1993/09/10 - 1993/09/10
52位(同エリア55件中)
北風さん
マレーシア経済と政治を牽引する西海岸と比べて、マレーシアの東海岸は、未だ未開のジャングルが広がる素朴な街が広がっていた。
マレーの東海岸で最も大きい街「コタバル」でも、人々はゆっくりとした時間の中で、敬虔なイスラム教徒として生活していた。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
マレーの東海岸で最も大きい街「コタバル」は、市場も3階建ての大きな物で、広大な空間に色とりどりの食べ物が所狭しと並べられていた。
街中でも中華系の人種はほとんど見られない。
西海岸とは全く違う、厳格なイスラム社会になっていた。
クアラルンプールでホテルの親父が言っていた「本当のマレーシアは東にある」と・・・ -
旅日記
『マレー式拳法「シラット」』
やぐらが組まれた下の砂の闘技場は、相撲の土俵を思わせていた。
マレーの民俗音楽が静まり返った空間にゆるやかなリズムを刻んでいる。
民族衣装を身にまとった2人の男が、まるで太極拳を舞うようにゆるやかに動き出す。
男達は対峙し、ゆっくりと砂を掻き分けながら廻り始める。
どう見ても格闘技と言うより、民族ダンスだ。
男達の描く円が次第に小さくなってきた時、ある間合いで2人は一瞬で組み合っていた。
4〜5分後、1人が首投げで倒される。
すると、また2人は仕切りなおして踊りだした。
なんとも変わった格闘技だ。
日本舞踊と太極拳と相撲が混ざった物と言えばいいだろうか?
砂地には既にいくつもの円が描かれている。 -
<マレーシアのビーチにて>
生意気にも甲羅が毛皮製の、その名も「レザーバック・タートル」が見れるという事で、ビーチに行ってみたが、どうやら時期が悪かったらしく、亀の足跡さえも見つからない。
仕方が無いので久しぶりに日光浴と洒落てみた。
マレーの海は美しい!
遠くでは若いカップルが手を握り合って散歩している。
と、カップルがそのままザブザブと海に入って行った。
普段着で手を取り合って海に入るスタイルは、通常「心中」という2文字で語られるものなのだが・・・
どうやらこれが、イスラムの国での海水浴スタイルらしい。
確かに周りにいるのは普段着姿の若者だけだ。
・・・しかし、Tシャツとジーンズで泳げるものなのか?
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
コタバル(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
3