2010/07/19 - 2010/08/02
7位(同エリア251件中)
びっぱワンさん
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夏休みにのんびり夫婦で行った杭州とその付近です。
今回の旅行は、地元のバスツアーを利用したりして、中国の人の優しさにも触れることができました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
紹興 魯迅故居等
5日目は、バスツアーで紹興へ(このツアーに限らず、中国語ができないと分かると、ガイドさんの困った感が伝わってきます。〜ガイドさん気を使ってもらってごめんなさい。)
まず最初は、魯迅故居等の魯迅関係施設です。
何故か分からないけど、ここでも、上海でも、北京でも魯迅は大切にされていて、観光客もいっぱいいますよね。 -
紹興 三味書屋
魯迅が通ったという塾です。
この他にも、故居、祖居、記念館、小説に出てくる酒屋など見所満載です。〜といっても特に魯迅ファンではないので、そんなものかという感じではありましたが。 -
紹興
紹興に来たからには、紹興酒でしょうということで、昼間から飲んでみました。黒酒ではなく、より紹興酒らしい?黄酒。〜でも、こんな色でした。
紹興酒の味はよく分からないのですが、なんとなく美味しく感じました。〜それに、まだ若干調子悪かったお腹の調子も、この良薬で治ったような気がしましたし。
ちなみに、一杯3元と値段も驚きでした。 -
紹興 沈園
魯迅関係の施設から、歩いてこの沈園に。ガイドブックによると、中国版ロミオとジュリエットの地でもあるそうです。(ガイドさんも、一生懸命なにか説明していたので、きっとそんなことを説明していたんでしょう〜きっと) -
イチオシ
紹興 東湖
次に行ったのが、この東湖。もと石切場ということで、人工的にできた岩肌ではあるらしいのですが、そう感じさせないきれいな岩肌でした。
ここは、足こぎ船に乗って往復しました。 -
紹興 東湖
船はこんな感じになっています。
船頭さんが、足で上手に漕いでくれます(ときどき手も使って二刀流になってましたが。)
岩肌の景色に、ところどころにある茶屋などの建物がアクセントになって楽しませてくれました。 -
紹興
ツアーでの昼食です。
中国のツアーは基本料金がものすごく安いんですが、昼食代や乗り物代が別にとられます。(もちろん、食べないとか船に乗らずに散歩するとかいう選択肢もあるようです。)ちなみに、船代は1槽(2人で)100元、昼食代は一人20元でした。
食べ物はたいしたことないけど、みんなでわきあいあいとつつきあって、和やかな雰囲気でした。 -
紹興 蘭亭
車窓から大禹陵を見て、最後の見学地は蘭亭でした。
王義之ゆかりの地ということで、ところどころに王義之やその息子の書碑があったりします。 -
紹興 蘭亭
庭はこんな感じで、池があって、小川があって、碑があってと、特に珍しい庭ではありませんが、普通に楽しめます。
(書が分からないから、普通にで、書が分かる人には、とってもすばらしいのかもしれません。) -
イチオシ
安昌
6日目は、タクシーで安昌古鎮に行きました。(直通バスがないので、タクシーを半日借り切って行ってきました。〜交渉の結果高速代込みで550元)
実は、ここ、今回の旅で、もっとも行きたかった場所の一つで、有名ではないのですが、あまり観光化されていない古鎮です。
タクシーの運転手さんも、無線で会社に確認したり、近くなってからも地元の人に道を聞きながらたどり着く、という感じでした。 -
安昌
町の中は、こうやって川で洗濯したりと、普通に生活感があふれていました。
それに、老人の街かと思っていたら(もちろん老人も多いのですが)、子供もいっぱいいて、それぞれ、おかあさんといっしょにいろんなことをしてました。 -
安昌
人ばかりではありません。
猫に、犬に、鶏と、みんな、元気というか、の〜んびりという感じで生活しているようでした。 -
安昌
ここでも、おじいさんが船に乗れと誘ってたので乗ってみました。(ちなみに10元)
のんびり、古鎮の端から端まで行ってくれたので、古鎮全体を水路から見ることができ大正解。しかも、帰りは船ではないので、船で通ったコースを、こんどはゆっくり歩いて戻れるという、理想的パターンになってました。 -
安昌
というわけで、ここは、観光客もほとんど歩いておらず、のんびり、水郷古鎮を味わえる、期待どおりの街でした。
あと、街の中にある店も、誰が買うんだろうというような古い商品が置いてあったり、(といいながら、竹製の団扇を買いましたが。)床屋や食堂が普通にあって、普通に客が入っていたりと、あまり観光化されていない古鎮を、たっぷり味わうことができました。
〜そういうのが好きな方には本当にお勧めです。 -
安昌
おそらく、ここが、この通り最大の繁華街。 -
安昌
そして、ここが、おそらく通り唯一の、喫茶店?
実際は、お酒を飲んでる雰囲気でしたけど。 -
六和塔
午後からの観光は六和塔からスタートです。
南宋時代に再建されたものだそうですが、建物に年代を感じます。
そして、普通に登らせてくれるのがうれしい。 -
六和塔
塔から眺めた銭塘江です。(どこに行っても、塔とかタワーがあると、必ず登ってしまう。〜本当に馬鹿となんとかです。)
この塔は、外側から見ると13階だけど、中は7階という不思議な作りをしているそうで、急な階段を登りました。 -
虎ほう泉
動物園のそばにある泉です。入り口からやや坂道を登っていくと到着します。
泉がこんこんとわき出ているという風でもないのであまり実感できないのですが、銘泉ということで、ここの水で造ったお酒などが有名のようです。
(ペットボトルで売っていた水は飲んでみました。・・おいしいのかどうかよく分からなかったですが。) -
虎ほう泉
泉そのものより、むしろ、泉に到達するまでの道程や、泉の上にあるこんなアクセントが楽しませてくれます。
ほかに、虎の像などが何カ所かありましたし、流れている小川も、きれいなせせらぎでした。 -
宋城
宋時代の街並みを再現したというテーマパークです。
歌、パフォーマンス、影絵等、が、あちこちで行われており、一応は楽しめるのですが、これといったものはなく、むしろ、飲食店街(昔風)や、お化け屋敷等の子供向けのアトラクションがメインのように感じました。 -
宋城
宋城の中の劇場でやっている「宋城千古城」です。
(宋城にはいるためには、このショーのチケットを買わなければならないので、強制的に見ることになります。)
宋というか杭州の歴史を、順を追って演じてくれるので、それなりに楽しめます。(構成は、函館五稜郭の野外劇に似ているような)
・・ただ、印象西湖のような感激は味わえませんが・・ -
西塘
7日目は、またバスツアーで西塘に行きました。
実は、前日の夜、ホテルに帰ると、最初の日の西塘ツアーがキャンセルになったのを覚えていてくれたのか(単なる、セールスかもしれませんが)、ホテルの人が、明日なら西塘ツアーありますがと、勧めてくれたので、すぐ飛びついてしまいました。(ホテルのツアーパンフレットには、このツアーは載ってないんですけどね。) -
西塘 煙雨長廊
西塘の特徴でもある、長廊です。
かなりな距離に屋根がしてあって、色んなお店が並んでいました。 -
イチオシ
西塘
橋の上から見た水郷の風景です。
今回の旅の、一つの目的がこのような景色だったので、楽しんできました。
ここは、けっこう、広い古鎮で、きれいなスポットが各所にありました。 -
西塘 酔園
古鎮の中にある小さな庭園です。
蘇州のようなすごさはないけど、非常にコンパクトで、逆に落ち着く庭園でした。 -
西塘 石皮弄
本当に狭い通路でした。人の倍くらい横幅のある私には本当に通れるんだろうかと思ってしまう・・と言えば少し大げさですが・・私が二人すれ違えるかというと、真剣に無理かもと思ってしまう狭さでした。 -
西塘
水郷は確かにきれいですが、完全に観光地になっています。
人も多いし、レストラン、きれいな喫茶店、お店、なんでもいっぱいありました。〜〜これはこれで楽しめます。(観光客が多いのも分かります。)
あと、木彫館とかボタンの博物館、お酒の博物館など見所も多く、これも楽しめました。 -
西渓湿地
8日目も、バスツアーにしてしまいました。(今回の旅は、すっかりバスツアーづいてしまいました。〜なんせ、楽で安いので〜日本の旅行社なんかがやっているオプショナルツアーのなんと高いことかよく分かります。〜だいたい平均5分の1くらいの値段で行けちゃいます。〜そのかわり、もちろん日本語も英語もありませんが)
ちなみに、写真は、ツアコンのお姉さんが入場券を買っている間、旗を持たされてた男の子です。 -
西渓湿地
西渓湿地は、どのガイドブックにも載っていないので、どんなところか良く分からなかったんですが、湿地という言葉だけで、急遽行くことにしました。(あいかわらず、いい加減ですが。) -
西渓湿地
入場すると、いきなり船に乗っての湿地めぐりです。
中国ということで、広大な湿原かとも想像したのですが(たとえば、釧路湿原みたいな。)、そうではなく、のどかな湿地めぐりでした。
そのかわり、こんなかわいい橋があったり、民家風の家があったりと、水郷っぽい感じの湿原で、これはこれでなかなかいい感じでした。 -
西渓湿地
自由行動になった後の集合場所でもある塔の上から見た湿地の風景です。
なかなかのどかで、いい雰囲気ですよね。この付近には船の展示があったり、食べ物の屋台があったりと、観光スポットになっていました。 -
太子楼
これまで、ホテルの近くの適当なレストランに入って、適当に食べて飲んでいたんですが、この日は、たまには、ガイドブックに載っている有名店にも行こうということで、ここに行ってみました。そして注文したのも、ガイドブックに載っていたトンポウロウや西湖酢魚など、そしてビールは西湖ビールと 完全にベタな観光客をやってみました。(どこへ行っても一回はこのパターンをやるのですが。) ただ、今回は結果残念 味が濃くて、個人的には正直いまいちでした。
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この旅行記へのコメント (1)
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- nao0880さん 2012/01/23 08:12:01
- 西塘 石皮弄
- びっぱワンさん、こんにちは。
訪問ありがとうございます。
2010年7月17日から7月18日、西塘に1泊して楽しんできました。
上海出張も順調に終わって、上海万博より古鎮の旅を選んでしまいました。
びっぱワンさんの2日前ですね。
西塘は4trの方々の旅行記を見てとても興味を持った場所です。
土曜日だったので、インターネット予約は満室でしたが、何とかなるだろうとタクシーで向かいました。
宿は現地の売店でとりましたが、雰囲気のある客桟でよかったです。
狭い路地が多かったのは覚えていましたが、石皮弄が有名なのは後から知りました。西塘では写真を1,000枚くらいとったように覚えています。
夜もよかったです。夜の写真の半数以上は手振れと露出の不適正のためにボツ写真でした。楽しい思い出です。
杭州や蘇州も訪れたことがあります。
蘇州で初めて水郷や庭園の美しさに感動したものでした。
ではまた。
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