2010/07/28 - 2010/07/28
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TAKEおじさん
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夏休み、車で日本海の夕日を見ようと計画。親類のN夫妻と2泊3日で、初めは日本海の新潟辺りまで行くことだけを決めていた。佐渡も考えたのだが、フェリー代が高いのと日程が無理なので諦めた。そこで、高速道路を上信越、長野、北陸、関越とぐるっと回ることを考えた。宿泊地だけは決めておこうと、第1日目は軽井沢のペンション、第2日目は柏崎近辺と決める。第1日目に柏崎まで行けば、柏崎の花火が見られ、心が動いたが大混雑が予想されるので諦めた。さらに、1日目の軽井沢に行くのに、関越で行くつもりだったが、前日に思い立って中央高速から八ヶ岳を見ながら軽井沢に行こうと欲張った計画と成った。かくして、高速道路を中央、上信越、長野、北陸、関越と回ることに成った。
ところが、さらに日本海東北道まで使う羽目に成ってしまった。
本編は最終日の第3日目 津南のひまわりと谷川岳です。
1日目(7/26) 八ヶ岳泰雲書道美術館、清泉寮、軽井沢(泊)
2日目(7/27) 夢・ハーベスト農場、白糸の滝、瀬波温泉(泊)
3日目(7/28) 津南、谷川岳
(追記)
旅行に同行したN夫妻から素敵な俳句を戴きました。
関連のページで紹介しましたのでお楽しみにしてください。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
3日目(7/28) 津南、谷川岳
瀬波温泉から出発 日本海東北自動車道
昨日美しい夕日を見せた日本海は穏やかな表情を見せていた。
8時半に瀬波温泉を出発して、日本海東北自動車道で新潟、北陸自動車道で長岡JCT、さらに関越自動車道に乗る。この日本海東北自動車道は、日本海側の縦貫道として新潟県、山形県、秋田県、青森県まで通貫する。現在は社会実験無料区間(1,400円)で助かった。 -
津南ひまわり広場へ
関越道で谷川岳に行く途中にひまわり畑が有るのが分かり、津南のひまわり広場に向かった。
WEBからの資料では、塩沢石打ICからの道順と成っていた。ところが、カーナビは越後川口ICで降ろそうとの指示で、ここは逆らってその先の塩沢石打ICから降りたが、後で調べたらカーナビの勝ちだった。
塩沢石内ICから、山里深い田舎道で思ったより時間が掛かった。
11時半に会場に到着する。
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若いひまわりが一杯
津南には3つのひまわり畑が有るが、今回は早咲きの第1会場。1.1haの会場一杯にひまわりは広がって満開に成っていた。 -
遠く山々をバックに
ひまわりは背も高く人も埋もれる。
Nさんの一句
「黄に染めて 向日葵大地に 広がりぬ」 -
元気の良いひまわり
ひまわりは満開に成ったばかりですこぶる元気が良かった。
頭を太陽に向けて自分をアピールしているようだった。
Nさんの一句
「ひまわりの 太陽(ひ)を集めたる 暑さかな」 -
誰が一番元気が良いのか?
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だんだん近づいて
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もっと近づいて
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よく見ると
ハチも蜜を求めて -
撮影隊
人出は少なかったが、会場には撮影用に足場が組まれていた。広い畑にひまわりが有るので全体を見渡すのには助かる。 -
売店も出ていた
売店も人出が少なく空いていた。それでも暑かったので、涼を求めてカキ氷を食べた。 -
津南の猫バス?
会場には地域参加型の「かかしコンテスト」作品がいくつか展示されていた。津南のひまわりを盛り上げようと、町を挙げて頑張ってる様子が伝わってくる。
遠く横浜からも来ました。 -
自然を守る龍
小学4年生の作品 -
水上へ
次の訪問地の谷川岳、水上には1時半に着き、またもお蕎麦を食べる。これは、お店の人お勧めの「まいたけつけめんそば」。旨そうだったが、値段(1,000円)の割には? -
谷川岳ロープウェイ
土合口駅(746m)から谷川岳ロープウェイで天神平駅(1,319m)へ。あっという間にお山の上に。
谷川岳は学生時代に登山したことが有る思い入れの強い山。 -
さらに峠リフトで
天神峠駅(1,502m)へ一気に上る。天神峠駅は、谷川岳山頂に連なる天神尾根の末端で、山頂のトマノ耳まで2時間余りで行ける。
上りのリフトは山の斜面に足が着きそう。 -
天神峠に到着
やや雲は有るが視界は良好だ。
天満宮が祭ってある。 -
谷川岳 トマノ耳、オキノ耳
谷川岳の2つの耳がすぐそこに見える。天神尾根は痩せていて、尾根伝いでも結構怖い。 -
アップで
駆け出して行ってみたいような・・ -
笠ヶ岳、朝日岳、白毛門
反対側の笠ヶ岳、朝日岳、白毛門もよく見える。
夏合宿で重い荷物を背負って白毛門の急斜面を登ったのを思い出す。 -
パノラマで繋げてみた
-
雷雨注意報が鳴る
天神尾根を少し歩いて行ったら、突然警報が鳴り「雷雨注意報」で、リフトが止まる恐れが有りますと放送される。仕方なく、尾根歩きは諦めて下山に掛かる。 -
一ノ倉沢トレッキングコース マチガ沢
土合口駅まで降りて、すぐにトレッキングコース旧道をマチガ沢や一ノ倉沢が見たく車で向かう。(車で後ろめたかったが)。
すぐにマチガ沢出会いに到着。沢が深くて素晴らしい景観。 -
イチオシ
一ノ倉沢
やはり凄い迫力。日本三大岩壁のロッククライミングのメッカ。
夏でも雪渓が残っている。
Nさんの一句
「雪渓を 拝んで立てば 仙女かな」 -
衝立岩
800人近くもの死者を出している岸壁。近くまで簡単に来れるギャップを思うが。
Nさんの一句
「残雪を 支えし峻険 一ノ倉」 -
離れてみても
怒迫力は変わらない。
Nさんの一句
「雪渓に 向かいてひとり 立ちすくむ」 -
頂上から光が
いよいよお別れの段に成って山の頂から光が射してきた。
今回の旅行は、日本を横断する形で山から海から車で気の向くままの楽しい旅行に成った。今度はゆっくりの滞在型でもしたいが、欲張りには難しい。
今日も、505キロ走って、合計で1、325キロと成った。
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