2010/07/16 - 2010/07/22
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ローズマリーさん
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2010年7月16日〜22日までエジプト3泊・ドバイ1泊の旅に行ってきました。
きっかけは、一度はピラミッドに行こう!とふと思ったら早かった(笑)
そういえば、ヨーロッパは火山の噴火の影響で今年はやめておこうと思ったんだった!
今年一緒に行ったのは後輩のAONO!
やっぱりエジプトの日差しは強く、長袖に時々スカーフをかぶって過ごした。でも想像してた程ではないかなと思ったし、日本に帰ってきた時の方が湿気も強くて辛かったな。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
エジプト上の飛行機内
やっぱり、エジプトは砂漠地帯だ!
日本の上から見る景色と違うから、すごいなって思ったよ。 -
ドバイを経由してカイロに着いたのが
成田を経ってから約22時間後だったので
海外旅行には割りと慣れていても結構疲れました。
しかも、ホテルの部屋に入れたのが午後3時! -
エジプト・カイロの宿泊地はナイル川沿いにある
「ラムセス・ヒルトン」の1っ室からの眺め。
たしか15階から!
カイロにある高級ホテルのうちの一つだけど、
その中で一番値段の安いホテルだと思う。
少しもリッチではない(笑) -
これもホテルからの眺め。
とても綺麗とは言えないけど、
エジプトっぽいかも。 -
エジプト初夜の夕食はナイル川クルーズ
18時30分集合のところ、
ばっちり寝過ごしました(笑) -
クルーズで有名なくるくる男の人が回るダンス
派手なスカートが上下するのと、30分くらい回るのが
売り!? -
クルースのビュッフェご飯
高い割には美味しくなかった。
唯一食べられたのは、サフランライスと
イカのフライと野菜のカレー炒め物 -
カイロタワーとホテルの夜景
綺麗!
タイの夕食クルーズもこんな感じで似てるな!と思った。 -
ホテルの一室からの夜景
日中より夜の方が景色がすごく良いんだけど、
夜は車の騒音だけじゃなく、ナイル川やホテルでの
ドンチャン騒ぎがうるさくて、窓をあけていられない(笑) -
これはホテルの一室からの朝焼けの写真
たぶん6時ごろ。
旅行中私は早起きだった(笑)
エジプトは靄がかかっているような感じで
見通しが結構悪い!
ピラミッドを探そう!なんて考えはエジプト人には
通用しなかった。 -
エジプト2日目はピラミッド!!
今回最大の目的です。
ピラミッドは町の中にあると聞いていたので
記念にピラミッドから町並みの写真を! -
感動のピラミッドです!
やっぱりピラミッドはでかかった!
でも、ガイドさんの話を聞くと
ピラミッドって日本の古墳の様なものだなと
思ったよ。 -
ラクダに乗って巡回する警察官って
エジプトらしい・・・!? -
ピラミッド斜面
みんなピラミッドに乗って写真撮影に必死!
世界各国から観光客が来ていて
どこの国が多い!っていうのはなかったかな。 -
このピラミッドの石畳は、本当は滑り台みたいに
斜面が滑らかだったんだけど、
崩れ落ちたらしい。 -
では、私たちも記念にということで!
-
ピラミッド階段!
-
ピラミッドの角から!
第1ピラミッドは確か42mだったって言ってたかなぁ。 -
この3つのピラミッド小たちは
妃たちのお墓!
ピラミッドと比べたら5分の1位かなぁ。 -
妃のお墓の中はこんな階段を降りてたどり着く。
湿気がすごいけど、外に比べたらまだましかな。 -
外に出るまでの急な階段。
実際は結構怖いです。
ちなみに日本人の私たちは足が短くて
西洋人よりは楽に上り下りできたかな。 -
ピラミッド3連発!
-
エジプトに来たからにはやっぱりラクダに乗らなきゃね!
一生の後悔にならずに済みました。
10歳の男の子にラクダの乗り方を教わった!
当のラクダはすまし顔。
こちらは、15分エジプト・ポンド40で、日本円で800円位かなぁ。 -
この立ち上がる瞬間が本当に怖くて、
声をあげちゃったよ!
ラクダが前のめりになるから、私もよろけそうになる感じ! -
ラクダ乗り場ってとこかな!?
-
ラクダ使い10歳男子の撮影
良いショットでしょ!? -
ラクダから見たピラミッド3連発!
ここがベストショットの撮れる地点。 -
サル山ならぬラクダ山。
-
そして、お隣のスフィンクスへ
-
有名物ツーショット!
-
ガイドさん的にはキスをしている写真を撮りたかったらしい・・・。
勧めるからにはちゃんとやろうよ(笑)
エジプシャンはこういうショットやスフィンクスが見ているのはケンタッキー店だとか、
やたらに推すんだけど・・・・
だから何なんだ〜!!? -
スフィンクスの後姿って綺麗な楕円形で
結構美しいなって思ったよ。
ここで砂をお持ち帰り〜。
「ガイド君に本当は持って帰ったらいけないんじゃないの?」って聞いたら、
「エジプトは砂漠だらけだから無くならない」とのこと。
・・・そうだね。 -
エジプトはイスラム圏なので
やたらに写真をとってると警察沙汰になったら
嫌だなと思い、今回はかなり控えめの写真撮影で。
こんな風景があったり・・・。 -
ピラミッド見学と貴金属・パルス見学を終え、
ホテルで遅めの昼ごはんを食べた後
ホテルの隣にあるエジプト博物館に行った。
ホテルの大きな道路1本挟んだ隣なのに本当にたどり着くの一苦労。
3回に分けて横断したんだけど、走行している車の間を走って走って。超怖かった。 -
エジプト人は気候柄、糖分塩分の量の摂取量がすさまじいらしい。
水タバコも有名だし。
ということで、ザ・生活習慣病が最大の死因。
男性の平均寿命は60歳、女性は65歳。
男性は定年前に病気で退職する人が多いらしい。
女性は90%が主婦。
確かに、町で高齢者をほとんどみかけない。 -
こんな椰子の林もあるんです。
エジプト2日目はアレキサンドリア1日ツアー♪
持ってきた柚子胡椒せんべい・ピーナッツを
ガイドのハニーさんにあげたら、
「豚は入っていませんか?」
さすが、イスラム!
面白い質問は
「眠たくなりませんか?」
私とAONOは目を合わせて笑ってしまった・・・。
でも、お口にあって良かった。 -
エジプトはサトウキビやとうもろこし、オリーブの畑が多かった。
-
砂漠横断
-
2〜3時間かけてアレキサンドリアに到着!
地中海に沿っているだけあって、
なんか海の町っぽい!!と先入観あり。 -
一般人のお墓らしい。
エジプトは博物館や記念碑も写真撮影禁止のところが
多くて、やっと撮れたこの写真。
外側の二つはスフィンクスの頭が取れたもの。
いずれも戦争で壊れたらしい。
なぜ、わざと戦争で壊されたのか?
納得する理由だったけど、忘れちゃったので
復習しなきゃ! -
象形文字や古代文化を写真で見ても
実物はどんなだ!と思い
やっと見れたのがこれ!
やっぱり実物はすごい。 -
やってきました!
ポンペイの遺跡!
イタリアのポンペイに行った事があるので、
近いから!?ここもポンペイ?と思ったけれど
昔イタリアか食料支援をされていた時にローマの将軍の名前を取ってのポンペイと名前をつけたとされたという説があるらしい。
ん〜。歴史って特に世界史は高校の時から難しくてよくわかんない。 -
遺跡の地下
これは図書館の中らしい -
落ちたらしい。そんなのが結構ある。
でも拾わないらしい。
なぜ? -
AONOを探せ!!
-
アレキサンドリアの街中
やっぱり海っぽい気がする
イタリアっぽい -
人の手先にある建物が
アレキサンドリアにある有名な要塞
とても見晴らしが良い -
アレキサンドリアも変わらず日差しは強いです。
-
これも、馬車っちゃ馬車!
-
この海岸は東京並みに汚かった気がする。うん。
-
手前はトマトベースの魚のスープ。
やはり塩分多め!
他のお皿は豆や豆ペーストで、パンにつけてってことだったんだけど、こちらも口にあわず。
美味しくないんだもん…。 -
お次はアレキサンドリア博物館。
食後にミイラか…って感じだけど。
これは棺の中のミイラの外側。
復元したものらしいけど、絵が超細かくて金色だし凄く綺麗だったな。 -
臓器の入れ物。
もちろん本物。
この中に入って入るのかと思うとやっぱり背筋が凍る〜。 -
病院の霊安室も地下だし、ここの博物館のミイラも地下だし、遺体は地下が良いのか!?
-
王様?神?に食料を献上しているところ。
馬の足が入っていたり、面白い。
これはちゃんと色が残っていて私の中でかなり貴重な一枚。 -
この写真もガイドのハニーさんに勧められて撮った。
写真禁止とこの後博物館の人に注意されたんだけど、本当にダメなのか謎。 -
アレキサンドリアからの帰り道。
トマトトラック♪
こういう風景は好きだな。
にしてもエジプトのトマト料理は美味しかったのはエジプトは強い日差しがあるからかなぁ!? -
エジプトの畑にかかしはいないですねぇ!?鳥とかが食べるんじゃないですか?と聞いたんだけど、かかしはいないらしい…。よくわかんないけど。
-
のどか〜。
昼間の強い日差しの中での観光に疲れ夕方車の中ではグッタリ。
身体を衣類で覆っても強い日差しの中呼吸をするのは結構大変。エジプシャンのガイドさんでも疲れてた。 -
古いだけなのか、日差しで変色したのか、そんな建物がいっぱい。昭和を思い出させる。
-
帰り道にカイロタワー付近をたまたま通りました。エジプシャンにとっての東京タワーみたいなもん?ですかねぇ…。規模的には横浜マリンタワー位の印象でした。
-
カイロタワーの売りは、夜のイルミネーションだな。明け方にイルミネーションも終わったのではないかと思う。
-
エジプト最後の夜はハニーさんおすすめのアルタハーレ!?という名前のお店でコシャリという料理を食べました。
ここまで来るにもまた道路を渡らなきゃならず、ウンザリ(笑)地元の裏路地も暗く冷や冷やしながらお店の場所を尋ねると親切に教えてくれ、ホッ。 -
短いスパゲティやマカロニみたいなパスタやレンズ豆が混ざり、その上にガーリックフライを乗せて出される(前写真)。そこに温かいトマトソースをかけて食べる。お好みでお酢や辛いソースを加えても良し!
味は、エジプト料理の中で一番美味しかった〜。凄くホットする味です。アマトリチャーナみたいなもんかなぁ!?
行くのが辛かったけど行って良かった。
お値段は並盛りエジプトポンド4で日本円で80円。美味しさは値段じゃないことを痛感。
有名なお店みたいで、地球の歩き方にも載っているし、地元の人でこのお店だけかなり賑わっていた。小さい子供が店内を走り回るし、マックとファミレスが合体したような賑やかさ。
観光客もチラホラ。アメリカンであろうヒッピー風一家も食べに来ていたんだけど帰りに鞄を忘れるし、それを笑いながら見ていた私たちへのリアクションも大きかったのも良い思い出。 -
ついにエジプトとお別れ。
ホテルの前のちょっと怪しい看板。 -
エジプトはイスラム圏だけあって、車窓からいろんなモスクを眺めることができた。
こちらはホテルから空港までの間。 -
エジプト旅行で今回一番辛かったのは道路渡りだったけど、その中でも親切なエジプシャンに遭遇。車が来て足がすくみ思わず戻ろうとしてしまった時、車の中から合図をして渡らせてくれた。道路を渡れず困っていると、一緒に渡ってくれて短くサヨナラを言い颯爽と消えていった男性。一緒に道路を渡っただけで礼金を求めてくる人がいると聞く中、なんて紳士なんだ!と感動。
-
そして一番の思い出はやっぱり動物大好きな私はラクダに乗ったことと、ピラミッドかなぁ。
-
軍隊の建物だと思う。
イスラム圏てことで女性の90%がスカーフをかぶっていたんだけど、よく見ているとファッションバランスを考えてスカーフを選んでいたり、スカーフの下に頭がきれいな形に見えるように!?帽子のツバみたいなのを挟んでいたり、一般的な巻き方でなく顔の周りにぐるぐる巻きにしていたり(不良っぽい)と様々。熱心なイスラム教徒は全身黒だったりするんだけど顔はギャルメイクだったりと面白かった。
全身黒でも、その中にロングスカートをはいていたりとなかなか面白い。 -
さよならエジプト♪
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やっぱりエジプトは砂漠だった。
そういえば全身黒で身を包みマスクみたいなのをつけている(眼しか出ていない)人は、どうやってご飯を食べるのか?と思ったら、空港のマックでハンバーガーを食べている女性を発見!
マスクの裏に下からその都度食べ物を運んで食べていた。 -
スッゴく綺麗な海?が上空から見えた。多分、紅海かなぁ!?凄くブルー。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- manoaさん 2010/07/29 11:03:44
- 参考になりました
- 楽しい旅行の用様子が伝わる旅行記でしたね
義父母が息子(9歳)を連れてエジプトに行くと言っているので調べています。ちょっと遠くなので心配しています
ありがとうございました
- ローズマリーさん からの返信 2010/07/30 09:56:37
- RE: 参考になりました
- コメントありがとうございます。
そうなんですね。私は体調も崩さず、楽しめましたよ。
-
- masohさん 2010/07/29 10:13:14
- 楽しい写真集
- エジプトの見所を順を追って楽しく見せてくれました。
写真もアングル良しそれにコメントも楽しい私はまだ行った事はありませんがこれを見ると行かなくても済むぐらい堪能しました。
- ローズマリーさん からの返信 2010/07/30 09:53:59
- RE: 楽しい写真集
- コメントありがとうございます。修正しながら公開していましたが、楽しんでいただけたようで良かったです。
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