2010/07/31 - 2010/08/08
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trollさん
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2010年の夏休み 特典航空券Cクラスでいく旅は
上限の14000マイルを最大12区間まで乗りたい!
というなんだか夫こだわりの旅程になっています
この旅行記はDay2の経由地プラハの旅行記です
プラハは去年私が仕事の都合で後から夫に合流した地
そのためカレル橋以外ほとんど観光ができなかった
いつかリベンジと思っていたら、今度は経由地か・・・
夫の思いやりなのか、なんなのか・・・
=日程=
Day1 成田→フランクフルト(フランクフルト泊)
Day2 フランクフルト→プラハ→ウィーン→クラクフ(クラクフ泊)
Day3 クラクフ観光(クラクフ泊)
Day4 クラクフ→ウィーン→ザグレブ(ザグレブ泊)
Day5 ザグレブ→ドブロブニーク→ザグレブ(ザグレブ泊)
Day6 ザグレブ→ウィーン→インスブルック(インスブルック泊)
Day7 インスブルック観光(インスブルック泊)
Day8 インスブルック→フランクフルト(マインツ観光)→成田
Day9 成田着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8:40発 LH3258便にてプラハへ
飛行時間1時間ですが、一応国際線Cクラス
結構な食事がでました。
デニッシュのようなパンがおいしかったです -
空港で1000チェココルナをキャッシング
バスやトラムを利用するので1日券(100コルナ)を
空港で購入しました。
最終的に元は取れなかったような気がしますが・・・
でもチケット購入の手間が省けたということで
良しとしましょう
関西人の夫は若干悔しがっていましたが・・・
乗り換え可能チケット26コルナでもプラハ城まで
空港から行けたようです。 -
空港から119番の市バスで地下鉄デイビッカー駅へ
地下鉄A(緑)線でマロストランスカ駅下車
かわいいトラム22番にのって坂道を上がると
プラハ城はすぐそこです -
プラハ城に向かう道
今日も日差しが強いです -
門の両脇には
衛兵が2人立っています
横に観光客が立っても表情も変えず
前を向いて写真に納まっていました -
到着したのは 10時半
クラクフに向けて出発は18:40の飛行機なので
16時くらいまではプラハ観光できるかな・・・
プラハ城のチケットは250コルナのものを購入
このチケットだと、通常旧王宮、聖イジー教会、黄金小路、ダリボルカが見学可能となっています。
このとき見学可能場所をもっとちゃんと見とけばよかった・・・それについてはのちほど・・・
ちなみにこれは聖イジー教会
ボヘミアでもっとも美しいロマネスク様式の傑作と
言われている教会だそうです -
内部はこんな感じ
平天井が特徴的なバシリカ様式の身廊
だそうです
なにぶんガイドブックなしでの観光
手元にあるのは、空港やチケット売り場でもらった
地図やガイドのみ
いまいち理解が不十分です -
ところどころはがれていますが、
きっと当時は美しい色彩で彩られていたんでしょう -
光が差し込んでとても美しいです
夏のプラハ 観光客もおおく
小さな聖イジー教会は人がたくさん
もちろんヴィート大聖堂は入場待ちの
長い行列なんですけど・・・ -
幼いイエスのもとを3賢者が訪れた場面かな
レリーフがありました -
聖イジー教会を観光してヴィート聖堂に向かうと
この日(日曜日)は12時からの見学のようで
まだまだ長蛇の列・・・
それなら12時からの衛兵交替式を見に行こうということになりました -
衛兵交替式はプラハ城の正門で行われます
ちょっとしたロープで仕切っているだけで
かなり近い位置で見学できます
任務を終えた衛兵が広場に到着 待っています
横向きの隊長のだみ声の号令にあわせて
隊列を整えていました -
交替して任務に就く衛兵がやってきました
微妙に制服の青色が違う人がいる・・・
そしてちょっと歩調がずれている人も・・・
なんだかほほえましい行進 -
門の入り口に立つ衛兵も交替
つま先までピンと伸ばして
歩いていきます -
交替終了
音楽隊は2階の窓からファンファーレを鳴らしたり
行進にあわせて演奏中
暑い中皆様ご苦労様です -
プラハの街並みをパチリ
オレンジ色の屋根がつらなり
天気もよくて気持ちいいです
まだまだヴィート大聖堂は長い列
先に進んでみましょう -
ここも見学可能になっているよ
ロブコヴィツ宮殿 入ってみようか
きれいなマリア様がお迎え -
天井まで心が美しい壁画がぎっしりです
-
宮殿の窓から見える景色は
あっ カレル橋だ
遠目から見てもわかる人の多さ
すごいね〜プラハ城の観光が終わったら
行く予定だけど、歩くのも大変そうだね
なんて話ながら見学終了 -
そして前回の旅行でいけなかった黄金小路
かわいい雑貨やお土産もあるんだよね〜なんて
楽しみに行ってみると
なんと工事中 この時期に?
そうか チケットをよく見ると
黄金小路のところにシールが張られていて
さっきの宮殿はその代わりか・・・
入場チケット購入のときよく見ればよかった
残念 またもや次回への課題が残りました -
気を取り直して今度こそ聖ヴィート大聖堂に行こう
そろそろ見学しないとタイムリミットになってしまう・・・
まだちょっと人が並んでいましたが、
5分ほどで中には入ることができました -
外からもステンドグラスは伺えますが、まだまだ
このときは中の美しさは思いもよらず・・・
はやる気持ちを胸に足を踏み入れました -
お聖堂は、天井がたかく光が差し込むとても素敵な
身廊の長さは124m 高さは33mもあるそうです -
おおきなバラ窓から光がさんさんと差し込んでいます
美しい -
ネポムツキーのお墓
お墓の上には天使が飛んでいました -
パイプオルガンも立派です
-
再びバラ窓を大きくパチリ
私の技術だと美しいステンドグラスの色が
まったく再現されず・・・技術のせい? カメラのせい?
難しいな〜 -
ボヘミアの赤と紫が印象的だったステンドグラス
それぞれのステンドグラスがものすごく個性的というか
特徴があって面白い -
「聖キリルと聖メトヴィス」ミュシャ作 1931年
ほかのステンドグラスと圧倒的に違う作風
外側の青色から緑色へ、中央に向かってさらに黄色、オレンジ、赤と
色合いがとっても美しい -
外側の緑
-
内側の黄色
-
中央のオレンジと赤
人の表情もミュシャの作品だな〜と
素人目に見てもわかる -
売店でせっかくなので絵葉書を購入
切手は売店から出て右手の郵便局で手に入りました
郵便局は、日曜日でしたが営業中。
なかには丸テーブルと椅子
どうぞお便り書いてね〜という雰囲気
日本の家族に送ってみました。 -
あ〜もう時間がなくなってきた。
私たちは18:25発の飛行機でウィーン経由でクラクフに行かねば・・・ -
うわ〜かわいい 雑貨がたくさん
子供向けの木でできたおもちゃもたくさんあります
もぐらのクルテクやマリオネットも・・・
ゆっくり見ている時間がないのが残念 -
16時になりました
時計塔の骸骨(死神だそうです)が鐘をならし
小窓から12使徒が顔をのぞかせ始めました -
こんにちは〜
天文時計の前の広場は観光客でいっぱい
からくりが終了すると、塔のてっぺんから
男性がラッパを四方に順に吹いていました -
急げ〜と地下鉄に移動
プラハの空港へ向かいます -
プラハの空港へ再びバスで移動して
かわいらしいオーストリア航空の飛行機に乗り込む
これからウィーン経由でクラクフへ -
小さな飛行機だとビジネスクラスはこんな感じで
お隣の席がブロックされていることが多かったです。
あとは機内食(たとえ1時間の飛行でも国際線だからか
ちゃんと出るんですね)がでました。
快適な空の旅ありがとう -
さようならプラハ
去年に続いて2度も訪れることができたのですが
なぜかいつも駆け足・・・
チェコにはプラハのほかにも素敵な街があるようなので
ゆっくり旅してみたいものです。
次号はポーランド クラクフ編です
旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。
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