2010/07/11 - 2010/07/11
9148位(同エリア20578件中)
どんぴさん
出張中の息抜き香港旅行の2日目は香港の有名なテーマパーク「香港海洋公園(オーシャンパーク)」へ行ってきました。
遊園地と水族館と動物園をごちゃ混ぜにしたようなカオスなテーマパークで、香港らしい熱気とローカル色にあふれていて楽しい場所でした!
もしかしたら、香港ネズミーランドよりも楽しいかも…?(^_^;)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:30、起床。
機能のグルメ三昧の反動なのか、お腹の調子がよくない。すっごいピーピー(T_T)
レギュラーの「あるある探検隊」のネタに"高級 料理で 腹くだす"っていうのあったのを思い出した。
まずは尖沙咀にある有名な重慶大厦(チョンキンマンション)で両替。あやしい雰囲気のビルだけど、ここの両替所はレートがいいので愛用しています。
それにしても、昔に比べてだいぶ明るい雰囲気になったなぁ〜。
昔は不法移民っぽい人だらけで怪しく危険な雰囲気だったけど、今は観光客も気軽に入ってくる。 -
09:30、地下鉄で金鐘駅へ移動。
海洋公園へのバスはここから出発します。
ガイドブックには10〜15分間隔で運行と書いてあるけど、今日は日曜日なので人が多く、ピストン輸送をしています。 -
10:00、海洋公園へ到着。
寺院の門のようなものが建っているところが香港っぽい。
ちなみに海洋公園は北側と南側の2つのエリアに別れているのですが、バスは南側に到着します。 -
「SPLASH」というアトラクション。
-
ここはビショビショに濡れながら水鉄砲などで遊ぶアトラクション。
今夏の日本は酷暑だったけど、ここ香港も負けないぐらいの酷暑。子供たちもすごく楽しそう(^_^) -
海洋公園は丘陵の周囲に造られたテーマパークなのでアップダウンが激しい。移動にはエスカレーターがとても便利。
-
グルグルまわるやつ。
なんか昔の"後楽園ゆうえんち"とか"としまえん"に雰囲気が似てる気がする。 -
「マイントレイン」という名のジェットコースター。
子供でも楽しめる程度のスピードとスリルだけど、眺めは絶品! -
ジェットコースター周辺からの眺め。
香港は中心街を離れると豊かな自然と高層ビルが同居する。とても香港らしい景観だ。 -
「太平洋海岸(Pacific Pier)」
アザラシとアシカが飼育されている施設。
カリフォルニアをイメージしているらしい。 -
ここでは水中からアシカを見ることができる。
アシカの宙返りを見て、子供たちがとても喜んでいた。 -
ゴミ箱。
なかなか可愛いデザイン♪ -
「海洋摩天塔(Ocean Park Tower)」
展望室が開店しながら高さ72mまで上昇する。
イルカショーの時間が迫っていたのでパスしたけど、これは乗ってみたかった。 -
11:15、イルカショーのプールに到着。
ステージでは前座のバンドが演奏中。 -
開演15分前だけど、すでに客席には人でいっぱい。
でも、暑いから誰も日なたの席には座ろうとしない。 -
11:30、イルカショー開演。
わりと小さなイルカで、ジャンプもそれほど高くない。
でも、トレーナーをジャンプで飛び越える演技はオリジナリティがあって良いね。 -
続いて観客がイルカと遊べるコーナー。
若い女性がイルカと握手している間、もう1人のおっさんがイルカの事を大袈裟に怖がっています。佐々木希も驚くほどの不自然な演技だ。 -
そして…
桜庭あつこもビックリのわざとらしい演技でプールに転落。
トレーナーが浮き輪を投げますが… -
アシカが浮き輪を持っていってしまいます。
場内大爆笑! -
しかし、イルカに助けられてプールサイドまで運ばれ…
-
最後はアシカの人工呼吸で生き返りました。
めでたし、めでたし。 -
海洋公園のマスコットキャラクターの1つ、イルカ。
頭頂部の噴気孔まで描かなくてもいいのに。 -
「水母萬花筒(Sea Jelly Spectacular)」
ここはクラゲを約1000種類も集めて展示している施設。 -
クラゲをコテコテにライトアップしてしまうセンスが香港らしい。
ちなみに、展示内容を見る限り、とても1000種類もクラゲを飼っているとは思えません。せいぜい20種ぐらいか? -
「海洋館(Atoll Reaf)」
海洋公園の水族館パートで一番大きな施設。 -
中にあるのは巨大な円形の水槽。
マンタや巨大な魚がこれでもかこれでもかと大量投入。
まるでバチカン市国並みに人口密度が高そうだ。 -
中にあるのは巨大な円形の水槽。
マンタや巨大な魚がこれでもかこれでもかと大量投入。
まるでバチカン市国並みに人口密度が高そうだ。 -
カクレクマノミ。
ここも人口密度高すぎ。 -
似顔絵コーナー。
香港の三毛蘭次郎? -
輪を投げてビンの口にはまると景品がもらえるゲーム。
日本の遊園地に雰囲気がそっくりだな〜 -
こちらはボールを投げてロボットの歯を倒すゲーム。
-
景品のぬいぐるみ。
歴史ある歴史の町にまさか主要因ではないものの、
イカのキャラクターって…。なんてシュールなんだろうか。 -
ちょっと小さめな観覧車。
-
ぐるぐる回るブランコ。
-
13:10、ロープウェーに乗って北側のエリアへ移動。
-
北側へ行くには電車でトンネルをぬける方法もあるけど、ロープウェーのほうが眺めがいい。時間はかかるけど、こっちの方が断然オススメ!
-
北側に到着。。
そこには気球がいっぱい。中には実際に乗ることができる気球もあります。 -
気球の手前の広場ではジャグリングとアクロバットを融合したようなショーをやっている。三色の帽子をお手玉しながら、頭にかぶる帽子の色が次々と変わっていく。
-
香港の風船太郎?
-
大ジャンプ!
写真だとよく解からないけど、細い棒の上で飛び跳ねています。
もちろん着地も細い棒の上。なんて恐ろしい技だ… -
「香港賽馬會大熊猫園(Giant Panda Habitat)」
海洋公園にはパンダを飼育している施設がなぜか2つあって、それぞれ2頭ずつパンダを飼育しています。
これはそのうちの1つ。天井からパンダがこっちを見ています。見ちゃいや。 -
中は冷房がガンガン効いていて超涼しい。パンダが住んでいる山間部の気候を再現してるのでしょうか?
しばらく待っていると、上からパンダがやってきた! -
のそのそ…
-
イチオシ
笹の前で座り込むと、うつむいたまま動かなくなってしまった。
何か会社でつらい事があったに違いない。a -
もう1頭のパンダは檻の中に閉じこもったままだが、親切なことに檻の中をモニターで見ることができる。
ずーっと地面に寝転がってゴロゴロ。まるで休日のお父さんみたい。
しばらくパンダを見ながら涼んだ後、もう1つのパンダ施設へ行く。 -
草むらの中のオブジェ。
日本では竹の中から産まれるのはかぐや姫ですが、香港ではパンダが産まれます。 -
イチオシ
もう1つのパンダ施設「亜州動物天地(Amazing Asian Animals)」へ。
ここにはレッサーパンダもいます。 -
ああっ!日本の風太君みたいに立った!
でもよく見たら手を使ってますね。
反則です。失格。 -
続いて大きいほうのパンダへ…
-
イチオシ
石の上でだらけてます。
リアルたれパンダ。
この姿勢からずっと動きません。
ちなみにもう1頭はやっぱり檻の中でゴロゴロ。 -
ジャイアントレッサーパンダとツーショット。
-
金魚ばかりを集めた水族館。
金魚はよく風水で使われますね。とても香港らしいなあ。 -
金魚水族館の近くには好きなメッセージを落書きできるコーナーがありました。
-
せっかくなので一言書いておきました。
-
カワウソ(右)。
14:40、海洋公園を出発。路線バスで金鐘駅に戻ります。
次は知る人ぞ知る香港の秘境スポット「萬仏寺(マンファッジー)」へ向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55