2006/08/14 - 2006/08/14
302位(同エリア451件中)
五黄の寅さん
4年前のお盆の一日、孫を連れて歴史に彩られる鞆の浦を歩きました。
朝鮮通信使の寄港地、幕末の七卿落ちの地、坂本龍馬の「いろは丸」事件の地、
日本最初の国立公園の地 現在は「鞆の鯛網」が港の風物詩となっている鞆の浦。
江戸情緒漂う街を歴史を感じながら歩きました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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江戸時代、李氏朝鮮と幕府との交流使節団で在った、朝鮮通信使 が瀬戸内海で寄港した際立ち寄って鞆の浦の絶景を眺めて「東洋一の景観」と詠んだ場所「対潮楼」です。
http://www.fukuyama-kanko.com/hyaka/spot059.html -
街角の祠の一角に力石の表示が掲げられていました。
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力石
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鞆港の風景。真ん中の白い建物が「いろは丸資料館」です。
坂本龍馬の海援隊が所有した船で鞆の沖で紀州藩の船と衝突沈没。関連資料をこの
資料館に展示しています。
http://www.fukuyama-kanko.com/hyaka/spot052.html
その左に常夜灯が建っています。
http://ameblo.jp/rediscovery/theme-10009127086.html -
鞆の町並み。石畳と建屋の風情が落ち着いた佇まいを見せています。
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白壁の蔵も鮮やか。
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京を追われた七卿が長州に落ちる途次滞在した屋敷が残っています。
http://ameblo.jp/rediscovery/entry-10156345373.html -
港の常夜灯とその足元の港の階段状港湾遺構の説明が掲示されていました。
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町並み。道路の狭さ故バイパスの計画の一環として港に橋を掛ける構想があり、
現在景観論争でその是非が問われています。 -
いろは丸展示館です。中をけんがくしました。
http://tomonoura.jp/irohamarutenji.htm -
いろは丸の海底での状況説明書。
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実際の状況の復元模型です。
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船から回収された遺物。
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衝突時の状況説明板。
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沈没した いろは丸 の説明が細かくなされていました。
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龍馬の手紙 1.ご存知のように龍馬は筆まめで沢山の手紙が残っています。
特に 姉の乙女に宛てた物は広く知られています。新婚旅行の手紙などは
最高の旅行記と思います。 -
手紙 2
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手紙 3
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二階には龍馬の隠れ部屋が再現されております。龍馬の蝋人形が座っています。
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いろは丸の模型です。
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常夜灯を正面から撮影しました。
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七卿落ちの屋敷を左手に見て、町並みを撮影しました。
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街角の風景。
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毛利家に滅ぼされた尼子家家臣 山中鹿之助 の首塚がありました。
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首塚の説明が掲示されています。
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保命酒(福山特産のお酒:養命酒と同じ様な酒)の酒屋 岡本家の門の謂れが掲示されています。
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岡本家の長屋門の様子。
保命酒を土産に購入しました。 -
最後に、もう一度地元の方が行きかう町並みを見ました。
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