2010/07/16 - 2010/07/20
18位(同エリア54件中)
シロネコさん
日本人が憧れる大草原と馬とゲル。
2010年、ようやく行って来れたよ、モンゴル。
5日間だったけど、楽しかった♪
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ミアットモンゴル航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
モンゴル航空。
関空からも直行便が飛んでるとは知りませんでした。空いてる〜♪ -
着いたその日はウランバートルのKHABU HOTELへ。きれいなホテルだけど、場所が辺鄙だったな〜。
-
ホテルの窓から。
-
次の日、ドライバーさんとガイドさんの4人で車で5時間!移動。
とってもよい天気♪ -
途中止まってくれたトイレ。
……すみません、私は青空トイレのほうが好みです(^_^;)
臭いが…おうぅっ(;O;) -
移動中。
旅行社のパンフには4時間の行程だったのに、5時間になった訳。それは道路工事のせい。
道なき道を好きな轍を選んで爆走します(笑) -
そして着いた先が、ハンハルウールツーリストキャンプ。
-
ゲルが整然と30軒程並んでます。
それぞれの戸口までちゃんとコンクリの道があって、歩くにはよかった。
外灯もあったけど、点いてるのを見たのは点灯時間の最初の10分程かも(笑) -
薪ストーブもあって、薪もスタンバイ。
使うのかなー?ってドキドキしてたけど結局全然寒くなかった。 -
山側から見ると、大平原だー!!!
-
散歩中に見つけた動物の毛皮。
ヤギ?
見せしめのように高いところに干されてる…\(◎o◎)/! -
朝から5時間かけて移動して、さぁ!乗馬体験♪
馬の鐙に足が上がるのか不安だったんで^_^;ちゃんと騎乗出来たときには、ほっとした〜。
生まれて初めての乗馬なんです。
でもラクダにはモロッコで1時間乗ってるから、高さは大丈夫だ。
馬主さんに引き綱を持ってもらって、出発〜。 -
モンゴルの馬は仲良しさんなので、前の馬が動くと着いて行くから大丈夫。と教えられていた通り、そんなに近くへ行かなくてもっていうぐらいピタッと前の馬に寄り添ってた。
-
1時間ほど、散歩しながら景色を楽しみます♪
-
すると、いつの間にか仏教寺院が。
そうだった、ただの散歩じゃなくて観光目的だった。 -
チベット仏教の流れでダライ・ラマの写真が飾られてます。
-
-
12世紀頃の寺院跡。
-
壁が残るのみ。
-
-
そして帰路。また1時間かけてキャンプへ戻ります。
-
帰ってくる時間を計算して、お湯を沸かしてもらう予約をしてたので、ゲルに戻ってシャワータイム。
ちょろちょろとしか出ないシャワーを浴びまして(笑)
でもまだ明るいのよ〜。日が出てるのよ〜。
日焼け止め塗りたいぐらい(泣) -
乗馬の後はやっぱビールでしょ♪
-
中は羊肉。ジューシーで美味い!
でもこれで1人前なの。5つはムリだ。 -
数軒隣のアメリカ人のご夫婦。
デジカメ見ながら絵はがき描いていらっしゃいました。彩色は目の前の風景から。
旅行中に描いたものを見せて頂いて、ちょっぴり幸せ。 -
次の日の朝。
結局、ゲル内で電気が通ってたのはPM9:00〜PM10:30の間だけ。
後はろうそくをもらって。
充電もぎりぎりだ〜。 -
朝日を拝もう。
AM5:10 -
あー、星が見れなかった分、朝焼けは美しいな〜
-
1歩、歩く毎にバッタの襲来に合う草地を踏みしめる。
キャンプの全景を撮りたくて。 -
-
-
-
-
-
ゲルの戸口から外を眺める。
-
いつの間にかゲルに泊まったバッタ。
-
本日も快晴!
今日は朝から一日騎馬トレック。
大丈夫か?私。 -
-
一定の距離があれば近づいても動かないヤギさんたち。
でも人間からは目をそらしません。
羊は無防備だ(笑) -
群れの中の種ヤギさん。
勝手に交尾しないように前掛け?されてるらしい…。 -
小川を馬で渡るのって憧れだったんだよ〜♪
感動〜!
油断すると勝手に水飲んじゃうけどね(^^ゞ -
小川の源。池?湖?
モンゴル人家族がテント張ってピクニックしてました。 -
で、その池の横にあるのが砂丘。
ゴビ砂漠の砂が飛び地になったのか、ここだけ砂丘になってます。
この砂は移動しないそうですが、じゃなぜここに砂が?
かなり緑が生えてて、私の考える砂丘とはイメージが違うけど、砂は確かにサラサラで砂丘なんだな〜。 -
-
ここでキャンプで作ってもらったお弁当でランチ。
大量すぎてまたしても食えません(泣) -
近所のゲルにお宅訪問。
娘さん2人と、うちの馬主さん。
家族じゃないんだけど、仲良かった。きっとしょっちゅう交流してるんだろうな〜。 -
この方がお父さん。
いい色に焼けてます。 -
5時ごろ、キャンプに帰ってきました。
乗馬はこれで終了。
でもまだ時間あるし、全然昼間だし、キャンプの背にある岩山に上ってみる。 -
-
けっこうきついんですけど。
登ってきたのちょい後悔(笑)
でも眺めは抜群♪ -
夕暮れ。
遊牧から帰ってきた近所のヤギ。 -
食堂
ここで働いてる女の子たちはゲルに泊まってた。
夏の間だけアルバイトに来てるみたい。 -
大型の薪ストーブ。
使ってるとこ見たかったけど残念。 -
最後の日の朝食。
地元の朝食をリクエストして出してもらったうどん。
羊肉のだしが利いてます。 -
大草原に別れを告げて、ウランバートル市内へ戻ってきました。
ここで郵便局にも寄ってもらい、切手購入。
でもポストがなくて、またハガキ書いて郵便局へ戻った(^_^;) -
都会だ〜。
韓国資本がビル群を建ててます。 -
-
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
59