2010/07/17 - 2010/07/19
21764位(同エリア27513件中)
みゃーこさん
「ソウルに行きたい。美味しいもの食べてきれいにならない?」
お友達に声をかけてもらったので、じゃ、3連休に行こうか。ということで即決定。
ただしお友達はANA派、私はJAL派ということで現地待ち合わせにしました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
到着と重なったのか今日の羽田空港は混雑しています。
中国?韓国?の方でしょうか。
出迎えの方もわいわいにぎやか。 -
15:30発の羽田発ソウル行きJL便です。
WEBチェックインをしたときには既に満席。
行きは2階席を確保しました。 -
羽田発にしては珍しく快晴!
そして羽田発のソウル便、2階席があります。おっきーぃ! -
おなじみのこの景色。
いってきまーす! -
やっぱり2階席は静かでいいですね。
前半分の最後列、通路側を確保しました。 -
機内食はお弁当でした。
月刊誌「食楽」とのコラボレーションらしく、10日間で入れ替わるらしいです。
この日はイクラがのった散らし寿司と、ビビンバでした!
来週だったらうなぎだったのになぁ。
ザンネン。 -
ソウル金浦空港に到着。
どうやら大雨らしいです。傘持って来てないんだけどなぁ。
地下鉄乗っている間に止めばいいけれど。 -
空港制限区域から外に出たところです。
金浦は広くてキレイでした。
入国審査もあまり待たずに済んだので好印象。 -
隣のショッピングセンターの地下から、地下鉄駅まで長い廊下?を歩きます。
歩く歩道があるので荷物も大丈夫。 -
地下鉄5号線の入り口。
キレイで明るいので安心です。 -
こちらが旧式の自販機。
全てがハングルなので当然読めません。 -
こちらは最新式の販売機。
suicaみたいなカードの1回券を購入することができます。
英語も日本語もあるので簡単!
(一部の機械は英語のみ対応の様子)
チケットを買うときに500wがデポジットとして加算されますが、電車を降りた後にカードを返却すると、戻ってきますのでご安心を。 -
自動改札。
日本とほぼ一緒ですねー。 -
suicaみたいなもの。
1回券でもこれなのはエコですね。 -
地下鉄のホームです。
ホームドアがついていて南北線みたい。 -
電車の中。
韓国ってステンレスマテリアルがお好きなよう。
でも座席は日本も見習って欲しいな。
長距離はお尻が痛くなるけれど、これならなんとなく気持ち悪くない・・。
日本のふかふかした座席は、ホコリっぽくて気持ちが悪いのです。 -
駅の構内にセブンイレブン発見!
まずはすっごく飲みたくて仕方が無かった
コーンのひげ茶を購入。
うーん、香ばしくておいしー!
なんで日本にはないのかなぁ? -
こちらが今回旅の目的のひとつである、
バンヤンツリー クラブアンドスパ ソウル(Banyan Tree Club and Spa Seoul)
です!!!
6月にオープンしたばかりのピッカピカなホテル。
プーケットでバンヤンに泊まって以来すっかりトリコになってしまったので、
ソウルにできて嬉しいです。
今回は諸事情でちょっとお安く泊まれました! -
以前はタワーホテルという名前だったらしく、
タクシーの運転手さんに「バンヤンツリー」と言っても
まず90%通じませんでした。
それが「タワーホテル」にすると一発OK。
こちらはチェックイン、コンシェルジュ、キャッシャーなどのカウンターです。
日本語を話せるスタッフが何名かいるので、
英語がダメな方でも心強いですよ。皆さん親切です。 -
こんなカウンターでレストランの予約や
空港送迎のお話などをしていると、すっかりセレブ気分。 -
ロビーは狭いですが、キレイに装飾されています。
いつもお掃除していたのでピッカピカです。 -
さていよいよお部屋へ。
デラックスルーム1604号室に案内していただきました。
ワンフロアに4室しかないので、本当に静か。
たまに子供さんの声が聞こえたりする程度で、
周りの動きを全く感じさせません。 -
ドアも重厚な作りで、期待感を持ちますね。
-
じゃじゃーーーん!
クイーンサイズのベッドがドカーーーンと!
寝相の悪い私はバッタバッタ動くのですが、
隣の人が動いても全く振動を感じません。
やはりいいベッドが一番ですね。 -
外を眺めることができるパウダーコーナー。
バンヤンのアメニティももちろん完備。
あの大好きな香りにつつまれる幸せ・・。 -
残念ながら歯ブラシだけがありませんでした。
こんなに色々揃っているのになぜなの?
お水もペットボトルで4本、毎日セットされています。
そしてウエルカムドリンクを選ぶことができます。
ソフトドリンクもありますが、もちろんシャンパンをいただきました。 -
特に普通のトイレなのですが、トイレの窓も大きくて外から丸見え・・。
昼間は開放感があってよいのですが。
夜使うときは、ロールシェードをお忘れなく。 -
ブランドマークなのかしら?
この白くまくんがお気に入りになりました。 -
車寄せ前の待合室。
インテリアデザインがどこもかしこも素敵です。 -
ホテルの外へ出るとすっかり夜でした。
雨はまだ降っていますが、小雨に。
ホテルのコンシェルジュでタクシーを呼んでもらい、
カンジャンケジャン通りまで走ってもらいます。
(地元の友達に聞いたところ、そんな通りの名前は初めて聞いた!とのこと。多分日本人向けなんでしょうね。) -
カンジャンケジャン通りには、いくつものケジャンやさんがあります。
全てがハングル(当たり前ですが)なので、どの店がケジャンのお店で、どのお店がそうでないのかわかりません。
通りの突き当たりにひときわネオン輝くお店があり、
ご親切にもカタカナで「プロカンジャンケジャン」と。
このお店で間違いありません。
雨の中タクシーを降りると、お店のドアボーイが
傘を持って走ってきてくれました! -
お店のモチーフは、蟹、蟹、蟹・・・
嫌がおうにもケジャンへの期待は高まるばかり。 -
まずは韓国のビールで(* ̄∀ ̄)ノカンパイヾ( ̄∀ ̄*) ノ
後味さっぱりした感じで、発泡酒っぽい。 -
じゃじゃーーん!
こちらがカンジャンケジャン(渡り蟹のしょうゆ漬け)です。
生臭くて苦手・・という方もいらっしゃるそうですが、
私は全然平気!
二人でぱくぱくぱくぱく無言になっちゃいました。 -
こちらは生だこのおさしみ。
まださばきたてなので動いています。
吸盤がお皿にひっついてなかなかとれません。
食べたい一心でタコをお皿から引き剥がし、
タレにつけてエイッと口に放り込むと・・
うようよ動きます!
そしてコリコリの歯ごたえ!
なかなか噛めませんが、おいし〜!!! -
辛いバージョンのケジャン!
いやー本当に辛いのですが、ビールもすすむし蟹もすすむ。
飲む、食べる。飲む、食らいつくの繰り返しです。
こんなに沢山の生ものを食べたのは生まれてはじめてかも! -
お店を出るときにみつけた、タコの水槽。
思ったよりも手足?が細くてひょろひょろです。 -
ケジャンの後は、ハイアットの地下にある、
JJマホニーズというクラブへ行きました!
ラグジュアリーな空間と聞いていたので、おしゃれしてGO! -
あまりうまく撮れなかったのですが、
レストラン、バー、ライブステージが併設されたクラブでした。
ダンスフロアはクラブというよりもディスコに近い・・。
かかっている曲もなぜか「We Are The チャンピオン!!」
・・なぜ? -
なんとなくもてあましてしまったので、これにて退散。
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