2010/05/11 - 2010/05/21
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グリーンマークさん
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いよいよ本格的な香港旅行がスタート!!
歩いて、食べて、ロケ地を探して・・・大冒険の幕開けです!
2日目は、香港映画ファンの聖地である“星光大道”へ。
そして、去年は胃の不調で食べれなかった本場のチャーハンに感動!!
2ヵ月間リサーチしておいたロケ地の数々を目の当たりにしてさらに感無量!
あんなところもこんなところもみな、ロケ地です!!
未知なる広東語と微妙な英語を駆使して、いざ、行かん!!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 香港エクスプレス航空
-
一晩明けて、目覚めると、そこは香港(笑)。
当たり前な話なんですけど、なんだか贅沢な気分です。
清々しい目覚めとともに、テレビのチャンネルを付けると、「香港早晨」という番組が・・・。
“早晨”とは広東語で「おはよう」の意味。
めざましテレビ、スーパーモーニング、的な朝の情報番組のようです。
せっかく香港にいる時間を少しでも無駄にしたくないと、急いで身支度を整えて部屋を出ます。
ヒルサイドエスカレーターは、午後は上り、午前中は下りになっているので、これを利用してスイスイ下っていきます。
途中、アンディのお茶の広告を発見。
昨日の夜に発見した「合記士多」のすぐ側にありました。
アンディの昭和丸出しの髪型を横目で見ながら、そのまま下ります。 -
ヒルサイドエスカレーターを乗り終えたところにどーんとあった広告。
香港で長年愛読されている児童雑誌のようです。
日本で言うところの「小学〇年生シリーズ」ぐらいでしょうか。 -
中環駅の近くは、大型ブランドショップが軒を連ねていてすごくファッショナブルです。カッコイイ!!
ですが・・・・私には縁もゆかりもないので、そのままスルー。
個性的な建物を見るだけでも十分楽しめます。
しかし、そんな都会オーラ満載の場所でさえ、裸のおっちゃん達や黄色いヘルメットをかぶった工事現場のおじさん達が汗水垂らして働いています。
香港ならではの風景。とここで、香港に来たんだなぁーと、実感が湧いてきました(笑)。 -
楽しみにしていた香港のブランドショップ「上海灘」が目の前に!!
しかし、シャッターはまだ開いてませんでした。
お店のロゴがちょー可愛いです。
シャッターから見える店内にも心躍ります。
・・・が、お楽しみは後にして、九龍半島を目指します。 -
MTR中環駅の真っ赤なタイル地の壁。
いろんなポスターが貼られていますが、目につくのはやっぱり映画のポスター!!
ちょうど明日から「維多利亞壹號(Dream Home)」の公開でした。主演はジョシー・ホー。イーソンも出演と書いてあったので、滞在中に見てみようかなーなんて思っている最中。 -
そして!!!「葉問2」!!
ドニー・イェンだよ!現在の香港No1アクションスターといえば、おそらくこの人。
切れ長な瞳が女子をノックアウトしてしまうイケメンボーイ、ホァン・シャオミン。
そして、チョイ悪フェロモンムンムンなサイモン・ヤム兄が出演しています。
忘れてはならない伝説のおデブちゃん、サモ・ハンも出ています。
「これは見るしかないだろー」と、思わず一人でニヤりと笑ってしまいました。 -
中環駅は広い!!香港にいると、漢字も危うい私・・・。
ここは目の前の道をひたすら真っすぐ!!・・・なんていう考えは恐ろしく愚かです。
まずは、目的地までの路線をしっかりと確認してから進みましょう。
分からなくなったら、その場で人に聞くのがおそらくベスト。
とここで、オクトパスカードを買っていないことに気付いて焦る私・・・(笑)。
オクトパスカードとは、“香港版suica”のこと。
このカードを使うと乗車料金が安く済むんです!!
オクトパスカードをどこで買うのか分からず、仕方なく、手持ちの現金で切符を買うハメに・・・。 -
やってきました!!サムサーチョイ!!
長い長いネイザンロードが続くこの道、異国情緒満載でいつ来ても面白いです。
モスクがあったり、ターバン巻いたアラブ系の方たちがいたり、「ニセモノアルヨ」と日本語で言い寄って来るお兄さんがいたり・・・というか、なぜひと目で日本人だと分かるのか不思議です。この人たち、いろんな言語が話せるようですが、どうせならその知識をもっと他のところに役立ててほしいです・・・。 -
香港旅行者の両替スポットとしてかなり有名な「重慶大廈」へ!!
「恋する惑星」では金城武さん演じる警官223号とブリジット・リン演じる金髪女性がすれ違う雑居ビルとして登場します。
ほかにも、同じくウォン・カーウァイ監督作品「天使の涙」にも登場します。
ビルのなかには格安ホテルがあり、バックパッカー達がよく利用しているそうですが、どうやら安全面ではかなり不安があるビルのようです。
とここで近くのセブンイレブンにより、オクトパスカードに関する情報を店員のおばさんに聞くというミッションを敢行!!
心臓バクバクで挑みましたが、おばさんがとても親切な方で、かなりホッとしました。
オクトパスカードは漢字で「八達通」と書きます。
この文字を見せて聞いてみると、「MTRに安いのが売ってるよ」との返事・・・。
あれ!?MTRにあるの!?だったらさっき買えば良かったじゃんと悲しみに包まれる私(笑)・・・。
「ンーゴイ(唔該)」と感謝の気持ちを伝えると、笑顔で送り届けてくれた店員のおばさん。今日も気持ちが良いです。 -
ここが「重慶大廈」内部。
背の高ーいお兄さんがウヨウヨしていてとても怖いです。
去年はあまりにも恐ろしくて中まで入れなかったので、今回は勇気を振り絞って入ってみました。
目標は、日本円から香港ドルへの両替です。
お金を巻き上げられないかとか、さらわれてしまわないかとビクビクしながら突入。
入口付近の両替所はレートが悪いと調査済みだったので、なんとか奥までグングン進むことに。
進み過ぎて、壁が見えてきたところで(笑)どうしようか迷っていると、近くに日本語で「Buyの方」と親切にも書いてある両替所を発見。
恐怖心の塊となっている私にとって、日本語で書かれた案内はまさにオアシス!!
導かれるがままに両替をお願いすると、重慶大廈内一優しいオーラの漂うお兄さんが笑顔で両替してくれました。しっかり電卓で計算してくれて、しかもレシート付きです。ごまかされることもありません。
このお兄さんのお陰で、徐々に気を許していく私・・・でもでも、足を止めるとやっぱり怖いので、両替を済ませたあとは一目散でビルを出て行きました。 -
オクトパスカードを買うために、もう一度駅のなかへ。
駅の案内所のお兄さんに声を掛けて聞いてみると、そこで売ってました。
たしか、150香港ドル程度の値段だったはず。
50香港ドルは保証金です。基本的には、カードを返却する際に戻ってきます。
残りの100香港ドルは、そのまま電子通貨として使えます。
昨日散財してしまっていたので、両替をした後に購入して正解でした。
そのまま、いよいよ“星光大道”へと向かいます。 -
キター!!!女神像です!!
去年来た時には、この女神像が何なのか知らなくて、写真も撮らず、近づくこともせずに帰ってしまい、ただただ後悔しました。
その思いの分だけ、パシャパシャ写真を撮りまくって、大満足です(笑)。
“星光大道”に行くときなんですが、個人的には「香港藝術館」を目指して行く方が簡単な気がします。
どっちみち、ネイザンロードからそのまま「星光大道」まで行くことはできません。目の前にあるのに、道路が邪魔していて、さらには横断歩道が全くありません。
意地を張って、横断歩道がある場所まで歩くのはやめましょう(笑)。私のように歩き疲れて最終的にはもとの道に戻る羽目になります。
ここは、MTR(地下鉄)の案内板に従って行くのがベストです。地下道が通っているので、そこから道路を渡る形になります。 -
尋常じゃない霧です。うおー、せっかくの景色が・・・。
目の前に見えるのはワンチャイ(湾仔)にあるコンベンションセンター。
ここは、「ポリス・ストーリー/新香港国際警察」のロケ地です。
このまま霧が濃いとなると、夜のショーはどうなるんだろうかと多少不安を抱いてしまう・・・。 -
何故だか分からないけれど、船の側面に張り付けられているタイヤ・・・。
でもなんだか可愛らしく見えます(笑)。 -
四川大地震に関するパネルが展示されていました。
私のなかではもう意識が薄れてしまっていましたが、やはり大きな出来事、今でも爪痕は残っているんですね。
クーチャイをはじめ、数多くの明星たちが支援しています。私も興味を持たなければと痛感しました。 -
と、ここで最初に目に飛び込んできたのはパトリック・ツェーの手形!!
そうです!ここには香港を代表する明星たちの手形とサインが地面に敷き詰められているんです。
なんて素敵な場所なんでしょう(笑)!!
香港に来たら、まずここに寄らないと気持ちが落ち着きません。
パトリック・ツェーというのは、ニコラス・ツェーのパパさんです。ニコラスは2世俳優なのですねー。
親子揃って、かなりのイケメンです。 -
いろんな船が通り過ぎて行くんですが、特にインパクトが強かったのがコレ。
ちょーカラフルじゃないですか(笑)?
こちらにもタイヤ(浮輪かな)がいくつかへばりついていました。 -
香港映画界の重鎮サモ・ハン・キンポーの手形!!
超ヤバいです!!感動です。
ここまで来たら、ミーハー心でやっちゃうのが、手形に手を合わせてみるという定番の行動(笑)。
サモ・ハン意外にも小さい手でした。私の手がデカイというのもありそうですが(笑)、他の明星たちに比べたらダントツで小さい・・・。
あんな小さな手で、相手をケチョンケチョンにやっつけちゃうんですから、さすがです。 -
みんなが集まっちゃうのはジャッキー・チェンの手形。
ジャッキー・チュンの手形もあったはず・・・なので、ここは間違えないように(笑)。 -
ジャッキーの手形はちょーデカイ!!!
頑張って手を伸ばしてみても、ピッタリ合いませんでした。
大きくて、太くて、力強い手形です。 -
こちらはレスリー・チャンの手形・・・と言いたいところですが、手形はありません。
手形を取る前にこの世を去ってしまったようです。
ハァー・・・一度でいいからレスリーの手のひらに合わせてみたかったです。 -
香港四天王であり、地元香港で絶大な人気を誇るアンディ・ラウの手形!!
大勢の人たちが手形に手を合わせたらしく、手あか(?)で汚れちゃってます。 -
私も負けじと手形に手を合わせてみます。
アンディ・・・親指が長すぎる・・・(笑)
私、親指は結構長い方なんですが、それでもアンディの親指には敵いませんでした。
手形の下に書かれているのは、本人直筆のサイン。
どの明星の手形にも、こんな感じで本人直筆のサインがあります。 -
トニーの手形・・・指が内側になっているのがなんだかトニーらしいです(笑)。
トニーの手形付近では、「チウワイ、チウワイ」というワードが飛び交っていました。
地元じゃそう呼ぶのか・・・。 -
「星光大道」にはなんと、小龍ことブルース・リーの銅像があるんです!!
香港映画ファンなら知ってて当然の情報ですが、ファンじゃなくともこの銅像にはひと目会っておきたいもんです。
チャウ・シンチー出資で建てられたんだとか・・・シンチーは大のブルース・リーファンで有名です。
中環の景色をバックに、カッコ良くポーズを決めるリー・・・ -
かと思いきや、観光客のみなさんとご一緒です(笑)。
ブルース・リーの銅像は大人気なので、こんな感じでひっきりなしに観光客の方たちがやってきます。
一人占めしたいなら、早朝に来るのがベスト。 -
ラウ・チンワン!!去年はたしかスルーしてしまったので、嬉しさは2倍!!感無量です。
・・・にしても、超シンプル(笑)。
縦に長ーいです。 -
これはレオン・ライの手形。
力強く押したようで、深ーく入ってます(笑)。
誰よりも気持ち入ってます。 -
指が曲がっちゃうくらい深いです(笑)。
やっぱり、変わってる人だなぁーと、レオンの人柄が垣間見える手形でした。 -
「星光大道」の終わりにあるスタバ。
改装中なのか、周囲には竹が(笑)。
最初は衝撃が走りましたが、竹を使うのは映画のなかだけではありません。
ごくごく当たり前のように、香港のあちこちで見かける光景です。
スタバに竹っていうのがちょっと異色です。 -
星光大道をひと通り満喫した後に寄ってみたのは「香港藝術館」。
この日は水曜日。無料で入れちゃいます♪
一応いろいろと見て回りましたが、一番の目的はアラン・チャングッズ!!
アラン・チャンは、「上海灘」のデザインを手掛ける有名デザイナーです(だったはず・・・)。
「上海灘」のグッズは、個人的には恐ろしいほど高いので、こちらで手頃なアラン・チャングッズを何点か購入。
コースター、Tシャツ、レターセットなどなどいろいろ売ってました。
私は香港美人が描かれたコースターを購入。 -
道路を挟んで香港藝術館の向かい側にあるのが、ホテル「ザ・ペニンシュラ香港」。
ここは、「ゴッド・ギャンブラー 東京極道賭博」のロケ地として登場します。
映画序盤、香港伝説の賭博王演じるルイスが登場するシーンに、ホテルの正面が映っています。 -
再び地下道を通ってネイザンロード側へ。
今度は高級ブランドショップが軒を連ねる「1881 Heritage」を目指します。
もとは“旧水上警察本部”だった場所にできたのが「1881 Heritage」なんですが、この場所は「プロジェクトA」でジャッキーたちの本部として登場します。
確かに見覚えのある建物がどーんと構えていました。
結構前の作品のロケ地にこうして出会えて、しばし感動。
今ではおじいちゃん世代のジャッキーも、当時はバリバリ若かった・・・。 -
“旧水上警察本部”だったことを象徴するように、エスカレーターのすぐ側に、錨のマークが施されていました。
なんだかお洒落で思わずパチリ。 -
さて、お腹もすいてきたので、ここで昼食をとります。
ここは有名レストランの「糖朝」。
日本にも支店があるようですが、実家付近にはないのですかさず入店です。
去年、広東語を一切勉強してなかったので、漢字を読んでもチンプンカンプン(笑)、英語はさらに分からないという状況だったため、全く料理を満喫できず、さらには胃の不調も重なって、大好きな中華料理を一切口にしてませんでした。
今年こそは・・・との意気込みで、香港初の中華料理はチャーハンです!! -
その名も「糖朝チャーハン」。
ホタテの貝柱と、イカ、エビが入っている海鮮チャーハン。
これがちょー美味い!!!ぐんぐん胃に入っていきます。
黄緑色の野菜は、機内食にも出てきていたきゅうりのようなもの。香港では定番なんでしょうか・・・。 -
途中で、スイカジュースを追加注文。
これもまた美味い。恐るべし、糖朝。
ストローが太いのは、果汁100%だから。
果汁というか、果肉も入ってます。超濃厚です。
お茶はセルフサービスで、店員のおばちゃんが持ってきてそのまま置いてくれます。
どれもメチャクチャ美味しかったのですが、予想に反してお腹のなかに入っていかず、完食するのに苦戦しました。
ぐったりしながらも、「こんなに美味しいものを残すわけにはいかない」と必死になって食べていたら、途中で横に座ったふくよかな外国紳士が肉まんやらシューマイやらラーメンやらを大量に注文してさっさと食べて出て行きました。食欲凄すぎるでしょ・・・。 -
香港のおばちゃんは良く働く!!
混雑時だったこともあると思いますが、超真剣な眼差しでテキパキ仕事をこなすので、日本では当たり前のように見る接客スマイルはほぼ見られません。
これも文化の違いでしょうか。 -
満腹になったところで、再び出発です。
道路を挟んで「糖朝」の向かい側近くにあるビルの一階奥まで歩いて行くと、ゴールデンハーベスト系列の映画館があります。
ここで映画を見る・・・のではなく、ここにも香港映画ロケ地の匂いがプンプン。臭いです。 -
映画館裏手のこの場所、「インファナル・アフェア(無間道)」でアンディ演じるラウとトニー演じるヤンがニアミスするドッキドキのシーンに登場します。
そもそも、ラウとサムが密会していたのがこの映画館。
ヤンも、劇場後方の席で2人を監視しています。
ここで映画を見た後、ここに寄るのも良しです。 -
もう少しで“潜入”が誰だが分かる・・・ってところでヤンの携帯が鳴っちゃうんですよねー。
んもうっ!!マナーにしとけよ!と思わずにはいられません。後を付けるときの基本でしょうがぁー!!
映画と同じアングルで写真を撮っていると、思わず興奮してしまいます(笑)。
時間帯によっては喫煙スペースと化してしまうので、要注意です。 -
ラウとヤン、サム兄貴も寄ったかもしれない映画館の売店(笑)。
ポップコーンやスナック類といった定番の食べ物の他に、ナチョスも売ってました。ナイスチョイスです。
そして、驚いたのが“ハーゲンダッツ”。
あんな高いアイスを映画館で食べる人がいるんだろうか・・・。
ドリンクはコカコーラ社を利用しているようです。
世界のコーラはコカコーラ!ってか(笑)。 -
香港の街中には、こんな感じで映画の特大ポスターがあちこちにあります。
血の付いたナイフを持ったジョシーのイラストがちょっと怖い・・・ホラー映画ということですが、怖いのが苦手なのでちょっと不安です。 -
上海街付近をうろついていると、こんな建物を発見。
おそらくですが、「プロテージ/偽りの絆」の序盤でダニエルが警察をあざむくために連絡をとっていた場所です。
予定に入っていなかったロケ地に遭遇して、ちょっと得した気分(笑)。
こういった独特の看板のお店は香港のあちこちで見かけることができます。なんでも、質屋さんなんだとか・・・。
と、通りすがりのお店がなんだかお祝いムード。
開店祝いか何かかなぁーと見ていると、お店のおじさんが寄ってきて、お祝いの花のなかからバラを一輪取って私にプレゼントしてくれました(笑)。
ものすごく「?」な感じでしたが、周りの人は大爆笑(笑)。なんだかよく分かりませんでしたが、「ドージェー(多謝)」とお礼を言ってその場を去りました。
香港のノリなのか・・・・なにはともあれ、凄く可笑しかったです。 -
“百老匯(ちょっと違う漢字ですが・・・)”と書いて、ブロードウェイと読むそうです。
とてもややこしいこの店名(笑)。
初めて香港に来てマップでこの店名を見たとき、てっきり映画関連のお店だと思って舞い上がり、いざ着いてがっかりしました。
ここは大型電気店です。お間違えなくー(笑)。
この建物のデザイン、面白いです。
右端には、真剣に仕事に取り組む香港ポリスメンが。
マジでしびれます。 -
通りすがりのお寿司屋さんで、こんなモノを発見!!
新発売商品の広告に、エリック・ツァンがいますよ!
ちっちゃい広告、良く見つけたなぁーと自分でも驚きです。明星レーダーの感度は良好、良好。 -
ここは、映画「意外」に登場するロケ地です。
“意外”とは、広東語で“事故”。
ここでは、「青年書館」と書かれたビルの2Fからガラスが降ってきて、男性が事故に遭うというシーンが撮影されました。
その事故現場を見つめていたのは、大脳演じるクーチャイことルイス・クー(古天樂)。 -
ここが血の海となった事故現場前です。
映画のなかだけと分かっていても、いざその場所に行くとちょっと怖い。
そんな恐怖心とは裏腹に、ここにクーチャイが来たんだぁーとときめいてしまう乙女心もチラホラ・・・(笑)。バカだなぁー。 -
モンコックから、MTRに乗ってサムサーチョイへ。
東京よりもハイテクな感じがする香港のMTR。
線路前にはガラスで仕切られた自動ドアが。ちょー安全です。
電車を挟んだ向こう側の壁には、映像広告が流れています。
乗り方は日本と同じ。矢印に従って並ぶだけです。
が、しかし・・・矢印通りに並ぶ人があまりいない(笑)。
マナーはちょっと気になりますが、そんなこと気にしないのが香港人。
ちっちゃいことを気にしないでいるのが、香港を満喫する秘訣です。 -
夜のサムサーチョイ。
“シンフォニー・オブ・ライツ”を見るため、8時前に着いたはいいものの、自分の時計をそのまま見てしまい大失敗!!
香港は日本よりも1時間遅いので、実際は午後7時前。
時間つぶしにそこらへんをウロウロしていると、ダニエルがドーンとアディダスの広告をやってました。
壁一面にダニエル、窓ガラスにもダニエル・・・本当、ダニエルづくしでした(笑)。
鍛え上げられた体がちょーセクシーです。 -
やはり霧が濃く、おぼろげな風景のなかで“シンフォニー・オブライツ”を鑑賞。
写真を撮る気になれなかったのか、写真の枚数が少ないうえに、なんとか上手く撮れた一枚がコレ。
船がど真ん中で邪魔をしちゃってます(笑)。
今日はこれでおしまい。一路、中環のホテルに戻って就寝。
今日は九龍半島を駆け巡ったので、明日は香港島を満喫します!!
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