2005/12/22 - 2005/12/23
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mysteryhunterさん
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【エアライン】
エールフランス航空
【経路】
パリ経由→モロッコ(カサブランカ、アルジャディーダ、メクネス、ムーレイイドリス、フェズ、タンジェ、ティトゥアン)→スペイン(セウタ、アルヘシラス、グラナダ、コルドバ、セビリア、クェンカ、アランフェス、マドリッド)⇒フランス(パリ、モンサンミシェル)
【宿泊】
ホテル(安宿)、オスタル、ペンション
【内容】
関空からエールオフランスでカサブランカへ
前回のモロッコ探訪で行くことが出来なかった残りの世界遺産を制覇すべく、2週間強の旅が始まったのであった・・・
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【1日目】12月22日(木曜)カサブランカ泊
『写真』
初日に駆込みで宿泊したカサボイジャーズ駅近くの安宿
【ひとりごつ】
<日本>
出発日は大雪。一面雪景色。よりによって・・・。
バスで関空に行く予定だったが、乗るはずのバスが待てども来なかったので、私鉄を乗り継いで、ほうほうの体で関空へ。
何とかフライト1時間前に関空着。
2万円分(140ユーロに)両替(後から後悔)。
チェックインはどうやらかなり最後のほうらしい。
グランドホステスさんはかなり焦っておられる(^_^;)
ザックを預けて出国手続き。ダッシュで移動。
着いたときはちょうど飛行機に乗り込む時間であった。
ギリギリセーフ?m(__)mm(__)m
お茶を買って機内へ。どー考えてもオレの席は真ん中や。まぁしょうがないか。っと、右隣はオフランス若女性、左隣はジャポネーゼ若女性。うーむ。窮屈や(-_-;)
結局定刻30分遅れで出発!
・・・オレのせい?ではないと思うが、チェックイン時にオレよりもあとからたくさんのエールフランスに乗るお客さんがどかっと来ていたからそのせいかと・・・
(オレはダッシュして間に合ったもん!)
そう、今回はエールオフランス。カサブランカまで運航してる便はKLMかオフランスかエミレーツぐらいしかなく、当時は出発時間やトランジット時間の関係上オフランスが有利と思い即決。
隣のジャポネーゼは若い今風の可愛らしい女性だ。何か唐突にこの時計の針まわしてといって話しかけてきたところから始まって、終始和やかな雰囲気の中での空の旅になった。
どうやら京都在住?の大学生。フランスは今回2回目で、パリonlyで2週間の滞在予定らしい。雑貨や小物、カフェなどを楽しむとのことでした。
良い旅になって欲しいと切に願うm(__)m
<フランス>
結局1時間遅れでCDGに到着。
トランジットのため待機。ひたすら待って、結局1時間遅れで出発・・・。
大丈夫やろか、カサにつくのは深夜になるぞよ・・・やれやれだぜ。
<モロッコ>
ちゅーことで、現地時間の深夜0時過ぎにcasa到着…。
入国は以前と違ってかなりスムーズ。日本人も何人かいる。2万を1540ディラハムに両替。電車は既にストップしているようだ。仕方なくグランタクシーに乗ることに。
空港はカサブランカ中心街から29kmぐらい離れている。小一時間で到着…
見覚えのある光景だ…っが、宿の予約なんて勿論してない(^_^;)
運ちゃんに250ディラハム支払って駅前にあるチェーンの3星ホテルへ…
ええっ?一杯やって??耳を疑う。
勿論納得してこの宿を選んだわけじゃないんだが(値段が高いから)、もう夜中やし、寝てないし、ゆっくりしたいのに…げふ。ボディーは後から効いてくるっちゅーねん!ふぅ…。
疲れきった表情でホテルを後にし、目の前にいたプチタクシーの運ちゃんと雑談。安宿を探してる、以前泊まったことのあるこの宿まで行ってくれと、地球の歩き方を指差して伝えると、何を思うたか、別の駅近くの安宿へ強制連行される(-_-;)うーむ。駅に近いしちゃんと看板上げてるしまともそうやったから決定することに。チップを渡してサヨナラ…。
一泊170ディラハム…。ちょっと高いが、駅から徒歩5分やし納得。
実はカサボイジャーズに着いてから、宿に着いて寝るまでの一連の流れの中で、一世一代の失敗をシテイルノデアッタ。
疲れきっていたため、あまり思考回路が働いていなかったようだ。
宿では即寝。異変は翌朝気付く…。おやすみなさいm(__)m。 -
【2日目】12月23日(金曜)メクネス泊
『写真』
カサボイジャーズ駅
*カサブランカにはカサポールとカサボイジャーズの2つの主要駅がある
朝起きてみると持ち金の残高がおかしい…。ひぃふぅみぃ… …。何かユーロ札が足りないなぁ…。うーん… ゲゲッ!どうやら昨日のプチタクシーの運ちゃんに20DHではなくて、20ユーロもあげてるではあーりませんか!!!しかぁ〜も、どうやら空港から乗ったタクシーの運ちゃんに250DHではなくて、そのうちの20DHにユーロ札を混ぜて渡しているではあーりませんか!!!
あぁ…忘れよう…、クリスマスプレゼントと思おう!いいことした!!オレ!!ううぅ…悲しいトホホ。まだ旅は始まったばかりだ…。
さて、朝起きてシャワーを浴びて出発。外は明るくなってきた。
徒歩で駅へ。
以前来たときとちっとも変わらない風景が広がっている。
地球の歩き方に路線は載っていないが、アルジャディーダまで30DH(2等)8:30発に乗車。 -
『写真』
アルジャディーダ 旧ポルトガル市街(ハンマム周辺)
定刻通りに10時に到着。
早速駅前に待ち構えていたプチタクシーを拾って旧ポルトガル市街へ。
何かぐるぐるまわって色んな人を拾いながら到着。案内してくれそうだったが丁重に断って城壁内を散策。
微妙に小雨が降っている。
大砲のある稜堡やハンマムを見てメディナを彷徨う。
ハンマムに入ろうかと思ったが、何かやってなさそう(-_-;)
準備もしてないし、まぁいっか。
メディナではそんなに広くないが当然迷う…。 -
イチオシ
『写真』
アルジャジーダ 旧ポルトガル市街
海沿いの塀上に出て写真をとる…。パチリ。
海には鮮やかな船が何艘か漂っている。 -
『写真』
アルジャジーダ 旧ポルトガル市街
城壁から海へ向かって大砲が -
『写真』
アルジャジーダ 旧ポルトガル市街
何基も・・・ -
『写真』
アルジャジーダ 旧ポルトガル市街(貯水槽)
貯水槽へ。看板などなく分かりにくいところだったが何とか到着。10DH。
建物内に貯水槽はあり、薄暗く中はひんやりとしていて異様な空間がひろがっていた。 -
『写真』
メディナ入り口
メディナを2時間ぐらい散策し、スークに少し立ち寄り、昼食20Dhを購入後、プチタクシーを拾って駅へ。 -
『写真』
アルジャディーダ駅
12:30発の列車。メクネスまで30DH+81DHを支払って乗り込む。座れて一息。17:40頃メクネス到着予定だ。
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