2010/08/10 - 2010/08/10
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arichuさん
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留学中のシェアハウスのオーナーが、
スリランカ人老夫婦だったことからはじまった、
スリランカへの興味。
10年前には航空券まで予約したのに、内戦のため家族に止められました。
そして今回、ダンナに子どもを押しつけ(笑)、
とうとう夢を叶えました。
仏歯寺のあとは、やたらと紅茶休憩をはさんだ街歩き。
そしてキャンディアンダンス鑑賞です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
あちこちの建物に埋め込まれた、世界遺産プレート。
シンハラ文字がかわいらしい。
バスターミナルや駅の方まで足を延ばすと、マーケットが。
こちらの女性がよく着ているようなエスニックなロングスカートを1着と、マンゴスチンを入手。
ネットカフェで近況報告後、ムレスナティーセンターでお茶休憩。
こういう観光客向けの、こっちでいえばお高いティーサロンの紅茶が1杯40円!
新鮮なので、とっても美味しいんです!
余り人がいないのでゆっくりできるので、人ごみに疲れた方にお勧め。
(近くのショッピングセンター内にも支店がある)
しかも、陶器好きの方には、ノリタケ製のかわいらしい形の紅茶入れ(ペラヘラの図案)や、ペアの象の塩コショウ入れなどの中に紅茶がぎっしりの陶製品が!
空港で買うより安いと思う。
そういえばアルヴィハーラ→キャンディ途中だったか、ノリタケ工場の看板を見つけました!
でも、小さな食堂で飲むキリテーも甘〜いけど美味しかった。
観光客が他にいないので、じろじろ見られるんですがね。(笑) -
門前通り?の花の屋台。
昼下がりのためか、殆どありませんでした。
そうそう、前述のショッピングセンター、ボディチェックがあるしとても入口からはそうは見えないんですが、中へ入るとまだテナントも入っていないところも多々ある新しいビルで、ピッカピカでした!
(この敷地の後ろは刑務所なんだが・・・)
上の階の本屋で、子どものお土産用にぬりえを購入。
トロピカルフルーツの絵と、シンハラ語が書いてあるもの。
表紙の人物や色遣いが、日本と全然違います。 -
この立派なチケットは、トイレの入場券。
-
キャンディ湖ほとりにて。
逃げないんだこれが。
後で見ると、おじさんが食べ残しのカリーをあげていた。
スパイスOKなのかーーー! -
マンゴスチン。果物の女王と呼ばれる。
むく
むくのが少々難儀。
そうそう、街中でのスリーウィーラーの度重なる勧誘をやりすごす方法を見つけました。
「just walking」と言いながら(もしくは言わなくても)、
人差し指と中指を下に向けて、歩くジェスチャー。
ほぼ100%すぐあきらめてくれます。 -
仏歯寺横の駐在所(queen's bath)の真ん前で、ボーイスカウトの少年がチケットを売っていました。
大会があるそうで・・・
「お願い、買って〜〜〜」
チケットノルマの大変さは身にしみてわかっているので、負けた。
いや、ノルマじゃないかもしれないんだけど。
Rs.20だし。。。 -
駐在所先のキャンディ芸術協会にて、キャンディアンダンスのチケットを求める。色々な伝統工芸の実演が見れ、お土産も買えるとの事だったが、ラクサラの方が品ぞろえも中身も良いです。
木彫りのムーンストーンと、からくり箱(簡単には開かないようになっている)お買い上げ。今思うと、同じようなものがシーギリヤの駐車場のお土産屋台にもあったが、そっちの方が彫刻がよかったかも。
「ここにしかないんだよー」と言われたのを信用しなかったのが残念。
まあ、コロンボにはあるかもしれません。 -
彫金の実演。こういった実演がテラスの周りで何種類か行われています。
近づいてじっと見ていたら、おじいさんが手招き。
小さな象の絵に、名前を彫ってあるのを見せ、名前を書けと促します。
「2人分なんだけど・・・」と、子どもの名前を記入。
あっという間に名前入り象のプレートの完成!
「1つRs.100ね。」
しまった。
一応高いとゴネてみましたが、そこは年の功、引きさがりません。
仕方なく払ったのを見た隣のおばあさんが、
「私のも見てってよ。」
・・・お断りしました。 -
30分も早く会場に入ると、前の方は名前が書かれた紙が置かれていました。
予約席というわけ。ガイドらしき人たちが、座って確保している場所も。
それでも、あまりに早く来すぎたので、ラクラク前の方に座りました。
段々と人が入って来て、ちらほらと日本人も見えます。
面白いのは、日本人は新婚カップルらしき人ばっかり。
新婚なので、当然カップル毎に離れて座っています。
なんか空港で見かけた人もいるなあ。
異国で日本人と出会うと、声をかけてこられる方々と、無視される方々の2種類おられますが、キャンディ湖ほとりですれちがった日本人女性が目礼された時には、ああ日本人のしぐさだなあと実感しました。 -
仏歯寺でのプージャーの時と同じような楽隊が、始まりを告げます。
-
さっきまで土産物コーナーの店番をしていた女性たちが、美しく民族衣装をまとって登場します。
まずはプージャーの踊り。ろうそくを持って祈りを表現。 -
戦いへと赴くシンハラ戦士を表現した踊り。
-
一番面白かった、コブラの踊り。黒っぽい衣装の女性たちが、手をくねくねさせて邪悪な蛇を表現。
-
やがて現れる蛇使いに、だんだんとおとなしくさせられて行きます。
-
仮面の踊り。
木製だというので、とても重いでしょう・・・ -
孔雀の踊り。孔雀は戦いの神の乗り物だそう。
衣装がほんとに孔雀チックで(?)かわいい。 -
ラバンの踊り。
皿?回しの方に目が行きますが、ドラム主体のようです。 -
ヴェの踊り。
64のパーツでできた衣装をつけ、特に修行が必要とされるらしい。
ペラヘラ行列の写真でよく見かける衣装。
この後ステージ部門が終わり、起立して国歌斉唱です。
舞台照明が消え、前に人が集められます。
ステージへの階段に腰掛けて待つことに。 -
見えにくいですが、この長い楽器が吹き鳴らされると、いよいよファイヤーダンスのパートに突入。
・・・というかこの人、さっきのぼったくりマイスター??? -
まずは、小さな祠?に祈りを捧げます。
-
火をなめたり、腕につけてみたり。
-
炭の上を渡ります。
上の写真にある、黄色の重し?のようなものを持って。
炭をあおぐので、灰がこの通り。 -
油をかけて火を噴きます。
フラッシュも一斉に噴きます。
出口には、物売りのスリーウィーラーの客引きがたむろ。
ダンブッラにもいたけど、透明のビー玉が数珠つなぎになったようなネックレスを売る人はあちこちで見かけました。
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