2009/08/20 - 2009/08/20
1732位(同エリア4960件中)
聖さん
二日目は徒歩で、マカオの街を散策。
マカオは2004年に、22の歴史的建築物と8つの広場の計30ヶ所で、ひとつの『世界文化遺産』に認定されたそうです。
そして、その30ヶ所を徒歩で一日で回れるというのが、
マカオの面白いところ。
(京都も、複数の寺院で登録されてますが、徒歩じゃ厳しいですしね。)
……でも、
世界ふしぎ発見では、なんだか息を切らしながらレポーターが世界遺産めぐりをしていたので、
僕たちはゆっくり、行きたいところだけ、回る事にしました。。
それにしても、マカオの夏は暑い!!!
途中、デジカメの充電が切れて、宿に帰る途中、
一緒に自分の電源も切れそうに成りました┌┤´д`├┐
今回は、いろんな場所をめぐって、ちょい面倒くさいので笑
タイムテーブルは、ありません(^^;;
(旅行手配は、一日目にまとめてます。)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝は、8:30に出発!
ホテルの外観です。 -
朝ごはんは、ホテル向かいにあったファミレスのようなところへ。
地元民しかいなかったけど、果敢に挑みました!!
注文したのは…「出前一丁」
マカオでは、「出前一丁」が大人気。
コンビニにも売ってる上に、なんとレストランにw( ̄▽ ̄;)w
ちゃんと、肉野菜炒めが乗ってるのが
レストランクオリティです☆ミ -
僕が頼んだのも出前一丁。
こっちは肉と卵がのってます。
味は…「一人暮らしの男の自炊の味」←ようは僕。
まぁ、これがマカオの味というなら貴重な体験ができたと思います 笑 -
最初の目的地に向かって、坂を登っていきます。
マカオのビル群の間に公園。 -
なんだか、素敵過ぎてとってしまった大学の研究室。
ここに住みたい(☆Д☆) -
イチオシ
歩き、話し、迷いながら、
何とか第一目的地
①ギア要塞
僕のお気に入りのひとつ! -
ここは、マカオで一番標高が高いところにあるらしく、
マカオ半島が一望できます。
最初は、マカオを守るための要塞として立てられたそうですが、
後に灯台が立てられ航海の安全を守っているそうです。 -
中には観光教会所や、軽食を出すところがあります(だったような気がします。)
冷房も効いています。
既に、暑さにやられていた自分たちには天国のようでした☆ミ -
ちょうど、日本人家族と出会ったので、お互いに写真を撮りあいました。
そういえば、今回の旅は、
一回も現地の言葉を使うことはありませんでした。
ほとんど英語と笑顔でいけます!
(横に、英語の先輩がいたので大丈夫だったってのもありますが (^^;) -
教会も建てられています。
中はこじんまりとしていますが、
中にはマリア像と建立当時(17世紀)の壁画が残っています。
それも、西洋と東洋のまざったような面白い絵でした。 -
さて、次の目的地へ。
ギア要塞の高台を降りて、
ラザロ地区へ向かいました。
ここは、「アートの聖地」として生まれ変わったらしく(地球の歩き方より)
町並みも、まるでヨーロッパを歩いているよう。
ただ、ちょっと路地を抜けるとめっちゃ中国の街なのが面白いなぁ、って思いました。 -
そして、
②聖ラザロ教会。
確か…入ったような、入らなかったような…
あまり記憶にない (^^; -
絵になる町並み。
しかし、暑い!!!!! -
そして、暑さに耐え切れずセブンイレブンでお茶を買う。
が…、
マカオの「緑茶」には、「+オレンジ〜」見たいなかんじで、半分ジュースになってるものも多く、
しかも超甘!!
普通の緑茶もあったのですが、間違って甘い方を買っ
てしまい、
余計喉が乾くはめに… -
そして…次の目的地は…
この、有名すぎるはりぼて… -
③聖ポール天主堂跡。
マカオの象徴ですかね。
日本で言う江戸時代はじめ(1600年頃)に建てられた教会の跡地で、
東洋一壮大で美しい教会だったそうです。
一度焼失した後、再度立て直されるときには、
長崎からのキリシタンも大工として参加したそうな。
納骨堂が敷地内にあって、そのなかに日本人のお骨も収められているそうです。 -
ちょっと頼りない工事現場のような足場で、
張りぼて(言い方悪いかな??)に登ることもできます。
ちなみに、天主堂前にあるこの広場も世界遺産のひとつ
④イエズス会記念広場
です☆ -
はりぼてから降りる途中、
お隣さんの世界遺産も一緒にパシャリ
⑤ナーチャ廟
…です。
⑥旧城壁
もちかくにあったそうですが、
なんだかよくわからずで…すいません。 -
やはりマカオの顔だけあって、
人が沢山。
イエズス広場にはお土産やさんなんかも沢山あって、
とてもにぎわっていました。
ってか、晴れ男だなあぁ、僕 ( ̄▽ ̄) -
次の目的地は、またまた天主堂横。
緑あふれる階段を登って行きます。 -
登った先には…
⑦モンテの砦
ホテルリスボアに照準合わせてますね…
天主堂と同じ頃に作られて、外国からの船をばんばん撃ってたそうです。
22個砲台があるそうなのですが、
中国大陸に向けては一つも無いのは、
中国と戦う意思がなかったことをあらわしているそうです。ふむふむ -
モンテの砦の横にはマカオ博物館が併設。
涼しいので、帰りはこっちをつかって降りました。(入場料が必要なはずなのですが、なぜか無料で通っている姉弟…) -
ここで、マカオ名物「エッグタルト」を一口。
この旅で、三つの店でエッグタルトを食べましたが、
これは、小さめのかわいいエッグタルトでした。 -
ラザロ地区に戻り、
姉が行きたかがっていた雑貨屋に行く事に。
しかし…なんとお休み。。。。
夏休みだそうで。 -
夏休み・・・長っ!!!
-
この後、
姉のデジカメの電源が切れ、自分のも危ないということで、
一旦ホテルに帰る事に。
しかし、あまりにも暑くて
ホテルへの帰路の途中で熱中症寸前に…
ちなみに、この夏は坊主だったために、
余計に暑さに弱くなってたのかも(^^;; -
デジカメ充電&ホテルでお昼寝後、
再度町へ繰り出す!
街中にホテルがあってよかった( ̄∇ ̄+) -
セナド広場近くのお店。
僕はこういう風景見ると、なんだか嬉しくなります。 -
続いての遺産
⑧大堂(カテドラル)
日本を含むアジアのカトリックの中心らしい。
確かに、でかかった!! -
そして、カテドラルの目の前には
⑨大堂広場
ここでよーく見ると、なんだかやけに目立つ集団が。
新郎新婦と撮影部隊が撮影を始めたのです!!
姉弟の推測では
「彼氏の顔にしては、彼女はきれいすぎるので、
きっと二人は雑誌の撮影で、本当のカップルではない(▼⊿▼) 」と判断。
しかし、後でわかったのですが、
今マカオでは、世界遺産で結婚の記念撮影をするのが流行っているんだとか。
だからきっと本当のカップルだったんですね…すいません。 -
つづいて
⑩盧家屋敷
昔のお金持ちの家。100年以上の家なのに、
すごいモダンで、西洋のステンドグラスと、東洋の建築様式がすごいマッチ(自論) -
⑪聖ドミニコ教会
昨日のライトアップとはまた違って、
太陽の下でもきれいな教会。 -
⑫セナド広場
昼間から多く
の人でにぎわっています♪ -
そして、セナド広場の周りには
⑬民政総署
中の図書館とアズレージョ、シャンデリアが見事らしいのですが…お腹がすいたのでパス (^^;; -
⑭仁慈堂大楼
この日は、ここが世界遺産のひとつだとは知らず、
翌日あわてて、シャッターを切りました。 -
ここでやっとお昼ご飯。
マカオ風おでんなどの、軽食屋さんが並んでいたので、
外でお昼でもいいかと思っていたのですが、
あまりの暑さに、涼みがてらレストランへ。
マカオ名物カツサンドとやらをいただいたのですが…あんまだったかな。 -
食後は、セナド広場近くの牛乳プリン屋さんへ。
昨日によくしてくれたバスガイドさんが、
「日本人はエッグタルトがすきだけど、マカオ人は実はこれが一番好きだ!」
と言っていた牛乳プリン。
なかでも一番人気と言う「義順牛奶公司」さんへ(セナド広場沿い)
100年以上の歴史があるらしく、
シンプルながらもかなり美味!! -
店は二階に通され、こんな感じ。
これもまた「ローカル」ってかんじでいいかなって。 -
姉が頼んだのは、アイス。
うちの姉、四日間常に「アイス」って言っていた気がする…
そのくらい暑い´´(;´ρ`A) -
そして世界遺産めぐりを再開!!
⑮聖オーガスチン教会。
アジア風になったり、ヨーロッパ風になったり、本当におもしろい街です。 -
⑯ロバート・ホー・トン美術館
外見は、緑にあふれた歴史あるたてものですが、 -
中は現代的な建物に改装。
半分も過ぎ、順調かと思われていましたが、この後がぐだぐだ… -
⑰聖オーガスチン広場
⑱ドンペドロ5世劇場
工事中。。。 -
⑲聖ヨセフ聖堂
中へ入れず。
⑳聖ローレンス教会
朝日に照らされたステンドグラスが美しいが、すでに夕方 -
21 リラウ広場
工事中 -
22 鄭家屋敷
見学できず -
ぐだぐだぐだぐだぐだ。
どんどんマカオ半島を南下していくと、
人々の生活がみえる住宅地へ。
マカオの家って外見はけっこう汚く見えても、
窓の中をのぞくと、意外と最新式家電があったり、
内装はきれいにされていることにびっくり。
昔からの建物を大切にしているのは、
ロンドン・パリと似ていると思った。 -
23 港務局大楼
ひさしぶりにまともに見学できる建物。 -
こちらは、
「イタリア人」が設計した、
「中東風」建築で、
「マカオ」を守るため
「インド」からつれてきた兵士の宿舎だったらしい。
なんだか複雑。 -
そしてマカオ半島南端へ。すぐそこには中国大陸!!!!!
-
24 マーミッコウ
こちらは、マカオ最古の中国寺院 -
急に、「中国に来た!」ってかんじです笑
-
25 バラ広場
これにて、世界遺産めぐり終了〜( ̄▽ ̄)V
25/30は上出来でしょ♪
まぁ、最後らへんは本当にぐだぐだでしたが・・・ -
マカオ半島南側は、なにやらセレブな豪邸がおおい。
-
どんな人が住んでるんだろうなぁ…と妄想が膨らみます。
-
そして、マカオ半南端まで来た目的はここ
「マカオタワー」 -
なぜかふもとには、キティちゃん。
-
エレベーターで一気に展望台へ。
マカオが一望できます。 -
実は、今まで紹介してきたのは、マカオの一部。
明日には、もうひとつのマカオ「タイパ・コロネア地区」へと向かう予定です。 -
海を隔てた向こうは、完璧な中国。
なんだか殺風景です。 -
このマカオタワー、実はある事で有名。
-
あのマツケンも!
-
バンジージャンプができるんです!!!
僕たちはしませんでしたが…
この日も、何組かの観光客が、僕たちの目の前から消えて行きました… -
そして、ディナー。
がしかし、またマカオタワーへ登ります。
なんと、展望台の一階下は、「360°カフェ」というレストランになっているのです!
僕たっての希望により、前日から予約をしていました。 -
それも、なにが「360°」かって。
タワーがぐるぐるまわるため、ディナーをしながら、360°分の風景を楽しめるんです♪
「回ってるよ(☆Д☆)」と、興奮している僕の横で
「『ホテル○○』と同じだね」と冷静に姉がぽつり。
どうやら、東京におなじようなホテルがあるらしく、
数ヶ月前に当時つきあっていた彼とデートしたらしい。
失敬失敬 -
ディナーはビュッフェ形式。
二日連続でビュッフェです。こりない姉弟 -
時間がたしか一時間半の制限があったのですが、ちょうど夕焼けから夜景に変わる頃。
どっちもたのしめて一石二鳥♪ -
デザートもたんまり。
ちなみに、これ以外にも二回分取りに行きました笑 -
最後に、店員さんに頼んで記念撮影をパシャリ。
二回撮ったのに。
どちらもぼけてますよ…。 -
ホテルまでは、食後の運動で一時間の徒歩。
ネオンがきれいだから、夜の散歩も飽きません
ホテルに着いたら、ホテル内のスパで、初めてのマッサージ。
気持ちよかったけど、
エステティシャンと密室で二人きりになって、
全く言葉が通じず、半ばキレかけられたのは、
今でも思い出すと胸が痛いです…。
そんなこんなでこの日はぐっすり眠りましたとさ。
近日、三日目・四日目公開予定…。
なぜなら、次の旅行に行ってしまうから(^^;;
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ヨーロッパひとり旅さん 2011/07/25 11:50:44
- この写真、ウケました!
- 大砲はグランド リスボアを狙ってますね!
グランド リスボアはそこまで計算して建築したのでしょうか。
マカオ、また行きたくなりました。
- 聖さん からの返信 2011/07/31 22:44:30
- こんにちわ!
- 書きこみ&お気に入り登録ありがとうございます。
ある意味「ベストショット??」ですよね笑
マカオのクチコミを沢山書かれてるようなので、楽しみにしてます♪
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旅行記グループ 2009年マカオ
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