赤倉・関・燕旅行記(ブログ) 一覧に戻る
梅雨入り前に富山、新潟、長野、群馬と3泊4日でドライブ旅行をしました。主な目的は、百選滝めぐりと季節の花めぐり、そして温泉でまったりすることです。<br /><br />旅2日目は滝三昧。妙高山麓の2つの百選滝と長野県の米子大瀑布を制覇するというハードかつ贅沢な1日です。<br /><br />まずは惣滝です。大牧温泉を出発して、一気に向かいました。惣滝は秘湯・燕温泉からアプローチします。<br /><br />惣滝で百選滝67滝目制覇となりました。<br /><br />惣滝滝見難易度(展望台):2、惣滝滝見難易度(滝壺):4、そうめん滝滝見難易度:2、権現滝滝見難易度:3<br />参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。<br />注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。

富山・新潟・長野・群馬 滝めぐり、湯めぐり、花めぐり③ 滝メグラーが行く95 日本の滝百選・惣滝でニホンカモシカの赤ちゃんと出会いました 新潟県妙高市

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2010/06/04 - 2010/06/04

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GOTOCHAN

GOTOCHANさん

梅雨入り前に富山、新潟、長野、群馬と3泊4日でドライブ旅行をしました。主な目的は、百選滝めぐりと季節の花めぐり、そして温泉でまったりすることです。

旅2日目は滝三昧。妙高山麓の2つの百選滝と長野県の米子大瀑布を制覇するというハードかつ贅沢な1日です。

まずは惣滝です。大牧温泉を出発して、一気に向かいました。惣滝は秘湯・燕温泉からアプローチします。

惣滝で百選滝67滝目制覇となりました。

惣滝滝見難易度(展望台):2、惣滝滝見難易度(滝壺):4、そうめん滝滝見難易度:2、権現滝滝見難易度:3
参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。
注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
自家用車
  • 妙高山麓の燕温泉に到着。燕温泉街へは宿泊者以外は車での進入は禁止で、手前の駐車場に車を停めます。

    妙高山麓の燕温泉に到着。燕温泉街へは宿泊者以外は車での進入は禁止で、手前の駐車場に車を停めます。

  • 駐車場にある案内図。燕温泉は妙高山の登山基地でもあります。いつか登りたい山のひとつです。

    駐車場にある案内図。燕温泉は妙高山の登山基地でもあります。いつか登りたい山のひとつです。

  • 温泉街の入口にある無名滝。

    温泉街の入口にある無名滝。

  • 燕温泉街。

    燕温泉街。

  • 温泉街にある足湯。結構硫黄臭がキツイ。

    温泉街にある足湯。結構硫黄臭がキツイ。

  • 温泉街を抜けると妙高登山口があります。温泉が道を流れているようです。

    温泉街を抜けると妙高登山口があります。温泉が道を流れているようです。

  • 惣滝を見るには滝壺へ行くか展望台へ行くかですが、まずは展望台へ向かいます。

    惣滝を見るには滝壺へ行くか展望台へ行くかですが、まずは展望台へ向かいます。

  • 展望台への道はこんな感じです。その途中に黄金の湯があります。

    展望台への道はこんな感じです。その途中に黄金の湯があります。

  • 黄金の湯。妙高から下山してきた人でしょうか。2名入浴中でした。

    黄金の湯。妙高から下山してきた人でしょうか。2名入浴中でした。

  • 黄金の湯のところで妙高山方面と分岐します。妙高山は雲に隠れて見えません。大牧温泉を出るときは快晴でしたが、新潟県に入ると天候は今ひとつになりました。

    黄金の湯のところで妙高山方面と分岐します。妙高山は雲に隠れて見えません。大牧温泉を出るときは快晴でしたが、新潟県に入ると天候は今ひとつになりました。

  • 惣滝の展望台に到着。

    惣滝の展望台に到着。

  • 展望所の滝名碑。

    展望所の滝名碑。

  • 展望所からの惣滝。落差は80mです。

    展望所からの惣滝。落差は80mです。

  • 6月だというのにこの残雪です。

    6月だというのにこの残雪です。

  • 一旦下に降りて惣滝の滝壺を目指します。何か注意書きがありますね。

    一旦下に降りて惣滝の滝壺を目指します。何か注意書きがありますね。

  • 惣滝に行けないようです…しかし途中に滝もあるし、行ける所まで行こうと思います。

    惣滝に行けないようです…しかし途中に滝もあるし、行ける所まで行こうと思います。

  • 遊歩道をしばらく歩くと、動物の悲しげな鳴き声が聞こえてきました。鳴き声の方を見ると何か動物の赤ん坊がいました。ニホンカモシカのようです。

    遊歩道をしばらく歩くと、動物の悲しげな鳴き声が聞こえてきました。鳴き声の方を見ると何か動物の赤ん坊がいました。ニホンカモシカのようです。

  • 覚束ない足取りで私の方へ向かってきます。おそらく親とはぐれてしまったのでしょう。まだ、人間が恐ろしいものだということもわからないようです。

    覚束ない足取りで私の方へ向かってきます。おそらく親とはぐれてしまったのでしょう。まだ、人間が恐ろしいものだということもわからないようです。

  • 私の前で立ち止まりました。それにしてもかわいらしい。残念ながら野生動物に対しては何もしてあげることができません。なんとか親が見つけてくれることを祈り、後ろ髪を引かれる思いで先へ進みました。

    私の前で立ち止まりました。それにしてもかわいらしい。残念ながら野生動物に対しては何もしてあげることができません。なんとか親が見つけてくれることを祈り、後ろ髪を引かれる思いで先へ進みました。

  • ニホンカモシカの赤ちゃんと出会った場所の川を挟んだ対岸に滝が懸かっています。落差50mのそうめん滝です。

    ニホンカモシカの赤ちゃんと出会った場所の川を挟んだ対岸に滝が懸かっています。落差50mのそうめん滝です。

  • 遊歩道を進みます。まだまだ残雪が多い。

    遊歩道を進みます。まだまだ残雪が多い。

  • 遊歩道に架かる妙仙橋。

    遊歩道に架かる妙仙橋。

  • 妙仙橋を渡ると遊歩道は途切れていました。土砂崩れのため遊歩道がなくなっているのです。遊歩道入口の案内通り惣滝へ近づくことはできないのか?

    妙仙橋を渡ると遊歩道は途切れていました。土砂崩れのため遊歩道がなくなっているのです。遊歩道入口の案内通り惣滝へ近づくことはできないのか?

  • 結論を言うと、強引に土砂崩れの跡を登り先へ進むことはできました。ただし、あくまで自己責任ですのでお勧めはしません。とにかく斜面を登ると道がありました。

    結論を言うと、強引に土砂崩れの跡を登り先へ進むことはできました。ただし、あくまで自己責任ですのでお勧めはしません。とにかく斜面を登ると道がありました。

  • すぐに権現滝が現れます。上から見ることになりますので全体像はわかりません。落差は30m。

    すぐに権現滝が現れます。上から見ることになりますので全体像はわかりません。落差は30m。

  • 惣滝へ通じると思われる道がこれらの滝を横切るようにつけられています。右の滝はお湯でした。温泉でしょう。

    惣滝へ通じると思われる道がこれらの滝を横切るようにつけられています。右の滝はお湯でした。温泉でしょう。

  • これがお湯の流れ落ちている滝です。

    これがお湯の流れ落ちている滝です。

  • そしてお湯の流れる滝から数分で、ようやく惣滝の姿が見えました。川はほぼ雪で埋まっています。この辺りは標高1300m足らずです。一体どれだけの積雪があるのでしょうか?

    そしてお湯の流れる滝から数分で、ようやく惣滝の姿が見えました。川はほぼ雪で埋まっています。この辺りは標高1300m足らずです。一体どれだけの積雪があるのでしょうか?

  • ちなみに右側はこんな状況です。前方に目をやると金属のポールがなぎ倒されているのが見えます。興味ある方は以前の画像を探してみてください。全く違いますよ。

    ちなみに右側はこんな状況です。前方に目をやると金属のポールがなぎ倒されているのが見えます。興味ある方は以前の画像を探してみてください。全く違いますよ。

  • 崖っぷちの道を慎重に進み鎖場を通過しました。道は崩れており、手摺となる鎖はほとんど役立たずで、岩に張られた鎖だけが頼りでした。

    崖っぷちの道を慎重に進み鎖場を通過しました。道は崩れており、手摺となる鎖はほとんど役立たずで、岩に張られた鎖だけが頼りでした。

  • 谷を流れる川の河原には天然の露天風呂があり、青い風呂桶が置いてありますが、一体誰が入るのでしょうか。そもそもここまで来る人が年に何人いるのか?

    谷を流れる川の河原には天然の露天風呂があり、青い風呂桶が置いてありますが、一体誰が入るのでしょうか。そもそもここまで来る人が年に何人いるのか?

  • 前方には豪快に落ちる惣滝の姿が見えますが、さすがにこれ以上進むのは自殺行為です。ここで引き返すことにしました。

    前方には豪快に落ちる惣滝の姿が見えますが、さすがにこれ以上進むのは自殺行為です。ここで引き返すことにしました。

  • 無事遊歩道へ戻り、燕温泉へ引き返している時に嬉しい光景を見ることができました。遊歩道のはるか先ですが、ニホンカモシカの親子の姿が見えました。無事親と再会できたようです。

    無事遊歩道へ戻り、燕温泉へ引き返している時に嬉しい光景を見ることができました。遊歩道のはるか先ですが、ニホンカモシカの親子の姿が見えました。無事親と再会できたようです。

  • 燕温泉から惣滝周辺で見た花を紹介します。最もよく見られたのがイワカガミです。かなり濃い目のピンク色です。

    燕温泉から惣滝周辺で見た花を紹介します。最もよく見られたのがイワカガミです。かなり濃い目のピンク色です。

  • 遊歩道沿いではムラサキヤシオツツジが咲いていました。普段行く山では決して見ることにないツツジです。

    遊歩道沿いではムラサキヤシオツツジが咲いていました。普段行く山では決して見ることにないツツジです。

  • 最後に、場所は明らかにはしませんが、惣滝へ向かう途中の山中にシラネアオイの群生地がありました。珍しく大型の花を咲かせる高山植物で、人気のある花です。周りにはお馴染みのイワカガミが満開でした。

    最後に、場所は明らかにはしませんが、惣滝へ向かう途中の山中にシラネアオイの群生地がありました。珍しく大型の花を咲かせる高山植物で、人気のある花です。周りにはお馴染みのイワカガミが満開でした。

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