2010/08/07 - 2010/08/07
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甲斐寝あーぬん愚さん
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今回は所変わってバイエルン州。
アウグスブルクの近くに、ディリンゲン・アン・デア・ドナウ(Dillingen an der Donau)という町があります。
今回はここからです。
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-
駅から10分ほど歩くと、旧市街地へたどり着きます。
色合い的に典型的なバイエルンですねー。 -
人影はまばらなのは、朝早いからです。
ドイツ人の朝は遅いですから。 -
この旧市街のすぐ近くにはお城も。
-
その反対側には大聖堂が。
この地方で外が地味ということは… -
このように中身がどーーーん!
…ってなるわけですね。 -
大聖堂とは反対側を歩いていくと、右手に大学(というか研究所ですかね)の建物が見えてきます。
この建物の中には… -
どーーーん!
と、俗に言う「黄金の間」。
はぁー、まぶしすぎます。 -
天井のフレスコ画もすんごいことになっています。
もう、言葉が出ませぬ。 -
細部にわたって、いい仕事がなされていますね。
ちなみに、ここは週末しか見学できません。
というのも、ここは研究所内の一室ですから。
平日はここの人が使っています。 -
一度建物を出て、別の入口から入っていくと…
どーーーーん!
ここは「大学教会」。
参りました。
1つの町でこれだけ立派なものを見られる機会って珍しいですからね。
ディリンゲン、侮れませぬ。
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この旅行記へのコメント (1)
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- felice707さん 2022/08/01 06:44:04
- 本当に侮れませんね(笑)
- 9€チケットで行ってきました。
黄金の間目当てでしたが、シュッセンリード、ウィブリンゲンで目が肥えてしまったようです。いただいたパンフレットは優しく、詳しく書かれていたので長居してしまいました。どーんの教会はメダリオンのような聖人と色彩にため息。すれちがったシスターの団体さんも歓声を上げていました。教会巡りが楽しかったです。私はおとなしめのフュッセンのように感じました。教会ベンチに座っているとき、すれ違う時に地元の方と挨拶するたび、街に吸い込まれそうな不思議な気持ちになりました。参考になりました。ありがとうございます。
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