2010/02/18 - 2010/03/06
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ptakuriさん
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ハンガリー、スロバキアを巡ってウィーンに戻ります。
スロバキアではドナウとブルタヴァ(モルダウ)が
合流する地点に建つ、デヴィーン城跡にも行ってみました。
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次の日は知り合いに民芸品を作っている工場に
連れて行って貰い、帰りにエゲルという街にも
立ち寄りました。
初めてハンガリーに来た時に泊まった街なので
懐かしい〜 -
しかし時間もなくて雨も降ってきたので
懐かしむ間もなく退散する事に・・ -
お店もあまり見れず(何の為にいったんだか)
一軒だけ見つけた店で籠とアンティークリネンを
購入しました。 -
これはハンガリーのフェルトのオーナメント達。
-
こんなガラクタ達も。
最後の夜は知り合いの家に移動。
梱包作業をひたすら続けて翌朝近所の郵便局で
無事荷出し完了!
郵便局員のおじさんが凄く陽気で親切で、
日本人がよほど珍しかったのか「日本に荷物送るなんてエキサイティングだよ!」なんてハイテンション。
いや〜毎回わざわざここから出したい位。。 -
翌朝、今日はブラチスラヴァへ。
時間があるので家の周りを散歩。 -
例によって何もなく。
でもそんなわびしさも旅というフィルターを通せば
味わいと写る不思議・・ -
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あ、ミッフィーだ。
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家に帰って最寄り駅まで送ってもらいました。
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メトロでケレティ駅に行き荷物を預けて
電車の時間まで又街歩きをちょこっと。 -
東欧っぽいな・・
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閉店しちゃったんだ・・プチバトゥー。
ブダペストじゃ受けなかったのね。。 -
とりとめもなくウロウロして気付いたら
時間ギリギリ〜。慌てて駅に戻り駅前マックで
車内持込用にハンバーガー買って無事乗車。
ブラチスラヴァは意外に行った事がなかったので
楽しみ〜!! -
ブラチスラヴァ着!
トラムで予約してある宿に向かいます。 -
トラムもピカピカだ〜
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勝手に、中古のトラムがガタピシ走っている街を
想像していたので意外(って言っては失礼だけど)! -
1泊目の宿。
ほんとは2泊したかったんだけど空きがなくて
次の日は違うホステルに移動なのですが・・。
宿の前でオーナーと待ち合わせ鍵を受け取ります。 -
オーナーはとっても丁寧で親切な良い人でした。
近くのスーパーや、美味しいレストラン、最寄の
トラム停留所なども色々教えてくれて、「歴史は好きか?」という質問に「はい」と答えるとデヴィーン城跡を勧めてくれました。なんでもドナウとブルタヴァ川が合流する様子が見れて歴史的にも重要なポイントだったとか・・行ってみます!
部屋も清潔なアパートの一室。 -
今日はひとまず街歩き。
宿からドナウ川までは歩いて5分程。 -
橋のたもとにある不思議な建物。
展望フロアはレストランになっているそうです。
宿のオーナー曰く「高くて(値段が)あまりお勧め
ではない」。ん〜、そうだろうなぁ。 -
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何だかうら寂しい川沿いを離れて旧市街へ。
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ボディショップも素敵な街角に陣取ってます。
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しかし・・人がいない。人口が少ないのか
シーズンオフだからか。多分両方かな。。 -
雑貨屋さんの奥に隠れ家的なカフェがありました。
旅日記書いたりしながらの〜んびり。 -
泡が盛りあがってるラテ。
スプーンですくって食べてたら
お腹が膨れてしまいました。 -
2時間弱もお店にいて外に出たら
とっぷり日が暮れていました。
夜の旧市街がまた閑散としていて・・
閉館後のテーマパークのような感じ。 -
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素敵なカフェだったけどお客さんがナイスミドルな
紳士淑女ばっかりだったので入りづらくて断念! -
宿にキッチンが付いていたのでこの日は
スーパーで食材買ってパスタを作って食べました。
全く理解できない地元のメロドラマ見ながら
快適な部屋でのんびりの夜。 -
翌日はデヴィーン城跡に行って見る事に。
ブラチスラヴァ城ふもとのバス停から出発。 -
バスで30分位で到着。
城の入り口。 -
誰なんだろう?
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今は朽ち果てた要塞。
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要塞の上からドナウとブルタヴァの合流ポイントが
よく見えます!感動〜色が全然違う。
写真右方向から流れてきているのがブルタヴァ川。
モラヴィアの赤土が溶け出し茶色く濁っています。
かたやドナウは美しき青き・・まではいかないけれど
水量が多いのでやや澄んでいる感じ。 -
もともとは東方からの敵の侵入に備えて造られた
強固な要塞、鉄のカーテン時代には共産圏への
入り口として厳戒な検問所が設置されていたとか。
今は一介の旅行者がのんびり写真が撮れる観光地。
常に大国に翻弄され続けたスラブ民族の歴史に
思いを馳せずにはいられない場所でした。
来て良かった〜。 -
しかもちょうど加藤雅彦著「ドナウ河紀行」を
読みつつの旅路だった為、感動もひとしお。
いつかドナウの源流から黒海に流れ出るまでの
ルートを沿って旅してみたい。 -
いや〜良かった良かったと思いつつ
こんな景色の良いベンチで10分ほど休憩。 -
合流地点を下から見てみました。
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心が洗われる・・
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さて帰りのバスの時間。
バス停で待っていると・・ -
来た来た。
市内に戻るとするか〜
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