2010/07/09 - 2010/07/12
4227位(同エリア5334件中)
かこもこさん
2年ぶりに北京入り。
今回は今まで行っていない、明の十三稜などが目的で楽しみでした。
●方法
格安航空券だと、飛行機代だけで一人50000円になるので、
今回はフリーツアーを選択。ホテルまでの送迎のみのもの。
中華航空より、天津から車移動のJALが1万円以上も安かったので、
JAL利用に決定。
それでも、なんだかんだで、北京3泊4日で11万5000円・・・
2年前よりかなり高くなってる気が・・・
●ホテル
「護国寺寶館」
新しい地下鉄4号線の「平安里(ピンアンリー)」駅すぐそば。
決して格安でないツアー料金なので
ちょっと期待したのですが・・・
ベッドは
「板?」と思えるほど硬い。
布団も薄い。
横の部屋のおじさんの歌声は丸聞こえ。
キャリーだったのでよかったけど、
スーツケースならばベッドの上でしか開けない広さ。
2年前の「東方花園飯店」とは雲泥の差・・・
●旅行記
まあ、物価も上がっていることだしと気を取り直して
まずは、おなかがすいているので夕食を食べに出かけることに。
タクシーがかなり安くて使いやすいので、
駅前から捕まえることに。
雨が降り出しいやな予感。
・・・・・
・・・・
30分待ってもつかまらない。
反対車線で捕まえると、反対方向だから駄目と乗車拒否。
通り過ぎるタクシーはほとんど空車なし。
1時間粘ったけれどつかまらず、
あきらめて地下鉄で移動。
2回乗り換えて、
ペニンシュラの広東料理店にたどり着く。
●レストラン「鳳庭」(ファンティン)
かなり高級なレストランで客はほとんど欧米人。
お店に入るなり、
「予約か?」
「宿泊客か?」
「名前は?」
「どこで働いている?」
と席に着くまでに相棒は質問攻めにあった。
なぜ??
確かに大学生にしか見えないけどさあ・・・
その質問はお客に対してどうなの???
というスタートでしたが、
料理はかなりお勧め。
チンジャオロースを頼みましたが、
日本でもこんなにやわらかいお肉には出会えない!!
ジューシーでやわらかくて感動。
まさか北京でこんなお肉が食べられるとは。
本当はワインと注文したかったけど、
料理に比べてワインの値段は高めに設定。
割高感があったので、中国茶を注文。
値段は料理2品、ライス2個、中国茶1ポット、デザート2品で
8000円ほど。
日本の高級中華と変わらないお値段でしたが、
おいしかったので。
●旅行記
ホテルに帰ろうと
ペニンシュラのロビーでタクシー待ち。
ここならすぐつかまると思ったけれど、
タクシー待ちが10組ほどいて、
結局50分待ち。
中国のタクシーは国営だから、呼ぶことはできないのかしら・・・?
?に続く。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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