2010/08/20 - 2010/08/20
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morisotさん
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2005年にリニューアルされて、建築も素晴らしいと聞いていた、星野富弘美術館。
山中を行けども行けども、なかなか着かず、不安になる。
しかし、背後に青木湖をたたえた美術館は、大自然の中に溶け込み、彼の描く絵、紡ぎ出す詩にとてもよく合っていた。
自然と優しい詩画に、癒されました。
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- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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リニューアルされて、綺麗です。
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見終わって、青木湖散策路を歩く。
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美術館の横には、綺麗な花々が咲いています。
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富弘さんが描きそうな花々。黄色で可憐。
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紫も綺麗。
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一面の黄色。
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白い花も素敵。ああ、花の名前が分からない・・・><
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イチオシ
可愛い♪
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珍しい花、発見。
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なんだか藤みたい。
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歩いていくと、
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青木湖が眼下に広がっていた。
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ここにも可憐な花。
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鮮やかなピンク。
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橋の赤が、緑に映える。
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天皇皇后陛下がいらしたの?
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ホント山の中だな〜。
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美術館へ戻る道。
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これも可愛い♪
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こんな感じで、たくさん咲いていました。
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こちらはオレンジ。
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花越しに、青木湖を見る。
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カフェからの眺めも最高です。
抹茶シフォンケーキセットを頂きました。(750円)
美味しかったです♪ -
いいねぇ〜、この道♪涼しいです。
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絶景です!
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お、何か発見!
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噴水かな?涼しそう〜★
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道がずっと下まで続いてます。
ボートに乗れるみたいですが、1人では悲しいものがあるので・・・(笑) -
本当に色々な花が咲いています。
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とんぼが止まっているのを激写!
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このオブジェは何かというと・・・
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解説を読んでください★
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星野さんは手足が不自由なため、口で筆を咥えて絵を描き、字を書きます。
「れんぎょう」
私は傷を持っている
でもその 傷のところから
あなたのやさしさがしみてくる -
「シクラメン」
今日は何もしないでいよう
そう思った日ほど
花が私に近づく -
「いのち(おだまき)」
いのちが一番大切だと思っていたころ
生きるのが苦しかった
いのちより大切なものが
あると知った日
生きているのが
嬉しかった -
「ぺんぺん草」
神様がたった一度だけ
この腕を動かして下さるとしたら
母の肩をたたかせてもらおう
風に揺れるぺんぺん草の
実を見ていたら
そんな日が本当に
来るような気がした
・・・これを見て、家に帰って、母の肩を揉んであげました。 -
「ばら」
淡い色は母の色をしている
弱さと悲しみが混り合った
温かな母の色をしている -
「じゃがいもの花」
泥だらけになってじゃがいもを掘っていた時
ふと見上げた空が手で触れそうなほど
近かったことを覚えている
高い所にあこがれ山の頂に立った時
なんにもない空が
果てしなく遠かったことを覚えている
・・・鮮やかなブルーに惹かれた作品。 -
「紅葉」
川の向こうの紅葉が
きれいだったので
橋を渡って行ってみた
ふり返ると
さっきまでいた所の方が
きれいだった
・・・わたらせ渓谷鉄道が走る懐かしい風景。高校の時、1度だけ乗ったことがあります。紅葉の頃、また乗りたいなぁ〜。 -
「たんぽぽ」
いつだったか きみたちが 空をとんでゆくのを見たよ
風に吹かれて ただひとつのものを持って
旅する姿が うれしくてならなかったよ
人間だって どうしても必要なものはただひとつ
私も 余分なものを捨てれば 空がとべるような気がしたよ -
「にせアカシア」
何のために生きているのだろう
何を喜びとしたらよいのだろう
これからどうなるのだろう
その時 私の横に
あなたが一枝の花を置いてくれた
力を抜いて
重みのままに咲いている
美しい花だった
…父を亡くした私にとって、すべてが心に沁み入り、涙が出そうになりました。
今開催中の展覧会「種蒔きもせず」は、新しい詩画集の原画展です。
それはあえて載せませんでした。
ぜひ一度、近くに来た時は立ち寄ってほしい美術館です。
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