2010/07/24 - 2010/07/26
2139位(同エリア8908件中)
Chikazoさん
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バンコクからアジア各都市は、日本から飛ぶのと比べて短時間で行けて、お手軽なのです。でもってちょっとしたタイの連休を利用してシェムリアップ&アンコールワットへ。
おそらく日本にいたらなかなか行かないであろうこの国へ行く気になるのも近さ故。なんたって、バンコクから1時間。東京ー大阪みたいなものです。
アンコールワットを訪ね、シェムリアップの街をブラブラ。
ナチュラル派にはお勧めのホテル( http://www.angkorvillage.com/hotel.php )もGood!で、手軽ではあるけれど非日常に浸れた数日間でした。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ
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日本に比べて祝日の少ないタイ。今月の4連休は貴重です。大体、夏休みなっていう概念がないので、日本にいたときに毎年行ったハワイは遠のくばかり。。。
でも、この連休は活用してリフレッシュすべし!ということで、せっかくタイにいるんだもの、日本からは行きづらくても、行きやすい近隣諸国を見てみるチャンス。
ということで、やっぱり世界に名だたるアンコールワットは一生のうちに見ておかねば!
バンコクからは1時間のフライトでシェムリアップまでいけちゃいます。東京から大阪程度のフライトです。
朝8:00ちょい過ぎ発のバンコクエアウェイズに乗るべく、6:00にスワンナプーム空港に到着。
朝焼けがきれい。
手荷物だけのラクラク旅行なので、チェックインもチェックバゲージなし専用のカウンターでスムーズにチェックイン。
と、ここで問題が! 何気なく妻に見せたカンボジアのビザ(アライバルビザ)用の写真。妻が一言、「写真家に忘れてきた!」
★※▲∞!! 何だって??
さぁ! どうしよう。どっか写真撮ってくれるところ
探さなきゃ!! -
空港案内カウンターで「写真取れるところありませんか?」(俺=英語、妻=タイ語)とまくし立てて聞いたところ、あっさり、ツーリストポリスに行け!とのこと。
半信半疑で行ってみたら、普通に「OK}だって。
6枚で200バーツ。デジカメで撮って、お願いしたサイズに切って渡してくれます。
ツーリストポリスってそんなサービスもやってるわけ? すごいぞ! タイツーリストポリス。
で、写真の出来上がりを待っている間、ふと横を見るとセグウェイが停めてあります。
その壁際にタイ語で「セグウェイ駐車場」の文字が! なんかユニークでもあり、妙なところに几帳面で、笑ってしまった。
あっけなく、ピンチを脱出して、いざ出国審査。いよいよカンボジアに向けて出かけます。 -
バンコクエアウェイズは自称「ブティックエアライン」。なので、搭乗者はクラスに関係なくラウンジが使えます。メガキャリアのラウンジほど豪勢ではないけれど、ゆったり軽食とコーヒーで出発前のひと時を過ごせます。
そうそう、出国審査後のセキュリティーチェックで、妻が透明袋に入れていた資生堂のメイク落としが没収され、本人少々へこみ気味。135mlの容器に半分残ってたもので、100ml以下確実なので大丈夫と踏んでいたけれど、容器自体が100ml以下じゃないとダメ、つれなく「ソーリー」と言われ、ポイ。
Bootsでとりあえずの代替品を買って、これまた、一件落着。こっちでも化粧品は日本と同じ値段の高価品。
資生堂がゴミ箱に落ちていく図はスローモーションに見えた。。。。妻としては、きっとストップモーション&フラッシュモーションだっただろうなぁぁ。
そんでも、ラウンジの軽食で、お腹のすきが収まれば、元気もでます。 -
飛行機はちっちゃいATR72。バスで駐機場まで移動です。
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せませまな機内。でも、シェムリアップという秘地へ向かうには、旅情たっぷりの飛行機です。これがジャンボなんかだと、まったく気分が乗らないもの。
ローカル度抜群。
狭い機内、一直線にみんなの後頭部が並んでいるのって、あまりみない光景で新鮮。座席も小さいので全員頭が背もたれから上に出てます。
ちなみに、私めはでかいので、通路でまっすぐ立つと頭が天井につっかえます。 -
カンボジアの領内に入ると、タイの地べたとは違った光景が広がります。タイはパッチワークのような水田や畑が平地では見られますが、カンボジアでは、森と荒野。湿地みたいなのも見えます。道路は未舗装。赤茶色の土の道路がウネウネと地べたを縫っています。
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あっという間に到着です。新しくなったとはいえ、ボーディングブリッジなどは無く、全員歩いて空港の建物まで。。。
その後、ビザ申請(ここでさっきの写真が必要)5分もせず交付、入国審査、税関。
入国審査官、何をいきなり言い出すかと思えば、「AJINOMOTO」だと。こっちは何日いるの?とか聞かれるものと思っていたので、なんのことか?さっぱり!
聞き返したら、「AJINOMOTO,KAWASAKI、HONDA」と立て続けに、日本の会社名を言って笑顔を向けてくるではないですか!!!
横で妻は私めに「とりあえず、笑ろーておけ!」と言ってるし、そんじゃぁと、ぎこちなく「ムフっ」と笑顔を返しておきました。
それにしても、彼らが言っている会社の競合の社員が聞いたら、カチンとくるべなぁぁ。
でも、相手は入国審査官、わしゃ、HONDAじゃなくて、TOYOTAじゃ!!といって、入国拒否なってなったらもともこもない。やっぱり、妻の言うとおり、とりあえず笑ろーておかねばね。 -
こんなターミナルビル。出来たばかりとあってきれいです。飛行機を降りたとたん、みんなこぞって写真タイム! この後、AJINOMOTO、KAWASAKI、HONDA攻撃に遭うとは露知らず、、、、。
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迎えの車に乗って、ホテルまで。。。通常、アメリカ(ハワイ)やオーストラリアではレンタカーですが、そうとは行かないのが、アジアの国。なので、バンコクのHISで送迎をホテルのブッキングとあわせて頼んじゃいました。それぞれ30USDです。
シェムリアップの街の中心は舗装もされ、緑も多く、思ってたよりも綺麗な街でした。外向け対応で整備したとは思うけど、もっと砂埃イッパイかと思ってたので、好印象!!
いいじゃんカンボジア(綺麗なのはここだけなのは重々承知) -
空港から15分くらいでホテル到着。今回のお宿は、アンコールヴィレッジホテル。高床式の木造コテージが蓮池を囲むように約50室。こじんまりした隠れ家的なホテルです。期待通りの雰囲気にエントランスから気分は盛り上がってます。
緑いっぱいでここだけ別世界のようです。決してゴージャスではないけれど、自然の中にいるような、落ち着いた癒しの森のコテージといったところ。素朴なホスピタリティーがいい感じでした。
癒されながら、のんびりと遺跡巡りをするにはいい場所かと思います。
空港に迎えに来てくれたHISの現地ガイドさん曰く、「ここは初めて来た」そうです。だいたいツアーだとこの50室は少なくて対応できないようです。また、日本語不可なのも一因かも。
でもその分、人は少なく、ワサワサしていないので、落ち着き度はバツグンです。
http://www.angkorvillage.com/hotel.php -
どこかタイとも似ている屋根の造り。ロビーは壁の無い屋根だけのオープン状態。緑も多くてチェックインの時から気分モリモリです。
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チェックインを終えていよいよ部屋へ。ロビーを抜けると目の前にはレストラン。蓮池をまたぐように木の渡り廊下がレストランやコテージを結んでいます。
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部屋までの渡り廊下、コテージの2階から垂れ下がっている緑、竹も所々に配置されていて、晴れていても緑の下の日陰はやさしい涼しさがあります。(とは言っても、気温は32℃くらいなので、十分暑いですが、、、)気分と雰囲気は大事です。スーッと気持ちが軽くなりました。
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泊まる部屋はこういった僧院風のコテージ。どこかで見たことがあるような雰囲気。木のつくりといい、適度に年季が入っている感じといい、これは事務トンプソンの家のようです。。。雨季の湿った空気と木のにおいが混ざり合って、なんとも南国チック。
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ん? コテージ?それともビラ? どっちでもいいや!とにかく部屋と部屋の間に置かれている木の椅子とテーブルもGOOD。後でここに座ってボーっとしてみよっと!
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ここが今回泊まる部屋。31号室。なんかドアの木枠が水平、垂直じゃないけど、そんところがフンイキとしてはOKなのです。ナチュラルな感じです。このホテルに足を踏み入れた時から気に入ってるので、そんなことまでもOKで、しかもこうでなくちゃいけないと思う期待に応えてくれちゃってるので、更にポイントアップ。
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ジャーン!! シンプルだけど落ち着くインテリア。ベッドサイドの床と椅子とテーブルの下には、ござが敷いてあって、はだしでその上にのると気持ちがいいのです。益々気に入った!!
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カーテンを開けると、そとは緑と蓮池。ホテルは外さないことが多いのです。それって、どこでもなんか気に入っちゃう自分の許容レンジの広さのせいなのでどうなのか!?
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さて、一休みして、アンコールワットに出かける前に腹ごしらえがてらシェムリアップの街へ。ホテルから歩いて5分。至近です。これはいいロケーションです。街歩きにもぴったりな距離のホテル。こりゃ、楽チンで便利。
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シェムリアップ最初の食事はお昼ごはん。観光地っぽい街でもなるべくローカルなところ!ってことで、クメールご飯。タイでお腹は鍛えられつつあるとはいえ、ローカルでもそれなりにいけそうなところ、、、、。ありました!!So Cheata restaurant!!
地元の人もいて、そこそこ混んでいるので、ここに決定。どこでもそうだろうけど、混んでいるところは美味しいところの基本。となりの隣のお店も混んでいたけど、こっちのほうが小奇麗で落ち着けそうだった。
店員さんもキビキビ達者な英語で注文をとりにきます。 -
注文したのはクイッティウ(米麺)、メニューは英語もあるので、クメール語が分からなくても大丈夫。SOUP Noodleって書いてあった。さっぱりしたクリアなスープと麺がやさしく空っぽのお腹を満たしてくれます。それにしても、お芋とカボチャがごろごろ入って、これは初めてのタイプの一食。
タイでの辛さに慣れてしまっているせいか、どうしても辛味が欲しくてたまらない!
プリックナップラーみたいなのもないし、、、、。瓶に入ったピリ辛のチリソースがあったので、とりあえずそれを少量いれて気休め。。。あぁぁ、プリックナップラーが欲しいぃぃぃ!! -
お腹も満たされて、いよいよアンコールワットへ! 近いっていうのは時間がたっぷり! 朝移動ですぐさま行動開始できるのが、得した気分!
さっき食べたクイッティウのことを思い浮かべながら、ツアーの車にゆられつつ、ふと、、、あっ!! カンボジアってカボチャの語源じゃん!! いまさらながらさっきの麺にカボチャイッパイなのは必然だっ!!と気づき一人でニタニタ。なにもすごいことないけど、そっか!そっか!と納得です。
外に目をやると綺麗な雲と青い空。緑の地面とのコントラストが美しい、、、。 -
そんなこんなでアンコールワット到着です。途中遺跡入場パス(今回は1日パス)を20ドルで購入。顔写真がプリントされたパスを首から提げて入場です。といってもゲートがあるわけでもなく、普通の人のように立っている係りの人がチェックしています。
空が広い!! 青い! 遺跡はでかい!! そんなんが大きな池に全部映っている! この開けた空間はそうそう見られない。現代的な建造物とは違ったその存在感、歴史の重みとそこあった人々の想い、生活、軋轢、いろんな想像がグルグル頭の中を、、、、。もう十分!! 楽しみました!! ってくらい初めっから圧倒されちゃいました。全部ひっくるめて、出た言葉は「おぉぉぉ!!!」 これだけ。これしか出んかった。 -
ジャイイェン、ジャイイイェン(落ち着け!)って言い聞かせ、ゆっくりを悠久の石を踏みしめて中へ中へ。。。
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なかなか先に進めません。先に進んでしまうのがもったいない! 深呼吸して全部吸い込んでしまいたいほど、、、、。
ここは環濠で無限の大洋を象徴しているらしい。
(ツアーに参加したので、ガイドさんがいてよかった!)説明ないとわかんないもんね。
回廊はヒマラヤの山々、中央祠堂は神々が住む世界の中心山。。。
解説を聞きながら見るのと、聞かないで見るのとでは大違い。 -
西塔門。これだけでも十分なほどの存在感。
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西塔門の右側。離れないと西塔門ですら全体が写真のフレームに納まらない。さすが世界の中心を囲む山々への入り口です!
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ふと西塔門をくぐる前に見上げると、石にまぎれてトカゲが、、、。この色のトカゲは見たことが無かったので、アンコールワットとの脈絡はないけど撮ってみた。
これに気づいた、ツアーの他の参加者の男性陣も次々と、、、。
あっ! 今回の現地OPツアーに参加して同行した面々、、塾の先生(みんなからセンセイって呼ばれてた)、ツアー初参加で一人旅じゃない旅初体験のおにいさん、午前のツアー後、着替えてお出ましされた(センセイが言ってた)関西弁のチャーミングなハワイさん(お召し物がそんなイメージだったのか、売り子の子供にそう呼ばれて以来、私は勝手に彼女のことをそう呼んでます)、ハワイさんと一緒だった今風カンカン帽の元気なおねさん(ちゃんかな)と我々夫婦。とっても日本語の上手なガイドさんの小パーティー。このメンバー、なんだか楽しかった! -
石を彫ってこれだけの曲線と立体感、しかもそれぞれちゃーんと表情がついているのが、スゴイ!! いっぱいあるけれど、デバダーは同じものが無いそうな!? 実際のモデルがいて、それぞれそのモデルに従って掘り込んだので、全部違うらしい!
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山々をイメージした回廊は、まるで2枚の鏡をを向かい合わせにしたように、ずーっと奥まで永遠に続いているように見えるほど長〜いのです。
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西塔門南側に立つヴィシュヌ神像。ヒンドゥー教の神で乗り物はガルーダだそうな。この神様がアンコールワットに降臨し、王と神が一体化するのが中央祠堂、、、フムフム。。。
スールヤヴァルマン二世(王様のことね)が王権を神格化しようとし、、フムフム。。。。
アンコールワットはヴィシュヌ神にささげられた寺院でスールヤヴァルマン二世が埋葬された墳墓、、フムフム。。。なんか分かった気になってみた。
人は神にはなれんぞ! とはいえない空気がここにはあったなぁぁ。 -
太陽の輝く状態を神格化したのがヴィシュヌ神。外からの輝ける光。神々しい限りです。この光はまさしくあなた!ヴィシュヌ神です! 温和な神様のようで、そんなフンイキがここ一体に満ち満ちています。
そんな神様だから心棒を集めようです。 窮地の世界を救う神様。そろそろ出番かもしれませんゾ〜。そのときは俺も助けてね、なんて都合のいい事を思いながら次へ。。 -
かつてインドによる歴史遺産保存のための修復作業のときに、石の汚れを全部とったことがあったそう。そしたら、ピッカピカで白過ぎて、ぜんぜん歴史遺産っぽくなくなってしまったとか。
でもって、汚れをとるのをやめて、今の状態のままの石の色にしておくことになった。。。。(byガイドさん)
やっぱり、年月に見合った風体というのはその歴史を語る上で重要な要素なんだなぁぁ。
ところで俺の風体はどうなんだろ? 軽いなぁ、、、年月に見合った風体になってないなぁぁ、、ただ老けてきただけ? いまさら生きてきた分の風体をここでいっきに身に着けるなんぞはムリだろな。。。
よくアジアで見かける、いかがわし茶髪の日本から来たオヤジみたになってやしないか? なりゃしないか? 色気のある、かっちょいいおっさんになりたいのに! 大丈夫か、おれ? 下品にはなりたくないゾ!! な〜んて、ほんの一瞬だけ思ってみただけ。。。 -
全部違うデバダーでも、歯を見せて笑うデバダーはこれのみ! ユーモラスなこのデバダーは西参道から中央祠堂に向かうと、西塔門をくぐった後振り返らなきゃ見つけられない場所にありました。ガイドさんに言われなきゃ、見ずにとおり過ぎちゃうところだった!
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最初の回廊をぬけてると中央祠堂が見えてきます!! 「おぉぉぉぉ!!」 ここでもやっぱり、これしか発せなかった!
天気上々、バッチリたぁ!
でも、あぢぃ〜(汗、、、)
回廊の中は日陰で風がとおると、気持ちがいいけど
日光を直接あびると、やっぱりあぢぃぃ。。。
世の中心にふさわしい大きな空と広大な寺院、天に向かってそびえる塔。写真と実物との違いは肌で感じるスケール感と質感。全く写真では感じられない迫力。 -
参道の脇の手すり? 塀?の上にもびっしり彫り物が、、、。なにか意味があると思うけど、なんの模様かは不明。
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このよく見る構図、てっきり外からだと思ってたら、実は回廊の内側だったんだ!
で、お決まりですが、これは撮っておかなきゃ!
ちょっと水平線が斜めになっちゃったけど、天気もいいから、綺麗に撮れた!(満足)
修復工事中で緑のシートがかかってるので、減点だなぁ。このシートの色って遺跡の色と同じような色にすれば、目だたなくていいのに! でも、ブルーシートじゃない分、まだましだね(by妻)
その通りだと思います、ハイ! 工事の安全上の意味が無ければ、遺跡と同じ色がいいなぁ。
どこだっけ? 確か北京の紫禁城の修復の時、シートに同じスケールで絵だか写真だかがあって、遠めにはそれっぽく見えるようにしてたけど、、、。 -
あぢぃぃ!(汗、背中をドドッとながれ落ちる) 日陰!日陰!
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晴天!!
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いよいよ中央祠堂を囲む回廊へ、、、。ここにはレリーフがイッパイ!
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思いっきり寄ってみた。 正面から見るより、視線の先に立ってみると、生き生き感バツグン!! この人たちがいっぱい並んでいるので、斜め見は壮観。ちょっとこわいくらいに迫ってくるものが、、。
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これは何の神様だろ? ブラフマー神かなぁぁ。。。
ブラフマー神はビシュヌ神が魔神に苦しめられたときに、この神に救いを求めた(らしい)。
左右に顔があるような、無いような。。聞くの忘れた。 -
そびえる塔と青い空、白い雲。 ここは世界の中心。ビシュヌ神が降臨し、王様と一体化する中央祠堂。そんなことを考えて見る景色は神秘的MAXです。
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風呂ではなく、沐浴場。4つあって、ヒマラヤから流れてくる4つの大河をここに再現したらしい(byガイドさん)。河は、え〜っとなんだっけ? インダス川、ガンジス川 だっけか?? あと2つはなんだっけ?
ガイドさんが言ってたけど、、、チグリスとかユーフラテスとか言ってた様な気がするけど、、、それってヒマラヤからの川じゃないよなぁぁ。ペルシャ湾に注いでいるから、、、、
地図、地図、、、メガネ、メガネ、、、細かくて分からん。。。
ん〜、気持ち悪い。もう一回行かなきゃ行けない理由が出来ちゃったゾ! -
天に刺さる中央祠堂にある塔。寝っころがって見上げるとその勢いはすごいものが!!
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デバダー。ほんとイッパイ、、、何人いるんだ?
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東塔門から西側(入ってきた方)を振り返る。。
自然、神、信仰と、恐れ、、、神々と神話と王、、
1113年の建造開始以来、2010まで月日を一気にタイムマシンで見て、いろんな人々に会ってきた感すら覚えてしまう。
子供のときに朽ちそうな神社がちかくにあったけど、そこで出てくるって言われてたお化けにおびえてたのと同じような不思議な感覚を味わったのは俺だけか?
天空の城ラピュータのモデルの遺跡があるらしい。ラピュータを見たときに覚えた感覚と同じ感覚。。。
俺って時空を超えて旅ができる? いやいや錯覚ですよ! 間違いなく! でも、そんな気すらしてしまうほど吸い込まれた、アンコールワット見学ツアー。
HISガイドのマカラさん! Goodな解説ありがとう!!
日本語すごく上手で、説明がよく分かりました!! -
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ツアーの締めくくりはプノンパケンに登って、夕日鑑賞。ちょっとしたトレッキングの後、この急な階段を上がります。
まっすぐ向いて上がれないので、横を向いて、わずかな広さの階段に足を横にして乗せて、登るのです。 -
ほら、急でしょ!! かなり!! 中国人と韓国人が多かったなぁぁ。
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なんだ!? 雲行き怪しいぞ!! 夕日が見えないというか、、雨降ってきた!! 大粒だ! この時期は雨季で涼しいので歩き回るのには最適だけど、朝日、夕日、それに照らされる遺跡を完璧に見られる保障はないので、こればっかりは時の運。。。
高いところから見る雲の隙間からの光のカーテンと日本じゃあり得ない雲のコントラストは、これはこれで美しい限り。。。
よし!としよう!! -
夕日は見えなかったけど、かなりエキゾチックな風景。とにかく視界が広い!!
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カンボジア入りしたこの日は、濃い一日だった。晩御飯はビールで締めくくるのだ!!
入ったお店はパブストリートにある、8th Street Cafe。
飲むのはやっぱり地元ビール。なかなかいけるじゃん!! -
いろいろ選べるという理由でここに決定。この日の気分はクメール料理より西洋料理。パスタが食べたいという我が妻の要望もあって、ちょっとおしゃれっぽいお店にしてみましたのです。
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シーザーサラダ。うん、うん、いける! 普通にシーザーサラダ。 ビール、ゴクゴク。
今日一日は楽しかった〜!!なんて話しながら、、。 -
さて、パスタ! ビミョーな茹で加減、、、、。でんぷん質ちょっと老化してませんか? 茹でてスタンバイ長くなかったですか? みたいない食感。。。うどんっぽくなっちゃってますが、、、。
でも、こういうパスタ、アジアではよく出会うんだよねぇぇ。給食のソフト麺みたいになってるやつね。層思えば、これもよし!としておこう!!
ソフト麺、ソフト麺、、、。
ビール、ゴクリ。 -
ピザ、マルガリータ! うまいじゃん!!合格!! ピザトーストを覚悟してたけど、ちゃんとピザだった!
ビール、ゴクゴク、プッハー!!
お腹イッパイです。 -
2日目の朝ごはん。
これが最高によかった!! 素朴な味とフンイキの中で、蓮池よこに席をとって、ゆっくりホテルの緑を眺めながら、いつもでは考えられないほどの時間をかけて、いただきます。
ナンバー1はホームメイドパンケーキ。一見クレープみたいだけど、パンケーキだそうな。たっぷりバター、数種類のジャムと地元の蜂蜜をつけながら、、、。うまい!!
ホームメイドヨーグルトには蜂蜜。グルグルにかき回して食べるとなんともいえない素朴な酸味と甘みが広がって、幸福度100%。
卵には岩塩をかけていただきます。
昔、家で鳥を飼ってて、毎朝その卵を食べてたけど、その卵と同じ味がする。。。なつかしいぃぃ。 -
すべてが朝ごはんのためのようなフンイキ。
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しっとりとした朝の空気を朝ゴハンといっしょに頂くのは、なんともいえない充足感があったなぁぁ。ちょっと曇ってて、光が柔らかいのもヨカッタのかも。
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ホテルのビジネスセンターというか、読書室&インターネット室。ここは落ち着いて本が読めそうな落ち着いた部屋です。棚にある本を出して読むことは出来なかった(戸棚に鍵が掛かってた)。。。
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2日目は街に繰り出して、ゴハンとお店の冷やかしとお買い物。オールドマーケットまで、ホテルから徒歩5分以内なので、散歩がてらちょっとという距離。地図で近いことは知っていたけど、実際に歩いてみると、想像より近い!! 今回の宿選びは大成功だった。よくやったゾ、俺!! 我妻も満足の様子。。。
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ここはとにかくギンガムチェックがいっぱい。待ち行く女性の頭に巻かれていたり、腰巻だったり、テーブルクロスだったり、、、。
オールドマーケットでもこうしてたくさんのギンガムチェックが売られてます。
もちろん我が家も購入。テーブルのセンタークロスとして使おうと。。。。2ドルで、大きいものだと3ドルとか。 値切ればもう少し安くなっただろうけど、まぁ、2ドルが1.5とかになったところで、、、。 -
そんなこんなで、オールドマーケットを見て回って、お昼になったので、今日はクメール料理のよさそうなレストランに!!
「クメールキッチン」ガイドブックにも紹介されているお店です。鮮やかな黄色と茶色のコントラストがとっても素敵なレストランです。
パブストリートの一本手前の細い路地(裏パブストリートというそうな)をはいったところにあります。
前の晩に下見をしたら、いっぱい人がいて、期待できそうだったので、迷わずここに決定!! -
ここのテーブルクロスは、赤いギンガムチェック。とってもおしゃれ!
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そしてここのウェイトレスのおねえさんのエプロンもギンガムチェック。写真を撮らせてもらったら、こんなチャーミングなポーズまでとってくれた。恥ずかしがっての自然なしぐさなのか、ポーズなのかわからんけど、これを見て妻と「かわいらしい!!」と思わず声をだしてしまった。
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食器とクロスのコンビネーションもいい!!
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注文したのは、クメールカレー。しっかり煮込んだカレーで、じゃがいも、かぼちゃ(カンボジアだらかね)、冬瓜、鶏肉、にんじん、、、、ゴロッゴロと具がたっぷりの、辛さそれほどでもない。
でも、スパイスの香りは豊かで、溶け出したイモ類のザラつきが舌にここちいい、Goodなカレーでした。
たっぷりあって、かな〜りお腹イッパイ。 -
路地の入り口から、クメールキッチンを見るとこんな風景。お勧めのレストランです。
翌日のお昼もここに来てしまったくらい。 -
昼ごはんのあとは、マッサージに! どこにしようか迷いつつ、現地のフリーペーパーに紹介されていた清潔そうなレモングラスマッサージに。
やったのは足マッサージ。タイのとは違って、やさしくじっくりやってくれます。タイのフットマッサージが痛くて苦手でも、ここなら大丈夫。
自分としてはタイ並にギュッと押して欲しかったけど、不思議と足のむくみは取れてて、軽くなってました。一時間7ドル也! タイと同じ位です。どうやらここいらのマッサージはピンきりのようで、高いところでは、1時間30ドルってところもあるようです。
何がいいかは人それぞれだけど、マッサージでトラブルもあるみたいで、HISのガイドさんとしては、何かあったときに保険が利くよう、30ドルを勧めていました。ここは自己責任なので、値段と内容で7ドル。でも清潔そうなところ。ここはそういった意味でリーズナブル(←安いではなく、理にかなっている)です。 -
一旦ホテルに戻って、ボーっとしてたら、夕飯の時間。食べてばっかりのようだけど、時間になればお腹は空くもの。また、街に元気よくもどって、ゴハンタイム!!
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今夜は「Red Piano」2階で食べたいという我妻のご要望で、2階のあるお店を探索。。。で、ここに決定。いつも混んでる(西洋人で)お店でした。よく映画とかでみるようなパブスタイル。2回の通り沿いの席をとって、チューモォォン!!
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ビールのあと、妻が頼んだカクテル、「アンジェリーナ ジョリー」どうやらこれもともとは「トームレイダー」って名前だったらしい。この映画の撮影はここのどっかの遺跡で行われたみたいで、その時に関係して、このカクテルがあるみたい。
味はというと、、、ポカリスエットにリキュールが入った感じ。アンジーが飲んだかどうかは不明なので、あしからず。 -
ベルジジャンフライ、要はフライドポテト。はずれなし。外しようがない。
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サラダ。。お酢の利いたフレンチドレッシング。
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パスタリベンジ。基本のボロネーゼ。やっぱり茹ですぎのソフト麺状態。まっ、これはこれで旅の食事としていただきました。ソースはOKなんだけど、惜しい!!
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食事の後、デザートを食べに「ブルーパンプキン」へ。
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ピスタチオのアイスクリーム。ちゃんとしたアイスクリームで、美味しかった。
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夜も更け、ネムネムになってきたので、ホテルに戻ろっと!!
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おやすみなさ〜い Zzzzz。。。
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おはようございま〜す!! 3日目は朝から雨。雨すらここちいいこのホテル。お気に入りの場所でまた、朝ごはん。昨日と同じメニューに、クロワッサン&トーストをプラス。
ゆったり、優雅な朝ごはんタイムでした。 -
一方妻はクイッティウ。
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部屋に戻っての〜んびり。なんたんて今日は雨なので、、、。こんな日はせっかくのホテルの部屋で過ごすのもいいもの。
ここのゴザは足に気持ちがいい。 -
ベットメーキングに来てくれたハウスキーパーさんたち。てきぱきとあっという間に綺麗に。
部屋に飾られている蓮の花も生けなおしてくれ、生き生きとした部屋になりました。 -
いつも部屋には蓮の花が、、、。一番外側をがくのように折る細工をしていて、それを見ていたらハウスキーパーさんが蓮の花を一輪くれて、ハニカミながらやり方を教えてくれるなんていうちょっとした交流が、うれしくて温かい感じ。
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帰国(日本じゃなくてタイに)の日、チェックアウトをして、お昼ゴハンがてらまたまた、街をブラブラ。
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アジアと西洋が交じり合った街並。アジアにある西洋風の建物やデザインは妙にマッチしてて、なんともいえない情緒が。
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ここは食べなかったけど、メキシカン料理屋さん。タコスとかあって、ちょっと迷ったけど、結局入らなかった。夜になると西洋人でイッパイ!
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結局、またまたクメールキッチンに来てしまった。今度はクイッティアウ。ほんとシェムリアップで食べるクイッティアウは、具がゴロゴロ。山梨のほうとうのような素朴さがあって、うまいんだなぁぁぁ。でも、やっぱり、辛味がほし〜い!! やはりプリックナンプラーがあるわけではなく、少々の物足りなさを感じながらススッてました(あ、日本じゃないので音を出してはすすれません、、、モグモグと、、、)
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最後の街ブラブラも終わって、一旦ホテルにもどり、お迎えまで、一休み。
改めてここのホテルのなんともいえないしっとりしたナチュラルな感じはいいなぁ。。と。
また来たいホテルでした。 -
迎えが来るまで、ロビーでまったり。。その時に出してくれたドリンク(サービス!)送り出す客にこうやって飲み物を出してくれるなんて!! ちょっと感激。これ美味しい!!
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新しい空港ターミナルビルはとってもきれい。
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帰りのバンコクエアウェイズの飛行機。来たときと同じちっちゃいプロペラ機。
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今回のカンボジア・シェムリアップはとっても楽しかった! 次は違う遺跡を見にこなくっちゃ! ホテルも自分たちの趣味にあったGoodなホテルで大正解。でもって遺跡観光を詰め々々にしなくてよかった。暑いところをイッパイ歩くので、ぐったりしちゃうかも。。。のんびりと遺跡+街ブラ+ゴハン(これ結構大事!)で、いつもとは違う時間の使い方をすると、ホント、リフレッシュできるし、そうじゃないとどこにいても一緒みたい、、、。
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帰りの機内でもお食事ボックスが。小腹が空いていたので、結構おいしくいただきました。お腹が空いているときは、ちょっとしたものでも、かなりありがたいもの。。
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一時間ちょっとでバンコク到着! ホント、楽しかったぁぁ。
それにしても、バンコクって大都会! 痛感しちゃいました。タイでもバンコク以外はかなりのんびり。やっぱりバンコクはバンコクでタイじゃないんだなぁ。
さて、今度はどこに行こうか!? タイの田舎に行きたいなぁぁ。
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