2010/05/22 - 2010/05/23
78位(同エリア147件中)
こんぱすさん
アテネから「神々の地」デルフィへ路線バスで向かいました。
私は神や仏への信心はうすいですが、宗教には多少の興味があります。
{旅日記}5月22日(土曜日)
市内バスの切符を何処で買えるか分からず、無いまま乗車したが、結局料金を払わずにリオシオンバスターミナル前で降ろしてもらった。
15時30分発のバスでデルフィへ向かう(13.6ユーロ)。 ギリシア北部へ向かう幹線道路を1時間走り、西に折れると完全に農村地帯となる。 小麦、ぶどう、オリーブ畑が続くが、さらに山岳地帯に入り、山の中腹を走る。 パルナッソス山周辺は、神話の生まれそうな雰囲気が感じられる岩山だ。 2,3の町を通り抜けて、デルフィの街へ18時30分頃に到着。
山の急な斜面に出来た小さい街でした。
− 続く
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アテネのリオシオンバスターミナル
アテネの市内バスは、乗車前に切符を買わないといけないようだが、どこで買えるのか分からず,車内では売っていない、言葉も通じず。
結局料金を払わずに降ろしてもらった。
外人観光客は大目にみてほしい!!
運転手に現金を扱わせないようにしているようだ。 -
デルフィへ向けて出発
7割程度の乗客だが、観光客は少なかった -
有料道路に入ります
-
-
アテネから北に向かう幹線道路です。
-
幹線道路脇は工場も多いですが、食品や建築資材の小さい工場が主体
-
-
ここらは小麦畑です
-
小麦、ぶどう、オリーブ、玉ねぎ、ハウスによる野菜
畜産(らしい小屋がみられた)、羊の放牧 養蜂
が見られました -
途中で1回の休憩がありました。
ほぼ中間の、ここで・・・ -
山岳地帯に入るとオリーブ畑が目立ってきました。
-
こんな山奥にもソーラーパネルの装置が見られます。
ギリシアも、そこそこ自然エネルギーの開発をやっています -
これも日本で見られるものですが・・
-
パルナッソス山近辺の山と思いますが・・・・
ギリシア神話の舞台の1つのはず
高さは2千数百米ですが、高山の雰囲気のある岩山です -
-
アラホバの街 と思いますが・・・
正確には分かりません・
とにかく途中にあった街です -
-
道路脇には「祠」がよく見られます
交通の安全を祈るものかな・・? -
デルフィのバス停留所
小さい事務所1部屋と横は観光案内所
-
デルフィの街
ホテルとレストラン・・・が多い -
横に道路が3本走っており、その間はこのような階段です
-
-
レストラン
-
-
左がギリシア名物と言われる「スブラキ」 ラムの炭火焼
右はポークの炭火焼
6ユーロ前後 -
ホテル
2泊しましたが、毎日、ギリシア国内の団体が1組か2組
小さい子供に母親、おばあちゃんが主体の団体でした。
ギリシアでは、家族の繋がりが強そうです -
ホテルの部屋から
坂の街ということが分かります
イチジクの木が非常に多い − 実利を兼ねて・・ -
イチジクが食べられる時期は、もうすぐ・・
やや小粒だが、味は「良好」と記憶しています。 -
翌朝。 ホテルの部屋からの眺望
眼下に拡がる谷と一面のオリーブ畑
向こうはコリンティアコス湾
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
こんぱすさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29