2010/08/11 - 2010/08/15
6569位(同エリア20616件中)
小鮒さん
3回目の香港。名所以外の場所を自由きままに歩いてみたい。
自由に、誰からも干渉をうけず、素の自分が香港の街から受けた印象や浮かんでくる想いを つれづれに 記したものです。
写真は尖沙咀。タクシーの座席から
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月11日。
台風が迫っていた。
九州の北、朝鮮半島をかすめたか上陸するようなルートで出発当日は日本列島の日本海側に達する予報。飛行機が無事飛んでくれるのかちょっと心配だが、心配しても変わるわけではなく、なるようになるしかない。こういうとき、ひとり旅は全責任も意思決定も自分ひとり故、楽である。どうなろうと自分の中での問題だ。今のうちは。帰国日が遅れたり、16日からの仕事に支障がでなければ、それは全て自分の中での出来事。喜びも悲しみも、損失も、全て。
仕事は19時近くまでかかった。いまから成田へ。万一があると千葉や東京から成田までの足が止まる可能性もある。そうなったら飛行機だって飛ばないという考え方もあるが、案外、鉄道は雨に弱いというイメージを私は持っているので、やはりこういうときは前泊だ。
とにかくお盆前、仕事がかなりハードに続いたため、疲れていた。肉体的にも疲れていたし、精神的にはもっともっと疲れていた。
家の近くから新幹線。あれだけ働いたのだからと、グリーン車でまずは都内へ向かう。
車内は空いていた。ほとんど座っていない。お盆時期の夜の上り列車はこんなものだろう。が、ところが、ここで予想外のことが起きる。これだけ空いている車両にもかかわらず、なんと隣に人が座ってきた!!駅でかった駅弁を2座席分使用して広げて、すっかり油断して寛いでいた私に頭から冷水を浴びせるような事態。「ぷらっとこだま」などの特殊なチケットならありうるが、ほとんどガラガラの座席でこれはないだろうという事態。となりにやってきた人もかなりびっくりした様子で、それでも仕方なく座席に座る。私が店を広げてしまっていた手前、私は謝りつつ、かたずけ始めたのだが、相手も申し訳なさそうで、「車掌がきたら替えてもらいますから」などというお話をした。
車掌にその後、座席を変えてもらって問題は解決したが、なぜこうなったのかはわからなかった。 -
新幹線を降り、船橋へ。ここからは京成で成田へ向かう。しかし、8月11日はお盆時期で会社は多くが休みだろうとたかをくくっていたが、品川から船橋までの総武快速が混むこと。なめてた。田舎とはちがうのだ、東京は。いつも品川から成田空港までは成田エキスプレスだからこういった苦労とは無縁だった。普通電車で成田まで向かうことはかなり苦痛を伴うのだと、今回悟らせてもらった。
写真は京成船橋近傍。台風接近を感じさせる生温かい強風が道路を吹き抜けていた。船橋から千葉、成田は20年以上前、10年以上を暮らした第二の故郷なので懐かしく、少しゆっくりぶらぶらしたいと思ったが、京成各駅停車で成田はつらいので、快速に間に合うように先を急いだ。
成田に深夜到着。リッチモンド成田に泊った。コインランドリーもあり、便利なホテルだった -
8月12日 成田発
翌朝、出発は10時過ぎの香港行きANA。
今回はビジネスクラス故、朝食はラウンジで何か食べるつもりでいたのだが、リッチモンドで1000円で朝食バイキングが食べられるとのホテル内の記載に負け、食べてしまった。バイキングを。腹いっぱい。あ〜あ
リッチモンド成田から京成で成田空港第一ターミナルへ。ここで途中で改札があるわけだが、一度自動改札機に切符を投入してそこを通過し、また自分の切符を取っていかなければいけない仕組みが、多くの人間にはわかりにくい。実際、私の前の老夫婦は案の定自分たちの切符を取り忘れ、そのおかげで後続の私以降が渋滞を起こすという事態になった。それは頻雑にその場所では繰り返されている事態のようであり、幾重にも注意書きが記されてはいた。しかし、そんなもの、役にたつわけない。無いよりはましだが。
空港に着き、出国審査へ。ANAは最近では搭乗券さえも自分の家で印刷できるようにしてあり、そのおかげであっという間に制限区域に入ることができた。
写真はANAラウンジ。
いつも思うのだが、ANAラウンジは混んでいる。出発便が重なっているのが一番の理由なのはわかるが、それ以外にスターアライアンスゴールドだかなんだかわからないが、エコノミーなのに紛れ込んでる人もいるからなのではないか。そういう制度は、たまにしか飛行機に乗らない自分にとっては釈然としない。盆、正月、GWなどの繁忙期にしか旅行ができない自分は、自腹で高い金額を支払ってビジネスに乗っているのに、まともにラウンジで自分の座る席さえ簡単には見つけられない。奥のほうにやっと場所をみつけてため息をつく。
ラウンジの飲み物、食事は昔に比べてはるかに貧しくなっている。落ち着いた感じもなく、ゴミゴミとした、いや、ゴミゴミならまだいい、殺伐とした雰囲気すら漂う。麺類のカウンターもあるが、あんなのじゃあ駅の立ち食いそばのほうが100倍マシ。みるだけで並ぶ気も失せる。
キッチンまわりを歩いている職員の言葉、身のこなしも粗雑だ。まるで養鶏場のエサやり係だ。
こんなラウンジをありがたがって使うくらいなら、金を払ってレストランにでもいくか、ゲート前に座って飛行機を眺めてるほうがよかった。
最近は搭乗券発券まで自宅でできるし、自分は預け荷物無しで香港に行っているから、今回もANA職員には搭乗ゲート以外は一度も接することなく乗り込んだことになる。もうちょっと遅く着けばよかったか・・。
でも飛行機は定刻10時頃にゲートを離れ、順調に香港へ。定刻着。しかし、機内食はビジネスもエコノミーもさほど変わらないような気もする。昔はもっと差があったようなきがするんだが・・・。
イミグレは20分ほどかかった。ゲートがどこに着いたか不明だが、地下鉄には乗らず、動く歩道でひたすら入国審査へ向かった。左右に分かれるところ、ここがひとつポイントなのだが、左側は到着便が凄く多く示されていたため、自分は右へ向かった。案の定、左よりずっと空いていて、比較的短時間で抜けられた。
入国審査を終え税関はあるのかないのかわからないような、ただ係員が突っ立っている風なところで、それを通過すると管理区域から出たことになる。ああ、やっと着いた。そんな気になる。
空港からは機場快速で九龍まで行く。機場快速内では無線LANが使えるが、最初に接続されたサイトでどこかお店を検索すたりすれば後は普通にネットができるような、そういった仕組みのようだ。 -
写真はハイアット ロビーフロア
九龍駅からホテルまでは無料バス。路線ごとに待ち時間表示があって、それらをみると大体3〜5分。かなり頻繁に地域ごとにバスが出ており、タクシーを使っても良いとは思うが、タクシーは安くても自分の今回泊まったハイアットまで35ドル程度はかかるし、、いろんなホテルを回ってくれるので、「おお、ここが○○ホテルかあ〜」などといった楽しみもある。ただ、巡回が後のほうのホテルだと、あるいはリピーターの方にとっては時間の無駄かもしれない。
ハイアットは2番目で、わりとすぐ降りられた。ハイアット尖沙咀の「お車寄せ」は地下にある。このハイアットは高級マンションの下層部分を間借りしている形をとっており、地上を歩いている限りではホテルの入り口は大変わかりづらい、「隠れ家」的なホテルである。地上の正しい入り口から入ってみたところで、まだロビーなどの「ホテル風な」姿を見ることはできない。そこからさらにエレベーターでロビーフロアに行って初めて、ハイアットのフロントを眺めることができる。
そういった点をマイナスと考えるか、プラスと考えるかは人それぞれだが、私は大!大!プラスポイントと思っている。ホテルロビーフロアに宿泊客以外の人間があまり入ってこないので、すっきりしている。ロビー階とフロント自体が貧相なわけではなく、隠れているだけなので、非常にイメージがいい。ペニンシュラとアイランドシャングリラに半年前に泊まったが、あっちより高級感があった。
さて、地下でバスを降りるとボーイが待機しており、名前など聞かれる。
エレベーターでロビー階にあがるが、目の前のフロントへは行かず、付近にいたホテルマンに「リージェンシークラブ」宿泊なのだが、と告げると、そのまま23階の受付に同行、案内される。
ボーイ「このホテルは初めてではありませんね?お客さんは慣れているようですから。」
私「ええ、でもまだ2回めですが。」
ボーイ「すると、前回の宿泊が良かったんですね?」
私「そうです」
ボーイ「ありがとうございます」
というような話をしつつリージェンシークラブの受付へ。 -
予約した部屋のグレードは「クラブ・キング」という、クラブフロアでは最低のクラス。キングルームだと通常バスタブはついていない。そう、風呂なし!なのである。一方、ハーバーキングならばバスタブはついている。今回、アップグレードを少しは期待してはいたが、あまり空きもない風だし、シャワーのみの部屋でも良しと考えていた。ビクトリア湾は眺められなくても自分は全く構わない。むしろ日陰気味の部屋のほうが落ち着く感じがして好ましいくらいだ。香港の汚いビルが目の前に見えているほうが「それらしく」ていいようにも感じている。
ラッキーにもハーバービューのキングにアップグレードしてくれて、眺めの良い部屋が割り当てられた。 -
キングベッドは広さも十分だ。
一人では持て余してしまう。
部屋は滞在中を通して静かだった。
人の話し声は全く聞こえてこなかった。 -
バスタブ付きだ。
-
洗面周りはシンプルだ。
すっきりしたデザイン、一点の曇りもなく磨かれ、手入れは完璧。
清潔で新しい。
デュアルシンクとか、エルメスだのロクシタンだののアメニティは無い。
普通のセットだ。
だが、自分には十分すぎる。 -
着いてから今回の旅の目標のひとつである写真の汁無し麺、「蝦子ろうみん」を探す。コンシェルジュに尋ねると、二人がかりでなにやらこの近辺でよさそうな店を片っ端から直電して聞いてくれた。本来この料理は香港では極めて普通の料理なのであって、どこの麺家でもあるのだという。コンシェルジュの二人の美女によれば・・・。が、その二人の直電は次々とため息で終わっていく。無いのだ。近くに。このチムサアチョイ近辺には。
中環あたりなら彼女らも知ってるようだが、わざわざそこまで「こんな普通の料理を」食べにいかせるわけにはいかないと、そういう切迫した意識がこちらに伝わってくる。
結局、漢口道の一本ネーザン寄りの道に「池記」があって、そこで食べられると教えられた。写真がその「ろーみん」である。味は・・・だ。ま、二度目は・・もういいかな。
食してホテルに帰ると、コンシェルジュさんと目が合う。そのまま部屋に向かおうと歩を進めると、後から追いかけてこられ、「どうだったでしょうか?」と心配してくれる。顧客が納得してくれたか、真剣に心配するその様子、このホテルの良さがしっかり伝わってきた。
香港到着した8月12日は、ここからが本当は山場だった。
夜11時 上環→マカオ
3月にグランドリスボアに預けた俺の金を返してもらいに。
が、・・・・・・・・・・
あえなく更に多額を預けて帰ることに・・・・・
朝9時のフェリーで香港へ。 -
8月13日
一度ホテルに戻ってから、眠かったので少し寝て、
その後尖沙咀からMTRでセントラルへ。ハイアットはMTR尖沙咀駅構内につながっているため、暑い夏、外に出なくても地下鉄に乗れる。 -
中環からはタクシーにて
「香港医学博物館」へ向かう。
ガイドブックではバスと歩きで行けるように書いてあったが(地球の歩き方)、それってどうなのだろう?タクシーだってそんなに高くないし、この医学博物館はかなりの丘にある。真夏にそんなところ、100メートルだって歩きたくないが・・・。 -
階段を上がったり下がったり、そういう斜面に博物館はあった。
タクシーは直付けできず、近くで下してもらい、少し歩く。外人さんが犬をつれて散歩しているあたり、ランカイフォンが近いんだなと感じさせる。
公園ではランニング姿のおじさんたちが体操している。
日本ではウオーキングなどという健康信仰が蔓延しているが、それと同じ類とみなしていいのだろうか。 -
香港医学博物館
う〜ん、ちゃちだね。名前の割に。大学時代の部室のほうがまだ貫禄あったなあ。 -
中の展示物のひとつ。てんそく
足をちっちゃくする風習。
こういう靴に足をはめ込んで、足を変形させる。目的等は知らない。 -
こういう足にするのだ という模型。
「なぜこういう足に?」という背景を知らないと深みが出ない。が、知らぬものはしかたない。
わかる人にしかわからないことというのは、あらゆる状況でいつも身の回りにあることなのだ。
己の無知と世の中の広さを自覚させられる展示。 -
レントゲン写真が「それらしい」雰囲気を醸し出す。
-
昔の香港の医学生、実習風景。実物はやたら「でかい」。香港の人ってこんなに立派な体格だったのだろうかと、逆に、「立派に見せよう」とする香港医学会の「ミエ」として感じとってしまった。
展示物のうち、多くが「SARS」新型インフルエンザにスペースを割かれていた。世界で初めて香港で新型インフルエンザを分離同定したということを誇らしげに展示しており、「自慢」がしたいようだ。 -
これは「往診かばん」だ。
液体の薬品をも運ぶのだ。
ガラスの小瓶に小分けにし木箱にコンパクトに収納し、天秤も装備。
患者宅で計量するのだ。
なんという手間。熱意。
持ち主は英国人医師。 -
香港医学博物館には他にもたくさんの 見て興味深い展示物が山盛りだ。
が、日程は短く、先を急がねばならない。
タクシーで近くのMTR駅まで行こうと乗ってはみたが、激しい渋滞にあい、全く前に進まない。通りは中国骨董店が並ぶ東西の道。骨董には全く興味がない。それなりの歴史的知識があればそれなりに楽しめるのだろうが、歴史物をゆっくり読み込む時間的ゆとりは自分の人生にはなかった。 -
タクシーを降り、歩いて中環まで行こうとした。
市場が先に見える。
こういった市場は果たして香港ジモチーの姿を現していると考えていいのだろうか?
それともやはりここも半分観光地化されたようなものなのだろうか?
市場を見回ると、そこには「その近所で」生きる人々の姿があった。遠くから物見がてらで物を買いに来る人はいず、売るほうも買うほうも日々を生きるための市場だった。 -
魚の種類は
舌平目、アジ、マナガツオ、エビなど。
近海ものがすべて。沿岸で地元漁師が採って、魚の大きさごとに仕分けしてそれを仕入れて売っていると推測される。
店によって魚の大きさが異なる。小さめの魚を揃えている店、良型を揃えている店、それぞれ魚の種類は違えども各店ごとに統一されている印象。
安い店、高級店と、屋台のような店であってもランクがあるようだ。 -
車えび かな
このときの気温はおそらく35度以上。エビは密集状態で入れられているし、この高温なのだが、エアレーションがしっかりされており、元気に生きている。
大きさはやや小さめだ。 -
かに
砂地の海底にいるようなタイプか。 -
こういう感じでゴロっと並べられている。
気温は35度以上。
自分の経験では、真夏、釣りにいって持ち帰った魚を捌くとき、近くに氷をいれた塩水をつくり、その中に釣った魚たちを入れておくような保護をしないと、捌くそばから傷んでいくような気がしていたのだが、
ここではそういう「腐敗」に対する心配はしないのだろうか?
魚を一度でも手でさわらせてもらえれば、それがどれくらいの温度に冷やされているものかわかるが、まあ、それは無理。
凍らせた魚を解凍がてら、店先に並べるというったことでは無いだろう。沿岸漁業、しかもかなり近場で捕れそうな魚ばかりだから、冷凍はしていないはずだ。 -
この魚は「淡水魚」だ。
大型で鯉のようなうろこ。
ハクレン(レンギョ)のような顔だなあと思ったがうろこが違う。
アオウオか?
70センチはあるので6〜7キロの魚体か。写真の魚の頭は実際にはまだ生きており、エラが「二枚貝」のようにパクパクと開いたり閉じたりしていた。
身は3枚におろされて、半身づつ売られていた。奇妙なことに、みな「浮き袋」だけはつけたまま売られていた。浮き袋も食べるのだろうか。
とにかくこの魚もさばかれて、金網のうえに氷もなく乗せられていく。それでもどんどんおばちゃんがちょこちょこと買って帰っていく。コンビニのレジ袋みたいなのに「ドサッ」と入れられた身。氷もなし。そのまま買い物袋に入れて帰っていく。 -
豚肉?が吊る下げられている。
気温35度以上のなか、大丈夫なのだろうか?
おそらく冷凍されており、気温で少しづつ解凍状態になっているという心づもりでのことだろうが・・・。
しかし、いわゆる肉はまだしも、肝臓まで街中の暑い空気に触れさせていることには驚く。
豚の脚がぶった切られた状態で吊るされているのも、グロい。 -
さきほどのアオウオらしき魚。
こういった淡水魚というのは生息水域の水質に品質は大きく左右されると思っている。
珠江デルタの池や川で捕れたか養殖されているのだろうが、中国の工業排水はどうなのだろうか。
日本の場合、都市近郊の河川、河口で捕れるスズキはダイオキシンや水銀濃度が高いようだが、ちょっと外海にでただけでその濃度は同じ魚でもぐっと下がるようだ。
アオウオは完全に淡水だから、気になる。マラカイトグリーンどころの騒ぎではないだろう。
捌かれ浮き袋つきのまま並べられたアオウオ。血液を一切洗い流していないのも日本とは違う。ウナギなどでこれをやったら大事だ。 -
くだもの
ハイアットTSTにもウエルカムフルーツでしょうか?皿に載せられた赤いリンゴが3つありました。
ここでお店に並べられた果物たちの値段を見てみると、「安いものなんだなあ」と。
なんとなく不潔感があるなあ。 -
切り身
自分ならどう料理するかな・・
まあ、「煮る」が一番安全だな。
などと考えながら見歩く。 -
中環に近く。味千ラーメン。
味千については全然知らないのだけれど、どこか日本に本拠があるのだろうか?全然聞いたことないのだが。
昼3時頃に入店。味千ラーメン単品で食べたかったのだが、ウエイトレスさんが「セットメニューになっているご飯ものはどれにするか?」聞いてくる。
「自分はラーメンだけでいい」と話したが、よく見ると小丼は「サービスセット」だ。値段一緒。
損した気にもなったが、腹もそれほど減っていないのに「タダだから」といって提供させるのもねえ。 -
一度ホテルにかえり
女人街とか男人街とかを見に。
油麻地でMTR降りて歩く。 -
香港には麻雀屋が多いのか・・・?
こんなネオン派手に出して、そんなに席料とるのかな? -
ここがどこだかわからない。
とにかく人手が凄く、これは「土曜日」だからなのか、いつもなのか。
ここまで密集しているところは自分は嫌いだ。
暑いから隅田川の花火のようだ。
若人のいるべき空間 -
おお、これがかの有名な赤バスか。
映画「忘れえぬ想い」を観て、赤バスドライバーの生活に触れ、その厳しさを知った。このあたりの赤バス基地は映画に出ていた。 -
赤バスドライバーは個人事業主、個人バス。
写真、暗くてわかりにくいが、ハンバーガー食べながら片手運転。
いいんだよね、社長だし、自分が。客もそれでオッケー。 -
モンコックのドリアン
映画「ドリアン ドリアン」のドリアンだ。正真正銘モンコックもの(笑)
写真を撮ったら、店のサングラスのおじさんが
「おおお!!」と笑顔とともに派手なリアクションで応えてくれた。 -
モンコック付近のクリニック
営業時間が日本に比べ、恐ろしく長い。
セブンイレブンのようだ。
コンビニが昔、日本に登場したころ、朝7時から夜11時まで営業するという
ことが、当時としては革命的な営業時間であったのだが、今では24時間があたりまえだ。
日本でもクリニックの営業時間はどんどん伸びていくのだろうか。 -
モンコックから油麻地の間、ネーザンより西側の通り。
うす暗く、汚く、古く、道端に屋台形式の店舗。
売られているのは野菜が多い。
鮮度監視員のような人が見回りにきていた。
こんな通りの小汚い店でも、やはりそれを生活の糧にしている人にとってはかけがえのないもの、というのは当然か。多種のお守りで店は飾られていた。
いや、そもそもそういう風習か。大事でなかったとしても。 -
油麻地からジョーダンへ向かう途中、男人街続き。
海鮮食堂立ち並び、軒先から道路に露天テーブルを広げている。
シャコとかエビとかを食べつつ笑っている西洋人たちが目立つ。
なぜここに西洋人が溜まっているのだろうか?そこがわからない。
地元民はここにはこないのか?
西洋人が多すぎて占拠されたような形なのか? -
香港の食事について常々思っていることがある。それは
「ビールを飲みながら」というスタイルが少ない
例えば翠華レストランにしても、日本であれば例えファミレスであれビール飲んでる人もいるだろうが、ここにはいない。中華料理系なのでビールは合うと思うのだが、それが無い。
倫敦大酒ろうでも、まあ、あそこも飲茶のところだからなのだけど、自分の感覚だとビールとともに食べたいところだが、お茶しかない。
きっとそれは西洋人にとっても同じなのではないだろうか?
西洋人が集まるところは大体が酒と料理を楽しめるところだ。タイレストランとか大好きだ。
西洋人はアルコールに強い体質の人が多いから(遺伝子的にそうらしい)、普通にアルコールを求めるが、一方香港人は日本と同じで酒に弱い人がおおいはずで、そういうこともあって、レストランで酒をあまり飲まないのだろうか。
とにかく、こういう屋台ではどのテーブルでもビール片手に海鮮をつまむ光景がみられ、それが西洋人の集まる要因ではないだろうか。 -
テイクアウト店。
米飯のうえにおかずを乗せる。
これもどうも自分には合わない。
大体が「肉類」ばっかりなのだ。肉が根本的に好きな人はこういうのがいいのだろうが、
鶏肉の皮のブツブツが嫌いで、脂身は吐き気がする自分には無理。
香港は
肉好き、酒弱い、甘いもの大好き
という人にはいいのかもしれない。 -
回転すし
行列のできる店だ。
回転すしは大人気だ。
値段は高いのに。
どこか、歪んでいるように思える。日本由来が過大評価されているのかな。 -
焼味 お持ち帰り店
フィリピン人らしい女性が注文していた。 -
皮膚病と性病がセットに。
日本でも皮膚泌尿器という時代があったが、西洋ではそんなことないはず。
旧日本の流れなのか。
香港というところは、戦後昭和の日本の香りがする。 -
このクリニックは見事に風俗看板とセットになっている。
涙ぐましい営業努力だ。
医療の世界で激しい生存競争が繰り広げられているのだろう。
まあ、それは日本でも大都会では同じかな。
モラルより儲けといった美容クリニックとかね。 -
最終日だ。
朝から上海街、モンコックに近く、「利工民」へ。
朝10時から開いてる。 -
利工民
門構え
日本でいえば
「さびれつつある駅前商店街の洋品店」の風情 -
笑顔が優しい「おかあさん」が迎えてくれます。
ブルース・リーが着ていたものを・・・
とたずねると、
「ブル・リイ?」と発音して、ボタンつきシャツを出してくれた。 -
下着を売っている店だ。
ブルースリーが着るとゆったりしているのだが、
自分が着ると「体のラインがピッちぴち」
乳首もスケスケだ。 -
シャツ以外にも売っている。
シャツの生地は伸びる。薄い。
香港でよくみかける、シャツ一枚のおじさんたち。
もし「同化」したかったら、この店はおススメだ。
私も4枚買った。一枚200ドルちょっとかな。 -
相変わらず良い天気だ。
香港の天気予報というのはあてにならない。
あまりにもかけ離れた予報なので、ネットで調べたら、やはり同様の感想を持っている人がいたな。
日本を発つころには「毎日傘マーク」
だったが、結局、毎日晴れだ。
香港の「雨」とは、エアコンからドレーンされる水滴のことだろうな。おそらく。 -
自室から下を見れば、香港の汚いビル。
この汚さがそれらしくていい。
しかし、地震でもあったら香港て壊滅するだろうな。 -
ベッドの枕元に飾られていたフレーム入りのノスタルジックなモノクロ写真。
昔のハイアットを表現している。 -
最終日は新界方面を目指す
元朗へ -
電車をのりついで
-
新界は遠く思えるが、実は全然そんなことはなく、たいそう近い。
-
ど田舎なのかもしれないが電車はきれい
あたりまえか -
元朗へ
バスなら少しは違うかな、風情が。 -
元朗光景
路面電車とか -
元朗駅から
「この電車に乗ってみたい」のか?自分は・・・・・どうなんだ・・?
旅って、いろんなもの見たり乗ったりしてみるのが「仕事」、「義務」
みたいになってるような気がする。世間一般がそうなっているような気がするのだ。でも、自分はそれで満足するのか?と自問自答してみても、答えは「否」
「乗り鉄」でも「撮り鉄」でもない。電車はただの移動手段にすぎない。今のところ、自分的には。
団体とかたとえ二人であっても複数で旅行をすると、自分が「その時」取りたい行動が素早くとれない。理由もなく、「なんとなくそうしたい」ことがどんどん旅からそぎ落とされてしまう。それでは自分は面白くない。 -
路面電車は「カット」だ。乗ってみたくならない。
そもそも電車に乗ってる時間は苦痛だ。
代わりに、駅近くの老人ホームらしき建物。
元朗に来るまでの電車からも、大規模な老人病院のような建物が見えた。 -
香港は高齢化社会なのだろうか?よくわからない。
医療情勢もよく知らない。福祉とかも。
中を見てみたくもあったが、それはさすがに失礼だし、難しいだろうと考えてやめた。 -
元朗の街を少し歩く。目的は史跡。だが、下調べが甘い。
細い道の、囲まれた集合住居があるらしい ってことくらいだ。
とにかくそこへいくバスに乗ろうと、そこらへんを歩いているおばちゃんに英語で尋ねてみた。あいにく英語は通じなかったのだが、そのおばちゃん、ありがたいことに他の人にも聞いてくれたりして、
あっという間に5〜6人の「ひとだかり」ができてしまった(笑)。
みんなで私に行き順を教えてくれようと。 -
が、あまりに暑く、結局タクシーに。ここらは緑のタクシー。
で、タクシーに連れてってもらったのがここ。
「地球の歩き方」には元朗で降りて、バスの何番でどうたらこうたら 書いてあったが、違う!!
元朗の「ひとつ前」のMTR駅で降りればすぐ!!
なんたることだ。あの本は信用できんな。 -
タクシーの運転手さん曰く
「帰りも必要ならここに電話しな」と電話番号のメモ渡された。
え?でも運転手さん、元朗に帰るでしょうに?ここらを回ってるつもりかな?
そう、それほど「あっという間に」見終わるようなところだったわけです。
(史跡の知識ある人ならじっくり見るでしょうけど) -
入口のおばあさんたちの井戸端会議場を通り過ぎて、中へ入っていくとこんなふう。
-
あんなふう
-
おお、キョンシーがいそうだぞ。
-
などと、実際に居住されている建築物をつかまえて、こういう書き方は失礼なことで、誠に不謹慎極まりなく、申し訳なくも思うが、そういうふうに感じてしまったのだ。
自分が小さい頃住んでいた日本のある都市は、江戸時代には城下町だった。
先祖がそこで下級武士として暮らしていたらしいが、ここほど狭くはないが、やはり狭い路地を持つ住居地区であった。だから珍しく感じられない。
あっという間に見物終了。
さっき渡されたメモの電話番号にかけたところ、5分で行くと。
迎えに来てくれた運転手さん曰く
「見るとこなかったでしょ?」 -
元朗はあっさりさようなら。またいつか。そういえば元朗からだったんだ、鳥インフルエンザが出たのって。おばちゃんたち、元気でいてね。と願いつつ電車に乗る。
ちょっと戻って茎湾
ここも都会だ
駅を降りるなりサンドイッチマンっつうか、プラカード持ったバイト君みたいな人達が多数。飲食店の宣伝だ。
人数が多い都会は競争が激しいな。 -
競争社会と言えば、駅にこのようなポスター。
予備校の宣伝らしい。代ゼミとか東進とかみたいな。
右のかわいい女性は化学の講師だそうな。
マドンナ講師。日本にもいそうだ。
香港の学生も大変なんだな。 -
ただの茎湾まちなみ
-
駅近く。吉野家。
自分は日本では「牛丼・並・卵」組。それに紅ショウガと七味を入れる。
聞くところによると香港では卵がないとか。紅ショウガも。
だから入ったこと無い。 -
その上の階の覇王山荘。キングスロッジ・・だって。
ここ、チムのとこ行ってみたら改装中でやってなかった。
いってみたかった店なので、たまたま見つけ、ラッキーだ。 -
内部はかなり整然として綺麗だ。なにより従業員のユニホームが黒っぽくシックにデザインされており、上品に見える。
あとでトイレにも入ったが、かなり上等だ。 -
昼をかなり過ぎ、2時近くだったかな。
飲茶ばっかりだった。周りの人々は。 -
メニューがあるが、広東語はわからん。
ガイドブックであれこれ調べる気にもならない。
「有るものでいい、なんでも」という気分なのだが、その「あるもの」がなんなのかがわからないのが問題なのだ。当たり前だが。 -
こういう絵付きのメニューがあった。
この中からエビチリ注文。
坦々麺の食評をよく目にするので、食べてみたかったが、この前も坦々だったしなあ。結局香港で坦々麺ばっかり食べることになるのもあれだし、本当は坦々麺は自分はビールと食べたいのだが、ここ覇王山荘のこの時間は、そういうアルコール類って、どうなの?え?
みんな誰一人としてビール飲んでない。
じぶんがここでビール頼んだらどうなの?村八分?白い目?
ただでさえ飲茶じゃなくて、普通のアラカルト頼んでるの自分だけなのに。
みたところ日本人自分だけっぽいし。
いろいろ考え、坦々麺は不適切とした。 -
黙って座ればピタリとアタル みたいな
黙って座っててもサッとでてくるお茶セット -
おお、こういうセットは実は初めて見たぞい。
洗杯?っていうの?
それをやれってか?
だって、ガイドブックには
「今では衛生面の問題はなく、洗杯はほとんどやらなくなっている」などと書いてあるではないか。なぜに近代的キングスロッジでこれをやらせる?
いや、自分的には「一度やってみたい」ことだったのだが、やり方がわからなかった。
調度都合よく、右隣の席に夫婦&娘という家族連れが席についたので、様子をチラ見(実はガン見)していると、まず全ての食器が母の手によってかき集められた。レンゲ、茶碗みたいなもの、箸とか。それを暇つぶしがてら、お母さんはお茶で洗っている。いつまでも。
それを見つつ、まねて、お茶を捨てたら「ボウル」大の器だけ店員が片付けた。どうやら「洗杯」の儀式は通過できたようだった。 -
ほどなくやってきたエビチリ
周囲のブロッコリーが大量だ。
中国野菜の洗い方とか残留農薬とか、もしかしたら「人糞肥料?」なんて単語が頭をよぎり、やはり「加熱」は必須であろうと、
「エビは全て食べるがブロッコリーは一つだけ」と決め、食事開始。 -
まさに仏さまの盛り付けだが、米は日本のと違う。
でもこれはこれでおいしい。
エビチリもまあ想像通りの味。
旅行グルメ記って、よくいろんな人のを参考にさせてもらうのだけれど、正直に言うと、皆点数甘すぎ。そんな旨くないって。日本で食べてるものと比べたら。
「珍しさポイント」が高すぎ。そう思う。私は。 -
街を歩く。
しかし暑い。 -
恒例の「市場探訪」だ。
-
バタバタと飛び跳ねる魚を「サッ」とつかまえ捌きにかかる。
ああ、いつ見ても殺生の場面というのは命のはかなさを感じさせる。 -
この魚市場は規模が大きい。
市場というより、商店街か。 -
この赤っぽいひょろ長い魚?ヌルっとした、鱗がはっきりしないもの。
見たことがない。 -
エソ。
高級かまぼこの原料だが、魚としての材料とすると日本では外道扱いか。
釣り人は捨てる。 -
これがなんとも奇妙な模様のウナギ?
雷魚みたいな模様のウナギ。ちょっと気味悪い。 -
すっぽん と思われる亀
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ひきがえる
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ヒキガエルはかなり売れていた。お客が絶えない。
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ウナギなども通路に逃げ出します。
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茎湾で赤バスをよく見かけたのでモンコック行きのに乗ってみた。
乗り方とか場所とかわからなかったが、調度乗ろうとしてる人がいたのでそれを追いかけて自分も乗りこんだ。 -
アウトロー的な文言のステッカーが客に対して見えるように貼られていた。
RICH <YOU ARE THE APPLE OF MY MIND>
POOR <SAY GOOD BYE>
など。 -
スピードメーター
100キロ出してた。 -
ホテルに帰り、リージェンシークラブ カクテルタイムだ。
飲み物はホテルのお姉さんが作ってくれる場合もあれば、セルフのこともあり。 -
スモークサーモンとか野菜スティック、ディップ、乾きものスナック、チーズ、ケーキ、クッキーなどがある。
夕日が沈み、だんだん暗くなってくる雰囲気をボケーっと過ごすのに良い。 -
最終日だし、せっかくなので「ちんちんバー」にも行ってみた。
ジャズ〜ポピュラー系のボーカル1人、キーボード1人のユニットがハッピーアワーの演奏をしていた。
この二人組、昨年シンセンのミッションヒルズに行ったときにも遭遇した二人だと思う。巡りあわせる確率はあまり高くないと思うので、縁があるのかもしれないが、あまり声は良くない。
バーではジントニックを頼んでみた。ジンの種類から選ぶのだが、ボンベイサファイアもビーフイーターも自分はどっちでもいい。水代わりだから。
演奏が観たかっただけ。 -
夕暮れだが、写真はうまくない
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リージェンシークラブの係
感じのいい人ばかりだった。 -
ホテルを後にしたところ。
またここに泊る機会はあるのだろうか。 -
九龍駅
がらがらだ。 -
空港には着いたが、あまりにも早く着きすぎた。迂闊だった。インタウンチェックインを九龍駅で行っておくべきだった。あるいはもっとゆっくりチェックアウトすべきだった。
0時30分出発なのに21時30分に着いてしまった。ラウンジに行ったり、レストランを見たりしたかったのだが、ANAのカウンターは22時30分からとのこと。
そもそも本日宿泊分まで支払ってあるわけで、それを「超アーリーチェックアウト」してきているのだ。
そういえば到着時にホテルの受付で
「ご出発は8月14日ですか?ああ・・しかし、返金不可の予約になっているので申し訳ありませんが・・・」って言ってたなあ。
もしかしたら超レイトチェックアウトもできたのだろうか、あの感じだと。
ともかくセキュリティチェック前の2階レストランに行ってみた。
受付係員に「パスタ&ピザ か、ステーキ、どちらにしますか」と聞かれ
迷わず「ステーキ」にしてしまった。
この写真のところ。
しかし、イタリアンも生演奏があったりして、そっちも評判のようだ。 -
ま、とりあえず1人で乾杯だ。
そういえば香港にいる間、ほとんど飲まなかったなあ、外では。ラウンジでちょっとカクテル飲んだだけ。 -
ヒレステーキの一番小さいものを注文。
注文時、店員曰く「指と指をちょっと開いて、これっぽっちの肉ですよ、いいの?」
自分的には全然オッケーだったのだが、出てきた肉を見て、やはり小さいなあと感じた。
で、いつも写真撮るの忘れる。一切れ食べかけて気がつく。
ステーキには味がほとんどつけられていない。その代わり、香味入りバター、あら塩、コショウが添えられている。ガーリックトーストも付けた。
なかなかおいしい。
焼き加減はミディアムでいいのだが、こういうところはミディアムレアで出てくることが多いように感じているので、「ここは一発ウエルダン」と日本語で言ってみた。
ちょっと店員とまどった感じだったが、焼き過ぎくらいのウエルダンで出てきた。ちょっと失敗。 -
食べながらカウンターの行列を眺める。目の前に外人さんの多数並ぶカウンターがあって、観てるとなかなか面白い。とにかく「遅い」のだ、進行が。自分がもしこんな目に逢ったら・・とゾッとした。
仕事で中南米ラテン系の人、カナダ人、米国人をお客さんとして相手にすることが時にあるのだが、日本人に比べ全てに時間がかかる。自己主張が強く、細かいところまで納得するまでしつこいほど聞いてくる。それが相手の準備不足のためであっても、全然悪びれることはない。
生命力が強いというべきか、しかし、集団行動は不得手だろうなあ。
後で下に行ってどこの飛行機が見た。エアロフロートだった。 -
カウンター。受付は現地の人だった。カメラを向けると愛想よく微笑んでくれた。ピースサインで。とっても気さくだ。
-
ANAの借り物ラウンジは以前はエールフランスだったが、今回はユナイテッド?だったかな。レッドカーペットってやつ。
それが登場ゲートからすご〜〜〜く遠くて、地下鉄で移動してラウンジに行く。これってどうなのかねえ。香港行くならやはりキャセイかね。
プライオリティパスのトラベラーズラウンジと比べてみたが、広さ、料理、トラベラーズのほうが良かった。時間帯に依るのだろうけど。 -
登場ゲートに向かう。
ラウンジから私の後を追うように1人の若い外国人女性が着いてきた。
しばらく人気の少ない空港を歩いていたが、そのうちその女性が
「今からドバイに行くでしょう?」
と話かけてきた。
ラウンジが同じだったので、間違って着いてきたようだ。「東京へいくんですよ」って言ったら大慌てで引き返して行ったが、
ANAの登場ゲートに行ってみると、ドバイ行きも実はその近くだった。で、ドバイ行きはほとんど搭乗を終えかけていた。ありゃあ〜、あの人、ヤバイな。と思って係員にさっきのことを伝えようとしていたら、遥か遠くから走ってきた、その女性。まにあってよかった。
一生もう遇うこともない人間どうしの、国際空港。
羽田までの夜間飛行は平穏。寝てる人が多いため、食事は希望者だけに配る配慮がなされていた。フルフラットではないが、かなりのリクライニングができ、楽だっだ。
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