ルアンプラバン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
たった2日の滞在でしたが、これから行かれる方の参考になればと投稿いたします。<br /><br />ルアンパバンは有名になってしまい、古都というより白人のリゾート地のようです。<br />写真のような小さな新しいホテルがどんどん建てられています。<br />通貨も街中はドルが主流でバーツは使いにくかったです。<br /><br />でも、のんびり静かに過ごすには良い所だと思います。

ルアンパバーン紹介

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2010/08/07 - 2010/08/09

1360位(同エリア1936件中)

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22

Lamaさん

たった2日の滞在でしたが、これから行かれる方の参考になればと投稿いたします。

ルアンパバンは有名になってしまい、古都というより白人のリゾート地のようです。
写真のような小さな新しいホテルがどんどん建てられています。
通貨も街中はドルが主流でバーツは使いにくかったです。

でも、のんびり静かに過ごすには良い所だと思います。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
飛行機
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 空から見た市街(西部)<br /><br />飛行機の窓から見た市街です。バンコクから来たので、左の窓からちょうど良く見えました。<br />川にかかる中央上部の縦の白線は、プロペラ先端の残像で、渡し船の発着所辺りになります。

    空から見た市街(西部)

    飛行機の窓から見た市街です。バンコクから来たので、左の窓からちょうど良く見えました。
    川にかかる中央上部の縦の白線は、プロペラ先端の残像で、渡し船の発着所辺りになります。

  • 空から見た市街(中央)<br /><br />プロペラ残像に重なっている中央の小高い森が、プーシーの丘です。

    空から見た市街(中央)

    プロペラ残像に重なっている中央の小高い森が、プーシーの丘です。

  • 空から見た市街(東部)<br /><br />ナムカーン川と、その西岸の街並。飛行機は着陸態勢に入っています。

    空から見た市街(東部)

    ナムカーン川と、その西岸の街並。飛行機は着陸態勢に入っています。

  • 郵便局前の交差点<br />一応、自動車・バイクが走っていますが、交通量は少なく、信号は一つもありません。<br />小さな町なので、レンタサイクルなら30分で外周を一回りできます。<br />レンタサイクルは、パスポートまたは50ドルを預け、1日3〜4ドルで借りられます。<br />台数が多い店はダラマーケットの正面にありますが、あちこちのホテルでも貸しています。<br />私はマイナーな所で交渉し、2日通しで借りました。

    郵便局前の交差点
    一応、自動車・バイクが走っていますが、交通量は少なく、信号は一つもありません。
    小さな町なので、レンタサイクルなら30分で外周を一回りできます。
    レンタサイクルは、パスポートまたは50ドルを預け、1日3〜4ドルで借りられます。
    台数が多い店はダラマーケットの正面にありますが、あちこちのホテルでも貸しています。
    私はマイナーな所で交渉し、2日通しで借りました。

  • 王宮博物館から見たプーシーの丘<br /><br />町の中心にプーシーの丘があり、その北側に王宮がプーシーの丘に向かって立っています。<br />そして、その間に中央の通り(SisaVangVongRD)が東西に通っているので分かりやすいです。<br />手前の白いものは、王宮の手摺です。

    王宮博物館から見たプーシーの丘

    町の中心にプーシーの丘があり、その北側に王宮がプーシーの丘に向かって立っています。
    そして、その間に中央の通り(SisaVangVongRD)が東西に通っているので分かりやすいです。
    手前の白いものは、王宮の手摺です。

  • 王宮博物館前の中央の通り<br /><br />東を向いて撮った写真です。左手が王宮博物館、右手がプーシーの丘への登り口。<br />夕方には、夜店でいっぱいになる場所です。

    王宮博物館前の中央の通り

    東を向いて撮った写真です。左手が王宮博物館、右手がプーシーの丘への登り口。
    夕方には、夜店でいっぱいになる場所です。

  • プーシーの丘への登り口から見た王宮博物館<br /><br />登り口では、おばさんがお供え用の花と、小鳥の籠を売っています。<br />小鳥は丘の上で放して徳を積むためです。<br />入場料は丘の中腹で払います。

    プーシーの丘への登り口から見た王宮博物館

    登り口では、おばさんがお供え用の花と、小鳥の籠を売っています。
    小鳥は丘の上で放して徳を積むためです。
    入場料は丘の中腹で払います。

  • プーシーの丘の上から見た南東の景色<br /><br />王宮博物館とは反対側を見ています。ナムカーン川にかかる橋は、空港へ続く道です。

    プーシーの丘の上から見た南東の景色

    王宮博物館とは反対側を見ています。ナムカーン川にかかる橋は、空港へ続く道です。

  • ナムカーン川<br /><br />乾季に竹橋がかかる場所あたり。

    ナムカーン川

    乾季に竹橋がかかる場所あたり。

  • 王宮劇場の看板<br /><br />王宮博物館の敷地内に劇場があり、月・水・金の夕方に踊りが開催されます。

    王宮劇場の看板

    王宮博物館の敷地内に劇場があり、月・水・金の夕方に踊りが開催されます。

  • 中央の通りの家並<br /><br />王宮博物館の東側が、いちばん賑やかな所で、ツアーエージェントなどが軒を連ねています。<br />これはレストランの中から通りを見た写真です。<br />

    中央の通りの家並

    王宮博物館の東側が、いちばん賑やかな所で、ツアーエージェントなどが軒を連ねています。
    これはレストランの中から通りを見た写真です。

  • 夕方の中央通り<br /><br />ここには街灯がないので、横の路地に入ると暗いです。車通りは、ほとんどありません。<br />というか、夜店で車が入って来れません。

    夕方の中央通り

    ここには街灯がないので、横の路地に入ると暗いです。車通りは、ほとんどありません。
    というか、夜店で車が入って来れません。

  • 夕方のChaoFaNgumRDの記念碑<br />街中の主な通りには街灯がありますが、イルミネーションがあるのはここだけです。<br />この10分くらい後に急に夕立になりました。雨季には時刻不定で急に降り、いったん上がっても、また降ることが多いそうです。<br />写真中央の小さい青灯あたりのフットマッサージ店で、雨宿りがてら「ラオスマッサージ」をしてもらいました。マッサージの経験が少ないので客観評価はできませんが、簡素ながら清潔感があるお店で女の子が筋伸ばし・ツボ押し etc.をしてくれ、満足できました。<br />

    夕方のChaoFaNgumRDの記念碑
    街中の主な通りには街灯がありますが、イルミネーションがあるのはここだけです。
    この10分くらい後に急に夕立になりました。雨季には時刻不定で急に降り、いったん上がっても、また降ることが多いそうです。
    写真中央の小さい青灯あたりのフットマッサージ店で、雨宿りがてら「ラオスマッサージ」をしてもらいました。マッサージの経験が少ないので客観評価はできませんが、簡素ながら清潔感があるお店で女の子が筋伸ばし・ツボ押し etc.をしてくれ、満足できました。

  • 夜明け直前から始まる托鉢<br /><br />中央の通り東端からお坊さん達が行列を作ります。<br />この辺りは、喜捨する観光客が並んで座っています。<br />写真撮影する人・「喜捨セット」を行商するおばさんも大勢いました。

    夜明け直前から始まる托鉢

    中央の通り東端からお坊さん達が行列を作ります。
    この辺りは、喜捨する観光客が並んで座っています。
    写真撮影する人・「喜捨セット」を行商するおばさんも大勢いました。

  • 帰る途中のお坊さん<br /><br />中央の通りでの托鉢が終わると、横の路地からそれぞれのお寺へ帰ります。<br />路地には、喜捨する地元の方と、逆にお坊さんから余分をもらう子供の姿があります。

    帰る途中のお坊さん

    中央の通りでの托鉢が終わると、横の路地からそれぞれのお寺へ帰ります。
    路地には、喜捨する地元の方と、逆にお坊さんから余分をもらう子供の姿があります。

  • 托鉢の後のメコン川<br /><br />川向うのお寺へ、船で帰っていくお坊さん。流れはかなり速いので、船はエンジン付きです。<br />メコン川とナムカーン川の合流点は、湿地のようなイメージがあったのですが、実際は雨季でも水面から道路まで10mくらいの高度差があり、階段を下った所に船を泊めています。<br />帰ったお坊さんは、掃除・朝食の後、学校へ通うそうです。

    托鉢の後のメコン川

    川向うのお寺へ、船で帰っていくお坊さん。流れはかなり速いので、船はエンジン付きです。
    メコン川とナムカーン川の合流点は、湿地のようなイメージがあったのですが、実際は雨季でも水面から道路まで10mくらいの高度差があり、階段を下った所に船を泊めています。
    帰ったお坊さんは、掃除・朝食の後、学校へ通うそうです。

  • スローボート乗り場<br /><br />どこのツアーエージェントに頼んでもここに集まり、十隻余りのスローボートに分乗して出発します。

    スローボート乗り場

    どこのツアーエージェントに頼んでもここに集まり、十隻余りのスローボートに分乗して出発します。

  • パクオウ洞窟<br /><br />途中、酒造りの村に立ち寄りながら3時間位かかって到着しました。<br />ボートには屋根があるので帽子はいりませんが、蒸し暑かったです。<br />洞窟の入場料は、ツアー料金とは別に各自で払います。<br />帰りは、川下りなので半分の時間で帰着しました。<br />帰着は1時過ぎです。途中、売店・トイレは無いに近いです。

    パクオウ洞窟

    途中、酒造りの村に立ち寄りながら3時間位かかって到着しました。
    ボートには屋根があるので帽子はいりませんが、蒸し暑かったです。
    洞窟の入場料は、ツアー料金とは別に各自で払います。
    帰りは、川下りなので半分の時間で帰着しました。
    帰着は1時過ぎです。途中、売店・トイレは無いに近いです。

  • プランパバーンの郊外<br /><br />町から少し離れると、すぐにこんな景色になります。<br />中央の山並みが二重になって見える所が、プーシーの丘です。

    プランパバーンの郊外

    町から少し離れると、すぐにこんな景色になります。
    中央の山並みが二重になって見える所が、プーシーの丘です。

  • プランパバーンの郊外<br /><br />ビエンチャンへ続く街道。当然、自動車やバイクも通りますが、それらが過ぎると、すぐにこんな雰囲気になります。<br /><br />

    プランパバーンの郊外

    ビエンチャンへ続く街道。当然、自動車やバイクも通りますが、それらが過ぎると、すぐにこんな雰囲気になります。

  • プランパバーンの郊外<br /><br />街道の途中の店。羊を丸焼きにし、その場で切り取って売っていました。

    プランパバーンの郊外

    街道の途中の店。羊を丸焼きにし、その場で切り取って売っていました。

  • TadthongWaterFall<br /><br />自転車で行ってみたのですが、下部の滝で地元の人が水浴びをしていました。<br />階段を10分くらい登ると滝本体に着きますが、木に覆われ全貌は見にくいです。<br />往復3時間。お勧めするほどではありません。

    TadthongWaterFall

    自転車で行ってみたのですが、下部の滝で地元の人が水浴びをしていました。
    階段を10分くらい登ると滝本体に着きますが、木に覆われ全貌は見にくいです。
    往復3時間。お勧めするほどではありません。

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