2010/07/24 - 2010/07/24
82位(同エリア489件中)
ginさん
二日目の今日は町中から西へぶらぶらと歩きイラワディ河の辺りへ行ってみた。大通りは避けてできるだけ裏通りを通り人々の暮らしぶりをみながら歩いていった。雨期なので河の水はかなり増水していて以前に見た記憶の中の景色とは少しちがっていた。
しかし町並みや人々のようすは記憶の中のマンダレィと少しも変わっていない、この国の時間はゆるやかに流れ人々の日々の暮らしも変わることなくくり返されている。
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ホテルの前からひんぱんに乗り合いタクシーがでている、席が満席になり屋根にも乗客が乗った頃にやっと出発する、採算重視の乗り合いタクシーだ。
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屋根に乗るのは小坊主たち、年配の僧達は悠々と席にすわる。
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インド系の子供達、何かヒンドゥの儀式に行くのか子供達はみんな髪の毛を剃っている。インドの子供は早熟だと言うが幼い子供がしっかりと赤ん坊のめんどうをみている。
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薄暗い部屋で朝から晩まで裁縫におわれる若い娘さん達。みなさん嫁入り修行じゃありませんよ!。
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学校に向かう子供達、珍しく私服で学校へ・・・。
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裏通りからせまい道を曲がって路地のようなところを通り抜けどっかの庭を横切って小さな橋を渡ったら変な所へでてしまった、この先は行き止まりだったので小さな橋を渡りどっかの庭を横切り路地のような・・・・・。
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薪にするのか大きな丸太を割っているお兄さん、毎日の仕事らしく身体にはまったく贅肉がついてない。羨ましい、私もまき割りを始めようかと思う。
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一生懸命働く人もいれば朝からゲームにこうじる男達、昼はゲームや賭け事、夜になったら浮気の虫が・・・・、男って奴は・・・。
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咬好品のビートルナッツ(ビンロウジュの実)を細かく刻んでいる。
これをキンマの葉に石膏を塗ったもので巻いてチューインガムのように咬む。 -
咬んでいると唾液が真っ赤になって口中に溜まるのでそれをピュッと吐き出す。これを咬むと体が温まってくるらしいが見ていて感じのよいものではない。
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家の軒下に石臼のような物が並べてある、興味をひかれ家の中を覗くと奥に誰かいる気配、声をかけ中を見たいと手振りで伝える。
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中の機械を見せてくれ止っていた機械を始動させてくれた。木片をすり潰し粉にしてタナカを作る機械だった。
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できあがったタナカ。
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裏通りのお店、軒下に品物を吊るすのはどこも同じだ。
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庭で籠を編んでいるお爺さん、『ミンガラバー』と声をかけてお邪魔する。
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竹かと思ったらやしの葉の茎だった、それを薄く削ってゆく。
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寺院の広い境内の隅っこに箱がたくさん積み重ねてある、その横で地元の人が作業をしている。
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簡素な木箱を作っている、野菜や果物の出荷に使うらしい。
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近くには製材所がある、ここで木箱の材料の板切れをつくっている。
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円盤ノコの刃にヤスリで目立てをしている小父さん。
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回収された廃品が運び込まれる。
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廃品の選別をする女性、選別した廃品はタイや中国へ輸出するといっていた、ミャンマーには廃品を再生する技術や施設がないらしい。
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日陰で休んでいた尼さんたち、知ってはいたがイラワディ河の方角を尋ねる、話をきっかけに写真を撮らせてもらう、これも写真を撮る手口のひとつです。
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裏通りにある小さな寺院、娘さんが建物の前を行ったり来たりしていた、願をかけているのかも・・・。
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河が近くなる、小さな鉄工所のような所で子供達が働いている。
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堤の内側の広場で遊んでいる子供達。
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写真を撮られて大喜びの子供達。
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広場で竹を編む女性。
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黙々と竹ウを編んでいたがカメラを向けたら少しはにかむ小母さん。
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堤の上に袋をいっぱい抱えた人が現れた。
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堤の上から見下ろした広場。
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袋がいっぱい干してある。
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堤の上は広い道路になっている、岸辺には船や筏の上に造った粗末な小屋で人々が生活している。
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岸辺にてんてんと並ぶ小船や筏の小屋。
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小さな舟着場もある、ここから向こうの中州へ渡し舟がでている。
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渡し舟で中州へ向かう、料金は100チャット(10円)。
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細い渡し板を渡って中州へあがる、大きな笊にいれた野菜を頭に渡し板を渡る女の子。
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中州の向こうにもとうとうとイラワディ河が、水かさが増しているせいか向こう岸ははるか彼方だ。
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そんな河を小舟で中州へやってくる娘さん。
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中州の人達はみんな裁縫をしている、ここの内職なのかも・・・。
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幼い子供を横に裁縫にいそしむお母さん。
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高床式の居間から不意の闖入者を見下ろしている子供。
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河の水位がかなり上がっているらしく中州の通りには水没している所もある。
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雨期に備えてどの家も高床式だ、バイクの代わりに小舟がある。
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井戸の辺りも水に囲まれている。
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中州の内部が水没して向こう側が島になっている。
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向こう側に行きたくて見回したが回りは完全に水没している。
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子供達が向こう側に行くらしい膝上くらいまでは水深がありそうだ、僧衣をまくった小坊主のお尻がユーモラスだ、笑ってしまった。
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お茶目そうな中州の子供達。
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中州をあとに渡し舟で戻ってくる。
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中州の子供達が小舟で遊んでいる、子供でも舟のあやつりが巧みだ。
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中州に向かう渡し舟とすれちがう、中洲に向かう時は小さな帆を立てている。
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筏の上が生活の場、中庭のようなものだ。
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粗末な小屋、雨風をしのぐだけの小屋だ。
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筏の家と向こうには中州の端がみえる。
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堤の上の道路わきで竹を編む人たち。
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水位が上がっているため今にも水没しそうな中州の先端と岸に向かう小舟。
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杭につないだ綱をひっぱって筏を移動させようとしている人達。
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障害物が多くうまく移動しないらしい。
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河の近くの池では水の中に浮かべた大きな丸太に乗って魚釣りをしている人がたくさんいた。
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町に帰り遅い昼ご飯を・・・・。
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暑いなか托鉢に疲れ町中で休んでいる幼い尼たち。
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男とは無縁の世界に住む尼さん達、年頃になり愛を知ると・・・、軽く重ねた手が心の思いを伝える。
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