2010/08/07 - 2010/08/07
21位(同エリア166件中)
ツッチーさん
7日目。
2ヵ所目の「曲什安の黄河キャニオン」へ見学に行きます。
朝、乗合白タクで興海を出発して、曲什安村へ。黄河キャニオンの見学後は、同徳(カワスムド)へ向いました。
曲什安の風景は、昨日の羊曲とは趣きが異なり、のんびり腰掛けながら、周辺の風景を眺めながら楽しめる所でした。
----【日程】---------------------------------
D1 7/31 関空-北京(CA162)、北京-蘭州(CA1221)
D2 8/01 蘭州南站-夏河(BUS)【ラブラン・ゴンパ(拉卜楞寺)】
D3 8/02 夏河-同仁(BUS)【熱貢6月会=霍日加村、保安村】
D4 8/03 【ロンウォ・ゴンパ(隆務寺)、吾屯上寺、吾屯下寺、
--- 郭麻日村、ゴマル・ゴンパ(郭麻日寺)】
D5 8/04 同仁-澤庫(乗合白タク)、澤庫-和日郷(乗合白タク)
--- 【ホル・ゴンパ(和日寺)】和日-巴灘岔路口(バイタク)-
--- -黄沙頭岔路口(ヒッチ)-貴南(ヒッチ)【ルツァン・ゴンパ(魯倉寺)】
D6 8/05 貴南-黄河大橋(BUS)【黄河キャニオン<羊曲>】羊曲-鉄蓋(ヒッチ)
--- 鉄蓋-興海(BUS)
D7 8/06 興海-曲什安(乗合白タク)【黄河キャニオン<曲什安>】
--- 曲什安-同徳(乗合白タク)【同徳市容】
D8 8/07 同徳-巴灘岔路口(BUS)-河北(ヒッチ)-拉加寺(BUS)
--- 【ラプギャ・ゴンパ(拉加寺)】-瑪沁(ヒッチ)【瑪沁市容】
D9 8/08 瑪沁-白玉寺(BUS)【タルタン・ゴンパ(白玉寺)】
D10 8/09 白玉-班馬(乗合軽四)【ジャンリタン・ゴンパ(江日堂寺)、天葬】
D11 8/10 班瑪-色達(乗合軽四)【ラルンガル・ゴンパ(五明佛学院)】
D12 8/11 【ラルンガル・ゴンパ(五明佛学院)】
D13 8/12 【香根活佛寺、休暇村、市容】色達-金川(BUS)
D14 8/13 金川-成都(BUS)
D15 8/14 成都-関空(CA151)
- 旅行の満足度
- 4.0
-
興海から曲什安への乗合白タクは、色んな人に聞いたが「包車しか無い」とか「多分ある」「ひょっとしたら有る」などマチマチ。
何れにしても有るなら、場所は旧汽車站付近みたい。
朝、8時前から探すも、沢山の車=包車狙いの白タクが並んでいた。
が、乗合がなかなか見つからなず。
30分も探して、やっと見つかった!曲什安へ行くと!@20元、安い!
お客さんは全部で3人。あと一人集まらないと出発しない。が、なんとなく望みが薄い。。一人を待ってたら30分〜1時間なんてアッと言う間に過ぎそう。。
で、「僕が10元出すから、あんたら2人で10元出して」と提案。期待通りOKとなり交渉成立。即出発となった。ホッ!
興海0850-曲什安1010(乗合白タク40km,R20+10) -
興海の簡易地図を作成しました。<再掲>
■交通
・興海から曲什安へ乗合白タクは朝8時過ぎに1台あっ
た。 (58km, 所要1時間20分, 20+10元)
お客さんは非常に少ない。お客さん居なければ包車
しか方法なし。費用は20元×4人分=80元とのこと。
・BUSは新汽車站から、同徳行き1000発、曲什安行き
1400発etcがある。
・興海にはバス、タクシーが無い。「一元公車」と言う
乗合軽四が街中を頻発している。
■ホテル
・興海飯店を利用。ツイン, バス・トイレ付き80元。
*バス、トイレ共同は50元。
・南の長江路に安宿があるが、軒数は5-10軒位。 -
黄河キャニオン(曲什安)へ
朝の興海(ツィコルタン)の町を抜けて行きます。 -
黄河キャニオン(曲什安)へ
しばらく走ると、高台に囲まれた道になった。
高台=青蔵高原だ。と、走ってる所は黄河に繋がる大きな支流。。 -
黄河キャニオン(曲什安)へ
大きな支流。。と言っても殆ど水が無い。。
ただ何千年?の、支流が削りだした跡を走る。 -
黄河キャニオン(曲什安)へ
風景的にはなかなかのもんです。 -
黄河キャニオン(曲什安)へ
-
黄河キャニオン(曲什安)へ
-
黄河キャニオン(曲什安)へ
まるで雲南省の「土林」のようです。 -
黄河キャニオン(曲什安)へ
その後、黄河支流を外れ、青蔵高原をしばらく走っていく。 -
黄河キャニオン(曲什安)へ
と、青蔵高原を下りだした。
時間的には、そろそろ黄河本流に着く頃だ。。 -
黄河キャニオン(曲什安)の黄河!
白タクの運ちゃんが、急に停まって「ここからが一番です!」と。
降りて、1m程の土手を越えると・・・・・が〜〜ん!!
黄河キャニオンだ!! -
黄河キャニオン(曲什安)の黄河!
スゴイ所、スゴイ風景だ。 -
黄河キャニオン(曲什安)の黄河!
-
黄河キャニオン(曲什安)の黄河!
下には、曲什安の黄河大橋も見えた。 -
黄河キャニオン(曲什安)へ
更に下って行きます。 -
黄河キャニオン(曲什安)へ
すぐに曲什安村への看板が見えた。 -
興海から乗ってきた乗合白タク。
興海から1時間20分で着いてしまった。
やっぱり乗用車は早い! ビュンビュン飛ばしたが。 -
興海(ツィコルタン)から乗ってきた乗合白タク。
興海0850-曲什安1010(乗合白タク58km,R20+10) -
興海から乗ってきた乗合白タクの運ちゃん
無茶ハンサム・ボーイ! -
ハンサム・ボーイに「同徳(カワスムド)への乗合車を見つけて」と
お願いしたら、適当な車の運転手と交渉してくれて、
←この車が20元で行ってくれることになった。
さて、同徳への車も見つかったし、ゆっくり観光します。
同徳への運転手には「曲什安の風景が素晴らしいと、わざわざ日本から見に来たので、2時間待って」とダメ元でお願いしたら、あっさりとOK。
(ダメと言われたら、2時間後に別の車を探すつもりだった。)
でも、2時間待ってくれるとは、、、この辺りの時間の流れ具合なのか、その程度の客しかいないのか。。。(どうも後者みたいだった) -
曲什安村の村外れから、黄河の支流が見えるらしい。
すぐ近くらしいので、先に見に行きます。 -
曲什安村の村外れから黄河の支流
黄河本流の直近なので、、、なかなかの眺めです。 -
曲什安村の村外れから黄河の支流
-
曲什安村の村外れから黄河の支流
-
支流を見終えて、曲什安村に戻り、そのまま黄河キャニオンの見所である丘の上へ行きます。
-
丘の上、鉄塔がある近くまで。。
高台からの眺めは最高らしい。。。 -
高台へ
高台方向には2車線の新しい道路があるが、歩くには相当遠回り。
位置はよく見えるので、直線的にジャリ道の坂を登って行きます。 -
曲什安村の村向かいの高台からの眺め
着きました♪
黄河キャニオン(曲什安)の2つの展望台の2つ目。
*展望がいい所! で、展望台なんてものは無いですが、、。 -
曲什安村の村向かいの高台からの眺め
拡大! -
曲什安村の村向かいの高台からの眺め
-
曲什安村の村向かいの高台からの眺め
丁度、丸い大きな石があって、腰掛けてずぅ〜〜〜っと眺めてました。
いつまでも眺めていたい、そんな眼の前の景色でした。 -
曲什安村の村向かいの高台からの眺め
-
「曲什安の黄河キャニオン」の簡易地図を作成してみました。
■交通
①興海0850-曲什安1010(乗合白タク58km,R20+10)
::曲什安村~曲什安の黄河キャニオン等を見学、
::所要時間は1時間45分でした。
②曲什安1155-同徳1320(乗合白タク48km,R20) -
12時に村へ戻ると、運転手とお客さん2人が待っていた。
お客さんも2時間も待ってたことになる。。。
ちょっと後ろめたさもあったが、誰も文句も言わず、自然なムード。
確かに青海省の時間の流れ具合はこんなもんかも。
ただ、、、この車が居なかったらと思うと、少しゾットした。
曲什安村を同徳へ向けて出発 -
曲什安村の黄河大橋
2時間待っててもらったにも係わらず、「黄河大橋で5分、イヤ10分だけ停まって」と厚かましくも、またお願いしたら・・・運転手もお客さんも『いいよ』と。
日本じゃ無い時の流れです。。。 -
曲什安黄河大橋
急いで、黄河大橋の、タルチョの見学。 -
曲什安黄河大橋
またまたタルチョ写真が続きます。ご容赦を。。 -
曲什安黄河大橋
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曲什安黄河大橋
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曲什安黄河大橋
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曲什安黄河大橋
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曲什安黄河大橋
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曲什安黄河大橋
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曲什安黄河大橋を出発、一路同徳(カワスムド)へ
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同徳(カワスムド)へ
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同徳への道も、朝の興海からと同じく、黄河の支流の川辺を走りる。
ただ、今度は、支流を遡って行く。 -
黄河支流に両岸削れた、その中を進む。
*昔は氷河かな? だと、ここは氷河の跡? -
同徳(カワスムド)へ
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同徳へ
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同徳へ
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同徳へ
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同徳(カワスムド)へ
車窓風景は満点のルートです。 -
同徳へ
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同徳(カワスムド)の看板が見えた。
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同徳(カワスムド)に到着
曲什安1155-同徳1320(乗合白タク48km,R20) -
同徳汽車站
取り急ぎ、バスのチェック。。 -
同徳汽車站の時刻表です。
明日の拉加寺、瑪沁の時刻を見に寄ったが、、、
朝はバスが無い。。。
また明日も乗合探しかヒッチとなります。 -
同徳(カワスムド)の町の様子
-
青海省同徳の安宿「陽光賓館」
宿は・・・
割合宿は点在している。
1軒見たがダメ。
クチコミにあった宿へ・・・まあまあ良かったのでここに。 -
青海省同徳の安宿「陽光賓館」
【価格】ツイン60元。
【設備】TV。シャワー,トイレ(和式)は共同。
【場所】汽車站から町中心へ200m,2階建。
【評価】★★★★
コメント:
・左手向かいにある「浄雅賓館」も見たが、良くなかったので、「陽光賓館」に宿泊。
・ほぼ満足な宿でした。 -
同徳の町
時刻はまだ午後2時過ぎ。
時間的には、同徳郊外にるセルラ・ゴンパには行けたが、包車になり120元程度はかかりそうなので行かず。
旅も、丁度一週間ほどで疲れもありそうだし、洗濯もしたいし、宿はいい方だし・・・・・・午後は完全休養日とすることに決定♪
洗濯だけ先に済ませて、あとはのんびりと。。
全部洗濯したら・・・宿には干し場がない、、、横裏の住宅に物干しがあったので、その家の人にお願いして干させて頂きました。
今日は快晴。日没も遅いので十分乾きそうです。 -
←同徳の市場の入口。
洗濯後、部屋で資料整理や休憩。
その後、ぶらぶらと町の散歩へ。
*地元の人は「菜市場」と呼んでいた。町のほぼ真ん中にある。
宿からは徒歩3分。 -
同徳の市場(菜市場)
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同徳の市場(菜市場)
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同徳の市場(菜市場)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Yattokame!さん 2011/03/06 17:31:59
- 素敵な旅ですね
- ツッチーさん
こんにちは。
素敵な旅をされていらっしゃいますね。チベット文化圏のなかでは、インドの小チベットと言われるラダックへは行ったことがあるのですが、本家のチベットは漢族による文化の破壊が激しくて行ってもがっかりすると思いこれまで避けてきました。しかし、ツッチーさんの旅行記を拝見していると、アムドのあたりはチベット文化がしっかり残っているようですね。
旅行記の中で現地の人たちと交渉したり、会話をするシーンが登場しますが、会話は漢語でされたのでしょうか、それともチベット語でしょうか。個人旅行で会話ができると現地の人との交流もその分深くなり、旅の楽しみがまた違ってきますね。いやあ、うらやましい。
Yattokame!
- ツッチーさん からの返信 2011/03/06 18:49:59
- RE: 素敵な旅ですね
- Yattokame!さん、こんにちわ♪
ご来訪有難うございます♪
近年、チベット自治区の自由旅行が難しいため、アムドへ足を向けてみました。
数珠を買って、 町やら寺院を巡ってました。
チベットらしさが、予想以上にあって、自治区内と同様にチベットを味わえるのがよかったです。
言葉は北京語でほぼ不自由なく旅ができました。
昔、自治区内では、稀ですが北京語に嫌悪感を示す人々もおられたので、カタコトの英語中心の旅でした。
Yattokame!さんのは、建築物に対する視線が相当なランクのようで、備忘録代わりの僕のとの違いをおおいに感じながら拝見してました。
今後ともよろしくお願い致します♪
ツッチー
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