2010/07/16 - 2010/07/21
40682位(同エリア85220件中)
リーダーMICHIくんさん
- リーダーMICHIくんさんTOP
- 旅行記68冊
- クチコミ26件
- Q&A回答11件
- 252,241アクセス
- フォロワー8人
小笠原上陸2日目。決して海況は、よろしくない。
でも、この海のポテンシャルの高さは充分に感じ取れる。
この日は、1本目終了後、水面休息を兼ね、南島に上陸した。
観光ツアーでは数千円のガイド料金を支払って行く所なので
ダイビング途中に行けたのはラッキーでしたね。
【南島】石灰岩でできている沈水カルスト地形の島。扇池での海水浴は
別世界の雰囲気。貴重な自然環境を保護するため、1年に3カ月ほど立ち入り禁止期間がある。上陸には東京都認定ガイドの同行が必要。
①1本目
【ポイント名:HAZAMA(ハザマ)】 EN9:35 EX10:07
気温30℃ 水温23℃
透明度:20m 最大深度:32.0m
潜水時間:32分
②2本目
【ポイント名:北一つ岩】EN11:09 EX11:42
気温31℃ 水温21℃
透明度:25m 最大深度:33.0m
潜水時間:33分
【利用ダイビングサービス】パパスダイビングスタジオ
http://www.papasds.com/ds/
【宿泊先】父島ペンション
http://www.chichipen.com/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
イチオシ
父島ペンションの朝。
天気は快晴。
あとは海況次第。
さて、とりあえずブレックファストです。 -
サバの塩焼き、生卵、焼のり、味噌汁、ふりかけ
おしんこ等など。
日本人の朝はやっぱり、コレですよね。 -
本日の船は、昨日と変わって【知寿丸】ちづまる。
漁船を改良した、何とものんびりした雰囲気の船。
EN&EX等、この船でのダイビングの仕方を星野さんと、
タカミさんがブリーフィング。 -
船上のカメラ置き場。
最近はダイバーの必需品になりましたね。
私の場合、どーしても一眼レフ等の大きい器材が
苦手で、今でもコンパクトなカメラを使用してます。 -
ダイビングサービス【KAIJIN】所有のアイランドクィーン号。
父島ペンションでのルームメイト1名は、こちらに乗船。
我、知寿丸とは大違いのデラックスクルーザーで、
ちょっと羨ましい? -
1本目のポイント、HAZAMAに到着。
かなり流れもありそうで、ガイドの星野さんの
ブリーフィングに注意深く耳を傾けるダイバーたち。 -
さあ、ダイビング開始!
ジャイアントスライドエントリーで
いざ水中世界へ。 -
流れてるし、透明度はイマイチだし、寒い!
こんな水温で何分潜行してられるだろうか? -
寒さでブルブル震えながら、水中探索してると
目の前をマダラトビエイが、通り過ぎて行った。 -
大した大物見つけられないまま、ドリフト後、
何やら流れが止まっている辺りで始まった水中イベント。
同じ父ペンに宿泊してる女性、Fさん。
なんと500本記念ダイブとの事。
おめでとうございます。 -
固有種ユウゼン。
どこに潜っても見ることができました。 -
ようやく浮上。
ダイバーを見つけ、こちらに向かってくる知寿丸。
潜ってる最中、寒くてずっと
「はやくあがりたい。」って思ってた。 -
ランチは船上で。
おにぎりセットを頼んでました。
からあげ付き。
冷えた体に嬉しい、エネルギー補給です。 -
ランチ後、天気も良いし、南島に行きたい!
ってリクエスト多数で上陸することに。
船の先に見える、アーチの先の扇池には
船は入れません。 -
アーチの先には、白い砂浜が見えます。
船はここらへんで係留し、ここからは
各自シュノーケルで、進入します。 -
不良ダイバーの私は、いつもシュノーケル着けてない。
こういう時に困ったもんだ。
仕方なく、ガイドの星野さんにネゴして予備のシュノーケルを
貸してもらう。もちろんタダで(笑) -
みんな無事に上陸。
ごらんようなホワイトサンドの砂浜です。 -
遠目から見るとこんな感じ。
ここから更に、絶景ポイントまで
ひたすら歩く、歩く。 -
道なき道を、ただひたすら上を目指して
ウエットスーツが暑いです。 -
先頭を行くガイドの星野さんは
東京都認定の観光ガイドでもあります。 -
背丈以上の植物を避けながら・・・
これが結構、キツイんだな。
でも、絶景までもう少し・・・ -
イチオシ
キターっ!
これがよく観光ガイドとかで使われている
南島の風景ですね。
確かにキレイだわぁ〜。 -
-
扇池の左側には、鮫池と呼ばれるまた違った
美しい湾があります。
海況、天気によってはこちらの池から
エントリーすることもあるようです。 -
反対側には父島南部にある
「ジョンビーチ」や、「ジニービーチ」が
見渡せます。 -
正面がジニービーチ。
このビーチも環境保護の為
アクセス制限があるようです。
こちら側の海も、何とも言えないブルーが
美しい。 -
扇池をバックに記念撮影。
これだけの人数が居ると、自分のカメラの番が
回ってくるまで時間を相当要します。
でも、みんな満足気♪ -
右奥の方に見えるのが「千尋岩」
別名:ハートロック。
父島の南、円縁湾に面した断崖絶壁。
海側から見ると赤い岩がハート形に見える
らしい。
森林生態系保護地域の為、入林許可を受けた
ガイドの同行が必要だそうです。 -
ジニービーチ。
父島最南西端にある南島に面したビーチ。
陸路はなく、海からボートやカヤックのみで
上陸できるそうです。 -
ボートが迎えに来たようです。
名残惜しいですが、
この絶景を目に焼き付けて
戻りましょう。 -
帰りは下り坂。
-
この紫の花も、小笠原固有のもののよう。
名前忘れましたが。 -
イチオシ
扇池のビーチには、このような貝殻?
ではなく、これ、半化石だそうです。
なんとかマイマイって貝。
化石って、すごいな・・・。
以降、随時更新します。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33