2008/11/15 - 2008/11/26
168位(同エリア273件中)
kanta21さん
- kanta21さんTOP
- 旅行記85冊
- クチコミ163件
- Q&A回答4件
- 172,466アクセス
- フォロワー8人
バルセロナでサッカー観戦して、マヨルカ島で革靴買って、バレンシアでパエリア食べる、という基本構想で出発。サッカーはFCバルセロナがアウェイに遠征中で代わりにエスパニョールの試合になった他は目的達成!
かなり駆け足の旅になってしまったけど満足して帰国することができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- ANA アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お昼過ぎにバレンシア空港に到着。飛行機のオブジェ。
-
空港の中にバレンシア駅行きの鉄道駅があります。
-
開通したばかりで車両も駅もとてもきれいです。
Valencia空港はとてもコンパクトで洗練されていて、市内へのアクセスもMetroで一本。20分程度です。ただ、北駅の表示が所謂「駅」という名前で表示されていないので注意が必要。我々も空港のiで地図をもらって北駅経由でホテルに向かいました。 -
どことなく雑多なイメージのあるスペインですが鉄道は基本的にきれいです。
-
バレンシア駅にあるインフォーメーション。ここでカードを受け取って順番を待ちます。
-
みんな整然と待っているのが印象的でした。ここでホテルへの行き方を聞きました。
市内の移動はバスとタクシーですが、バスは路線が番号表示で非常にわかりやすく、システムも簡単なので普通に使うことができます。ただし、我々が利用した19番のバスは一部路線図とは違うルートを走っていましたので、周りの景色と、事前に運転手へ確認した方が良いようです。運転手には、たいてい言葉は通じませんが、意思は90%通じると思います。 -
バレンシア駅はとても歴史を感じさせる建物です。
-
駅のすぐ隣には闘牛場があります。スペインでは街の中心部に闘牛場があるケースをよく見ました。
-
闘牛は一度も見たことがありません。
-
本日宿泊のホテル。HOTEL URBEM OPERA VALENCIA。
今回のホテルはOPER VALENCIAという4つ星ホテル。外観はホテルと言うより、新しいオフィスビルと言う感じです。Valenciaでもこのあたりではよく見かける、とがった角(鋭角)のある建物で、わかりやすく言うと平行四辺形状。 -
部屋は3階でしたが、前が広い通りであるため圧迫感は無かったです。広い窓に電動のブラインドが新鮮でありますが、全開すると通りの向かいにあるマンションから丸見えになるため結局ブラインドは下ろしたままでした。バスタブとトイレは完全にセパレートされて洗面と合わせて非常に広い贅沢な作りであります。
-
室内のスペースも十分。
-
OPERAをモチーフにしているので各フロアにこのようなオブジェがあります。
-
ホテルで教えてもらったパエリアのお店にタクシーで向かいましたが、街の中心部は駐車無法地帯と化しております。
-
タクシーの運転手も見つけることが出来なかったレストラン。
Valencia滞在の最大の目的、Valencia風パエリヤを食べるため、ホテルのフロントで推薦のレストランを聞くと、CASA ROBERTOという町中のお店を紹介してくれました。とりあえずガイドには掲載されておらず期待と不安をもってお店を訪ねることに。
予約はホテルから14:30に入れましたが、その際希望するパエリヤの種類を聞かれます。Valencia風はチキンと野菜がベース、その他にも魚介類の豊富なものも選択できますが我々は迷わずValencia風を選択。 -
ワインと、前菜にパプリカの煮物料理。写真ではうまく伝わりませんが、かなりおいしかったです。
-
ガーリックトースト。
-
パエリヤは出来上がると、パエリヤ鍋のままテーブルに紹介され、そのままテーブルに置くか、スタッフが取り分けるかを聞かれる。とりあえず取り分けを希望。ほどなく半分ずつに取り分けられたパエリヤとのご対面となりました。パエリヤにはチキンと各種豆類などの野菜に加え、小さな巻貝(ナガラミのような)がたくさん入っています。爪楊枝で中身を出しながら食べるのですが、これ自体に味はあまりなく、出し取り用の材料かもしれません。
-
普通のパエリヤより黄色が濃く、全体的に味付けも濃いめに感じます。値段は少々高めのEUR16。二人分でEUR32となかなかの贅沢ですが、味も雰囲気も良くて満足でした。
お店はビジネスマンや地元のお客さんぽい方ばかりで、観光客面していたのは我々だけでした。 -
配膳口もどことなくおしゃれです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- わんぱく大将さん 2011/03/28 06:00:00
- 前菜パプリカの煮もの
- kanta21さん、ジローナの花フェス、ご投票とコメントをわざわざ有難うございました。嬉しいです。
kanta21さんの旅行記も、ゆっくりと拝見させていただき。
パエリア召し上がりましたか? 実は、バレンシアは元相棒の故郷で、
バレンシアに帰った時は、実家か、またはレストランにパエリア食べに行ったのですが、ここは知りませんでした。 いつも、海岸近くのレストランに行ってたのですが。 次回行くときは、試してみたいと思います。
で、前菜に頼まれたパプリカの料理は、たぶん、私が思ってるものなら簡単にできます。 自分の場合は、赤と緑のピーマン、それと玉ねぎの組む合わせで。 結構たっぷりのオリーブオイルで炒めると言うより、煮る感じ。
味付けは塩、胡椒、醤油があれば好みで。 赤のピーマン(日本ではパプリカというんですね?)が、ちょっとくたっとする前くらいまで煮込む方がおいしいかも。 大きいのが、ボーンと載ってましたが、私はすべて、千切りか、3mm位に(別に何ミリでも)炒めやすいように切ってください。
St アンドリュースも行かれたのですね? これまた偶然。ロンドンのツアーオペレーターで働いてた時に、勿論、日本から、ここでゴルフをと言われる方が多く(しかし、オールド・コースのみで、確か)ビジネストリップでも行きましたが、ゴルフのわからない者には、なんで、ここが、そんなに有名なんかと不思議でたまりませんでしたよ。
話題がポンポンと変わりますが、バレンシアのCalatrava氏設計の夜景もきれいでしたね。 私は、カメラを壊し。それまではフイルムカメラをずっと使っていたのですが、海外はフイルム、現像は高くて。(B&Wなら自分で現像するのですが)それでも、いつもは担いで行くのですが、丁度失業したばかりだったので、その時は諦めました。
お写真、拝見して、やっぱり持っていくべきだったと。撮るの、辞められませんよね。キリがない。 よくわかります。
こちらこそ、宜しくお願い致します。 大将
- kanta21さん からの返信 2011/03/29 00:16:31
- RE: 前菜パプリカの煮もの
- 大将さん
楽しいコメントありがとうございました。
いろいろと旅行記を見ていただいたのに写真のコメントが大雑把ですみません。
パプリカ料理はスペインで3回ほど食べましたが全部当たりでした。自分で作るのも簡単そうなので試してみたいと思います。
この店のパエリヤは美味しかったですが、日本でもっていたイメージとは少し違いました。所謂海鮮という感じではなかったですね。バレンシア風でしたから。
スペイン料理は基本的に好みに合った味付けで、結構雑に作られた料理も美味しく感じてしまいます。中でも一番おいしかったのはバルセロナのボケリアで食べたスカンピですね。当地でも結構高かったですが、日本ではとても手が出ないと思います。
大将さんが本当に羨ましいです!
> kanta21さん、ジローナの花フェス、ご投票とコメントをわざわざ有難うございました。嬉しいです。
>
> kanta21さんの旅行記も、ゆっくりと拝見させていただき。
> パエリア召し上がりましたか? 実は、バレンシアは元相棒の故郷で、
> バレンシアに帰った時は、実家か、またはレストランにパエリア食べに行ったのですが、ここは知りませんでした。 いつも、海岸近くのレストランに行ってたのですが。 次回行くときは、試してみたいと思います。
> で、前菜に頼まれたパプリカの料理は、たぶん、私が思ってるものなら簡単にできます。 自分の場合は、赤と緑のピーマン、それと玉ねぎの組む合わせで。 結構たっぷりのオリーブオイルで炒めると言うより、煮る感じ。
> 味付けは塩、胡椒、醤油があれば好みで。 赤のピーマン(日本ではパプリカというんですね?)が、ちょっとくたっとする前くらいまで煮込む方がおいしいかも。 大きいのが、ボーンと載ってましたが、私はすべて、千切りか、3mm位に(別に何ミリでも)炒めやすいように切ってください。
>
> St アンドリュースも行かれたのですね? これまた偶然。ロンドンのツアーオペレーターで働いてた時に、勿論、日本から、ここでゴルフをと言われる方が多く(しかし、オールド・コースのみで、確か)ビジネストリップでも行きましたが、ゴルフのわからない者には、なんで、ここが、そんなに有名なんかと不思議でたまりませんでしたよ。
>
> 話題がポンポンと変わりますが、バレンシアのCalatrava氏設計の夜景もきれいでしたね。 私は、カメラを壊し。それまではフイルムカメラをずっと使っていたのですが、海外はフイルム、現像は高くて。(B&Wなら自分で現像するのですが)それでも、いつもは担いで行くのですが、丁度失業したばかりだったので、その時は諦めました。
> お写真、拝見して、やっぱり持っていくべきだったと。撮るの、辞められませんよね。キリがない。 よくわかります。
>
> こちらこそ、宜しくお願い致します。 大将
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
kanta21さんの関連旅行記
バレンシア(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
20