2010/08/11 - 2010/08/11
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arichuさん
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留学中のシェアハウスのオーナーが、
スリランカ人老夫婦だったことからはじまった、
スリランカへの興味。
10年前には航空券まで予約したのに、内戦のため家族に止められました。
そして今回、ダンナに子どもを押しつけ(笑)、
とうとう夢を叶えました。
ゲストハウスで知り合った新婚さんと一緒にペーラーデニヤへ。
フィリピン出身の奥様は、植物の知識が豊富で花を愛する、
文字通りの花嫁さんでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、キャンディでは同じゲストハウスに3晩滞在。
イギリス人のご主人とスリランカ人のマダム、それにスコットランド留学から一時帰国中の娘さん。そして5匹の犬たち!(イギリス式にびしっと躾けられています)
キャンディ市内から1.5kmくらい登った丘の上、スリーウィーラーの兄ちゃんも知らず、携帯を貸してもらって話しながら探しに探しました。
途中、不安になった兄ちゃん(私はもっと不安だっ!)から、
「ネット予約だって!知ってるか、ネット上では騙す人もいるんだよ。俺たちだったらちゃんとした所を紹介してあげるのに。」と、真顔で心配そうに言われました。。。ごもっとも。
(ダンブッラで同宿になった方から聞いていたので信頼できる所ではあるんだが。。。場所がものすごくわかりにくい)
べつの運転手が同乗してまで探してくれました。
まあ、次の日からはキャンディ市街まで徒歩で行き来しましたが。
景色いいし、地元の人と会ったりして面白いし。 -
部屋はこんな感じ。隣にベッド2つの部屋があり、2日目からイギリス人とフィリピン人の新婚さんがやってきました。
とても聡明ですてきな人たちでした!
(しかし、はじめはドイツ人が3人来ると聞いていたのだが・・・何故?) -
部屋の入口はガラス戸。(台風来ないんだろうな・・・)
バナナやパパイヤの木が。南国です。九州の方が暑いけど。
早朝にはなんとハチドリも! (相変わらずシャッターチャンスは逃しまくりですが。)姿のわからない、不思議な鳴き声の鳥たちも何種類か。
鳥たちの声に混じって、お経がスピーカーから流れてくるのが下界から聞こえてきます。
3日目の夜中は、太鼓やらお経のようなものが聞こえてきました。ペラヘラ直前なので(8/15から)、既にお祈りが始まっているのではないかという話。
ペラヘラ期間中は、宿泊料も3倍くらい跳ね上がり、渋滞も予想されるので、避けたのですが、それでも準備やら何やら盛り上がって行く雰囲気を味わいました。 -
これがベランダからの眺め!(下の白い屋根はリゾートホテルらしい)
椅子が置いてあるので、読書したりぼーっとしたり。
時折街の喧騒が聞こえてきて、日常を忘れます。いや、旅行中ずっと忘れていたかも。(思い出すのはお土産を選ぶ時くらい・・・悪母ですな。) -
毎朝市街地に下ってくる途中、電線を伝って移動するサルの群れが。
どきどきします、感電リスと感電コウモリを3回くらい見たし。
頭上に何か落ちて来ないか、別の意味でもどきどきしたけど。
電線に卵を産む日本の都会のクマゼミのように、人が作り出した環境に適応させられてというか、したたかに生き抜くというか・・・
このくらいからサルもリスも珍しくなくなってきたかも。 -
ここがダイニングルーム。ゲストハウスのご夫婦です。
ピアノをはじめアンティークの品や、壁にはご主人の描かれた絵が。
映画を撮ったりもされていたそうで、とってもARTな、しかしくつろげる空間でした。 -
もう随分お年の雌犬。イギリスから連れてきたとのこと。
-
たまに、頭をかけ!とやってきたり、しれっとテーブルの下で餌が落ちてくるのを待っていて、ご主人に怒られていたおちゃめさん。
-
しまった!
はしたない物をうつしてすみません。。。
朝食はこんな感じ!
もちろん紅茶に、食パンwithトロピカルジャムとバター(スリランカには結構あちこちにパン屋さんがある)、卵焼、レンズ豆のカレー?→パンに乗せて食べると美味しいのです! -
そして夕食はいつもカリー。
この、揚げせんべいみたいなパパダン、ココナッツ油で揚げてあるので甘い良い香りがして、とっても美味しいんです。そのままつまんだり、つぶしてカリーに混ぜたり。
野菜に酸味と唐辛子やニンニクを混ぜたもの(サンボル?)や、チキンカリー、豆カリーなど、出てくるものは様々。少しずつ取って、右指で混ぜて食べます。 -
その後は紅茶とデザート。
ランブータンと、カード(水牛のヨーグルトにココナッツの蜜をかけたもの)。
ガイドブックに病みつきになると書いてありましたが、その通りです。
そしてどこでも紅茶が美味しいのです!
ほとんどポットを空にしてたような。
(バスに乗る前は別。極力水分を控える。) -
またある晩はインディ・アーッパ。(米麺を蒸したもの)
ああ、10年前の食欲があればよかったのに。 -
こんな機械で絞り出します。
結構力が要る。 -
さて、キャンディ3日目の午前中は、ペーラーデニヤ植物園へ。
同宿の新婚カップルと一緒にスリーウィーラーをシェアして出かけました。
新婚さんといっても、とっても落ち着いて大人な方たちで、特に女性の方は植物から色々な成分を抽出したりする研究所にお勤めだったそうで、花が大好き!!
このランの温室では、スリランカ固有種のランが多数あり、一つ一つじーーっくりと見て、写真を撮って、溜息をついて・・・
本当に好きなんだなー。 -
やたら気になった、細長い木。
びっくりするような植物があります。
ヤシの木ばかりを集めたコーナーも、面白い!
この植物園は本当に広くて、じっくり観るなら一日かかるでしょう。
ただし、あちこちに仲むつまじすぎるカップルが。。。
ファミリーでここを訪れる場合は見学ルートを慎重に選びましょう。
(帰国後に知ったのですが、エアコン付長距離バスもファミリー利用はやめた方がいいようです。1回だけ利用したけど気付かなかった・・・) -
この〜木なんの木 です。
やたらに人が中にもぐりこんでた。
一人、係員が木に腰かけたりする人を(?)注意しに来ていました。 -
こんな枝なら子どもでなくとも登りたくなりますが。
-
よく見ると落書きがあちこちに。
何で人は跡を残したくなるんだろうか。 -
この木の中央が空洞になっていて、のぞいてみたらアリの巣みたいだった。
写真を撮り合った後、ここらで新婚さんとはお別れすることに。
別に邪魔だとか思ってないんだろうけど、こちらも気を遣ってないように見せるのに気を遣うし。歩く時の距離の取り方とか。(つくづく日本人だ・・・) -
本日のお昼。
入る前に売店で買ったパイ。
適当に買ったが、中がカリー味のようなよくわからないペースト。
中のレストランは高くて美味しくないと聞いたし。
(実際、ムレスナティーサロンでポットRs.80の紅茶が、ここでは倍くらい取られた) -
世界最大の双子ヤシ。
-
・・・・の、花。
-
三笠宮が植樹された木。
他にも色んな国の偉い人の記念植樹があります。 -
幹から直接なる実。
半日散々歩いて、さすがにくたびれて、適当にバス停を探し、キャンディ市街へ。しかし混雑しまくるバスターミナルに着いてしまい、込み合う中、クラクションを鳴らされつつやっと脱出。
近くのキャンディ駅で明日の汽車の時間とチケット売り場を確認する。
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