2010/07/06 - 2010/07/06
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Bachさん
キリスト教の三大聖地は、「エルサレム」、「バチカン」とスペインの「サンティアゴ・デ・コンポステラ」と言われますが、
他にも聖母マリアが出現したというフランスの「ルルド」やポルトガルの「ファティマ」、スペインの「サラゴサ」なども聖地として巡礼が絶えないそうです。
この内、「サンティアゴ・デ・コンポステラ」と「ファティマ」、「サラゴサ」巡礼が実現しました。*表紙写真はサラゴサ・ピラール広場です。
「サラゴサ」は、聖ヤコブの前に現れた聖母マリアに渡された柱(ピラール)で造られたという「聖母ピラール教会」があって、スペインの聖母マリア信仰の中心地と言われ、巡礼の地になっているそうです。
大聖堂や市庁舎などが集った「ピラール広場」は素晴らしい開放感あふれる空間で、ここで生まれた「ゴヤの像」もあります。
ラ.セオと言われる「大聖堂」は、ロマネスク、ゴシック、ムデハルなどの建築様式が融合された世界遺産で、ローマ時代から続いてきた歴史の変遷を生々しく残しています。
「ファティマ」は聖母マリアの奇跡の出現で一躍有名になり、バチカンにも認められたカトリックの聖地となっています。
広大な広場にそびえるバジリカ(大聖堂)の景観には圧倒されますが、毎月10万人もの巡礼者で埋め尽くされるといいますから、カトリックの力の凄さには驚愕させられます。
広場から続く大理石の道を膝で歩きながら、残りの人生の幸せを祈るポルトガルでした。
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サラゴサはエブロ川沿いに発達した古都
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サラゴサはスペインで5番目に大きい都市
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ピラール広場から大聖堂
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ピラール広場
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ゴヤ像前
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ゴヤ像
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大聖堂
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礼拝堂外壁
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ロマネスク、ゴシック、ムデハルなどの建築様式が融合
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市庁舎
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聖母ピラール教会
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ファティマ入り口
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65メートルの塔を望む
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バジリカ
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バジリカ
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バジリカ
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聖母出現の礼拝堂
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聖母出現の礼拝堂
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ローソクを捧げる
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高さ65mの塔
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巨大十字架
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膝をついて歩く大理石の道
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バチカンで狙撃され奇跡的に助かったお礼に訪れたことのある前ローマ法王のヨハネ・パウロ2世
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バジリカ前広場は、50万人収容という
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バジリカの前のゴールドのキリスト像
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バジリカ内部
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バジリカから広場を望む
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バジリカから広場を望む
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ジャシンタとルシアの墓
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フランシスコの墓
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