2010/08/07 - 2010/08/09
1360位(同エリア1936件中)
Lamaさん
たった2日の滞在でしたが、これから行かれる方の参考になればと投稿いたします。
ルアンパバンは有名になってしまい、古都というより白人のリゾート地のようです。
写真のような小さな新しいホテルがどんどん建てられています。
通貨も街中はドルが主流でバーツは使いにくかったです。
でも、のんびり静かに過ごすには良い所だと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
空から見た市街(西部)
飛行機の窓から見た市街です。バンコクから来たので、左の窓からちょうど良く見えました。
川にかかる中央上部の縦の白線は、プロペラ先端の残像で、渡し船の発着所辺りになります。 -
空から見た市街(中央)
プロペラ残像に重なっている中央の小高い森が、プーシーの丘です。 -
空から見た市街(東部)
ナムカーン川と、その西岸の街並。飛行機は着陸態勢に入っています。 -
郵便局前の交差点
一応、自動車・バイクが走っていますが、交通量は少なく、信号は一つもありません。
小さな町なので、レンタサイクルなら30分で外周を一回りできます。
レンタサイクルは、パスポートまたは50ドルを預け、1日3〜4ドルで借りられます。
台数が多い店はダラマーケットの正面にありますが、あちこちのホテルでも貸しています。
私はマイナーな所で交渉し、2日通しで借りました。 -
王宮博物館から見たプーシーの丘
町の中心にプーシーの丘があり、その北側に王宮がプーシーの丘に向かって立っています。
そして、その間に中央の通り(SisaVangVongRD)が東西に通っているので分かりやすいです。
手前の白いものは、王宮の手摺です。 -
王宮博物館前の中央の通り
東を向いて撮った写真です。左手が王宮博物館、右手がプーシーの丘への登り口。
夕方には、夜店でいっぱいになる場所です。 -
プーシーの丘への登り口から見た王宮博物館
登り口では、おばさんがお供え用の花と、小鳥の籠を売っています。
小鳥は丘の上で放して徳を積むためです。
入場料は丘の中腹で払います。 -
プーシーの丘の上から見た南東の景色
王宮博物館とは反対側を見ています。ナムカーン川にかかる橋は、空港へ続く道です。 -
ナムカーン川
乾季に竹橋がかかる場所あたり。 -
王宮劇場の看板
王宮博物館の敷地内に劇場があり、月・水・金の夕方に踊りが開催されます。 -
中央の通りの家並
王宮博物館の東側が、いちばん賑やかな所で、ツアーエージェントなどが軒を連ねています。
これはレストランの中から通りを見た写真です。 -
夕方の中央通り
ここには街灯がないので、横の路地に入ると暗いです。車通りは、ほとんどありません。
というか、夜店で車が入って来れません。 -
夕方のChaoFaNgumRDの記念碑
街中の主な通りには街灯がありますが、イルミネーションがあるのはここだけです。
この10分くらい後に急に夕立になりました。雨季には時刻不定で急に降り、いったん上がっても、また降ることが多いそうです。
写真中央の小さい青灯あたりのフットマッサージ店で、雨宿りがてら「ラオスマッサージ」をしてもらいました。マッサージの経験が少ないので客観評価はできませんが、簡素ながら清潔感があるお店で女の子が筋伸ばし・ツボ押し etc.をしてくれ、満足できました。 -
夜明け直前から始まる托鉢
中央の通り東端からお坊さん達が行列を作ります。
この辺りは、喜捨する観光客が並んで座っています。
写真撮影する人・「喜捨セット」を行商するおばさんも大勢いました。 -
帰る途中のお坊さん
中央の通りでの托鉢が終わると、横の路地からそれぞれのお寺へ帰ります。
路地には、喜捨する地元の方と、逆にお坊さんから余分をもらう子供の姿があります。 -
托鉢の後のメコン川
川向うのお寺へ、船で帰っていくお坊さん。流れはかなり速いので、船はエンジン付きです。
メコン川とナムカーン川の合流点は、湿地のようなイメージがあったのですが、実際は雨季でも水面から道路まで10mくらいの高度差があり、階段を下った所に船を泊めています。
帰ったお坊さんは、掃除・朝食の後、学校へ通うそうです。 -
スローボート乗り場
どこのツアーエージェントに頼んでもここに集まり、十隻余りのスローボートに分乗して出発します。 -
パクオウ洞窟
途中、酒造りの村に立ち寄りながら3時間位かかって到着しました。
ボートには屋根があるので帽子はいりませんが、蒸し暑かったです。
洞窟の入場料は、ツアー料金とは別に各自で払います。
帰りは、川下りなので半分の時間で帰着しました。
帰着は1時過ぎです。途中、売店・トイレは無いに近いです。 -
プランパバーンの郊外
町から少し離れると、すぐにこんな景色になります。
中央の山並みが二重になって見える所が、プーシーの丘です。 -
プランパバーンの郊外
ビエンチャンへ続く街道。当然、自動車やバイクも通りますが、それらが過ぎると、すぐにこんな雰囲気になります。 -
プランパバーンの郊外
街道の途中の店。羊を丸焼きにし、その場で切り取って売っていました。 -
TadthongWaterFall
自転車で行ってみたのですが、下部の滝で地元の人が水浴びをしていました。
階段を10分くらい登ると滝本体に着きますが、木に覆われ全貌は見にくいです。
往復3時間。お勧めするほどではありません。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22