2001/12/10 - 2001/12/13
212位(同エリア343件中)
チヘさん
8ヶ月の旅のナスカ編。
クスコに1週間滞在したのち、地上絵を見にナスカへ移動。
長距離バスにて。
地上絵は、がっかりだという人もいるが、
私はすごくよかった。
12/10 クスコ→(バス中泊)
12/11 →ナスカ
12/12 地上絵フライト ミラドール
12/13 ナスカ→リマ(バス)
ナスカの宿
ホテルエルミラドール 30sl.
-
クスコからナスカに向かうバスは2階建て。
わーい!と2階の最前列の席を確保。
すごい眺めです。
車内映画はマトリックス。
西語で意味がまったくわからない。
アバンカイまでものすごいカーブ続きでオエーッと生あくび。
パーキングエリアのようなところに停まったかと思うと夕食開始。
何とタダ。夕食付きだったのだね。
いろいろと寝る体勢を探ってもぞもぞやっていたらすごい星空。
気づけばすごい崖っぷちを通っているようだ。
あっという間に日の出。
15時間くらいかけてナスカに到着。
なんにもない所で降ろされた。
するとすぐに客引きが。
予定していたホテルエルミラドールに着いた後、
明日の地上絵フライトの予約。35$。 -
いよいよセスナで地上絵フライト。
同乗者はイタリア人。 -
地上絵が出てくると、パイロットが
右〜、さる〜!と英語と西語で叫んでくれる。
ひとつの絵を右回旋と左回旋で飛んでくれるので、
みんな見逃すこと無く地上絵を見ることができる。
機体が傾くとGを感じてウッとなったが慣れてくるものだ。
次々と絵が現れる。
写真にはくじら?魚?かな -
これははちどりかな。
線はたっくさんひかれている。
万単位らしい。
線が細くてなかなか確認できないものもあった。
着陸後アメ車が停まっていて、それでホテルに帰る。
昨日の客引きが、インカの墓やミラドール行かねえか?と営業してくるが
行かない。ちょっともめた。 -
銀行で両替した後、オルメーニョ社にいってリマ行きのチケットを買う。
「ア・イカ、ア・イカ〜」とアメ横風の声でイカ行きのミニバスの客集めをしているおっちゃんが、私たちを見ると「ミラドールいくよー」というジェスチャーをするので、そのバスに乗り来んでミラドールに行くことにする。
ミラドールは物見台で、そこからも地上絵の片鱗が見えるのだ。
しかしながら、そのバスの客が思うように集まらないらしくなかなか発車しない。出発したかと思うと広場をぐるっとまわっただけ。
なかなか発車しないミニバスにしびれを切らした客が、バーモー、セニョ〜ル!バーモーポルファボール!と怒鳴り始めておもろい。
ミラドールは他に何も無い一本道のまんなかにぽつんとある。 -
登ると、「手」と「木」の絵がみえる。
近くでみると、地上絵のある地面は石ころだらけ。
石をどかして線を作っている感じ。
そこの露天で、石ころに「コンドル」が削ってあるお土産を買った。3sl.。 -
帰りのバスを待って、やっと来たバスはすぎの森幼稚園のバスだった。
キティーちゃんの描かれているドアはいつもとおり開けっ放しであるが、すでにもりもり人が乗っているので、ドアのステップに立ち乗り。ちょっとこえーよー。 -
これホテル。
その後ナスカからリマに移動。途中のピスコで西洋人がどっと降りる。
リマではミラフローレスへ行ってホスタルラルコに宿泊。
すごくいい宿。NHKも見れたし。MTVではシャキーラのSUERTEがヘビーローテーション。
ほんで銀行で1,000$TCを100$TCにくずし、増えた荷物とお土産を日本に送り、マリスコス屋で海鮮を堪能。リマの街中では10分間で3人のグラス売りに声をかけられる。
リマで南米おしまい。
次はマドリッド経由でモロッコです。
旅行記はモロッコはあとにまわしてモーリタニア編へ。
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