2010/08/05 - 2010/08/09
3945位(同エリア4977件中)
フランさん
わずか5日間の行程だけど最終日は深夜なのでギリギリまで楽しめます。前半はハロン湾や水上人形劇など観光をメインに、後半はショッピングとスパ・グルメを楽しみました。ここでもAPTトラベルでもらった手書きマップが大活躍!
ハノイの街はなぜかとっても分かりずらい、自分なりの目印を決めて動くのが一番かもしれません。
ちなみに水上人形劇は40000ドン(約240円)です、私はナイトツアーにしたので28ドルでしたが、こればかりはチケットをそこで買っても構わないかなと思いました。
写真撮影をするのは有料だそうで、いくらか聞いてませんが多分たいしたことはないと思うので、写真を取れば良かったとちょっと後悔しています。
歩き疲れたら夜は食事の後のマッサージが必須になっていました。お店によって価格はまちまちですが、フットマッサージはお手頃だと思います。1時間で600円から2000円程度でした。(すみませんドンで払ったのですがドンの額よりも頭で換算した日本円の方が記憶に残っているのでこんな表記です)
安いところはまるで孫にもまれている感じ(でも足のむくみはすっかり消えていました)、雑誌にも乗っている老舗店はやはりプロといった感じで珍しくチップを要求されました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
さて後半戦はエステッグ&グルメ。といっても一緒に行った友人はいたく屋台が気に入ったので、とっても安上がりなグルメ旅に。中でも旧市街の超ディープな屋台はさすがに参った。
当然のごとく英語は使えずみぶり手振り。
最初に入ろうと思ったフォーの専門店は11時でクローズ。
暑さの中、他は探せないと近くの店に入ろうとしたけれど、「フォー」の看板が探せない。
近くの屋台のおばちゃんが「チャオー・チャオー」と叫んでいる。
イタリア語で挨拶?と思ったけどこちらは旧フランス領、ありえません。
後で調べたら「粥はいらんかえ〜」と声をかけられていたみたい。
暫く旧市街を歩くとやっとみつけたフォーのある店、
ここでもプレートランチを勧められたが、まだフォーを食べていなかったので単品指差しでオーダー。
春巻き・クーシンサイ、フォーガーをオーダー。
暑いけどやっぱり美味しい♪ビールを注ぐグラスはとっても怪しいけど見ないことにしてクイっと一杯。
その後は疲れて「チェリースパ」というスパへ歩いてゴー。お土産屋さん街の一角にあって、英語もなんとかOK!
このあたりではやはりセレブな店らしく、地元ハノイの奥様が集っていました。3時間コースで顔から体までピカピカに。
特にリフトアップがすごくて、半ケツやら食い込みやら紙パンをされながら、帰ってみるとヒップの位置が全然違ってました。
コースが終わるとビタミンシーの入ったドリンクとお菓子のもてなし。プチケーキはなんか懐かしいバタークリームの味でした。 -
朝は時差のせいか早く目が覚めてホテルは9時前後には出かける日々。でもそれ位で丁度いい、真夏のハノイはスチームサウナのよう。日中は死にそうです。カフェでお茶したりランチでごまかすも、3時には「スパ行こう〜」とタクシーでスパへ。最終日はメリアハノイの近くのラベンダースパへ。リニューアルオープンしたばかりで、とってもキレイ。そして技術も良いです。
個人的感想ですが韓国のものより私はクオリティもコストパフォーマンスも高いと思います。
ちなみに最終日の午前中はスーパーでショッピング。
友人は蓮茶をカウンターで笑われる程購入、私は練乳とフォーや米粉などの食材をゲットしました。店内には防犯のためバッグを持ち込むことができす、写真は取れなかったけど、色々な食材が並んでいて楽しい。
お土産を買うのはやっぱりスーパーが安心かな。
ちなみに最後の写真はエコバックを配っていたキャンペーンレディと。こっちの女の子達はみんなスタイルがバツグンです。
ちなみにおしゃれな雑貨は感覚的にだけど、大教会の周辺が日本人好みかもしれません。旧市街はセンスの感じが若干ずれがあり、縫製など少し荒い感じが…、探し切れていないだけかもしれませんが。 -
街中には行商の人が良く歩いています、フルーツやこんなマスクやお土産物など種類は様々。友人は可愛いマスクを行商の人から買っていました。さらにお土産といえばやっぱりベトナムシルク。
彼女は大教会周辺のシルク専門店でマフラーを購入、色鮮やかでかなり迷っていました(笑)。
値段交渉はそこまでしていなかったかな?
ちなみに良くアジア旅行と言えば「ボラれる」という言葉を耳にしますが、それで旅がつまらなくなるのは悲しいですね。
でもボラれるといっても日本のボッタクリバーのように1万円が10万円になったりする程のことはないと思います。私たち自身もタクシーでちょっと遠回りをされましたが、18万ドンが24万ドンになっただけ。円で換算すれば400円を切ります。
これを目くじらたてるかそんなもんかと思うだけで随分イメージが変わると思います。実際、街中でもシクロの運転手ともめてたり、空港内で「ここボルのよ!」と助けを求めてきた人もいました。
ハノイはそうはいってもまだまだ貧しい国です、富裕層はわずか5%に満たないと聞いています。現地の人と同じように扱われることを求めることそのものに無理があるのではないのでしょうか。もしボラれたとしても「この人の生活に少し貢献したかな?」位の余裕をもった方がより、アジアの旅を楽しめるのでは…と思いました。 -
ちなみにこの旅で持っていって良かったと思ったものを最後に記載します。
★虫除け・ウナコーワ(ハロン湾で活躍です)
★洗濯用品(洗剤・洗濯バサミ)…クリーニングに出す迄もない程度のものですが、汗で汚いのでそのまま持ち帰ることに躊躇しました。洗面所であらって部屋で干すとすぐに乾きます。
★ウエットティッシュ…これは日本人が海外を旅するには必須ですね
★ひとり歩きの会話集「ベトナム語」
カタカナの通りに読めば伝わると書いてありましたがほとんど通じませんでした(笑)、でも本を見せれば分かってくれるので役に立ちます。
★パッキング材料(ガムテープ他)
漆器や陶器を買って帰るなら持っていった方が正解です、荒いです。
追記:写真を撮る時はいきなりではなくやっぱり声をひとつかけてが雰囲気良くなります。みんな良い顔してくれますよ♪唯一伝わる「シンチャオ(こんにちは)」・「カムオン(ありがとう)」は、使えます。 -
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