができた。
これでほぼラサ観光は終了、明日の朝はラサから離れる。
けど、まだクリアしていないテーマが残っている。
「バター茶が飲みたい」 -
それではと、ジョカン近くのバター茶専門店に連れて行ってもらう。
食事もできるようで、定食のようなものを食べている人もいました。 -
バター茶。
コルクの栓をしたでっかいポットに入ってバター茶が出てきた。
塩っぱいミルクティーといった味。
「美味い」
2人で巨大ポットいっぱいのバター茶を飲み干す。 -
ホテルへ戻り、中華の夕食後一休み。
まだ寝るには時間がある。
ちょっと街歩きに出かけました。
市場のような所があったので入ってみます。 -
火鍋屋さん。
モツ系の具がおおい。 -
お菓子屋さん。
店の主人は、どこにいったのか、無人でした。 -
ヘアカット。
女の人の顔写真が並んでいたのでちょっとドキッとしました。 -
ようやく日没。9時くらいです。
そろそろホテルにもどって荷造りをすることにしました。
青蔵鉄道とラサの旅 6(最終回)へ続く
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