2002/10/10 - 2002/10/17
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PIER39000さん
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旅の中での経験を経て、「人生観が変わった!」と聞く事がありますが、数は少ないながらも私の旅行経験の中では、それに一番近いインパクトがあったのが、グランドキャニオンの壮大さと今回ご紹介するスカイダイビングの体験です。
体験後購入したビデオテープがあり、直後は時折見ていたのですが、DVDへの買い替えを機に押入れの隅に追いやられ、存在すら忘れていましたが、この度DVDにダビングし直し、数年振りに思い出に浸る事が出来ました。
という事で、ダイブ中の写真(DVDからの抜き取り画像)を中心に、ハワイ5泊7日の旅行記を記載しますので、興味のある方はご覧下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■1日目・・・近隣ドライブ&ぷらぷら
アーリーチェックIN後、ダイヤモンドヘッド登頂(写真)。登頂までは30分くらい。
タンタラスの丘からの夜景も良いが、ハワイはやっぱり昼間の景色が好き。綺麗な海と青い空がハワイらしい。
その後は、ワイキキのビーチで少しのんびりし、近隣ドライブ&アラモアナ辺りをぷらぷら。
1日目は、旅の疲れを癒す意味でも、緩いスケジュールに。でも、こういう1日もハワイらしい。 -
■2日目・・・ハワイ島日帰りツアー
朝10時前にホテルを出発して、ハワイ島へ。飛行時間は40分ほど。
一番の目当てはキラウエア火山でしたが、肝心な火口や溶岩の間近までは行く事が出来ず、少し残念。その他、レインボーフォールズ(滝)などを見学し、19時頃ホノルル到着。
ちなみに料金は300$弱だったと思います。正直、それ程ではありませんでした。。。 -
■3日目・・・海沿いドライブ(ノースショアまで)
ハワイの良さは、青い海と空、治安の良さと、何と言ってもこの海岸沿いのドライブ。
ワイキキからハナウマベイ、カイルアビーチなどに寄って、ノースショアまで行く約100kmのドライブはホント気持ちいい!
ワイキキとは全く表情の違う、途中の途中の穏やかな海を見ながらのドライブは爽快だし、ノースショアでは、サンセットビーチでのんびりしたり、ノスタルジックな雰囲気漂う街を散策するのも楽しい。 -
■4日目・・・カウアイ島日帰りツアー
こちらは6時頃ホテルを出発。飛行時間は30分ほどで、ハワイ島の手前。
写真のワイメア渓谷(太平洋のグランドキャニオンと呼ばれてるみたい)やシダの洞窟やハマハイビーチなど手付かずの自然も多く、また川下りもやったりと、満足のツアーでした。
料金は300$強。ハワイ島ツアーより、少し高く、朝も早いが、充実度・満足度では断然カウアイ島! -
■5日目AM・・・スカイダイビング(ツアー)
やたらと顔が長いですね。本来丸顔なんですが、相当圧がかかってますね。
本来、ビーチでのんびりの予定でしたが、それもつまらないので、予定変更。私以外は断固反対でしたが、懇々と説得し、共感してもらい、一昨日ホテル近くの事務所でツアー申し込み。
本来は送迎付きだけど、場所がDoleプランテーションの近くだったので、帰りに寄ろうと思い、送迎無しに。その分負けてもらい、ツアー料金は200$くらいだったと思います。
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それでは、ここから暫くは空の実況中継になります! -
まずは、ご存知の通り”生命の保証は致しません”等記載した誓約書にサイン。
その後、今日の流れや注意事項等説明を聞いた後、ペアとなる相棒(仮にボブとしておきます)から手取り足取りレクチャーを受ける。
写真は、”腕を胸の前でクロスさせて、アゴを上げて!”という感じで、セスナから飛び立つ時の姿勢について教えてくれてる所ですね。 -
レクチャーを終え、飛行場に向います。
オフィスでは、確か4組10人ちょい(全部日本人。女性も多かった)いましたが、セスナでは1組毎に分かれます。 -
こんな感じのセスナです。
ちなみに、本人と一緒に落ちる相棒とカメラマンの3人がセットでした。僕らは友人3人とだったので、操縦士含めて10人が乗り込みます。
セスナ。。。ちゃちに見えますね。 -
離陸しました。左中央に尾翼が写ってますね。
これくらい高さではまだ、景色が抜群だなぁ!と余裕たっぷりでした。 -
7000フィート(1フィート30cmちょい)。そろそろ最終地点に!
この辺りでは、だいぶビビり始めていたような気がします。
後から聞きましたが、僕らは1万フィートくらいから落下したのですが、だいたい体験ダイブでは1万〜14000フィートくらいが普通らしいですね。 -
ハーネス・安全ベルトなどの最終確認。
ジェットコースターなんかでもそうだけど、ちゃんと付けてくれてるか、とっても心配。。。でも信用するしかないですもんね。
確か、1万フィートまでは10分か15分くらいだったと思います。 -
セスナの扉が開き、いよいよ飛び立つ体勢に。冒頭にレクチャーされた”腕をクロスして、アゴを上げて”の体勢です。
この直後、「ワン、ツー、スリー」の掛け声で飛び出します!言いだしっぺの僕が勿論先陣です。
私自身は、扉が開いた頃には、ある意味開き直る事が出来て、あまり恐怖感は感じませんでした。でも、連れの内1人は、「ワン、ツー、スリー」を3回繰り返してたらしいです。やっぱり人によっては、恐いでしょうね。 -
セスナから飛び出した瞬間。
教えられた通り、両手両足を広げ、体を反るような体勢。ちゃんと出来てますね。
1個目の小さなパラシュートが開くまでの数秒間は、物凄いスピードで落下します。 -
イチオシ
1個目のパラシュートが開いた辺り。
景色も素晴らしいですね。そんな余裕はあったかな。。。多分、パラシュートが開いたくらいから、少しづつ周りを見渡せる余裕も出てきます。 -
イチオシ
この辺りでは、余裕も出てきて、完全にダイブを楽しんでます!
3人セットのもう一人、カメラマンの方を見てポーズをとり続けてました。 -
ここで2個目の大きなパラシュートが開き、急激に落下速度が落ちます。それに引っ張られる感じの体勢ですね。
ここまでの時間が夢のような楽しい時間でした。結構、満喫出来た気分でしたが、時間的には2、3分くらいだったのかもしれません。 -
あとは、この体勢でゆらゆら降りてくる感じ。
ただ、相棒によっては、降り方が変わります。
そのまま、ゆらゆら降りるタイプもいれば、僕の相棒ボブなんかは、結構やんちゃなタイプで、蛇行したりヒネリを入れたり。。。僕もやんちゃに見えたのか、楽しませようと色々やってくれました。でも、途中、酔ってきたのでソフトな落下に変更してもらいました。
この間は、会話も交わせるので、好みに合わせてリクエストしてみて下さい! -
無事着地。直立の体勢になってからは数分だったと思います。
レクチャーでは、”膝のクッションを上手に使って着地した後、少し小走りで走る”と教わり、上手く出来るか心配したけど、これは簡単でした。後から降りてきた2人も、転ぶことなく、10点満点の着地をしてました。 -
オフィスに戻り、ボブと別れのハイタッチ!
ホント素晴らしい体験でした。ここで、朝一緒だった他のグループと再会しましたが、皆さん同様の満足感で戻って来られました。
僕の希望に付き合ってくれた友人と、ボブに感謝です。
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ちなみに、最後ビデオ(今はDVDかな?)や写真を売りに来ます。ビデオは欲しかったけど最初は150$と言われたので迷いましたが、最終的には25$まで負けてもらいました。本人が買ってくれなきゃ、一銭にもならないので、値切れば相当負けてくれる筈です。 -
■5日目PM・・・Doleパイナップルプランテーション
思ったより広大な敷地でした。中にはミニSLが走ったり、ギネス公認の巨大迷路があったりと、お子様連れの方は相当楽しめるかもしれません。
ただ、僕らはホノルルに戻り、予定もあったので、寄る程度に。園内を少し散策した後、パインづくしのメニュー満載なフードコートで写真のフロートを頂きました。一番人気はソフトクリームですが、これは上に少しソフトが載っていて得した気分でした。 -
■5日目夕方・・・ワイケレアウトレット他
ホノルルへの帰り道、アウトレット等で他人や自分へのお土産購入。
翌日、日本に向かいました。
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それまでは、本土からの帰り道に寄る程度でしたが、今回は初めて、ハワイにがっつり滞在してみました。
ゆっくり居れた事で、カウアイ島を楽しめましたし、スカイダイビングをやってみよう!という発想も浮かびましたし。普段は、北米の大自然系を慌しくレンタカーで走り回る旅が多いのですが、リゾートでのんびりも良いものですね。
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