2010/08/21 - 2010/08/27
978位(同エリア2789件中)
わたごんさん
サンフランシスコの町歩きとヨセミテ国立公園1泊旅行に行ってきました。
出発前まで仕事が忙しかったので今回はのんびり滞在型の旅行です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スカイライナーで成田に向かいます
-
ANAで8時間のフライト後、BARTでダウンタウンへ。
ホテルの窓からみたサンフランシスコの町並みです。 -
宿泊はホテル日航サンフランシスコ。
BARTの駅、ユニオンスクエア、ケーブルカーのターンテーブルにも近く、便利な立地にあります。 -
この日は肌寒い陽気で、街ゆく人は冬用のコートやストールをきて歩いている程。半袖と薄手の上着しか持っていなかったので、ユニオンスクエア側のNorth-faceでジャケットを購入。
帰りにMercey'sの地下にあるBOUDINでサワードゥブレッドに入ったクラムチャウダーを夕飯に。
熱々のチャウダーと酸味のあるパンが良くあって美味! -
2日目はケーブルカーとmuniメトロを利用して町歩き。
チケットは片道で5ドルですが、複数回乗るのであれば、1日券、3日券、7日券もあります。
この日は土曜日で、ケーブルカー乗り場は長蛇の列。 -
ケーブルカーのターンテーブル。
この場所でケーブルカーは人力で向きを変えます。 -
今度はメトロF線に乗ってピア33へ。
(ダウンタウンからメトロに乗れば良いのですが、ケーブルカーに乗りたかったのでわざと遠回り)。
メトロF線は各国の路面電車が走り、みてるだけでも楽しい。 -
路面電車の中はこんな感じで、レトロ感いっぱいです。
夏休みシーズンのためか、アルカトラズツアーは月曜までチケットがSOLD OUT状態。火曜日のチケットしか買えませんでした。 -
ピア33から海辺沿いの歩道を歩いてピア39へ。
ここにはシーライオンが集まっています。 -
こんな感じでたくさんのシーライオンがのんびりひなたぼっこをしています。
冬期には600頭ほど集まることもあるらしい。 -
昼食はフェリーターミナルにあるHog Island Oysterで。
-
色々な種類の牡蠣が盛り合わされたBar Mix 24個入りを注文。
レモンをキュット絞って食べば濃厚な牡蠣のうまみが広がり、いくつでも食べられそう。
ここはおすすめです! -
再びケーブルカーに乗って丘の上へ。
夕日に浮かぶゴールデンゲートブリッジを見ることができました。 -
帰りはぐねぐね坂道で有名なLombard streetへ。
-
曲がりくねった坂道を車が降りてきます。
周りは観光客だらけ。ドライバーさんも緊張するのでは? -
3日目はゴールデンゲートブリッジへ。
ダウンタウンからゴールデンゲートブリッジトランジット(バスで30分ほどの料金所)で降ります。
展望台から見る橋はなかなか壮観です。 -
橋には歩道があり、徒歩・自転車で渡ることができます。
片道約2キロ。 -
昼食はフィッシャーマンズワーフで。
レストランもありますが、今回は気軽なシーフード屋台にしました。 -
海老、カニ、ロブスター、クラムチャウダー、シーフードのサンドイッチなど、色々なメニューがあり迷ってしまいます。
-
クラブミートと海老のカクテル。
カニはほぐし身になっていて食べやすい。
殻付きのカニもあって、お店の人の話ではそちらは20ドル程度とのこと(値段は事前に確認した方が良さそうです)。
他にもクラムチャウダーやシーフードのサンドイッチなどがあり、手頃な値段でシーフードを楽しむことができます。 -
グラント通りのチャイナタウンゲート。
ユニオンスクエアから徒歩でほんの5分程度。
この門をくぐると漢字だらけの別世界に。
チャイナタウンを通る道は勾配も緩やか。 -
夕食はチャイナタウンの南京小館へ。
海外のガイドブックにも載っているらしく、店内はアジア系以外の外国人が多く、季節柄観光客も多いようでした。 -
二人で水餃子、ポークチョップ炒め、炒麺(ポーク)を各1皿ずつ注文。
全体的に濃いめの甘辛の味付け。炒麺はうどんの様な太い麺でした。
観光客に人気はあるようですが、味は好みが分かれるところだと思います。
支払いは現金のみ可能でした(この日だけ?私たちも他のお客さんも「現金で払って!」といわれていました)。 -
4日目。
サマータイムのためか5時半ぐらいではまだこの程度の明るさ。
雲一つ無く良い天気になりそうです。 -
今日の朝食はユニオンスクエア近くのPosh Bagleで。
好みの具と好みのベーグルでサンドイッチを作ってくれます。
こちらはセサミベーグルでエッグ&ソーセージサンド。
熱々のベーグルを頬張ると、幸せな気分に。 -
こちらは野菜たっぷり&ターキーハムのPosh Deli。
ベーグルはeverythingを選択。
味も良く、早朝から開いてるこのお店はおすすめです。 -
さて、今日はアルカトラズ観光へ。
ピア33の乗り場からアルカトラズ島へ向かいます。
アルカトラズ島は刑務所のあったところ。クリント・イーストウッド主演の実話の映画、「アルカトラズからの脱出」の舞台です。 -
船で15分程度でアルカトラズ島に到着。
こんなに近い距離でも、海流の関係で泳いで対岸に渡ることは不可能だったとのこと。 -
船着き場で簡単な説明を受け、丘を登って監獄のある建物へ。
中に入ってからオーディオガイド(日本語はじめとする各国語あり)を借りてから、館内の観光が始まります。 -
ここは護送された囚人がまず初めに入る部屋。
私物は取り上げられ、服、靴などが支給されたとのこと。
アルカトラズでは衣食住と医療が提供され他ものの、その他のことは特例(娯楽、図書、屋外運動場でのスポーツ)とされていたとのこと。 -
オーディオガイドに従い、監獄の中を見て回ります。
オーディオガイドは当時の看守とその家族、犯罪者等の関係者が当時の出来事を語る形式で、臨場感たっぷりです。
牢獄、懲罰牢、図書館、食堂等々。
当時の所長、看守、収監されていた有名な犯罪者の写真も展示されています。 -
こちらが「アルカトラズの脱出」にあった、牢獄からの脱出口。
壁の後ろにある配管などのメンテナンス用の通路に通じていて、囚人達はここから通路に抜け脱獄したとのこと。
常に看守が巡回する中で、こんなコトをするとは! -
脱獄犯は看守に気づかれないために、作り物の頭部をおいてダミーにしたとのこと。その様子も展示されています。
アルカトラズ刑務所は脱出劇の翌年に財政上の理由で閉鎖となりました。 -
こちらは所長の住宅跡。
17部屋もある住宅だったらしいのですが、火事で焼失したとのこと。
観光は約1時間程度。
フェリーで対岸のピア33に再び戻ります。
翌日からはヨセミテ国立公園へ移動します。
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