2010/05/27 - 2010/05/28
76位(同エリア99件中)
こんぱすさん
オリフドは、9世紀にブルガリア王ボリスによって宗教センターが置かれて以来、バルカン半島のスラブ人の聖地です。 また11世紀に西ブルガリア帝国の首都となったことも。 これらの教会、遺跡とオリフド湖などの自然を含めて世界遺産に指定されています。
5月27日(木曜日)
バスでオリフドに到着。 ホテルを探しチェックイン後に旧市街を観光。 エキゾチックな教会に神秘的に輝くオリフド湖の風光を見ることができました。
− 続き
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
オリフド旧市街
丘の上にあるのは「サムエル要塞」 -
右は国立博物館のようですが、先を急ぎました。
19世紀の建物ということですが、オスマン
トルコ帝国に5百年間支配されていたので、
建物はトルコの影響があるようです。−出窓など -
狭い坂道が多い
-
聖ソフィア大聖堂とオリフド湖
-
聖ソフィア大聖堂の内部
11世紀建造
長くモスクとして転用されていたので、内部は
簡素です -
壁面のフレスコ画
長いイスラム教のオスマン帝国支配時代に
塗りつぶされてモスクとして利用されて
いたものを復元したもの
歴史的に価値のあるものでしょうが、美術的に
良いものとは、当方には思えません。 -
聖ヨハネ・カネヨ教会
岬の先端にあります -
オリフド湖の湖面も素晴らしく綺麗だ
-
山に残雪が見られます
-
白い花が咲いていました
-
-
-
教会から西の方向
-
聖バンテレイモン教会
教会の手前も発掘しています -
丘を登ってきました
-
丘の上にある「サムエル要塞」です。
ブルガリア王「サムエル」は、990年から
1015年の間、帝国の首都を置きました。
-
-
マケドニアの国旗です
-
サムエル要塞からオリフドの新市街方向です
-
サムエル要塞からオリフド湖
-
旧市街を囲む城壁です
-
旧市街を囲む城壁の城門です
-
-
聖クリメント教会を望む
-
聖クリメント教会
-
9世紀に聖クリメントが主体となって、オリフドを
宗教、文化、教育のセンターとした。 ギリシア
正教がスラブ人に広まる端緒となったようです。
キリル文字もここで形造られたようです。 -
-
聖クリメント教会の内部
-
-
-
ホテルにて 次回に・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
こんぱすさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
オフリド(北マケドニア共和国) の人気ホテル
北マケドニア共和国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
北マケドニア共和国最安
1,377円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
31