2010/05/13 - 2010/05/14
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eipapaさん
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初の南京訪問は上海から鉄路となった!
中国版新幹線「和諧号」は中国で鉄道のスピードアップが目的の「全国鉄路提速」新幹線の愛称。ご覧の通り名前やカラーリングが違えば東北新幹線「はやて」に酷似?!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は訳あって南京経由で安徽蚌埠市(BengBu)へ。上海駅から噂の「和諧号」で南京へ。さすがに上海駅は万博の開催もあり綺麗に変身?
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中国大都市の駅はどこも同じだが人の多さにはびっくり!
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待合室の人の多さにはまたびっくり。
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出発時間が迫ると、一気に改札口に人が押し寄せる
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想像以上に整然と改札に向かう人が多い。以前なら”我先に”が多かったが
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待合室からでて,ホームに向かう。ホームを覆う大きな屋根が印象的。
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ホームには既に「和諧号」が入線していた。この光景は八戸駅新幹線ホームに似ている。
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沢山の乗車客が列車に向かう。一等車と普通車がある。
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「和諧号」の名称が無かったら東北新幹線と見間違えるかも?
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「和諧号」は日本のE2系1000番台新幹線電車がベースになっているらしく「はやて」に似ているのもうなずけ
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隣のホームには古い旅客車があり、新旧、時代の流れを感じた
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上海から3時間の距離で、1等車(日本のグリーン?)を選んだ1等車の車内はまさに「はやて」のグリーン車でソファーも同じ。ちなみにチケット料金は110元(¥1,400程度)
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シートアレンジから社内の色調まで同じ
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窓からの景色はもちろん日本とは違った風景だが、日本から持参した飲み物やスナックを置いた窓際は「はやて」に乗車しているような感じがした
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洗面所もほぼ日本の新幹線と同じ。日本は自動水栓とエアータオル付きだが
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デッキもこの通り
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”トイレ”の便器のスタイルだけが”華流”で、日本の洋式スタイルとは違っていた
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南京までの途中、何駅かに停車。そのたびに沢山の乗客が降り立つ
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故郷に帰る人も多いのかも?
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列車の窓からは中国らしい様式の建物が見えた
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お寺かな?
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計画ではこの「和諧号」より高速走行の”新幹線”導入中で、途中の駅では建築中の新駅舎も見られた
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高層建ラッシュは沿岸部から、中国中心部へと進んでいるようである
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南京の街に入った!「南京」の文字の建物が増えてきた
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南京駅に到着。この駅からもっと大陸の内陸部に向かう列車も出ている
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沢山の乗客が,沢山の荷物を持ちホームから改札に向かう
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隣のホームには古いタイプの列車がいた
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このような列車で数日間をかけて移動する事は、この広大な地では普通のことだろう
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