2009/04 - 2009/04
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SaoriMikoさん
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当日予約で向かったワディラムのキャンプ場。
そこで出会ったイタリア人達のジープに相乗りして
アラビアのロレンス並みの砂漠巡りは最高でした!!
【こずかい帳】一人あたり
1泊+夕食+朝食+4WDの6時間沙漠ツアー込 30JD(約4,155円)
※4WDツアーは通常3.5~4時間(今回イタリア人団体と相乗りのため6時間の特別コースでした)
【The Bedouin Meditation Camp】
yahoo mail;Zedn_a@yahoo.com
hotmail;zedan_67@hotmail.com
hand phone(携帯電話);+962 79 550 6417
(SMS可ただし時差を考えて迷惑にならない時間帯にメールしましょう)
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
ワディラムは映画【アラビアのロレンス】のロケ地です。
憧れのラムに到着!!!! -
この旅ではキャンプで一緒だったイタリア人マルコ達。
そんなマルコからこんな写真とメッセージが!
「君たちが去った日に入れ替わりで日本人が合流しただ!彼女たちは茶道を知らないようだったから、君に教えてもらった飲み方を彼女達に僕等が教えたんだぜぇ!!!」と -
まじでぇ??!!
あんな、ナンチャッテ茶道を日本人に教えたんかい??!!
キャンプオーナージダンまで(大笑) -
なにはともあれ、砂漠で茶道もおつなもんですな^^
さて、いよいよ本題に入りますか! -
Campに着いたのは9時ごろ。
食事も終わって宴の時間になっていた。 -
ベトウィン式のテントに案内され中に入ると、
大勢のゲストが既に夕食を終え、くつろいでいた。
テントにはストーブ式の暖がとれるようになっていて
かなり温かい。
そういえば何も説明されなかったけど、
今夜ここで雑魚寝なのかなぁ??
かなり密度高いかも 笑 -
あまりに寒いので暖をとっていると、
火に木をくべてくれるベトウィンが隣にいた。
「遅かったね。もっとこっちにきて座りなさい。温かいから。」
と落ち着いた口調で話しかけるその人が、
オーナーのジダンであることを知る。
英語の苦手な私が唯一自己主張したのが、
「お腹すいた!!」であった。
「今作ってるから待っててね。。」と淡々と語るその姿に憧れのべトウィンの姿を見た気がした。
砂漠の砂の中にドラム缶を入れ、チキンなど調理するのが、ベトウィン式の調理方法だそうだ。 -
今宵の寝床はここで雑魚寝ではなく、
ちゃんとテントを用意してくれていた。
ここで働くイギリス人のお姉さんのテントを空けてくれたそうだ。
(結局そこには宿泊しなかったんだけどね・・・)
しばらくするとベトウィンたちが伝統的な楽器を奏で始めた。
たっぷりの食事と温かい焚火のおかげでヨルダンにきて初めて疲れが取れた気がした。 -
食事の後は砂漠の星が見たくてテントを離れ砂漠を歩く。
寒い!
冷え込む砂漠の中のベンチに座って空を見上げると
ジダンともーちゃんが毛布を持ってきてくれた。
歳の話になり、私の年齢を聞いたもーちゃんはビックリ!ははは。母親まではいかなくても近いものがあるもんね。
ジダンは私より一つ下らしい・・・うーーん。
もっと上に見えるけど・・・・ -
「星がきれいに見えるいい場所があるんだ」
ジダンがそう言い4DWで連れて行ってくれた。
Bedouinたちは慣れた手つきで準備をしてる。
どうやら今夜の宿泊先はここに変更らしい。
岩場をレンガで囲ってあり焚き火をすると温かい。
しかも流れ星がいくつも落ちてくるのを見ながら寝れるのだ。
テントで寝るより全然いいじゃん!! -
この二人おじさんと甥っ子というが、ちっとも似てない。
ちなみにモーちゃんはジダンの前ではおとなしい。
英語が達者なジダンの前で話すのは恥ずかしいらしい・・
【こずかい帳】一人あたり 2009/04現在
1泊+夕食+朝食+4WDの6時間沙漠ツアー込 30JD(約4,155円)
※4WDツアーは通常3.5〜4時間(今回イタリア人団体と相乗りのため6時間の特別コースでした) -
宿泊した場所。
雨風を防ぐことが出来る場所に、
ベドウィン達が作った簡単なキャンプ場。 -
夜遅く暗くてわからなかったけど、
テントも張ってあったのね。
でも寒くない時期はテントで寝ないで、
こうやって星空が見える外が最高☆
流れ星がいくつも見れて瞬く満天の夜空は
この世のものと思えないほど★ -
砂漠で見つけた木
朝起きると、ゲストを載せたジープがやってきた。
どうやらアカバやペトラ行きのバスに乗るゲストを送って行く途中らしい。
ジダンがツレに帰り道を説明。 -
「9時に4WD砂漠ツアーがスタートだから、テントサイトに戻って朝食をとるように!」だって。
暗くてよく分かんなかったけど、昨夜ジープに乗った時間はほんの数分。近いはずだ。 -
おぁ〜天気は最高!じゃー戻りますか?!
・・・てどっち向かって歩くの?
ジダンから帰り道を説明されたツレが、
「まっすぐだって。ジープのワダチをたどってけばいいんじゃん」
だって・・・そんじゃいきまっか!
まさかこの後迷子になるとも知らずに。。。
そして水は一滴も残っていなかった -
この後迷子になるとも知らず、
無邪気に砂漠を満喫撮影^^;
朝は風もあって寒かったり、暑かったり・・・・
30分ほど歩いてもキャンプ場なんて見えもしない。
めったにしない眼鏡&カメラをズームにして確認。 -
やっぱりおかしいよ・・・・
昨夜JEEP乗ったのは5分くらいのはず。
こんなに歩いても見えないのは明らかに変。
そういえば砂漠でZedane電話してたな。
かけてみようっと。携帯携帯・・・・
ガーーン!!・・・・電波ないし・・・
これ以上前に進むのは危険。
お腹すいたし、喉の渇きもいずれ限界が来る。
迷子になったら元位置に戻るこれがベスト!!
皮膚は干からびてくるし、風のせいで髪はボウボウ。
疲労困憊である。
あーぁ。早く戻って今日こそはシャワーを浴びたかった。
汚ギャル4日目ですが、なにか?! -
結局、元に戻る判断は正しかったのである。
同じ大きな岩山の裏表に寝泊まりしてただけだったのだ。
歩いても10分くらいの距離。
おいおい。誰だよ・・まっすぐなんて言ったのは^^;
順次画像追加していきます。お待ちください^^
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