2010/08/06 - 2010/08/09
37206位(同エリア52158件中)
yucoさん
勢いで台湾旅行を決行!!
旅行を決めてからパスポートを準備して、とりあえず行ったらなんとかなるさぁ〜
・・・・で、なんとかなっちゃった旅行記です^^
現地で学んだ旅行の知恵をこれから台湾へ行く方に伝えられたらいいですね。
1日目
ガイドさんと合流→孔子廟→中正紀念堂→老舗土産屋さん(お茶)→ホテル→夕食・鼎泰豊→台湾式マッサージ
2日目
朝食・ホテル→縁結びの神様「月下老人」へ参拝→故宮博物館→昼食・博物館の飲茶→九分→九分茶房→タクシーで帰宅→夕食・お粥やさん
3日目
朝食・モス→台湾101→昼食・プルコギ→ウーフェンプ(洋服の問屋街)→士林夜市→夕食・屋台→足裏マッサージ
4日目
中正紀念堂→朝食・鼎泰豊→ガイドさんと再び合流→免税店→空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
台湾へのわくわく感を隠せずに、サングラス購入!おかげで出国手続きで若干焦ったのは余談です。
-
1時間10分の短いフライトでしたが、ちゃんと機内食が用意されていました。
なんとモスのライスバーガーです!・・・が、焼肉バーガーの肉が「八角」の風味でした。
そしてその味以上にびっくりしたのが、わたしたち以外の外国の方は、このライスバーガーをフォークで食べていました・・・軽くカルチャーショックを受けてのスタートになりました。 -
飛行機を降りて、ガイドさんと合流。
軽い市内観光は「孔子廟」「中正紀念堂」でした。この間は現地のガイドさんとバス移動です。 -
なんと記念碑の両サイドに人形と見間違うほどぴくりとも動かない隊員さんが!!
1時間交代とはいえご苦労様です。紺の制服は「空軍」の隊員さんらしいです。 -
「中正紀念堂」の一角にある足裏を刺激する10mくらいのでこぼこ道です。
ガイドさんにうながされ、靴を脱いで歩いたのですが、まっすぐ歩けません!!
いったぁーーいぃ!
きゃぁきゃぁ言いながらなんとか歩き渡しました。このあと先を歩いていた別ツアーのお姉さんが記念写真を撮ってくれました。 -
九イ分以外はほとんど台北市内を行ったり来たりしたのですが、通りによってすごく雰囲気が違っていました。
近代的なビルが多い通り、銀行がよく目につく通り、古いお店が立ち並ぶレトロな通りなど「面白い街だなぁ」とつくづく感じました。 -
ひと通り市内観光を終え、ホテルに到着。
夕食を人気の小籠包やさん「鼎泰豊」へ。
今考えるとよく歩いていけたなぁ・・・90分ほど歩きました・・・。
これから行く方はぜひタクシーを!!
道中見つけたセブンイレブンで飲み物とスナックを購入したんですが、BlackTeaと書かれているにも関わらず・・・無糖と書かれていない飲み物はすべて甘いという台湾の洗礼を受けました。
このあとわたしたちは「無糖」と書いた紙と「ノンシュガー?」という片言で飲み物を買い続けたのはいうまでもありません^^; -
小籠包(10個)×2
サンラータン(小)
空心菜炒め
847元(=2371円)
最初はスープをそれぞれひとつずつ注文していたんですが、この注文だと多いですよと丁寧に対応してもらえたことに感動しました。台湾の方は親切だとは聞いていましたが、人気店でこみあっていても、こうして接客していただけると気持ちいいですね♪
混んでました。外は空席待ちの人だかりで、順番待ちを受け付ける店員さんが4人も5人もいるくらいの盛況ぶりでした〜行くときは時間にゆとりがあるときがいいです。 -
ガイドさんおすすめのマッサージやさんは、びっくりするくらい志村けんさんを前面に押し出したお店でした。ここはお店の階段なんですが、中にいる店員さんは「バカ殿」のイラストがでかでかと書かれているユニフォームで揃えていたし、着替えの作務衣は小さな「バカ殿」イラストが使われていました。
全身マッサージ90分 1500元(=4200円)
観光客慣れしている日本語を話せる店員さんはコースをどんどんすすめてきます。
とても気持ちよくてとろとろとまどろんじゃいました。マッサージをしてもらった翌日・・・わたしはふくらはぎ、友人は二の腕のむくみがとれてましたーー! -
ここは「霞海城隍廟」
「月下老人」という縁結びの神様が有名なところです。
もちろんしっかり恋の成就をお祈りしてきました。中には参拝を手伝ってくれるスタッフがいて、参拝のセットを購入します。
310元(=868円)
台湾の寺にはひとつの寺にいくつもの神様が祀ってあって、ここも「月下老人」だけでなく、家庭円満や無病などの神様をいらっしゃるので、すべての神様にお参りをする流れでした。ちなみに「月下老人」は小さいですよ。
想像していたよりも小さいお寺で、スタッフの方がぐいぐい進んでいくので、ここへ行こうと予定している方は「自分が納得するまでじっくり見てから次に進むぞ」という意気込みで行ってほしいです。
これから効果が出るのが楽しみです!信じる者は救われるっていうじゃないですか^m^
後日談>嘘みたいなほんとの話・・・この日から4日後。沖縄に帰ってから2日後。同僚から告白をうけました・・・これはマジなのか??信じたあたしは救われる?! -
豆花(トウファ)
35元(=98円)!!
豆腐のようなおやつでとってもヘルシーですが、けっこうなボリュームがあるのでご飯とのタイミングが大切かも。
間食には2人で1つでちょうどいい感じでした^^ -
バスで故宮博物館へ!
メインは白菜と角煮の石がメジャーですね。この日は他のツアーがたくさんいて、ぐいぐい割り込んでいかないといつまでたっても見学できない感じでした。
各観光地で感じたことは「人とぶつかる」ということ。ぶつかるというか、ぶつかられるという感じ。日本のようにぼーっとしていると、ばしばし肩がぶつかりますし、ガラス越しに見学していたら、隣の人が割り込んできて頭が目の前にあるって場面もあったりして、予想以上に体力がいります。 -
台湾では結婚記念の写真に10万円くらいかけて撮るのはざらだという・・・。写真集のようにいろんな場所で何枚も撮るらしい。故宮博物館の手前の広場でウエディングドレスを見かけて「ほんとなんだぁ」と感心してしまいました。
-
目指せ九分(ほんとは「にんべん」に「分」=イ分)へ!この旅イチバンの冒険でした。
九分へはどのガイドブックを見ても「高速バス」で行く方法しかなかったのでバス停に向かうと丁寧に「このバス停から乗るんだよ!」という片言日本語で話しかけてくるおじさんがいて、台湾ってバス停にまで案内の方がいるの!!?と思ったのも束の間、そのおじさんは交渉を持ちかけてきました。
「2000元!2000元!九分イク、1000元!カエッテクル、1000元!マツノタダ!ヤスイヨ!2000元!!バスノル2ジカン。2000元、35フン!」
どうやら高速で九分まで送迎するから2000元でどうだ?しかも観光中はいくらでも待っててやるぞということだったようで、説明するだけすると話合う時間をくれるかのように、すっと離れていくおじさん。一通り話終わるころを見計らって・・・
「ニホンゴムスメ〜!ヤスイヨー!コレ、ミルー。ダイジョウブ〜!」
ポケットからクチャクチャのポケットアルバムを出して、どうやら日本人の観光客との記念写真を見せてきた。
でもバスだと200元もかからない移動費に10倍のお金を払う気にはなれず、バスを選んだのでした。
さすがに「ニホンゴムスメ〜!」には笑ってしまいました。 -
九イ分到着!!
「高速バス」とは名ばかりで・・・2時間バスに揺られて到着。ほっ。
台湾のバスは安いです!2時間かかる道のりも87元(=243円)
ですが、バスの中に運賃表がありません。幸いガイドブックを確認していたので2時間かかることと87元を用意していましたが、特に車内アナウンスがあるわけでもなく(あっても聞き取れないけど)時間と人の流れを頼りに乗り込みました。降りるバス停もよくわからないのにバスでぐっすり寝ちゃうわたしたち・・・図太いかも(?)
それでも無事についちゃうんですねぇ。あれ?ここかも?あ、人が降りていくよ・・・そう思ってから慌ててガイドブックをめくると、隣に座っていたカップルの彼女さんの方がわたしたちの方をのぞきこんでくれました。ちょうど開いた九分のページを指差し、ジェスチャーで「ここ、このバス停?」ガイドブックとバス停を交互に指差すと「一緒に降りよう」とこれまたジェスチャーで教えてくれて、ほっとした直後の写真です。
九イ分は山の斜面にある街であたりは霧に包まれていました。それはもう沖縄ではお目にかかれない広くてでっかい景色です☆霧の中に浮かぶ黄色いお寺の屋根が印象的でした。 -
九イ分での目的は迷わず「茶芸館」
あれこれみながら歩いていると老舗の「九イ分茶房」を発見!
すでに台湾茶の美味しさを知っているわたしたちは意気揚々でいざ店内へ。
通されたのはアンティークの家具をあしらったテーブルでした☆
まずお茶の葉を選びます。フルーティな香り、香ばしい香りなどわかりやすく店員さんが説明してくれたメニューを見ながら「杉山烏龍茶」をオーダー。花の香りがする烏龍茶でした。お茶うけには烏龍茶葉入りチーズケーキをチョイス。
店員さんが手順を話しながら淹れてくれたお茶を飲み、香りのよさにふにゃ〜^^そのあとは自分たちでお茶を淹れながらまったりした時間を過ごしました♪茶葉は少々高く感じますが、飲みきらなかった茶葉はお持ち帰りします。とても飲み干せる量の茶葉ではありませんので^^
お湯代 100元(=280円)
茶葉「杉山烏龍茶」 700元(=1960円)
チーズケーキ 90元(=252円)
お茶が好きな方はぜひどこかの茶芸館でまったりすることをおすすめします!そしてお帰りの際は「茶器」がほしくなることでしょう♪
わたしはこの九分茶房で2人用の茶器を購入しました!この店のオリジナルで実際にお店で使われているものと同じものを購入することができます・・・もう大満足の買い物でした!
2人用茶器 急須と湯呑2つ 1500元(=4200円)
4人用茶器 急須と茶うつしと湯のみ4つ 2200元(=6160円)
2人用と4人用では急須の大きさは同じなんですが、湯呑の大きさが違います。4人用の湯呑の方が小さく、湯呑が小さい分、同じ濃さのお茶を淹れるために一度茶うつしにお茶をうつしてから、湯呑に注ぎます。この過程も新鮮でたのしいんですよね♪
台北市内にもお茶屋さんがたくさんあってお店によって伝統的な茶器からモダンなデザインの茶器まで価格も種類もさまざまでした。 -
台湾ではあちこちでお茶が買えます。迷うほどいろいろな種類のウーロン茶や紅茶があって、味も香りもいろいろでした♪
覚えたての「無糖」交渉をしてると、隣にいた地元のお母さんが助け舟を出してくれました。しかも大きいサイズの方が今日は特価だよって教えてくれたので、これまで見たこともない顔くらいのカップで桂花紅茶を飲みました。
20元(=56円) -
ホテルの近くにモスがありました。せっかく旅行に来てるんだから、現地のものを食べなさいよ!って思うかもしれないですが、試したくなるんです・・・日本と同じ味なのか・・・
基本的なバーガーの味はほとんど日本と変わりません。ですが、セットのサラダがハワイアンサラダで、レタスの上にマヨネーズベースのエビとパイナップルが乗っていました。
台湾にあるファーストフードの中でもモスが1番人気だそうです。この日も老若男女問わず朝からお店は繁盛していました。モスのアイスティも例にもれず加糖されていました。甘くないものを頼むなら玄米緑茶ですが、お茶がおいしい台湾ではあまりおすすめできません。オレンジジュースやミルクがよかったです。
てりやきチキンバーガーセット
105元(=294円)
台湾は食べ物が安い!! -
ホテル近くの行天宮へ
台湾の方は信仰心が強く、休みの日にはこうして供物を持ってお寺へ来るそうです。平日でも仕事の合間や近くを通るときには立ち寄ってお参りをする習慣があるそうです。初詣?と思うくらいの人でした。お経を読んでいる声が聞こえ、参拝者はそこへ向かって手を合わせていました。
行天宮へ向かう道ではお供え用の花や線香、果物を売ってる人もたくさんです。 -
台湾101
若者が集まる場所だと聞いてやってきました!ブランド店が多く入っていて、お買い物をできそうな場所は限られていましたが、小さな雑貨ショップやモダンな雰囲気のお茶屋さんはいい感じでした☆
3日目にもなると「元」の残りも心もとなくなってきて銀行で換金したんですが、土地柄なのが、日曜日だったからなのか、手数料に300元(=840円)かかりました・・・気をつけないといけないですね。
そのほかにフードコートが人気で大混雑&充実していました!! -
101のフードコートがめちゃくちゃ充実していて、人もたくさん!!わたしたちが選んだのは韓国プルコギのカウンターのお店♪
なんとこのプルコギ190元(=532円)安っ!!!
そして美味しかったし♪
そうそう、ここでも助けていただきました。システムがあまり分からずに「まだかぁ?」と並んでいると「ここじゃないですよ〜」と教えてくださったお姉さんがいまして、無事にオーダーして空席待ちをしていました。レジにいる店員さんはわたしたちの言葉が通じない感じをジェスチャーで伝えてくれたんですが、カウンターの中で動いている店員さんの質問がわからなくて困っていると、さっき助けてくれたお姉さんが英語で肉の種類を聞いていることを教えてくれました。「ビーフ?ポーク?○※△#?」どうやら肉は3種類あったようですが、3つめのがわからなくて「チキン?」と聞いてみたんですが、どうやら違う様子。あごひげを触るようなジェスチャーをしてみせてくれたのですが、やっぱりわからず「ポーク」でオーダーして感謝を伝えたのでした。
つくづく台湾の方の助けあっての楽しい旅だったことがこうして書いてるとわかりますねぇ。 -
ウーフェンプ 洋服問屋の街です。
普段着を買う分には十分すぎるくらい安い買い物ができます。もう少し若いときに出会っていたら、両手にいっぱい買って帰っただようねぇ。
サルエルパンツ 175元(=490円)
カットソー 200元(=560円)
などなど。山ほどお店も服もありました。アクセサリーやかばん、サンダルも。 -
念願の夜市!!たくさんある夜市ですが、今回は「士林夜市」とはいっても、士林駅で降りるとたくさん歩かないといけないことがわかり、ひとつ前の剣澤駅で降りました。
お祭りのときのゲームがたくさんありました。ストラックアウトをしている屋台にわたしたちが反応すると「ムスメ〜!ムスメ〜!」と呼び止められました。どうやら台湾では日本人の女性の観光客を呼び止めるときは「ムスメ〜」のようです・・・^^;
屋台ではチャーハン、小籠包、牡蠣入り卵焼き、えびワンタンスープ、焼鳥(ハツ)1本を買ってホテルへ帰りました。
本当は屋台のベンチで食べる醍醐味があるのかもしれませんが、わたしがどうしても「臭豆腐」の臭いに耐えられなくて帰ったのでした。 -
帰る前に小籠包を食べ収めるべく、ふたたび「鼎泰豊」へ。
朝の時間はだいぶすいていたので、待ち時間なく席に案内してもらいました。
注文するときオーダー用紙をもらうので、言葉が通じなくてもへっちゃら。こちらが日本人だとわかれば、すぐに日本語のメニューも持ってきてくれるし、日本語を話せる店員さんが対応してくれます!! -
中正紀念堂では建物のかげで若い人も年配の方も運動をしていました。写真はゆるーーい太極拳のような運動をしていましたし、そのとなりでは社交ダンスをしていました。
反対側の建物のかげでは学生くらいの団体が男女に別れたピップポップ系のダンスをしてました。
こうして最終日はのんびり過ごして、ホテルにもどり、チェックアウトを済ませました。ほぼノープランで向かった台湾でしたが、見どころ満載で4日間動き回っても、まだまだ行ってない場所もたくさん!!
また行き台湾♪
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