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 気晴らしに友人と富士五湖や御殿場をドライブした。行きは高速を使わずに相模原市から国道413号(道志みち)を使って、山中湖へ向かった。ずいぶん前に一度、使ったことがあって、その時は車酔いした覚えがあったら、知らない間に道路がまっすぐになっている所があって、結構快適な山の中のドライブだった。それでも1時間はかかったが。<br /><br /> 前日までは猛暑で天気の良かった日が続いたのに、当日は横殴りの雨。当然、山中湖からは富士山を拝むことはできなかった。<br /><br /> そのまま、社会実験で無料となった富士五湖道路を使い、富士吉田インターからは富士パノラマラインを走り、一路、本栖湖に向かう。車はそれなりに多かったが、50分ほどで本栖湖へ到着。まだ、雨が降っていたが、湖上では夏のトレーニングなのか、学生がボートの訓練をしていた。<br /><br /> 我々はジョギングウェアに着替えて、本栖湖をほぼ一周するジョギングをした。大体10キロほど。とは言っても、歩いている時間のほうが長かったか。かなりの雨が降っていたので、汗をかいても、すぐに天然のシャワーが洗い流してくれる。ただ、後から気が付いたのだが、湖畔の道路はところどころ落石個所があるので、大雨のジョギングは結構危険かもしれない。<br /><br /> 良い汗をかいたので、日帰り温泉で汗を流すことにした。当初は鳴沢村にある日帰り温泉「ゆらり」で入浴する予定だったが、ここはいつも混んでいて、平日にもかかわらず、夏休み中というのもあり、今回も駐車場はほぼ満車。イモ洗いはしたく無いので、そこは諦める。一路、車を山中湖へ走らせ、いつも使う「紅富士の湯」に向かった。<br /><br /> 紅富士の湯は天気が良ければ露天風呂からは富士山の絶景が見えるのだが、当然今回は見れず。実は10回ぐらい、この温泉訪れたが富士山を見た試しが無い。なぜならいつも天気が悪いからだ。ここの露天風呂はぬるめの湯船があり、いつまでも入ってられる。また、内風呂もバイブラバスが何とも気持ち良い。<br /><br /> オフィシャルサイトにはクーポン券があるのでそれを使うと10%オフの630円になる。携帯のカメラでそのページを撮影したものを従業員に見せても大丈夫だ。<br /><br /> 入浴後は、篭坂峠を下り、須走の自衛隊基地を横目に見ながら、一気に御殿場市内に下ってくる。下るだけの道なので、結構速い。宿泊は御殿場インター近くのビジネスホテル。富士五湖周辺のホテルは高いので、いつもこの地域に来た場合は御殿場のホテルに泊まる。御殿場市内は車が停められるレストランもたくさんあり、便利だ。<br /><br /> 翌日は御殿場市西部、富士山の登頂口へも程近いところにある「御胎内温泉センター」に行った。ここももう10回ぐらいは行ったところなのだが、何度来ても良い。自然あふれる環境にあり、富士山を露天風呂から見ることができる。料金は1300円とちょっと高いが、午後3時以降、そして午後6時以降は料金が2段階で安くなっていく。休憩スペースも充実しているので、入浴しては、休んで、また入浴というのも良い。<br /><br /> 御胎内温泉センターのすぐ近くには御胎内清宏園という公園がある。ここには全長155メートルの溶岩トンネルがあり、体が柔らかい人であれば、通り抜けることができる。なお、服が汚れるので、体が大きい人や服を汚なくしたくない人は入らないほうが良い。キャンプやバーべキューが出来るスペースもある。<br /><br /> 帰りは一気に東名高速で御殿場から横浜町田まで帰って来た。45分ほど。途中、サービスエリアに寄ったが、それでも1時間ほど。都会からすぐ行ける緑あふれるオアシスである。<br /><br /> <br /><br /> 

富士五湖・御殿場

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2010/07/29 - 2010/07/30

2678位(同エリア3443件中)

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strikeforces

strikeforcesさん

 気晴らしに友人と富士五湖や御殿場をドライブした。行きは高速を使わずに相模原市から国道413号(道志みち)を使って、山中湖へ向かった。ずいぶん前に一度、使ったことがあって、その時は車酔いした覚えがあったら、知らない間に道路がまっすぐになっている所があって、結構快適な山の中のドライブだった。それでも1時間はかかったが。

 前日までは猛暑で天気の良かった日が続いたのに、当日は横殴りの雨。当然、山中湖からは富士山を拝むことはできなかった。

 そのまま、社会実験で無料となった富士五湖道路を使い、富士吉田インターからは富士パノラマラインを走り、一路、本栖湖に向かう。車はそれなりに多かったが、50分ほどで本栖湖へ到着。まだ、雨が降っていたが、湖上では夏のトレーニングなのか、学生がボートの訓練をしていた。

 我々はジョギングウェアに着替えて、本栖湖をほぼ一周するジョギングをした。大体10キロほど。とは言っても、歩いている時間のほうが長かったか。かなりの雨が降っていたので、汗をかいても、すぐに天然のシャワーが洗い流してくれる。ただ、後から気が付いたのだが、湖畔の道路はところどころ落石個所があるので、大雨のジョギングは結構危険かもしれない。

 良い汗をかいたので、日帰り温泉で汗を流すことにした。当初は鳴沢村にある日帰り温泉「ゆらり」で入浴する予定だったが、ここはいつも混んでいて、平日にもかかわらず、夏休み中というのもあり、今回も駐車場はほぼ満車。イモ洗いはしたく無いので、そこは諦める。一路、車を山中湖へ走らせ、いつも使う「紅富士の湯」に向かった。

 紅富士の湯は天気が良ければ露天風呂からは富士山の絶景が見えるのだが、当然今回は見れず。実は10回ぐらい、この温泉訪れたが富士山を見た試しが無い。なぜならいつも天気が悪いからだ。ここの露天風呂はぬるめの湯船があり、いつまでも入ってられる。また、内風呂もバイブラバスが何とも気持ち良い。

 オフィシャルサイトにはクーポン券があるのでそれを使うと10%オフの630円になる。携帯のカメラでそのページを撮影したものを従業員に見せても大丈夫だ。

 入浴後は、篭坂峠を下り、須走の自衛隊基地を横目に見ながら、一気に御殿場市内に下ってくる。下るだけの道なので、結構速い。宿泊は御殿場インター近くのビジネスホテル。富士五湖周辺のホテルは高いので、いつもこの地域に来た場合は御殿場のホテルに泊まる。御殿場市内は車が停められるレストランもたくさんあり、便利だ。

 翌日は御殿場市西部、富士山の登頂口へも程近いところにある「御胎内温泉センター」に行った。ここももう10回ぐらいは行ったところなのだが、何度来ても良い。自然あふれる環境にあり、富士山を露天風呂から見ることができる。料金は1300円とちょっと高いが、午後3時以降、そして午後6時以降は料金が2段階で安くなっていく。休憩スペースも充実しているので、入浴しては、休んで、また入浴というのも良い。

 御胎内温泉センターのすぐ近くには御胎内清宏園という公園がある。ここには全長155メートルの溶岩トンネルがあり、体が柔らかい人であれば、通り抜けることができる。なお、服が汚れるので、体が大きい人や服を汚なくしたくない人は入らないほうが良い。キャンプやバーべキューが出来るスペースもある。

 帰りは一気に東名高速で御殿場から横浜町田まで帰って来た。45分ほど。途中、サービスエリアに寄ったが、それでも1時間ほど。都会からすぐ行ける緑あふれるオアシスである。

 

 

同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
レンタカー
  • 山中湖近くにある日帰り天然温泉施設「紅富士の湯」<br />料金は大人700円。駐車場はかなり広い。

    山中湖近くにある日帰り天然温泉施設「紅富士の湯」
    料金は大人700円。駐車場はかなり広い。

  • 御殿場市西部・印野地区にある公園、御胎内清宏園。

    御殿場市西部・印野地区にある公園、御胎内清宏園。

  • 御胎内溶岩トンネルの案内版。中は相当天井が低いので、体が大きい人は絶対にお勧めできない。服はほぼ100パーセントの確率で汚れる。

    御胎内溶岩トンネルの案内版。中は相当天井が低いので、体が大きい人は絶対にお勧めできない。服はほぼ100パーセントの確率で汚れる。

  • そして、今回も山中湖からは富士山を拝めず。。。

    そして、今回も山中湖からは富士山を拝めず。。。

  • しかし、翌日の「御胎内温泉センター」の露天風呂からは富士山の絶景が!しかし、これはほんの数分。

    しかし、翌日の「御胎内温泉センター」の露天風呂からは富士山の絶景が!しかし、これはほんの数分。

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