2010/07/14 - 2010/07/14
471位(同エリア1784件中)
みるさん
毎年ラベンダーが一番きれいな時期に
富良野にぶらり旅に行きます。
日本ではここ富良野が有名ですが
ある程度、育つことの出来る環境が決まっていて
梅雨や湿気の多い場所では難しいといわれています。
フランスのプロヴァンス
タスマニア島
ブルガリア
イギリス
が有名ですが
ラベンダーと言ってもその品種はとても沢山あり
富良野では主に4種類が栽培されていました。
それぞれ香り、色、花つぶの様子も違うため
毎年ついつい見入ってしまいます。
-
傾きはじめた夕日の光を浴びて
ギラギラ輝いています。
午後5時ぐらいだったため、かなり暑いです。 -
翌日の朝。
お花はやはり朝が一番きれいに見えます。
今日一日を乗り切ろうとする
植物の生命力が見られます。 -
トラディショナルラベンダーの畑。
ファーム富田の創始者・富田さんが
一番最初にラベンダーを植えた畑だそうです。
香水の原料としてラベンダーを育てていた頃
安価な合成香料がはやりはじめたため
ラベンダーが必要なくなってしまいそうになった時
ここだけは、と畑をつぶさずに残したそうです。
ラベンダーの街・富良野の歴史を感じるところです。 -
ラベンダーソフト
さっぱりしていて実にうまいです!!! -
彩りの畑です。
うねる花々が波のようです。 -
最盛期のおかむらさきという品種です。
花色は、花粒を良く見ると
上品な紫のグラデーションになっています。
香りが一番いいと人気の品種で
せっけんや香水の香料にひっぱりだこです。
花穂が長めなのが特徴だそう。 -
おかむらさき、アップ
-
オリエンタルポピーの畑です。
残念ながら、花は終わりかけていました… -
ノロッコ号がやってきた!
JR富良野駅と美瑛駅を
車窓観光をかねてゆーっくり走る
観光列車です。
解放的な車内で
観光ガイドのアナウンスつき♪
外国人観光客にも人気の列車です。 -
ようてい という品種です。
紫色が最も淡く見えます。
紫のラベンダーらしさはないかもしれませんが
白い部分が産毛のようにみえます。
控えめでとても可愛いです。 -
つぼみから花が咲いています。
通常は花が咲く前に
刈り込みをし、ドライフラワーにするそうです。
常緑小低木という木なので
しっかり刈り込めば、また来年もきれいに咲きます。
花をつけたままにすると
逆に株にとって良くないそうで
ある程度花を楽しんだら、
名残惜しいですがばっさり刈ってしまいます。 -
ポピーとラベンダーとカラマツ
きれいな青空が映えます。 -
手前のチラチラしている姫金魚草という花が気に入りました!
華やかで小ぶりな咲き方が
金魚にたとえられたのが
わかる気がします。 -
ここに立っていると
風がいいかおりです〜 -
これは、はまなすです。
別名ジャパンローズといい
北海道の道花で、砂浜に咲いているのを
地元でも良く見ます。
とても女性らしい可愛らしい香りがします。
記念にはまなすの香水を買いました。
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