富士五湖旅行記(ブログ) 一覧に戻る
この夏も去年と同じメンバーで1泊2日の登山を開始しましたが・・・・天気予報は暴風雨。その通りでした。<br />妹家族はスバルライン五合目から先に登山を開始。私は一人で新宿からの高速バスで五合目へ向かい、午前10時半頃着。途中で合流予定で、予約してある山小屋は、昔からお世話になっていた八合五尺の御来光館でした。<br />バスの中で隣になった一人登山の女性の方と途中まで一緒に登る事にしました。彼女は去年8合目までで登山を断念し、今年はリベンジとの事。<br />さて・・・五合目はかなりの大雨でした。<br />まずは亡祖父の銅像にご挨拶。<br />身支度を整え11時過ぎに登山を開始しました。

2010.7.29 今年も富士登山でしたが・・

3いいね!

2010/07/29 - 2010/07/29

2710位(同エリア3475件中)

0

1

walkers39

walkers39さん

この夏も去年と同じメンバーで1泊2日の登山を開始しましたが・・・・天気予報は暴風雨。その通りでした。
妹家族はスバルライン五合目から先に登山を開始。私は一人で新宿からの高速バスで五合目へ向かい、午前10時半頃着。途中で合流予定で、予約してある山小屋は、昔からお世話になっていた八合五尺の御来光館でした。
バスの中で隣になった一人登山の女性の方と途中まで一緒に登る事にしました。彼女は去年8合目までで登山を断念し、今年はリベンジとの事。
さて・・・五合目はかなりの大雨でした。
まずは亡祖父の銅像にご挨拶。
身支度を整え11時過ぎに登山を開始しました。

交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • どこまで進んでも雨。。雨。。雨。風が強い。7合目位までは寒さもかんじなかったのですが、とにかく雨が前から降りかかってきました。登山者もいつもより少なかった。<br />先に登山を開始していた妹、親戚家族一行が下ってきました。<br />山頂あたりはかなりの強風で飛ばされそうとの情報を聞いたとのこと。子供達もいた為、今回は下山を決断。<br />バスで知り合った女性と私はもう少し進んでみるからと先へ進み、妹家族とはその場で別れました。予約をしていた山小屋には一人、私のみ行くかも知れないと連絡を入れておくとの事。少しの望みをかけて登って行きますが、<br />風がすごい。岩場では風・雨を除けながら少しずつ登りましたが、登山者も少なく、心細さを感じました。去年は8合目辺りで携帯も通じる時もありましたが、今回はすぐ切れてしまう。<br />岩場を登っている時に強風がザックに直撃し、横に倒れ冷やりとしました。<br />ここまで来たら登るしかない。登りきりたいと思う気持ちと、この悪天候でかなり衣類も濡れてしまい、休むと寒さも感じ始め、着替えは持っているもののこのまま目的の山小屋へ1泊したとしても今回は諦める事も決断が必要かもと思う気持ちとの戦いでした。<br />蓬莱荘の下辺りで、ぽつりぽつりと下山をしてくる方もいて、一人の女性に尋ねてみました。すると、御来光館まで登りましたが、この天気じゃ、山頂までも無理だと聞き、下山を決断したとの事。<br />もう一人の男性は、天候が悪いし、もう少し上まで登り、下山道から下ろうかと思うとの事・・・既に時刻は16時。今から下山道の所まで行き、下山をしても、強風・雨で、下山者も居なく、霧で先が見えなかったり、危ないかなと。<br />結局、私は、白雲荘の下辺りで下山を決断しました。本当はいけない事ですが、登ってきた登山道を下れば、多少はまだ登山者とすれ違えるので、気持ち的には安心できるかと。<br />一緒に登っていた女性はもう少し登ってみますと、そこで別れました。(それぞれ個人で登ってきているので、止めた方が良いですとも引き止められず、泣く泣く、安全をお祈りし、落ち着いたらメールを下さいと)<br />思った通り、団体の登山者の方々が登ってきていました。登山道はもちろん登山者優先なので、狭い登山道部分は団体の方が居なくなるまで待ち下り、<br />下山にはかなり時間がかかってしまいました。もしかしたら妹家族が5合目で待っているかもしれないと、私の携帯(softbank)→(au)へ連絡をしますが、すぐ切れて連絡がつきませんでした。やっと6合目位で、実家の母から私の携帯へ連絡が入りました。妹から実家へ「姉の私と携帯連絡が取れない。下山するのであれば5合目にまだいるからどうするか?聞いて欲しい」との事。<br />「私は既に6合目に来ているので待っていて欲しいと伝えて」と電話を切り、かなりの暴風雨、雷の中、急いで5合目へ向かいました。こんなお天気での富士登山は初めて、いや2度目だったかな。<br />5合目の天気はまたまた最悪。<br />妹は電話連絡後「私を待っていた1時間、誰も下山者がいなかったから、かなり心配をした」との事。全身ずぶぬれで必死の下山でした。<br />来年また登るか?いや、今年また挑戦するか?<br />

    どこまで進んでも雨。。雨。。雨。風が強い。7合目位までは寒さもかんじなかったのですが、とにかく雨が前から降りかかってきました。登山者もいつもより少なかった。
    先に登山を開始していた妹、親戚家族一行が下ってきました。
    山頂あたりはかなりの強風で飛ばされそうとの情報を聞いたとのこと。子供達もいた為、今回は下山を決断。
    バスで知り合った女性と私はもう少し進んでみるからと先へ進み、妹家族とはその場で別れました。予約をしていた山小屋には一人、私のみ行くかも知れないと連絡を入れておくとの事。少しの望みをかけて登って行きますが、
    風がすごい。岩場では風・雨を除けながら少しずつ登りましたが、登山者も少なく、心細さを感じました。去年は8合目辺りで携帯も通じる時もありましたが、今回はすぐ切れてしまう。
    岩場を登っている時に強風がザックに直撃し、横に倒れ冷やりとしました。
    ここまで来たら登るしかない。登りきりたいと思う気持ちと、この悪天候でかなり衣類も濡れてしまい、休むと寒さも感じ始め、着替えは持っているもののこのまま目的の山小屋へ1泊したとしても今回は諦める事も決断が必要かもと思う気持ちとの戦いでした。
    蓬莱荘の下辺りで、ぽつりぽつりと下山をしてくる方もいて、一人の女性に尋ねてみました。すると、御来光館まで登りましたが、この天気じゃ、山頂までも無理だと聞き、下山を決断したとの事。
    もう一人の男性は、天候が悪いし、もう少し上まで登り、下山道から下ろうかと思うとの事・・・既に時刻は16時。今から下山道の所まで行き、下山をしても、強風・雨で、下山者も居なく、霧で先が見えなかったり、危ないかなと。
    結局、私は、白雲荘の下辺りで下山を決断しました。本当はいけない事ですが、登ってきた登山道を下れば、多少はまだ登山者とすれ違えるので、気持ち的には安心できるかと。
    一緒に登っていた女性はもう少し登ってみますと、そこで別れました。(それぞれ個人で登ってきているので、止めた方が良いですとも引き止められず、泣く泣く、安全をお祈りし、落ち着いたらメールを下さいと)
    思った通り、団体の登山者の方々が登ってきていました。登山道はもちろん登山者優先なので、狭い登山道部分は団体の方が居なくなるまで待ち下り、
    下山にはかなり時間がかかってしまいました。もしかしたら妹家族が5合目で待っているかもしれないと、私の携帯(softbank)→(au)へ連絡をしますが、すぐ切れて連絡がつきませんでした。やっと6合目位で、実家の母から私の携帯へ連絡が入りました。妹から実家へ「姉の私と携帯連絡が取れない。下山するのであれば5合目にまだいるからどうするか?聞いて欲しい」との事。
    「私は既に6合目に来ているので待っていて欲しいと伝えて」と電話を切り、かなりの暴風雨、雷の中、急いで5合目へ向かいました。こんなお天気での富士登山は初めて、いや2度目だったかな。
    5合目の天気はまたまた最悪。
    妹は電話連絡後「私を待っていた1時間、誰も下山者がいなかったから、かなり心配をした」との事。全身ずぶぬれで必死の下山でした。
    来年また登るか?いや、今年また挑戦するか?

この旅行記のタグ

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP